2011-09-08 00:40:29

アスペルガー症候群の人の独特な言葉遣い

テーマ:広汎性発達障害、アスペルガー症候群 
前回の「広汎性発達障害は真剣に治療しようとすると滅茶苦茶な処方になりやすいという話」は今日のエントリと多少関係があり、前置きとしてアップしている。

アスペルガー症候群の人の一部に「状況に不似合いな丁寧な言葉遣い」が見られることがある。これは古典的には、ハンス・アスペルガーによる「フリッツ・V」の症例で紹介されている。

対照的に話すのは非常に早く覚え、言葉を初めて口にしたのは10ヶ月で、歩けるよりかなり以前でした。文を用いた自己表現をすぐに覚え、たちまち「まるで大人のように」話しました。(フリッツ・Vの症例から)

一般に、アスペルガー症候群では、話すときも書くときも堅苦しい学術的な言葉遣いをする傾向や、一本調子で本を丁寧に読んでいるような機械的な会話などが見られたりする。pédantisme(ペダンチスム)と呼ばれるものである。

ペダンチスム
学問や知識をひけらかすこと。衒学な態度。ペダントリー。

成人のアスペルガー症候群、あるいは広汎性発達障害の人におけるこの独特な言葉使いは、薬物治療により変化が生じる。(もちろん変化が起こらないほど重度の人もいる)

良好な治療経過にある患者さんでは、この奇妙な会話が目立たなくなるか消失することがある。周囲の人に気付かれないほどの自然な会話になるのである。ところが、ストレスなどを契機に病状が悪化すると、この独特な言葉遣いが再現することもある。

ある患者さんの診察の直後、外来婦長に言葉使いの改善を指摘したことがあった。彼女は「言われてみると、本当にそうですね」と驚いていた。その患者さんの場合、特に言葉遣いを指導したわけではなく、自然経過で消失していた。

その患者さんは増悪期に以前の奇妙な言葉遣いが再現し、その後、再度消失する経過になった。

あの独特な言葉遣いの由来の一部は、アルツハイマーの人の独特な言葉遣い(言い回し)と、基本的には同じメカニズムで生じているように思われる。おそらく、脳のどこかの不調、障害のアンバランス(濃淡)さから生じる。つまり代償的に出現しているのである。

他の要因として、あの会話は「強迫」の要素がみられるため、全てが脳機能の濃淡に由来するものではないと思う。(過度に厳密な言い回し、細かい数字にこだわる詳細な話し方など)。

だからこそ、全般の精神症状が改善すると、ほとんど目立たなくなるのである。

アスペルガー症候群であの所見が見られない人も多いが、逆にあの所見がある人は、脳の機能の不均衡が生じている可能性が高い。

成人で顕在化した人では、家族に詳しく病歴を聴取すると、子供の頃はあの言葉遣いはなかったと言うから不思議な話である。

このような症状変化から、成人になり顕在化した広汎性発達障害?は「発達して改善するという道筋ではないのではないか?」という疑問が湧く。子供の場合は、発達と言う言葉でも問題ない。

いったん良くなっていたのに、再び出現したと言うのが大問題である。

過去ログでは発達という言葉をあえて避け、「成熟」という言葉を使っている。

成人で顕在化したアスペルガー症候群の人の場合、おそらく他の器質性精神疾患と同じく、その不調の脳の部分が良くなると言うより、脳の他の部分がその不調を補うように新しい機能を得て全般が回復するという考え方の方が矛盾が少ない。


一般に、脳は使われていない部分が非常に大きいと言われている。また、アスペルガー症候群に限らず、広汎性発達障害の人、また診断未満の正常との間に分布する人たちは、脳の機能のあり方が少し変わっているのである。

