≫今年のマスターズはカットラインが4オーバー、週末に進んだプレーヤーは51人。
いよいよグリーンジャケットをかけた決勝ラウンドがスタートします。
今日も快晴のジョージア州、オーガスタ・ナショナルGC。
全長が7435ヤード、パー72です。
明日の最終組の顔ぶれが今から非常に楽しみになってきました。
放送席です。
解説は今日もプロゴルファーの芹澤信雄さんです、お願いします。
この時間は上位選手のドライビングレンジ、そして既にラウンドしている選手を中心にお伝えしていきます。
決勝ラウンドが始まりましたが、まずバッバ・ワトソンが飛び出しました。
≫昨日の状況は難しかった中、1人だけ別世界でしたね。
≫この14番でバーディーを奪ったんですから。
≫このような距離、このラインが入らないと昨日の状況じゃ、68というスコアは難しいですよね。
≫2012年のチャンピオンです。
そしてもう1人は昨年の優勝者、連覇に臨むアダム・スコット。
≫初日、池に入れてるんですけど、2日目はしっかりとジャッジしてきましたね。
≫前半3オーバーからだったんですね。
≫これはさすが王者って感じがしますね。
≫いよいよサードラウンドが始まります。
2014マスターズは決勝ラウンドを迎えました。
オランダのラウテンです、3番のセカンドショット。
今日はピンが右の奥です。
ショートアイアンでも止まりませんね。
≫ティーショット、ドライバーで打ってきていますから、距離的には残り、ピンまで70ヤードあるかないかだと思うんです。
ショートアイアン持ってますから、このクラスでは、ピンはデッドに持っていきたいですよね。
≫ジェイソン・デイです。
2日間プレーをしてデイは4オーバーです。
昨年は3位の選手。
≫ラウテンのを見て、手前から攻めてきますかね。
≫手前からですね。
≫これも固いですね。
≫やっぱりグリーンが相当固いですか?≫風もちょっとフォローにはなっていますけど、サンドを持ってもこれだけ止まらないわけですからね。
≫今日はジェイソン・デイ、そしてラウテンの組は10時25分にスタートしています。
1組目にマキロイ、2組目にデイがいるというのはちょっと予想外でしたね。
≫優勝チャンスある選手でしたからね。
≫トム・ワトソンですが、実は芹澤さん、昨日、予選通過ならなかったんですが。
≫さすが、シニアベテラン、練習場でしっかりと打ち込んでいるわけですよね。
≫これはパトロンもうれしいですね。
奥に外しているラウテンです、3番です。
≫止まりませんね。
≫カットすぎると、ちょっと下りなんですね。
パッティングする位置からは1回上りになりますからちょっと強気になりますよね。
≫初出場のラウテンです。
昨年ヨーロピアンツアーで2勝挙げた、トップ10も7回ありました。
今年も序盤から、ヨーロピアンツアーでは好調を続けています。
さあ、デイです。
≫ラウテンと方向は一緒ですよね。
足元は少し打ち上げ、上りですね。
この目を見ると、画面、わかりやすいですね。
≫画面の上から下に向かって傾斜がかかってきます。
≫惜しいですね。
≫非常にデリケートなタッチを要求されるオーガスタ・ナショナルGCです。
トップスタートのマキロイです。
昨日マキロイは77でしたからね。
≫初日1アンダーで、今日の状態だったらいいんじゃないかと言っていたのが、昨日はちょっと思いがけなく、本当にギリギリになりましたね。
≫マキロイは6番です。
今日は左にピンが切ってあります。
≫ショートアイアンで打ってるんで、球は止まりますね。
≫24歳という若さで2度もメジャー優勝を誇るロリー・マキロイ。
すべては、あのときの悔しさから始まっていた。
2011年、マスターズ。
マキロイはメジャー初挑戦にもかかわらず、世界の強豪たちを圧倒していた。
しかし、目に見えない力に押しつぶされていく。
自分を見失い…手の届きそうな場所にあった世界最高の頂きに上ることはできなかった。
あの悔しさから3年。
たくましく成長したマキロイ。
世界最高のゴルファーを目指して、夢舞台の頂点に挑む。
ティーオフする有力選手のドライビングレンジの模様もお伝えしますがリッキー・ファウラー、実は後ろに見えているブルーのポロシャツがブッチ・ハーモンなんですね。
