『ボクらの時代』今週と来週は…
(長野)ある!
(山岸)あるよね?あるよね?
まずは食べることをこよなく愛するこちらの3人
(長野)いや〜。
(渡部)どうも。
何か不思議な。
芸人の中で人一倍食にこだわりを持つ渡部さん
食べ歩きを趣味としグルメなプライベートをつづったわたべ歩きというブログも発信
「僕ね一緒に写真撮ったんすよ」
(児嶋)「写真撮ったんすか!?」
高校の同級生だった児嶋一哉さんと結成したアンジャッシュは完成度の高いコントで幅広い層から支持を集めています
《誰だっけ〜?》
ピンでもテレビの司会者ラジオパーソナリティーなどで活躍しています
アイドル界屈指の食通として知られ食べ歩きが趣味の長野さん
多いときには年間700軒もの店に通いグルメエッセーや食べ歩きガイドまで出版
23歳のときにアイドルグループV6としてデビュー
「それじゃあ俺は何のために体張ったと思ってんだ!」
俳優としてもドラマ映画舞台で活躍しています
神の舌を持つ男と評され手掛けたラーメン本は話題を呼び人気ラーメン評論家として活躍
(石神)「鶏白湯ラーメンっていうのがすごく普及したのはこの10年ぐらいなんですね」
鶏白湯ラーメンなど数々のブームの火付け役としてテレビでも活躍
またラーメンだけでなく様々なジャンルの食に精通しています
そんな3人がよく知るという…
…が今日のトークの舞台
もんじゃに加えて海鮮ステーキメンチなどインパクトある鉄板焼きのコースで人気を集める名店
ここは長野さんはもういつもこの店は。
僕も何回か来てますねはい。
石神さんもでしょ?
(石神)僕はね日暮里の方の本店は行ったことあるんですけどこっちは初めてなんですよ。
僕と一緒ですそれ。
そうなんですね本店しか…。
ただあの二代目とは僕震災の後の炊き出しを彼と一緒に結構何度も行って。
すごい彼は手際が良くて。
あっどうもこんにちは。
よろしくお願いします。
今日はありがとうございます。
お願いします。
(大木)ちょっと始めていきます。
まずは前菜からいきましょう。
ごめんなさい。
カツオのカルパッチョ。
カルパッチョ。
(大木)タタキ風ですね。
これもう遠慮なく今日同級生だからねじか箸で。
だって俺石神君とは…。
ここは長いでしょだって。
僕のやってる番組のディレクターさんがまた同い年なんですよ。
昔からその人とは…。
そいつとは結構僕地元も近かったんで。
じゃあ一緒にご飯食べ行こうよみたいな。
その後…。
僕が途中で酔っぱらっちゃって非常に迷惑を掛けた。
ひどかったんですよ。
ひどいもんね酔い方が。
ず〜っと下ネタ。
俺渡部さんは仕事でしかたぶん会ってないんですよね。
ずっと周り取り巻くメンバーが「長野さん絶対合うよ話」とかすごいいろんな人に言われて。
プラスお店に行くたんびに「長野さんこの間いらっしゃって」みたいな。
必ずこの人の話になるのよ。
なるんですか。
…でいい機会だから今回3人で話せたらなみたいなちょっと思いがあって。
プラスもう1個共通点。
独身っていうのもあるじゃんいい年して。
いい年してね。
だからこれもしかしたら食を追究するあまり結婚っていうのは遠のいてるのかななんて話も今日できればなみたいな。
なるほどね。
今日の『ボクらの時代』は41歳独身グルメ男子3人がおいしい料理に舌鼓を打ちながら語ります
かむ必要ないですねこれね。
俺なんかすしとかも絶対女の子と行けないんですよ。
ちょっとしゃべられたりとかがもう駄目で。
温泉女の子と行ったとしても部屋は別にしてほしいよね。
ハハッ最低だよ。
結婚できねえよ絶対。
今までの歴代彼女は手料理させないのよ。
全部外食。
最低限できればいい。
家で料理なんか作られたら家で食わなきゃいけないから…。
ここと一緒じゃないな俺らは。
ここ違う。
そんな上からじゃないからね。
でも周りが言うでしょこのぐらいの年になると「いつ結婚するの?」とか「そんな食べ歩いてたら結婚できないよ」とか。
…でその周りの人がみんな離婚してるんですよ。
分かる。
俺の周りもそう!結婚はでもしたいですよやっぱりね。
子供も欲しいですからね。
でも逆に俺今胃袋をつかまれてしまったら…。
仕事に支障が出るじゃないですか。
仕事に支障がね。
情報がどんどん古くなって。
確かに。
そもそも芸歴的なことでいうと長野さんってもう何年目とかになるんですか?僕は事務所に入ったのは14歳なんで。
じゃあもうめちゃめちゃ…大兄さんじゃないですか。
ちょっと辞めてる時期もあるんですけどね。
だからすごい…どういう生活をしてるかすごい知りたかったですよ。
