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今のうちに「LINE」に投資をする方法をわかりやすくまとめてみた。


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・1日でやりとりされるメッセージは70億!

突然ですが、皆さんはライン(LINE)って使っていますか?
LINEとは、主にスマートフォンなどの携帯電話で利用する、インスタントメッセンジャーです。
うさぎの「コニー」やくまの「ブラウン」など、多彩なキャラクターと表情のスタンプが人気です。

「既読スルー」など社会現象を起こし、いまや初対面でもEメールアドレスの交換よりも先にLINEの交換をするぐらいメジャーなものになっています。

このライン、サービスの開始が2011年6月で、それから3年でユーザー数は全世界で「3億人」を超えました。その後も爆発的にユーザー数は増え、現在は4億人を目前としています(2014年3月現在)。

そして、1日にやりとりされるメッセージは「70億以上(!)」とも言われます。

現在の主な収益源は、「LINEPOP」や「ポコパン」など多くのタイトルを提供する「ゲームの課金」や「有料スタンプの課金」、そして、「広告収入」になります。

今回は、このLINEの会社のバリュエーション(いわゆる企業の評価)と、実際にLINEに投資をする方法をご提供します。

・LINEは「韓国」の会社なの?

このLINE。運営する会社は「LINE株式会社」といい、実は渋谷のヒカリエにオフィスを構えています。
ヒカリエといえば、おしゃれマダムがおしゃれスイーツを買いにくるところ。

そして現在、この会社は上場していません(上場のうわさはちらほらある)。

この会社、実は親会社が、お隣の国、「韓国」にあります。
「Naver(ネイバー)」会社というところです。
このNaverは現在韓国の取引所に上場しており、株が取引されています。

ということでIRもしっかりしているので、英語できる方は財務情報を以下であわせてみるといいかもしれません。

http://www.navercorp.com/en/ir/earningsRelease.nhn

・LINEを使っているのは日本だけ?

LINEは、今後もユーザー数を増やし続けることができるのでしょうか?
すでに日本では敵なしのLINEですが、海外ではどうでしょうか?

ここで、LINEのユーザーの全世界比率を見てみましょう。

すると、日本がダントツで「16%」。
その後、タイ・台湾・インドネシア・インドが「それぞれ5%」台となっており、「全体の40%近く」をこれらアジアが占めています。

現在において、日本での寡占化がすすんだ以上、これ以上の急激なユーザーの増加は見込まれません。
とすると、LINEがとる戦略は次のどちらかです。
 

・LINE版「ヤフオク」?

その1
インスタントメッセンジャーとしての地位はこのまま。成長をあきらめ(つまり現状維持か微増)、次々に新しいサービスを出し、「課金させまくる」。

例えばLINEは「LINEモール」というネット通販事業を始めました。
これは、すごくざっくりいうと、ヤフオクのスマホ版のようなもので、個人がそれぞれ売りたいものを出品する。
(詳しい説明は、その道のプロたちのサイトをみるか実際にやってみるのがよろしいかと思います。)

その他、「LINE電話」を発表したり、まだ実現していないが「LINEミュージック」なるものの構想もされており、
多角化を狙い、単なるインスタントメッセンジャーの枠を超えて、実際に次々に新しいサービスをローンチさせています。

今後、成長するとしたらまずこれらの事業が花開くことが考えられます。