昨年末から指導を受けるようになったんですが、非常にスイングが変わりましたね?≫スイング、懐広くなって、フィニッシュも高くなりましたね。
スイングが丁寧になりましたね。
≫少しアップライトにしたそうですね?≫手の位置も高くなって、今までどっちかというと、フラットに上げてクラブをためて打つ選手だったんで。
≫マキロイが映ってきました、バーディーパット。
≫惜しい。
≫6番のパー3、マキロイバーディーなりませんでした。
タイガー不在の中で、このマキロイも今シーズンは序盤から好調が伝えられてきましたから、優勝候補の1人ではあったんですが初日が71、昨日77、この6番パーです。
2011年には63ホールトップだったマキロイ、決して相性は悪くないコースですよね。
まだ午前の組始まったばかりですが、風、今日どうなりますかね?≫午後から吹いてくるんですかね。
≫その辺りが非常に楽しみになってきました、マスターズサードラウンドの模様です。
プラクティスレンジには、ビジェイ・シンがいるんですが、実は芹澤さん、50歳以上で予選通過をしたプレーヤーが6人、何といってもフレッド・カプルスが優勝争いに絡んでいますしね。
≫歴代チャンピオンですからずっと出れるんですけど、すごいですよね、このコースを知り尽くしているということがあるんでしょうね。
≫ビジェイ・シンも2000年のマスターズチャンピオン、51歳です。
なかなかこの年になってきて、マスターズでは予選通過するのが苦しかったビジェイ・シンなんですが予選を通ってきました。
ジェイソン・デイです、4番はバンカーから。
≫これはお見事ですね。
≫左のバンカーに外していたジェイソン・デイです。
≫今日の4番は手前から13、左から6ヤード、本当に難しい位置になっていますよね。
≫この4番は例年、タフなコースになっています。
特に今週は11番が難しく12番のパー3が。
≫150ちょっとしかないんですが、ワールドランキング上位者でも崩される、≫そしてこの4番ですね。
4番は、昨日はマキロイですか、随分と5番でね。
≫この背中側にティグラウンドが5番あるんですけど。
≫とにかく固いグリーンですから、止めるのが難しいというこの4番のパー3です。
≫ですから、この幅が10ヤードぐらいしかないんですよね。
ですから、大きいクラブで打ってしまうと上に来てしまうと上から下りになってしまって、大変にパッティングが難しいんですね。
ここのエリアに止めることが大変に難しいですね、230ヤードからはですね。
≫画面の上の方にティーボックスが見えていますが、ピンフラッグを持っていますが、その後ろの方の傾斜でうまく前の方に戻ってくるということもありますから。
オランダのラウテンです、バーディートライ。
≫伸びてきますね。
≫プレーしている選手からとってもちょっと予想外の伸びなんでしょうか?≫そうでしょうね、ここまでオーバーするっていうのは完璧に自分の見た目と速さが違うということですよね。
≫ラウテンは初日75、昨日のが73、昨日は1オーバーというプレーで、トータル4オーバーで今日はスタートしています。
早い組もそうなんですが、実は予選落ちした選手は、ミケルソンも予選通過なりませんでしたし、ガルシアであり、ルーク・ドナルド、エルスも、そしてシュワーツェル、マクドウェル、実力者がかなり予選通過できなかった、松山もその1人なんですが。
≫ですから、バッバがトップと点数は変わりますけど、午前中にこのスコアで7アンダーで回ってますからトップと4アンダー、6オーバーまでいけるわけですから、本当にバッバが1人、ちょっと飛び抜けてしまったのが、う〜んっていう感じですかね。
しようがないですけどね。
≫しかし午後になって、風がどうなってくるかわかりませんが、逆に、ムービングデーの3日目はチャンスなんですよね。
≫早い組でいいスコア出してくると上位に来る可能性がすごく高いので。
≫ラウテンは4番ボギーとしています。
28歳のオランダ人のプレーヤーです。
ジェイソン・デイはパーパット。
≫入りました。
≫ナイスセーブですね。
ジェイソン・デイは4番、難しいところをパー3にまとめています。
今シーズンはアクセンチュアマッチプレイで優勝しました。
≫3人目のレフティーチャンピオン誕生!バッバ・ワトソン、2012年、マスターズチャンピオンです。
2012年のマスターズでメジャー初優勝を飾ったバッバ・ワトソン。