だからもう。
それこそ食べ歩く量もすごいじゃないですか。
たぶんでもあんまり先の予約はできないです。
やっぱ仕事がもちろん優先なんで。
普段はホント当日も多いし前日とか結構ぎりぎりが多いんですよ。
空いたっていうときに。
いやでも仕事の合間に食べてるって感じではないじゃないですか2人の食べに行ってる店の量が。
あれはやっぱり本末転倒で仕事をセーブしてる感じなの?夜あんまり収録入れないとか。
そうじゃなきゃおかしいよね。
俺は40歳になったときに考え方をがらっと変えて仕事仕事仕事でもいいけど…。
(大木)失礼しますお話し中…。
ああ来た!これはもう話してる場合じゃないやつですね。
どうぞどうぞ。
(石神)噂の。
主役が来ましたからね今ね。
(大木)いえいえ主役…。
(石神)俺たちなんてこの肉の前にかすんでしまいますよ。
ひれ伏すだけですよねこんなの。
これはもうホント名物大木屋名物。
大丈夫ですか?僕ら肉の影になってないですかね?ここの名物。
はい名物ですよ。
塊肉。
塊肉ですよ。
…でそれで?渡部さん40歳。
40になったときに結構俺37〜38ぐらいからおかげさまでちょっと忙しくなって休みなく結構頑張って働いてたんですね。
…でこんなアウトプットばっかしてたら俺先細るなと思って毎月旅行行こうと。
毎月!だからあんなにブログ更新してんだ。
全部食べ旅行ですもんね。
そう食べ旅行で。
全部…去年考え方を一新して。
もっというと飲食店の予約優先スケジュールもこれちょっとマネジャーとケンカして。
「ここは絶対行くからここお願い!」って言ってスケジュールちょっとずつブロックさせてもらうようにして行くようにしたのがだからホントここ2年ぐらい。
渡部さんはこの業界入ったのは?僕だから21のときだから。
こうやって20年やってくるから少しそういうわがままももう言ってもちょっとはいいんじゃないか。
そうだし結局これもたぶん今日まさに俺3人で話したかったんだけど食の情報を伝えることが多いじゃないですか。
別にグルメ気取ってるわけじゃないですけど。
ってことはある程度相対的に物を語らなきゃいけないでしょ。
だからよく分かんないタレントが「ここの焼き肉は一番うまいんですよ」って…。
よく分かんないタレント?名前は出さないですけどよく分かんない人が「やっぱねそばはここだよ」って言ってもちょっと待ってくれ。
あそこもあそこもあそこもあそこも食べて言ってるの?それともそこだけ行ってるから言ってるの?っていうことに俺自身の活動でもジレンマがあったわけですよ。
今おんなじです。
でしょ。
はい。
俺もだからホントに休みのときはまさにもう行きたかったお店とか全国各地にあるんでそのために時間を費やすことが多いですやっぱり。
一人では絶対行かないんで何人か誘うんですよ。
それの新幹線なり飛行機を全部俺が組むの。
ツアーコンダクターだね。
ツアコンみたい。
もう苦じゃないんですね。
全然苦じゃないですね。
お店に行ってもなじんでるもんねどこ行ってもわりと。
俺?うん。
仕事の現場で会うとさちゃんとすごいオーラを出してるんだけど飯を一緒に食いに行くとホントにオーラを消してて。
普通の地味な人になって。
そこはね普通にね。
ええ。
でも長いでしょ食べ歩き始めて。
ホントに意識し始めてそのために行くようになったのはデビューしてから少したってからですかね。
っていうと?デビューが23なんです。
その後ですね。
でも14から事務所入ってるでしょ。
事務所に入ってますね。
それで事務所の大人の人にいいお店にそのころから結構連れてってもらったり?まずうち先輩は東山さんですね。
もう後ろにずっとバックでね付かせていただいてて夜必ず食事に連れてってくれるんで。
毎日おいしいところに。
…でちょっと鍛えられて開眼して。
東山さんも相当グルメですよね。
すごいですね。
石神さんもでもね。
僕はね食べ歩きは長いとは思いますね。
僕ね中2のときから食べ歩いてますから。
食に興味持ったきっかけが漫画の『美味しんぼ』なんです。
それまで全然食べ物興味なかったのに急に目覚めちゃってそれから食べ歩きをしてて。
もちろんその中にはほらラーメンもあるじゃないですか。
でもラーメン以外がすごいというかラーメン以外こそすごいっていうのあんま世間の人知らないかもしれないね。
そうですね。
ラーメンのキャラ前面に押し出してやってるんで。
(大木)失礼します。
うわ来た。
(大木)ひっくり返します。
バチバチ。
うわ〜。
はい来た!イエイ!
