高額医療費制度について
ざっくり簡単に説明しよう
だいたいさぁ〜〜〜
「高額医療費制度」なんて言葉自体が、威圧感あって怖い感じだよね
もっとわかりやすい、親しみやすい言葉ならありがたいんだけど、
お役所ってのは、とにかく漢字とか、横文字を使いたがるよね
高額医療費制度ってのは、ザックリ言うと・・・
手術や入院しても、実はあんまりお金かかんないよ
っていう制度です
例えば手術入院で100万円、医療費がかかった場合は、自己負担は87,430円で大丈夫
医療費によって、ちょっとづつ高くなり、
500万円かかった場合も、127,430円しか払わなくていい
まあ医療費が500万円もかかることはまず無い
胃がんで20日入院したら、だいたい100万なので、自己負担は9万弱
ざっくり10万円あれば足りるってことです
昔は医療費の3割は、患者が一旦建て替えなくちゃいけなかったんだけど、
2012年から、その必要も無くなったので、ますますありがたい
ただし、年収600万円以上の人は負担金が7万円ぐらい増える
お金持ってる人は、もうちょっと払ってねってことですね
もちろん税込みの収入なので、微妙な人は詳しい年収を調べてください
あと、住民税が非課税の世帯などの低所得者層は、負担金は一律35,400円です
ということなので、大きな病気をしてもあんまり心配しなくていい
ざっくりは説明したけど、申請方法やホントに自分に適用されるの?など、
詳しい話は、病気になった時は、病院に聞いてみるのが一番早いです
ガンでも脳卒中でも、ど〜〜〜んと来い!って感じ
いやいや、病気は来ない方がいいんだけど・・・
あとこちらでも書いたけど、差額ベッド代や、看病する家族の交通費は出ないので、
そのあたりを補填する医療保険は検討したほうがいいかも
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