子宝に恵まれなかったワトソンに、養子という形で新しい家族が増えたのはマスターズ直前のことだった。
出会ったばかりの息子に最高のプレゼントを贈りたい。
その強い思いが、ワトソンを突き動かす。
3ストローク差の4位からスタートした最終日。
勝利への重圧がのしかかるサンデーバックナインで憶することなく攻め続けた。
そして、13番から怒とうのバーディーでついにトップをとらえる。
勝負はプレーオフへ。
息子への強い思い、それが、ワトソンを後押しし、奇跡的な1打が生まれた。
愛する妻子に捧げる涙のマスターズ初制覇。
今シーズン、早くも勝利を挙げているバッバ・ワトソン。
好調をキープし、2度目のグリーンジャケット獲得へ家族愛を支えに突き進む。
≫リッキー・ファウラーのドライバーズレンジを見ていただいていますが、手前に見えているブルーのポロシャツがブッチ・ハーモンコーチです。
ブッチ・ハーモンに教えをこうようになった、今までは我流でしたからね。
≫でも、本当に変わりましたよね。
今、ブッチが棒を持って平らにしましたけど、ファウラーってもともとバックスイングするときに肩が下がりますけど、それをチェックしているんだと思います。
スイングは全体にスムーズになったし、懐広く、フィニッシュが高くなりましたよね。
≫早速アクセンチュアマッチプレーは3位という結果も出ましたし、本人が言うにはひっかけるものが少なくなったと。
≫今までコンパクトにバックスイング、肩落ちてるので、スイングが速くなったとき、絶対低く飛ぶんですよね。
≫しかし、ブッチ・ハーモンもフィル・ミケルソンを初め、いろんな選手を教えています。
オラサバルが来ました、歴代チャンピオンの1人です。
4番のティーイング・グランドです過去2回の優勝をこのマスターズでは果たしているんですが今年で26回目、過去25回、8回のトップ10フィニッシュ、そして、ファウラーと回るのがポールターという、パトロンにはたまりませんね。
ちょっと抑え気味ですかね、今日は2人ともね。
ポールターも昨年は全英オープン3位タイもありましたし、もちろん、年間のランキングも50位以内でこのマスターズには招待されています。
昨日は16番で惜しいホールインワンなるかという場面もあったんですが、ホールインワンのイメージもありますから、相性がいいのかなと、ポールターはこのコース。
≫コースの相性がよさそうですよね。
≫何と言っても今年は2年に一度のライダーカップがありますから。
≫負け知らずですよね。
≫通算で言うと12勝3分け。
≫強いですよね。
≫前回はオラサバルキャプテンのもと、また大活躍というポールターでした。
≫実際日本にもプレーに来ていますのでね。
≫彼の特徴は芹澤さん、何かありますか?≫全体的にいつも一定でいいですよね。
≫オラサバルです。
第2打。
≫イメージより行ってしまうんですね。
でもグリーン前の芝目が逆目になっているんですよね。
クラブが抜けづらいと言ってましたから、それをやわらかくいこうとすると手前だし、ちょっと負けないように強く入れると今みたいに球がちょっと飛んでいくシーン多いですよね。
≫松山と話す機会があったんですが、グリーン周りは相当固くてかなりバウンスには気を使ったそうですね。
≫松山選手も練習で使っていたサンドを変えたと言っていましたよね。
≫ダレン・クラークです。
≫これは上げてきましたね、完璧に上から。
≫これなら止まりますか?≫あれだけうまく打って、ここまで来ちゃうわけですね。
≫45歳のダレン・クラーク。
日本でも御殿場、三井住友VISA太平洋マスターズ、おなじみの選手です。
今日、ビジェイ・シンはランガーとのペアリングなんですね。
≫チャンピオンサーブを見ているようですね。
≫そうですね、51歳のビジェイとそして56歳のランガーのペアリングです。
オラサバルのパーパットです。
アプローチ的にはうまいんですが、ちょっと行きましたね。
≫ちょっと思ったより転がってきちゃってますね。
≫それでも予選通過51人の中に歴代チャンピオンのオラサバルも入ってきました。
≫最後に曲がれそうで曲がれないんですよね。
≫わずかに左を抜けていきましたオラサバルです。
94年と99年にこのマスターズを制しています。
スペインではバレステロスが2度の優勝も果たしているというマスターズです。