これらは、若い人が脳挫傷や脳梗塞のために半身麻痺を起こすが、リハビリの後、奇跡的に普通の生活ができるようになる回復経過に似ている。

大きな事故や脳出血、脳梗塞による脳の損傷により体が動かなくなった際、トランポリンなどの運動療法や、音楽なども治療に取り入れて治療されているのをテレビなどで観ることがある。(つまりプログラムされたレクリエーションは治療的)

たぶんイルカを使った治療も、一緒に泳ぐことによるバランス感覚を改善することを通じ、脳へ好影響を与えているのではないかと思われる。未だ使われていない脳の部分を活性化する要素のある全てのことが治療的なのである。

これらは、アスペルガー症候群を含む広汎性発達障害は、可能性を秘めた多くの治療法があることを示唆している。

参考
アルツハイマーのおばあちゃんはごまかすのか?
高次脳機能障害とその回復力の謎

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コメント

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29 ■もしかして…

>世さん

どれが失言だか、わかってなかったりして…w

自閉ちゃんがどうこう言う前に、世さんが空気読めてないよね。

30 ■無知か偏見かわからないけど…

>Ellieさん
お疲れ様です。自閉症も含めて精神科領域の疾患は誤解されやすいですね。
無知も偏見も怖いです(>_<)
でも無くならないと思います。無知や偏見を自覚していない人、理解する気がない人はきっと何を言っても伝わりません。人は自分の聞きたくない事は聞かないから。
無知や偏見と戦ってEllieさんが疲れきらないか心配…

31 ■ありがとう

>セラセラさん

大丈夫ですよ。真っ正面から戦う気もないですから。

真っ正面から挑むとろくなことがないです。私達のようなマイノリティは。

32 ■無題

>Ellieさん

言葉の意味を悪く取りすぎです。

別に私は、『自閉症が悪い』とか、そういう偏見の意味で言ったのではありません。

かつて自閉症と言えば、『特殊なもの』であって、あまり良いようには思われていなかっただけです。(事実を言っているだけです)

Kyupin先生の過去ログにも、その様に書いてある記事があります。

しかも私自身別に、自閉症が『悪い』とか、『良い』とか言うつもりは一切ありません。

33 ■あのね

>世さん

事実であっても、言っていいことと悪いことがありますよ。

この記事のコメ欄にどんな人が来ているのか、書き込みをみれば分かるはず。

生来の障害に「白い目」などと、思ってもいいけど、発言すべきではありません。

常識でしょう。

34 ■質問なのですが

不思議で仕方がなくて。
自閉症の方は空気が読めないんじゃないのかなって。
でも、読めている自閉症の人がいる。
それって本当に自閉症なのですか?
あ、喧嘩を売っているわけではなく、普通に自閉症を知ろうとしたら、ネット上のその方たちは空気が読めたり、想像力の障害がある人が大半なんですよね。
それが不思議で不思議で仕方がなく、書き込みさせて頂きました。
不適当であれば、削除願います。

35 ■多分

>ユラさん

私の実体験に基づいて言えば、軽度の自閉傾向がある人でも、長い人生経験のうちに、ある程度、空気も読めるようになるようです。

ただ、自閉傾向のある人は、判断に時間がかかることが多いので、ライブでのやり取りよりは、ネットで「行間を読む」方が向いています。

これは、表情や身振り手振りなどを気にせず、言葉だけに集中出来るというのも大きい。一度に複数のことに注意を払うのが苦手だからです。

体験談で、参考になるかどうかわかりませんが…

36 ■無題

>Ellieさん

お答えありがとうございます。
軽度であれば(こういった表現もしないみたいなことは書いてあったので何が本当なのか分からない)、空気は読めるのですね。
自閉症の方はその機能が先天的に障害を受けているので、元々できないと思っていたのですが。
最終的にどんな形であっても空気が読めるようになるなら、自閉症ではないと、考えてもいいわけですよね。
タイムラグがあったとしても読めないわけではないようなので、自閉症ではないと考えられると。
どのサイトを調べてもまるでコピペをしてきたような同じ説明に、実際、誰も分かっていないのでは?と思っていました。
ありがとうございます。