(石神・長野)うわ!
(石神)焼きがいありますねこれ。
いい!いい絵だな。
(大木)お願いしていいですか。
はい。
ハハハハ。
ニンニク載せればいいんですか。
(大木)お願いしますすいません。
俺はだからホントに全然遅くてまず飯食えるようになったのが30越えてからなんですよ。
ちゃんと借金返して自分のお給料で。
借金してたんですか?何で借金してたの?生活費です。
まったく食えなかったんで。
…でやっとこお金をもらったときに趣味が全然ないけど外で飯食うことが何となく好きだったんですよね。
何か人に「あの店どうだった?こうだった?」って聞かれるうちに「じゃあそれブログにしたら?」みたいなこと言われて。
へえ〜。
だから結構2人に比べて全然遅いです僕は食べ歩き始めたのが。
にしてもすごいですよね探究心というかね。
あとブログの更新がねすごいしっかりやってますもんね。
あなたがしな過ぎなんですブログを。
(大木)切っていきます。
おっいよいよ。
いいですね。
(石神)何か好きな傾向の肉とか変わってこないですか?年とともに。
いや〜そうですね。
やっぱりさしの優しいお肉にちょっとずつ変わってってるかな。
(石神)俺はもう35過ぎてからは完全に赤身好きになっちゃいましたねやっぱり。
でも赤身も色々あるじゃないですか。
部位で赤身なのかこういうオージーなのか。
(大木)こういう会話が飲食店としては怖いんですよ。
ホントみんな来ると怖くて怖くて。
すいませんお待たせしました。
頂きましょうよ。
うわ〜。
これいや〜。
うん。
いただきます。
うん。
ああ何か肉食べてるって感じになりますよね。
しっかりかみ応えもあるし。
うん。
渡部さんは肉は?ウエート気にするようになってより肉を食べるようになったというか。
うん赤身肉。
でも石神さんもまたちょっと痩せたね。
一時期ちょっと太ったけどね。
そう。
この人めちゃくちゃほら例の訳分からない亀理論。
何ですか?亀理論。
知らないですか?俺はスポーツ絶対しないって決めてるの。
スポーツとかしないでしょ?スポーツしますよ。
するの!?やめた方がいいよ絶対に。
どういうこと?亀理論説明して。
俺は長生きしたいからやっぱり。
長生きの代表といえば亀じゃないですか。
亀が激しく動いてるのとか見たことないでしょ。
だいたいあいつら甲羅干ししかしてないんだから。
日光浴ね。
だから俺もそれを見習って絶対に運動しないって決めて。
亀なんだ。
俺急いでても走らないしね。
遅れても?まあ遅れないようにするけど。
人間としては駄目野郎だね。
遅れてるのに走らない。
あいつ何してんだって話ですからね。
どうしてるんですか?長野さんマジで。
一番聞きたかったかも。
変わんないですよね体形。
俺相当気を付けてますよ。
食べ方気を付けてる。
それ聞きたいじゃないですか。
絶対ねめりはりです。
食べるときはもう「そんなに食べるの?」ってほど食べるし。
でも実はそれが夜1食目だったり。
食べないものは食べないっていうめりはりは絶対的につけて。
あとやっぱ運動は調整のためにしてます。
それは普通にジムとかですか?ジムはそうですね週1は行って。
そこで1kgないし2kg弱ぐらいまでちゃんと落として。
そんな落とすの?有酸素ですか?両方やります。
筋トレと有酸素両方。
ちゃんと1kg以上は絶対落としてます。
結構筋肉あるんだよね。
昔俺がねベンチプレスのやつを自慢したらそれよりも20kgぐらい重いの上げてて。
すごい嫌な野郎だなと思ったけどね。
だから食っても太らないんでしょ。
代謝が高いから。
それも維持するための。
おいしいものを食べるためにやってるみたいなものですね。
俺はね一番気を付けてるのは食った後寝るまでの時間を絶対4時間空ける。
へえ〜ホント。
酒飲むでしょ?だって。
うん。
すごい飲む。
酒飲むと平気で2時間3時間過ぎるじゃない。
家帰ってちょっと用意して寝たらもう4時間ぐらい空く。
酒飲んでる間は食べないで?食べない。
しかもそれも糖質オフのお酒にすると体重ね確かにそうするとどんな食っても増えないですね。
長野さん酒は飲まないもんね。
そうなんですよ飲まない。
ほとんど飲まないんで。
俺これ飲んでたらもう俺死んでると思う。
この興味で。
これだけ興味あると。
うわ何すか?これ。
タンだ。
(大木)タンシチューです。
(石神)タンシチューを焼く。
(大木)丸でいきましょう。
うわ!
