ニュース 2014.04.13

すごいうれしいです!ありがとうございます。
おめでとうございました。
今週は山梨県北杜市からの生放送でした。
来週は三重県志摩市にお邪魔いたします。
来週もお楽しみに!
1時になりました。
ニュースをお伝えします。
日本最南端の沖ノ鳥島で先月30日、建設工事中の桟橋が転覆して、作業員が海に投げ出され、5人が死亡、2人が行方不明になっている事故で、きょう午前、現場付近の海底で、行方不明になっていた作業員と見られる1人が遺体で見つかりました。
沖ノ鳥島では先月30日、国土交通省関東地方整備局が発注した桟橋の建設工事中、桟橋が転覆して、作業員16人が海に投げ出され、5人が死亡、2人が行方不明になっていました。
関東地方整備局が、遠隔操作の無人探査機を使って捜索していたところ、きょう午前10時前、現場から南西におよそ300メートル離れた、水深400メートル余りの海の中で、行方不明となっていた作業員と見られる1人が遺体で見つかりました。
この事故では、工事を請け負った五洋建設の36歳の男性と、下請け会社の64歳の男性が行方不明となっていて、関東地方整備局は身元の確認を急ぐとともに、引き続き残る1人を捜索しています。
岸田外務大臣は、トルコのダウトオール外相と会談し、日本とトルコの経済関係を一層強固なものにするため、EPA・経済連携協定の早期締結を目指して、協議を進めることで一致しました。
きのう開かれた、NPDI・核軍縮と核不拡散に関する外相会合に合わせて広島市を訪れている岸田外務大臣は、きょう、トルコのダウトオール外相と会談しました。
これに対しダウトオール外相は、日本とトルコの関係は急速に進展している。
戦略的な関係を構築していきたいと応じました。
会談で両外相は、両国の経済関係を一層強固なものにするため、ことし1月の首脳会談で合意した、EPA・経済連携協定の締結交渉の早期妥結を目指して協議を進めることで一致しました。
また岸田大臣は、原子力発電所の建設に向けた関連技術を、トルコに輸出できるようにする原子力協定が、今の国会で承認されるよう、取り組む考えを伝えました。
国内で生息が確認された野生のカメの3分の2近くが、ミドリガメと呼ばれる外来種のカメだったことが、日本自然保護協会の調査で分かりました。
協会は、国内の生態系を脅かしているとして、特定外来生物に指定し、輸入や販売を禁止すべきだと指摘しています。
日本自然保護協会は、一般の人や専門家に協力を呼びかけて、去年5月から10月までの間に、国内の野生のカメの生息調査を行い、41の都道府県から延べ6468匹の情報が寄せられました。
その結果、ミドリガメと呼ばれる北アメリカ原産のミシシッピアカミミガメが64%と、全体の3分の2近くを占めた一方で、日本の固有種のニホンイシガメは9%にとどまりました。
協会によりますと、ミシシッピアカミミガメはペットとして親しまれ、年間およそ20万匹が輸入されていますが、飼い主に捨てられたカメが、各地で大繁殖し、ニホンイシガメから餌や産卵場所を奪うなど、国内の生態系を脅かしているほか、レンコンの新芽を食べるといった、農業被害も出ているということです。
このため協会は、特定外来生物に指定して、輸入や販売を禁止すべきだと指摘しています。
気象情報です。
午後3時から6時までの天気です。
西日本は雨の所が多いでしょう。
九州の南部は激しく降る所がありそうです。
東海は雨がぱらつく所がありますが、北陸から北海道は晴れる所が多いでしょう。
2014/04/13(日) 13:00〜13:05
NHK総合1・神戸
ニュース[字]

ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合

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