ダレン・クラークは45歳、北アイルランド、2011年には全英オープンを勝ったプレーヤー。
北アイルランドというと、マキロイであったりマクドウェル、あるいはパドレイグ・ハリントンというプレーヤーもいます。
ダレン・クラークはパーです。
このオーガスタ・ナショナルGCは1番から非常に難しいホールが続いて、3番、短いパー4でとれればラッキーと、そして4番、この長いパー3へと続いていきます。
これはローズですかね。
今日はハンター・メイハンと、≫2013年チャンピオン、アダム・スコット。
そんなアダム・スコットが、世界最高のゴルファーと尊敬するのが母国オーストラリアの英雄、グレッグ・ノーマン。
ノーマンはマスターズで幾度もの優勝のチャンスがありながら、それを阻まれてきた。
恩師に優勝を捧げるため、アダム・スコットは決死の覚悟でマスターズに挑んだ。
トップタイで迎えた最終ホール。
決めれば単独トップに躍り出るバーディーパット。
普段はクールな男が、このときばかりは、感情を爆発させる。
しかし、後続のアンヘル・カブレラもマスターズチャンピオンの貫禄を見せつける。
勝負は2人のプレーオフへ。
その2ホール目、カブレラがパットを外しこれを決めれば優勝が決まる。
ノーマンの屈辱を晴らし、オーストラリア人初のマスターズチャンピオンに輝いた。
マスターズ連覇へ、スペインの50歳になったヒメネス、15回目のマスターズ。
≫やっぱりウッドで打ってくると大きくなって止まらないですよね。
≫また音を聞いてわかるように、本当に今週はかたいですね。
しかし、50歳のヒメネスも見事に3オーバー、予選を突破してきました。
そしてサンディ・ライルです、56歳。
≫懐かしいですね、サンディ・ライルといえば18番のバンカーから7番アイアンでバーディーをとって優勝したときのシーンを思い出しますよ。
≫最後は上から2.5mでした。
さあ練習場ではリッキー・ファウラーが≫オーストラリアのジェイソン・デイが6番のパー3に来ました。
大体どれくらいのクラブで打ってきますかね?≫今日はピン手前ですから8番ないし、飛ばし屋だと9番くるかもしれないですね。
ちょっと下がりますか。
≫止まりますか。
本当にここもグリーンによって高低差が随分あるグリーンで、今日は左一番端なんですが。
≫もう少しちょっと先に行けばピンの方に下っていくと思うんですよね。
このホールも画面ではよくわからないかもしれませんが、高低差が約8ヤードぐらい下がっているんですよね。
ですから完璧にティーイング・グランドからはグリーン面がはっきり見えるんで。
≫ちょうど画面の左サイドには16番もあるんですよね、ここは。
そこにパトロンの多いパー3、ラウテン。
≫これはミスショットですね。
≫やはり持つクラブから考えるとちょっと。
≫これはちょっと、本当にミスですね。
≫どうアプローチしてくるのかも楽しみです。
少し傾斜を使いながら寄せてくるんでしょうか。
ここはその8ヤードの打ち下ろしということなんですが、ちょうどボールを上に見ながら、パトロンが斜面に座っているという光景もあります。
ポールター、そして向こう側にはランガーもいます。
≫このプラクティスランドの、要するに練習場が、コースを3つぐらい使った感じですよね。
こちらはアプローチが完璧な小ホールになっているんですけど、本当にすばらしい練習場ですよね。
≫ドライビングレンジにも奥の方にはバンカーもあったり、コースなんですよね、もうね。
≫ですから昨年出た藤田君なんかは一日いられますと言ってましたね。
サンディ・ライル、バンカーショットですね。
本当にスピンがほどけてますから、グリーンがどれだけ固いかですね。
決して悪いバンカーショットじゃないと思うんですけど。
≫トップが7アンダーを追っての3日目をスタートしたという状況になっていますが、昨日は68が3人、松山、アンダーパーで回りましたが昨日、アンダーパーを一日で見ると回ったのは20人だけですから、決して悪くないプレーなんですよね。
≫本当にいいプレーしていましたよね。
≫ヒメネスです。
≫ここから下がってきて傾斜を利用してきますね。
このまま伸びれば、そうはいかないか。
Uターンしてきますね。
≫もうブーメランですね。
