2014年04月15日
/蒙古タンメン中本亀戸にてつけ樺太、プチ味噌タンメンスープ/甲子家@すずかけ台にてラーメン太麺並/ 代休が溜まっているので午前休とし、子供達を駅まで送ってきてから出社。 午後の出勤に間に合うように昼営業のみの川崎のラーメン屋狙いでしたが、ちょうど乗った電車が快速急行で、ちょうど座れたので。 町田乗り換えを新宿に乗り換えに変更、新宿から総武線で亀戸へ。 |
 蒙古タンメン中本亀戸@亀戸(江東区亀戸)へ着いてみると開店15分前、店先で待つのもはばかれるので近くをぶらついてから戻ってきたら既に開店していました。 今月から全店舗で値上げ、だけじゃなくてメニューの統廃合が行われているので、券売機とメニューの写真を忘れずに。 開店直後だというのに店内はほぼ満席で、亀戸店がどれだけ地に根ざしているかが伺えます。 券売機を確認すると、2月から発売開始された「サッポロ味噌ラーメン」、「中国丼」に混じって「レディースセット」もレギュラーメニュー化されています。 |
 亀戸店もついに限定メニューを始めました。 火曜日限定でつけ樺太880円、第三、四木曜日限定で北極の超930円、日数限定とは言え、吉祥寺店に続いて北極の超を準レギュラーとしてラインナップしています。 中本唯一の自然光がタップリ入ってくる店内、メルマガサービスのウーロン茶をのんびりと飲みながらラーメンの出来上がりを待ちます。
程なくしてつけ樺太880円、プチ味噌タンメンスープ180円、安心の佐伯店長作。 |
 亀戸店でつけ樺太が食べられるようになるとは夢にも思わなかったけれど、これで亀戸で樺太餡を食べたい時に「樺太餡+プチスープ」を頼まなくて済みます。 味を若干調整した樺太餡に辛子肉を合わせ、冷し醤油タンメンのつけ汁の容器に注ぎ入れ、ゆで卵と薬味ネギをあしらってあります。 先ずは樺太餡から食べてみると、程よい辛さ、程よいとろみ、程よい崩れの豆腐、美味しすぎます。 |
 少し味わってから麺を浸け、良く絡めてから食べるとこれまた美味しい。 今月はあちこちでつけ樺太が販売されているので、色々と食べ比べができて嬉しいです。 途中からプチスープ(味噌タンメン)、開店直後と言うことが関係あるのか分からないですけど、噛み応えの残る味噌タンメンの野菜がとても美味しいです。 スルッと食べてしまってご馳走様、また、食べに来ます。 |
 午後は仕事、着々と済ませて退社。 気になったラーメン屋さんを全部訪問するのは不可能ですので、訪問するべき店を選ぶと言うより、行かない店を選ぶということも必要。 などと考えているウチに十日市場駅に到着、この駅で降りるのは初めてかも知れない。 |
 県道18号線に出て、ひたすら西へ。 道は広いし歩道は広いし、歩いている人は殆どおらず、駅から30分ほど歩くと大きな魁力屋の看板が見えてくるので道路右側(北側)を向きます。 甲子家@すずかけ台(横浜市緑区霧が丘)、横浜市内で公共機関だけで訪問しにくい家系ラーメン屋のトップクラス。 駅からバスで来るなら霧が丘西で降りて数分でしょうか。 |
 事前に調べた範囲では寿々喜家グループとのコトですが、グループのお店は清水家、いづみ家しか知りません。 家系ラーメン屋の看板は圧倒的に(祖であるラーメンショップに倣ってか)赤や朱が多いけれども、このお店は「海をイメージして」青色。 店内はカウンターのみ14席、乱雑ではあるけれど清潔に保たれていて、ラーメンが美味しい前に、美味しくラーメンが食べられると感じます。 ざっと店内を見渡すも券売機が見当たらない、「こちらへどうぞ」と案内されるままに席に着き、カウンター台に貼られているメニューを見ます。 |
 ラーメン、スペシャルラーメン、トッピングと並んでいて、お好みで細麺にもできるらしい。 家系ラーメン屋で細麺は珍しいなぁと思いつつ、塩味もあるし、チャーシュー丼や餃子もあるし。 オーダーしてしばらくすると「前金制ですので」と声が掛かります。 券売機に慣れていると、つい食べ終わった時に「ご馳走様〜〜」と無銭飲食しかけることもあるので、前金制は助かります。 営業時間は11時から16時、18時から21時と個人的に家系ラーメン屋とは認めたくない短い営業時間ですが、何事にも例外はあります。 |
 厨房は店主さんと助手さんの二人体制、程なくしてラーメン太麺並700円、白いテーブルに白い丼が溶け込んでしまいそうです。 麺がスープの上に出ているラーメンは久し振りだなぁと、麺を手繰って食べてみると、酒井製麺の縮れ太麺は固め仕上げ、しかししてしっかりと茹で上がっています。 薬味ネギが散らされた豚骨醤油スープは脂(チー油)が少なめであっさり、豚骨とゲンコツのダシは強めに出ていて美味しいです。 |
 チャーシューは小ぶりながらとても美味しく、茹でホウレン草はちょっと量が多めで嬉しく、板海苔3枚はいつも通り食べ方が分かりません。 途中から卓上にあった豆板醤、おろし生姜を合わせます(他におろしニンニク、酢、黒胡椒)。 豆板醤の色が普通のよりかなり濃いめで辛さが強く、これがまた美味しいです。 気が付いたらスープまで飲み干してしまって、ご馳走様でした。
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 このまま今来た道をそのまま戻るのもシャクですが、かといってこのまま先に行っても到底電車の駅には着けない。 ちらっとグーグルマップで調べて、若葉台車庫前バス亭まで歩き、三ツ境まで出て帰宅。 |
posted by ふらわ at 00:00|
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日記
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