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私は若い頃から、コンサート、演劇、スポーツ、展覧会のチケットの半券を記念に取っておいているのですが、先日、私の初めてのフィギュアスケート生観戦の2005年メダリスト・オン・アイスのが目にとまりました。 席種と値段にぶっ飛びました。SS席で5,000円。 ちなみにキャパが2倍近く大きいさいたまアリーナの2013年メダリスト・オン・アイスの半券もどうぞ。 同じ5,000円なのに、席種が〜。 2005年はドリカムがゲストで数曲歌い、2013年はオケが入って葉加瀬太郎のヴァイオリン付き。前者の海外ゲストはヤグディン、後者はランビエール。そんなにかかった経費の差がないような気がするのですが…。一応オケが入った分2013年の方が経費がかかっているとは思いますが、あのレベルのオケで(はっきり言って、へたくそです!)、ギャラどのくらいなのだろう…。 テレビの放送権料は絶対上がっていると思うので、値上げ幅すごすぎません?足元見られて、値段つり上げられた感ありありです。 今日は本音ぶちまけたいので書きますが、今後は歓声が誰に行くとか来るとか、特定されない誰かの特定されない時期の心ない言葉とやらが報道される不思議な今日この頃。「〇〇選手のファン」と一括りにされて、言動監視されるかのごとくの空気が醸し出されて、これからは「恐怖政治」の中での生観戦になるのでしょうか?さんざん私たちから搾り取ってきた挙げ句に、rascal呼ばわりされたんじゃあ、現地に行くモチベも下がりますよ。 そうは言っても、フィギュアスケート好きな気持ちは、今も変わりません。日曜日も、大ちゃんのいないStars on Iceに行ってきました。彼の「不在」はさびしかったけれど、やっぱりスケートは楽しい。 大ちゃんの怪我が完治して、またリンクに戻って来る日を粘り強く待ちます。 |
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