挿絵表示切替ボタン
▼配色







▼行間
▼文字サイズ

「火星の恋人」10円

 地球に別れを告げてから、八ヶ月の歳月が流れた。
宇宙船の窓から、二つの衛星が顔を出す。フォボスとダイモス、月より一回り小さい。その中心に、火星が位置する。
女の宇宙飛行士が計器をチェックし、メインコンピューターを操作した。
「重力圏に入りました」
男の宇宙飛行士は、指揮をとった。
「地球に比べ、重力は三分の一だが、油断するなよ」
「キャプテン、わかっています。何度もシミュレーションしてきました」


続きはこちらから

2014.04.09 「火星の恋人」
http://mob.rakurakuhp.net/
↑10円小説家ホームページ

評価や感想は作者の原動力となります。
読了後の評価にご協力をお願いします。 ⇒評価システムについて

文法・文章評価


物語(ストーリー)評価
※評価するにはログインしてください。
― 感想を書く ―
感想を書く場合はログインしてください。
― お薦めレビューを書く ―
レビューを書く場合はログインしてください。
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。
▲ページの上部へ