(石神)すごいねこれ。
すごいな。
いや〜すごい。
カットします。
へえ〜!タン元だ。
鉄板で出す料理じゃないよね。
これすごいな!すごいな。
(大木)タン元もタン先もどっちも違うおいしさじゃないですか。
全部一緒に入れたいなと思って。
うわ〜これはすごいな。
(大木)ほろほろになってます。
ねえ。
こういう提供のしかたは初めてだ。
これ初めてですね。
(大木)でもこれで終わらないですからね。
一応これは鉄板料理のタンシチューなんで。
これで終わったらただタン焼いてるだけですから。
タン丸ごと焼く店ってない…。
ないでしょ。
ないですよね。
焼き肉屋でもないな。
マッシュポテトですね。
(石神・長野・渡部)マッシュポテト。
うわ〜。
(大木)土手作っていきます。
さすがもんじゃ。
もんじゃ屋さんだ。
(大木)これ煮込んだソースです。
(石神・長野・渡部)うわ〜。
なるほど!すげえ!
(石神)これ今ホントはね写真撮るタイミングだよね。
撮りたい。
ホント撮りたい。
フォトジェニックな。
もう〜これ撮りたいな。
(大木)というわけで出来上がりです。
ありがとうございます。
(石神)これはメニュー名は?これタンシチューです。
何か名前付けないといかんねこれ。
(大木)このままいけるんですけどチーズ練り込んであるマッシュポテトなのでソースに溶かしながら食べるとまた味も変わって。
なるほど。
あと焦げたのとかおいしそうですね。
(大木)さすがです。
うまそう!いこうよ…食べましょうよ。
これはすごいな〜。
あっ箸で取れないんだ。
うわ!これはすごいな〜。
すげえもん出したなこれ。
うわ〜。
マッシュポテトと一緒にも頂いてみよう。
とろっとろだねこれ。
うん!うわ…。
もうかむ必要ないですねこれね。
かまなくていい。
この前来たのに出してくれなかったなこれ。
アハハハ取っといたんですよね今日のためにね。
通うといいことがあるねやっぱ。
やっぱりね。
でもこの大木屋さんもそうだけどこういう簡単にいうと企業努力というか常にお客さん楽しませようとしてくれる店はすごいいいですよね。
だからまた行きたくなるんですよ何か期待しちゃうんですよね。
今日はどんなの出してくれるかなみたいなね。
渡部さんはまたお店の人を喜ばせるポイントをよく知ってるからやっぱりいいもの食べれてると思うんですよ。
普段も結構褒めてるんですよね。
いつも褒めてる?例えば福岡に行ける日って年に2回か3回で。
ってなったら一発目でいきなりうまいもん食いたいんですよ。
もうそのスケベ根性の逆算で手土産持ってってみたり。
持ってったりしてるんですか。
そこがすごいですね。
そうすると手の抜きようがないじゃん向こうの人が。
こんなことまでしちゃったから。
でもやっぱりこれ俺いつもお笑いに例えるんですけど「金払ってるんだから笑わせろよ」ってお客さんと「いやもう今日地方から来てすっごい楽しみに来たんです」「今日よろしくお願いします!」ってお客さんは俺らやっぱ差別はしちゃいけないけど絶対後者の方が頑張れるじゃないですか。
ってことで俺らやっぱ飲食店に行くときにそういうお客さんでいたいなと。
それはやっぱ料理人の方もどうしても人間だから絶対「よしこの人にいいもの食べさせよう」って思うでしょ。
確かにねお客さん全員におんなじ対応できるかといえばそれは料理人の人だってやっぱり聖人君子じゃないから。
そう思うとやっぱり「いいもの食べさせてあげたい」って思われるようなお客さんになりたいよね。
だって料理出されてそのまま温度も冷めてカピカピになっても手出さない人とかもいるわけじゃないですか。
やっぱりそういう人よりは喜んですぐに一番いい状態のときを食べてくれる人にいいものを出したいって思うのはやっぱり人間として当然かなとは思いますよね。
それでこれこそいつも石神さんにも思うんだけどデートで行く店とさ…。
俺なんかすしとかも絶対女の子と行けないんですよ。
もうだって…。
置いてホントに職人さんと手がぶつかってもいいぐらいのスピードで食べなきゃいけない料理でしょ。