≫本当に傾斜が強いというのが、これで見てわかっていただけると思うんですけど。
≫しかしナイスタッチですね。
とにかくラインを読むというよりも、転がりを覚えていないと、≫4番のパー3、サンディ・ライルのパーパットです88年のグリーンジャケットを着たプレーヤー。
しっかりと打ちました。
≫先ほどのマーク・オメーラと同じ外し方してますから、やっぱりそうやってスライスに見えますよね。
同じところ外してきますからね。
≫ちょうど奥、画面の手前になりますが、そこから傾斜、ちょっとありますか≫でも僕は、ここを7年間レポートさせてもらっていますけど、ここの4番ホールの230ヤードの距離を日本選手、松山君ないし石川選手が3アイアン、4アイアンで打ってきたんですよね。
上から落として止めているのを見た瞬間に日本選手にもチャンスがあるなというのを毎年感じているんですよね。
≫やはりウッドではなかなか勝負にならないですか?≫ウッドでは、ここは攻め切れないですね、止められないですね。
ですからそれをアイアンで3アイアン、4アイアンで打てる選手が、ついに日本から出てきたと思うと、僕もレポーターをしながらワクワクしていますから、このホールに関してはそのバロメーターがはっきりと出ますね。
≫やはり飛距離、距離に対しての拒否反応がないプレーヤーなんですよね。
≫ですから若手は、ここに来たときに上から攻めなきゃ止まらないというのがあって、石川選手にしても高い球を打とうとしている、そういうのは普段からのこういうマスターズで鍛えられていますよね。
≫ヒメネスです、パーパット。
ヒメネスはパーです。
高校も50歳のヒメネスと56歳のライルです。
ラウテン。
少し右に打ち出していきますね。
≫右に打ち出して、右のマウンドを使いながら落とす感じですかね。
全体の画面が見えれば大変にありがたいんですけど、ここだとちょっとそれがわからないですね。
傾斜を使って、ちょっと弱いか。
≫4番に来ました、ビリー・ホーシェル。
初めてのマスターズの出場になりました27歳です。
昨年は全米オープン、5オーバーで4位タイに入ったプレーヤー。
左のバンカーです。
≫幅の狭いところに打たなきゃいけないんで、やっぱり左右にブレますよね。
今、画面で見てわからないと思うんですけど、高低差が10ヤードぐらいあるんですよね。
≫そしてデイです、6番。
左を抜けますか。
≫惜しいですね。
≫今週のマスターズは、恐らく最終日に切ってくるであろうピンポジションを切ってきたりとか、今まで切っていないところに切ってきたりとか。
≫優勝スコアが10アンダーいかないセッティングをするということらしいですね。
≫その中で2日終わって7アンダーのバッバ・ワトソンというのは。
≫これは異常な感じでしたよね。
確かに昨日、外で僕も18ホール回ってみましたけど、あの中で、状況で68というのはすばらしいですね。
≫初出場のラウテンです、パーパット。
≫ナイスセーブですね。
≫初出場組が今回は24人と過去のマスターズでは最多になったんですが、11人予選を通過して、プロに限って言うとトップ10に5人入っているってすよね。
≫ですから世代交代と言っていいのかわからないですけど、本当にそういう雰囲気がありますよね。
≫その中でも活躍が期待されているジェイソン・デイ。
デイは今回4回目のマスターズ。
デイもパーにまとめています。
スウェーデンのブリクスト、そして20歳のジョーダン・スピースが3位タイから今日はバッバ・ワトソンを追います≫これはラリー・マイズじゃないですか。
≫87年のチャンピオンです。
55歳のラリー・マイズ。
≫ラリー・マイズといえばプレーオフの11番の右からのチップインですね。
≫飛び跳ねたシーンですよね。
12m池に向かってというところでグレッグ・ノーマンを倒しました。
ダレン・クラークです。
≫ちょっと狙い過ぎましたかね。
≫6番に来ましたダレン・クラーク8mの打ち下ろしです。
プラクティスレンジでは現在ランガーが練習を行っています。
≫この時間帯は50代が多いですね。
カプルスが最後に控えているという50代チームですね。
オラサバルは40代、48歳です。
2度のグリーンジャケット。
≫日本に来ている頃を見ると、ちょっと太ったかなと。
逆にダレン・クラークはやせましたよね。
≫そういったこともドライビングレンジではパッと気づいてましたね、芹澤さんは。