37 ■僕も、一応…障害者

>セラセラさん

こんばんわ~。
確かに、未だ…障害者(発達障害や精神障害)は、一般の人には…まだまだ、認知と理解がされていない。
と、思います。
家族ですら、認めなかったり…と、難しい問題がゴロゴロしているね。
願わくば…
全ての人の深層心から、ハンディ・キャップ者に対する偏見・差別・過度の行為・過度の心配を、取り除いて欲しい…です。
理解をしてくれたら、悲しい《事故・事件》が失くなるやろう~から...(TヘT)

38 ■お返事ありがとうございます

>恵太郎さん
「この方も病歴が長くて苦労して、人の痛みがわかる方なんだろうな~」と感じていました。偏見はなかなか自覚が難しいため私自身も、偏見が無いと言いきる自信はありませんが、私自身も含めて、偏見が無い社会が実現すると、人はもっと幸せになれるんじゃないかと思います。恵太郎さんの暖かいコメント、これからも楽しみにしています。お体大切にして下さいね。

39 ■自閉症は空気を読めないだけではないです…

>ユラさん
コメント欄で説明しきれないと思うので参考になりそうな本を紹介します。よかったら読んでみて下さい。
まず自閉症の方の自伝で、「自閉症だった私へ」ドナ ウィリアムズ 「ずっと普通になりたかった」グニラ ガーランド 「我、自閉症に生まれたり」テンプル グランディン 「無限振子」Lobin・H 「変光星」森口奈緒美
自閉症の方の保護者の記録で「ぼくは考える木」ポーシャ アイバーセン ADHDの専門家の著書で「わかっているのにできない脳」ダニエル エイメン博士などオススメです。最後の二つは検査データなどにも言及しており、参考になるし、自伝については読み比べると同じ診断名でも共通点や相違点があり興味深いです。
どれも できたらたくさんの人に読んでいただきたい本です。

40 ■ちょっと心配です。

空気が読めるなら、自閉症ではないとのコメント? 少し心配になりました。 私は、身体の方の障害者で一回、教員を退職せざるを得ませんでしたが、車椅子でも復帰をするつもりです。そのため、先日、教員免許の更新のテストを車椅子で受けてきました。 
今年は、特別支援教育がだいぶ必修科目にとりあげられています。 
発達障害とPDDの違いなど、かなり勉強しました。 空気が読めない自閉症も、あるのでは?? と言うか、読めないことで苦しむ人も多いのかなあと、私は学んだのですが。 
また、教員や医師、まわりが一番気を付けるのは、病名を特定して決め付けないこと。 様々な場面、様々な年齢、状況により出てくる症状は異なり、こちらの思い込みで、適切な特性にあった治療や支援をうけられないと 二次障害を背負うと、私は習いました。 本人に、あなたはこの病気だからこのくらいはできるはず、とか、決め付けるのはとても危険なことだと。今は、できないことより、できたことをたくさんほめ、自己肯定感を積み重ねること。
自己否定を人より多く強いられてきた発達障害や自閉症の方たちの人権を守り、相手の苦しみを理解することが重要だと、私は習いました。 
空気が読めないで苦しむ自閉症の方は多いと習ったので、なんだかちょっと心配です。 
アスペルガーの方たちなど、空気が読めなくて本当に苦しまれていますが。。 これは知的障害を伴わない自閉症とならいましたが、違うのでしょうか?