だからもう会話をしたりちょっと置いてちょっとしゃべられたりとかがもう駄目で。
ああもう置いとくのが…。
今いかなきゃみたいな。
今すぐ食べなきゃいけないとか。
天ぷらとかもそうだけど。
そういう店にどんどん女性と行けなくなってる自分がいるというか。
デートしたくない男だよね。
そう!超説教するしすしほったらかしたりしたら。
「早く食べなよ」みたいに言いたくなっちゃう。
どうですか?例えばじゃあ女性に…。
これもよくあるんだけど渡部と付き合ったり結婚したら絶対奥さん大変だよねみたいな。
要はすごいプレッシャーになるじゃんとかすごい言われる。
100%言われます。
言われます。
それなくないですか?全然関係ない。
俺も全然料理の腕はそんなに。
ちなみに何で気にしないの?そこは。
俺は今までの歴代彼女はもう手料理させないのよ。
もう全部外食。
料理する時間あるんだったら外でおしゃべりしようよみたいな考え方なんで。
万が一たまに作って仮にそれがおいしくなかったとしてもそれもちょっと笑い合えるような関係性じゃないと付き合えないんです女性と。
結婚するとでもちょっとまた違ってくるじゃないですか。
全部外食ってわけにもいかない。
でも逆に俺今胃袋をつかまれてしまったら手料理で。
仕事に支障が出るじゃないですか。
食べ歩かなくなって。
仕事に支障がね。
情報がどんどん古くなって。
確かにね。
仕事のウエートがかなり食べ物になってるからね。
でもホントにかつて萩本欽一さん大将の名言で芸人さんの奥さんにみんな料理を頑張んないでくれと。
料理をおいしくしちゃうと旦那が毎日家帰るようになるから芸人として駄目になるから料理まったく頑張んないでくれっていうのは僕結構ふに落ちてるというか。
なるほど。
どうですか?俺は…。
作っちゃうしねだって。
自分でも作るし。
最低限できればいい。
そこにものすごいおいしくとかっていうものはそれに越したことはないけど求めない。
やってくれるって気持ちが一番うれしいじゃないですか。
だから食べ歩きにも行くし連れていくだろうし。
一緒に作ったりも。
そう一緒に作るだろうから。
そこまでの腕は求めない。
そうですよね。
俺も一切求めない。
ほとんど2人が話した理由と一緒だけど俺結婚とかしたとしても全部外食がいいから家庭で料理なんかむしろ作ってほしくない。
家で料理なんか作られたら家で食わなきゃいけないから外のおいしい店に食べに行く機会が1回減ると思うと…。
ちょっと待って。
ニュアンス的にここと一緒じゃないな俺らは。
ここ違う。
そんな上からじゃないからね。
俺は料理を作って待ってる時間がもったいない。
そこも共有したいから外食だから。
違うかな。
「お前の飯なんか食ってられっか」じゃない。
俺は違うのよ。
ちょっとこんな感じですもんね。
ちょっと違う。
腕は求めないけど食に興味がある人が絶対。
それは間違いない。
「こんなもんでいいじゃん」じゃなくて「おいしいもん食べようよ」ってモチベーションは持っててほしいですね。
カップルでも一緒の趣味を持つと楽しく生活できるとかいうけど食べることがお互い好きだと1日3回楽しめる。
そうそうホントそう。
そうですよね。
そしたらたぶん旅行行っても楽しいし。
飯好きは旅好きになりますよね。
そうなんですよね。
石神さんも温泉とかすごい行くじゃない。
温泉は必ず一人で行く。
すごいね。
誰かと行くっていう発想はないね。
旅館にも一人?もちろん。
温泉は絶対一人って決めてる。
何やるの?一人で行って。
温泉のお湯の成分を感じたり。
温泉こそ女性とね。
温泉一人はさすがにできない。
ないわ。
基本的に旅行はやっぱりねできるだけ一人でしたいから。
人と一緒にいたくないんだよね。
温泉女の子と行ったとしても部屋は別にしてほしいよね。
ハハッ最低だよ。
結婚できねえよ絶対。
絶対できないねこの人。
できないできない。
今日は同志として来たんですけどここ違う感じ。
ヤバい。
一緒だと思われたくない。
みんな一緒。
でも願望でいうとどう?皆さん。
長野さんとかどうですか?願望ですか?結婚。