≫オラサバル、太平洋マスターズに来たときは御殿場に来たときに切れ味がよかったですよね。
これは見事。
≫完璧ですね。
≫バーディーチャンスにつけました。
94年、99年のチャンピオンのオラサバルです。
少し風も出始めましたね。
≫この風が回るんですよね。
ですから強いときと全くないときがあるので、選手はコースの中出て、本当に迷うと思いますよね。
≫特にパー3ですとね。
このシーンですね。
87年のチャンピオン。
≫先に入れたんですよね。
≫ノーマンにはやっぱり勝てないのかなって感じがしましたけどね。
≫という懐かしいシーンもご覧いただきました。
≫こうやって見ると、ラリー・マイズも太りましたね。
≫思うのは、特に海外の選手というのは必ずコーチというものがいて、自分のスイングをチェックをしているんですね。
≫すごいですね、トップクラスなのにもかかわらず、コーチをよく変えますよね。
よりいいものを求めようとしたときに、自分の感覚で変えていくんでしょうね。
≫ホーシェルです、バンカーからの2打目、そしてこれがパーパットになります。
27歳のアメリカ人プレーヤー。
≫スライスって感じですね。
こういったアクションをしたときは大体そうですか?≫そうですね、自分の中で真っすぐ打っていったら右に行くんだなっていうリアクションですね。
この辺が初出場ですか、この辺なんですかね。
≫非常に切れのいいアイアンショットを武器にしている選手です。
チューリッヒクラシックで昨年はツアー初優勝を挙げています。
このホール、ボギーとなりました。
初出場のビリー・ホーシェルです。
松山とも予選ラウンドで回った経験があるそうで、練習場でも松山に一生懸命話しかけるんですよね、彼は。
非常に人なつこい性格のプレーヤーです。
ダレン・クラーク。
≫まあ、いい方ですか。
≫ハリントンは先ほど北アイルランドと言ったんですがそれは違いました、失礼しました。
マキロイは実は12歳からダレン・クラークのアカデミーで腕を磨いているんですね。
そしてマイク・ウィア、いいですね。
≫久しぶりじゃないですか。
≫マイク・ウィアは現地12時45分、K.J.チョイとラウンドします。
同じ43歳同士、1オーバーで今日の決勝ラウンドを迎えています。
オラサバルです、バーディーパット6番をプレー中です、オラサバル。
≫左か。
チャンスにつけたオラサバルでしたが、タップインパーです。
しかし、それでもこの2人もいずれも2日間、74、74というラウンドですから≫すべてを知り尽くしてますからね、オーガスタを。
≫ワトソンとジャスティン・ローズです。
≫これもクラブ、どうなんだこれって感じですか。
≫ダレン・クラークはパーパット。
≫今、オラサバルが最後、左行ったの見てますから、これ、強さなんですよね。
ちょっと強いと右に抜けてしまうというのもあるんで。
≫これでもですか。
歴代チャンピオンが早い時間にスタートしています。
≫世界最高の夢舞台で今年も新たな伝説が生まれる。
≫今日は第1組スタートのマキロイがアーメン・コーナー11番のセカンド地点に来ました。
≫そうであっても、やはり狙いは右ですか。
≫今日もやはり風は右からのアゲンスト気味ですね。
≫出てきましたね、風もまた。
≫今日は1人なんですが、実はマーカーと言われるオーガスタ・ナショナルのメンバーの方と回っているんですね。
マキロイも昨年はクラブ変更で14本、そしてボールも変えましたから本当に苦労しましたね。
≫すべてを変えると選手大変ですよね。
≫4番です、タイのトンチャイ・ジャイディー。
3回目のマスターズになりました。
≫バンカーに入った方がよかったかなというところですね。
≫44歳のトンチャイです。
そしてリー・ウェストウッドがプラクティスレンジに姿を見せています。
この人もショーン・ホリーに確かコーチを変えたんですよね。
≫こういうクラスでも変えるんですね。
スイングチェックを自分でしていてわからなくなってくるとコーチに頼る、理想的な発想をするコーチにお互いに変えていくんでしょうね。
≫芹澤さんと取材している中で、ルーク・ドナルドが劇的にスイングを変えましたね。
≫あれにはビックリしましたね。
≫ルーク・ドナルドは昨日70だったんですが、5オーバーで予選通過なりませんでした。
