【長谷工史上最高傑作?】ハイコート山手パレ244 3階101平米12,700万円台【坪単価414万円】
2014-04-09
ハイコート山手パレ244。
元町中華街駅徒歩11分のマースク山手跡地、紹介したばかりのオープンレジデンシア山手127のほど近くに誕生する3階建総戸数39戸のレジデンスです。オープンレジデンス同様に、やはり、南向き中心の北館・南館の2棟構成となっています。
敷地面積(要するに規模ってことね)はオープンレジデンシアの2倍近くあるので比べるのはちょっと可哀想な面がなくはないのですが、同じような配棟であるにもかかわらず高級感が全く違います(笑)。
当物件は長谷工と新日鉄興和不動産のJVで施工は当然長谷工なんで高級感があるわけないだろって思う方もいるかもしれませんが、デザイン監修をアトリエワイズの横山氏が携わっていますし、なかなか素敵なデザインですね。やはり長谷工の高額物件であったジオ桜新町クラッシィでも横山氏がデザイン監修をしています。
当物件は長谷工単独施工案件としては史上最も瀟洒なデザインなのでは???
横濱山手テラスも総戸数239戸の大規模物件だけあって、とても素敵なデザインに仕上がっていましたけどね。
長谷工はパークホームズ築地グリーンサイドで三井ブランドの高額物件の単独施工を行っていますし(ここはそもそも長谷工が土地を仕入れた案件ですんで、意味合いが違いますが)、建設業界の人手不足という環境の中、より一層存在感を示していると言えるでしょう。スーゼネが次々と施工ミスをやからしていますし、マンションの施工だけで言えば長谷工がもっと評価される時代がやってくるかも・・・。
公式ホームページ
![画像 002[1]](/contents/160/012/062.mime4)
お部屋は北館の100平米超の3LDK、南東角住戸です。当物件の敷地は南傾斜で南館は北館よりも1階分低いので、一応、北館の3階となると南館を越えてくる高さとなります。
北館と南館の間には既存樹を中心とした豊かな木々のグリーンヤードが施されているので、棟間隔も確保されていますし、何よりも目に優しいですね。
オープンレジデンシア山手127も2棟の間には同様に植栽があったのですが、ここのと比べるとやっぱり見劣りしてしまいます・・・。
東側にはほど近い距離に建物があるため、開口部は限定的ですが、東面を雁行設計としていることで洋室1の南側に開口部を設計できていますし、この雁行設計ゆえに全体的に無駄の少ない設計になっている点にも注目すべきです。
敷地自体が南北に長く南向き住戸中心とすると、1戸1戸の南面スパンはどうしても短くなってしまうわけで、必然的に各戸の奥行(玄関からバルコニーまでの距離)が長くなっているわけですが、当住戸の場合、洋室1を東側に突き出した設計とすることで、廊下が長くなる(さらに奥行が深くなる)ことを防いでいます。仮に洋室2と洋室3の間に洋室1が並んでいたら廊下がかなり長くなってしまうというわけです。
100平米超のゆとりあるタイプとして絶妙な長さといえる玄関廊下部分はクランクインでプライバシー面への配慮もしっかりとなされていますし、玄関前に大きなポーチがあるのも完璧です。この価格帯なら内廊下設計の方が適切という見方もできますが、まぁ、環境的に申し分ない立地ですので、自然を感じることのできる外廊下でもよいのかな。
2WAYの洗面室により家事動線も良好ですし、柱の影響のほとんどない居室形状、無駄のないお手本のような収納配置とバランスの良い間取りに仕上がっています。
角部屋にしてはLDの開口部が少なめとなってしまってはいますが、当物件はなんと約2.4mのハイサッシが採用されているので、素晴らしい開放感が得られるはずです。ちなみに最大天井高は2.6mです。長谷工施工の物件でここまで3次元クオリティの高い物件はちょっと記憶にありません。ちなみに当然に二重床二重天井が採用されていますのでご安心を(笑)。
坪単価は414万円。特に文句をつける点もない素晴らしいマンションなんですが、やっぱりこういう価格になってしまいますかね・・・。
元町中華街駅徒歩11分のマースク山手跡地、紹介したばかりのオープンレジデンシア山手127のほど近くに誕生する3階建総戸数39戸のレジデンスです。オープンレジデンス同様に、やはり、南向き中心の北館・南館の2棟構成となっています。
敷地面積(要するに規模ってことね)はオープンレジデンシアの2倍近くあるので比べるのはちょっと可哀想な面がなくはないのですが、同じような配棟であるにもかかわらず高級感が全く違います(笑)。
当物件は長谷工と新日鉄興和不動産のJVで施工は当然長谷工なんで高級感があるわけないだろって思う方もいるかもしれませんが、デザイン監修をアトリエワイズの横山氏が携わっていますし、なかなか素敵なデザインですね。やはり長谷工の高額物件であったジオ桜新町クラッシィでも横山氏がデザイン監修をしています。
当物件は長谷工単独施工案件としては史上最も瀟洒なデザインなのでは???