結婚はでもしたいですよやっぱりね。
子供も欲しいですからね。
子供も欲しいんだ。
子供も欲しいと思いますね。
子供確かに。
でも早くしたいとかじゃないし焦ってるわけでもないし。
いずれはみたいな?いずれはなんで。
でも周りが言うでしょこのぐらいの年になると「いつ結婚するの?」とか「そんな食べ歩いてたら結婚できないよ」とかやいのやいの。
ええ。
…でその周りの人がみんな離婚してるんですよ。
分かる。
俺の周りもそう!俺もホントそう。
結婚の成功例が少ないんだよね周りにね。
そういう人ほど言うから「失敗してる人に何で言われてるのかな」って思う瞬間ありますよね。
結婚したことを謳歌してる人にあんまり出会ったことがないよね正直。
そうなんだよな〜。
なかなかいい例がないんですよね周りに。
でもしたいと思ってるの?俺も全然あるしもちろん子供も欲しいし。
あっホント。
何で?全然人と一緒に生活もできるし。
見え張ってない?ホントに?ただそれこそ30代後半から「いつ結婚するの?」とか「え〜またふらふら遊んで」とか言われて結婚しなきゃと思う恋愛をすごいしたの。
30代終わりぐらいから。
そしたらこれがねまた楽しくないのよね。
結婚をちゃんと明確にゴールにしてたらいちいちいろんなことが気になってきちゃったりとか。
結婚してたらここはちょっとあれかなみたいな?結婚するにはこの人どうなんだろうとか。
向こうは向こうでこの人結婚するにはどうなんだろうって。
すごいつまらない恋愛になっちゃって。
じゃあこれちょっと1回いい年だけど頭から外して普段の生活を楽しもうっていう感じです今は。
それで40になって月1旅行も行くし。
今一番楽しいときじゃないですか。
だから結婚はまだ先なのかなと思いますけどね。
楽し過ぎちゃうんで今。
俺はねちょっと前までは全然結婚したくなかったのね。
一生独身でいたいと思ってたんですよ。
だけど結構最近子供のころの大スターだった人とか有名人とか大物と呼ばれてる人たちが孤独死したりしてるじゃない結構。
ああいうのを見てやっぱり結婚しないといかんなと。
2人で生活できない人なんじゃない?いや結婚とかは別にしてもいいんだけど。
「してもいい」ってどんだけ上から目線。
週末婚ぐらいがいいみたいなことを言いそうな。
部屋別みたいな?そうそう。
週末婚が理想だし一緒に住むんだとしたら隣の部屋玄関は別にしてほしいみたいな。
うわ〜俺たちが言うのも何だけど結婚できないですよ。
あなたたちに言われるとは。
いやいやここ違うわ。
違う違う。
それでは今日も素晴らしい一日を
2014/04/13(日) 07:00〜07:30
関西テレビ1
ボクらの時代[字]
渡部建×長野博×石神秀幸
詳細情報
番組内容
これは、毎回、様々なジャンルで活躍する3人が集い、多彩な話題や事象を取り上げていくトーク番組です。出演していただくのは、学者、デザイナー、ビジネスマン、アーティスト、政治家、教師、映画監督、タレント…。一つのジャンルにとらわれることなく、今、旬で話題の人はもちろん、海外で評価を得ている人、大きな発見・発明を成し遂げた人、日本に感動を与えた人…、と多彩な顔ぶれ。
番組内容2
「日本のトップランナー」であり「先駆者」であり「成功者」でもある彼らが、何を語り、何を想うのかが番組の見どころです。また、この番組では司会者をおかず、あくまでゲスト達の、気負わないトークのみで番組を構成します。ある種、原点回帰とも言うべきシンプルな構成で、ゲストの顔ぶれと興味深いトーク内容を楽しむ番組。
日曜朝のリラックスした時間にフィットする、上質の番組をお届けします!
出演者
渡部建
長野博
石神秀幸
ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
バラエティ – トークバラエティ
趣味/教育 – その他
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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