(cache) NPO法人免疫療法を支援する会

内部被爆検査ステーション

私のメッセージ

2013年4月10日  『福島では内部被曝ゼロ 報道』   ホントなの!

福島まで15歳以下の子供たち内部被曝ゼロといった発表がありました。 よく読むと検出限度値 300ベクレル/ボディで切っているらしいことが分かってきました。 300ベクレル/ボディで切り捨ててしまっている現実!本当にこれで安心でしょうか? 安心安全宣言をしてしまうと、何も対処しなくなるのではと心配です。 我々は東京で子供・大人の内部被曝の線量を測り、内部被曝ゼロは、まれな方という結果が出ております。

内部被曝の影響で、心疾患で5月14日緊急手術!



ちなみに私も心筋梗塞で突然今年の、5月14日入院手術いたしました。 子供でなくて良かったと感じました。 昨年の私の数値はかなり高かったことは覚えております。1300ベクレル/ボディ ありました。 その後デトックスを行い今年は200~350ベクレルを推移しておりました。 しかし昨年終わりから狭心症のような痛みが少しづつ表れていました。 そして今回突然の5月14日緊急手術にいたりました。  今回の心疾患は、直接放射線との因果関係は立証は無理ですけれども、体内に放射線物質がたまることによって、起きなくて良い心疾患が起こったとしか思えません。 確実に生活習慣病の発祥は放射性物質が全国に広まることによって早まっていると私は認識しております。 だからこそ予防や免疫力の強化が必要とされているのです。 お母様方の口コミ、ブログで、未来の子供たちのために予防・検査の輪を広げ、一人ひとりが予防実践を行いましょう。

まとめ

今は国民一人ひとりが自覚を持って情報を共有し、対策をたてていくしか方法はありません。 病気になってしまってからでは遅いのです。 また内部被曝の問題は次の世代にも影響します。子・孫またその先の世代まで問題の種を残さないために、 今こそ積極的にデトックス・免疫活性に取り組むべき時なのです 3.11をきっかけに、それ以前にも増して強い体作りを目指しましょう。 最後の2013年5月23日に発表された福島県南相馬のデータを載せて置きます。 (余りにもNDが多すぎることに疑問が生じました。)

 

南相馬市の5月23日発表内部被曝資料より

福島県南相馬市立総合病院および2012年7月より検査を開始した渡辺病院での測定結果