横濱山手テラスも総戸数239戸の大規模物件だけあって、とても素敵なデザインに仕上がっていましたけどね。
長谷工はパークホームズ築地グリーンサイドで三井ブランドの高額物件の単独施工を行っていますし(ここはそもそも長谷工が土地を仕入れた案件ですんで、意味合いが違いますが)、建設業界の人手不足という環境の中、より一層存在感を示していると言えるでしょう。スーゼネが次々と施工ミスをやからしていますし、マンションの施工だけで言えば長谷工がもっと評価される時代がやってくるかも・・・。
公式ホームページ
お部屋は北館の100平米超の3LDK、南東角住戸です。当物件の敷地は南傾斜で南館は北館よりも1階分低いので、一応、北館の3階となると南館を越えてくる高さとなります。
北館と南館の間には既存樹を中心とした豊かな木々のグリーンヤードが施されているので、棟間隔も確保されていますし、何よりも目に優しいですね。
オープンレジデンシア山手127も2棟の間には同様に植栽があったのですが、ここのと比べるとやっぱり見劣りしてしまいます・・・。
東側にはほど近い距離に建物があるため、開口部は限定的ですが、東面を雁行設計としていることで洋室1の南側に開口部を設計できていますし、この雁行設計ゆえに全体的に無駄の少ない設計になっている点にも注目すべきです。
敷地自体が南北に長く南向き住戸中心とすると、1戸1戸の南面スパンはどうしても短くなってしまうわけで、必然的に各戸の奥行(玄関からバルコニーまでの距離)が長くなっているわけですが、当住戸の場合、洋室1を東側に突き出した設計とすることで、廊下が長くなる(さらに奥行が深くなる)ことを防いでいます。仮に洋室2と洋室3の間に洋室1が並んでいたら廊下がかなり長くなってしまうというわけです。
100平米超のゆとりあるタイプとして絶妙な長さといえる玄関廊下部分はクランクインでプライバシー面への配慮もしっかりとなされていますし、玄関前に大きなポーチがあるのも完璧です。この価格帯なら内廊下設計の方が適切という見方もできますが、まぁ、環境的に申し分ない立地ですので、自然を感じることのできる外廊下でもよいのかな。
2WAYの洗面室により家事動線も良好ですし、柱の影響のほとんどない居室形状、無駄のないお手本のような収納配置とバランスの良い間取りに仕上がっています。
角部屋にしてはLDの開口部が少なめとなってしまってはいますが、当物件はなんと約2.4mのハイサッシが採用されているので、素晴らしい開放感が得られるはずです。ちなみに最大天井高は2.6mです。長谷工施工の物件でここまで3次元クオリティの高い物件はちょっと記憶にありません。ちなみに当然に二重床二重天井が採用されていますのでご安心を(笑)。
坪単価は414万円。特に文句をつける点もない素晴らしいマンションなんですが、やっぱりこういう価格になってしまいますかね・・・。
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