クリス・カークです、6番ホールですね。
クリス・カークも初めてのオーガスタに登場しました。
3オーバーで今日の決勝ラウンド。
マキロイです、11番アプローチ、第3打です。
≫お見事ですね。
≫2011年には本当にバック9で崩れて最終的には80でラウンドを回ったマキロイです。
≫現場でそれを僕、見てたんですけど、驚きましたね、マキロイほどの選手でもこうなるんだなと思って。
≫マキロイも実は今シーズンはウェッジを4本で3アイアンを抜いているそうですね。
≫どれだけアイアンが飛ぶかということですよね。
≫松山も驚いてましたね。
そして韓国のK.J.チョイです。
ツアー8勝を挙げています。
アジア人の最高としてはK.J.チョイの2004年の3位、日本では伊澤、片山が4位という結果を残しています。
2011年には準メジャーともいわれるプレーヤーズ選手権でも勝ちました。
≫アジア人で早く優勝してほしいですね。
マキロイ、11番のパーパット。
マキロイ11番パーです。
初日は71、1アンダーから昨日は77と崩れました。
現在6オーバーのマキロイです。
ですから、ビル・ハースも昨日は68からと崩れ出したら止まらないんですよね、このコースは。
≫1つかみ合わないと、パッティングも全く筋が変わってきますからね。
≫いよいよアーメン・コーナーの2つ目、12番のパー3、ティーイング・グランドへとマキロイは向かっていきます。
まだまだパトロンも、この辺りはまばらです。
少し風が出始めてきました、ジョージア州、オーガスタ・ナショナルGC。
ですからそういった中では昨日はアダム・スコットがよく持ち直したんですね。
≫前半3オーバーして、後半3アンダー、イーブンに戻しましたからね。
グリーン上見ると、本当にフラッグが揺れてなくて穏やかな雰囲気ありますよね。
≫芹澤さんがリポートするポジションはスタンドの上になるんですか?≫ちょうど左側に見える上なんですけど、上はかなり風を感じるんですよね。
≫やはり高いボールは風の影響を受けている?≫そうですね、ティーイング・グランドから感じる風とボールが上がったときの風も違うでしょうね。
≫ウェッジ系ですね。
38ヤード、ちょっと右に行っていますね。
十分ですね。
これは本当に左手前5ですね。
≫午前中、早い組のスタートの選手をお伝えしてきました。
果たして明日、誰がまず最終組で最後にスタートしていくのか。
≫今から楽しみですね。
2014/04/13(日) 00:15〜01:15
MBS毎日放送
2014マスターズゴルフ 第3日[字][デ]
中嶋常幸 芹澤信雄▽世界最高の夢舞台完全生中継!激動のムービングデー
詳細情報
お知らせ
ゴルファーなら誰もが憧れるゴルフの祭典は今回で78回目を迎える。
注目は昨季日本ツアー賞金王の松山英樹(22)。
日本人唯一の出場選手が意地を見せる!
ディフェンディングチャンピオンで世界ランキング2位のアダムスコット2012年マスターズ王者バッバ ワトソン
マスターズ3度の優勝を誇るフィル ミケルソンも虎視眈々と優勝を狙っている。20代の新鋭も頂点を狙う。
番組内容
元世界ランキング1位、北アイルランドのロリー・マキロイ(24)。
過去3度のマスターズで2位と3位、オーガスタと抜群の相性を誇るオーストラリアのジェイソン・デイ(26)。日本人クオーター、リッキー・ユタカ・ファウラー(25)。
そして松山や石川よりも若い20歳にして世界ランキング13位のジョーダン・スピース。
歴代王者の貫禄か、新鋭の勇躍か。
今年もマスターズでまた歴史が作られる。
出演者
【解説】
中嶋常幸
【スペシャルコメンテーター】
芹澤信雄
【実況】
林正浩(TBSアナウンサー)
【リポーター】
小笠原亘(TBSアナウンサー)
伊藤隆佑(TBSアナウンサー)
制作
◇番組HP
http://www.tbs.co.jp/masters/
ジャンル :
スポーツ – ゴルフ
福祉 – 文字(字幕)
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32722(0x7FD2)
TransportStreamID:32722(0x7FD2)
ServiceID:2064(0×0810)
EventID:1370(0x055A)