41 ■複雑な障害です

>すみれさん
関心を持って下さる方がいてうれしいです。
この記事に私が投稿したコメントNo10 12 39 よろしければ読んでみて下さい。参考になるといいんですが…。

42 ■簡単に

>すみれさん

補足すると、「空気を読む」ことと「行間を読む」ことは違う能力です。

大人になってから空気を読めるようになった人でも、子供の頃から空気を読める人とは違うやり方で、空気を読んでいると思います。

ユラさんへの説明の際には、深入りしない方がいいと思い、疑問点だけにピンポイントで答えてしまったので、かえって、誤解されてしまいましたね。

将来的に、空気が読めるようになったとしても、現時点で空気が読めなくて困っている子供は、やはりその診断名(アスペルガーなど)がついていて然るべきですよね。

もっと補足すると、一般的には、発達障害は治らないと言われていますが、このブログではそういう見方はしていません。私自身も、現段階で治療の可能性を否定するのはどうかと思っています。

43 ■そうそう

>Ellieさん
発達の障害ですから、時間や成長とともに発達も成長しますものね。成人して残っていても壮年期になったら健常者とのグレーゾーンまで発達も成長したり。あとその日のコンディションでも変化ありますよね。

44 ■どういうところに発達障害的なものを感じるか

一連のコメント欄を拝見していて、残念ながらEllieさんの世さんに対するつっかかり方に発達障害(厳密には発達障害+ストレスを抱えていて余裕のない状態)的なものを最も感じました。事実や思ったことすら言えない雰囲気(空気)を作る不寛容さ、上から目線の高飛車な物言い、歯止めの利かない攻撃性など、脳が穏やかに作動する定型発達に近い人間には余程のことがない限り起こらないことのように思います。私も時々やって周囲をドン引きさせるので人事ではありません。怒りが点火しやすいタイプって苦しいですよね。kyupin氏もアスペっぽいけど怒りが点火しにくいタイプみたいでうらやましい。

45 ■無題

>すみれさん のメッセを拝見して、つらつらと…此方の 小学生から 中学時代について…振り返りました… 居心地の良いクラス=1人1人の児童、生徒の長所を キャッチして 伸ばして下さる担任クラス= クラスがまとまり、通学も楽しく…でしたが、その反対担任クラス… 学校に心の底から行きたくなくなり~でした。 運動音痴のわたくしを 悪い見本として、体育の時間 さらしものにしたり、等々…このような事をされますと、死ぬまで?イヤーな記憶として、人間って覚えておるものです。 社会人となっても 職場の管理者の采配で 良い職場は形成されますね… もう時効?なので お話しますが…発熱で早退しただけなのに…診断書を提出命令の経験がありますが…こんな管理者は言語道断ですね。

46 ■晒しもの

晒しもの・・わかる。
それも仕掛けたのは幼稚園教諭という職業の人。
ママさんサークルの試合の時です。
私は自転車で集合し、彼女は車で、残りのメンバー乗せて集合、遅刻してきた。
私は会場に来る別のチームの人たちに挨拶しながら、15分ほど入口でぽつんとひとりで待たされた。
開始時間になっても集まらない。
しかたないので私が試合手続きを会場担当の人としていたら、全員一斉にやってきて、速攻で着替えて、速攻でアップを始めた。
わたしひとりおいてけぼり。
そして
「はやくしろっ!」って怒鳴られたよ。

47 ■私が言っても何ですが…

元凶の私がどうのこうの言える立場じゃ無いですが…。

精神科医は発達障害を診ているのではなく、患者さん一人一人を診ています。

その人の苦しみを理解し、早急に取り除く努力をし、社会との関わりを持っていただく。

社会との関わりが重要であり、統合失調症や自閉症(その他何がしかの障害的なもの)があっても、その人らしく社会の中で生きることが出来たら、障害ではありません。

内科にしろ精神科にしろ、診断名なんていらないと思います。

48 ■どうか気になさらないでください。

私は、小学校の教員だったので。。今も、復帰を目指して、勉強中ですが。
私も、いくつかの難病を抱えて、病状を人に理解されない悔しさに、いつも心が押しつぶされています。
私のわかったような発言、申し訳なかったです。私は、専門ではないので、あまり発言しない方が良かったと気になっていました。

私がいつか小学校に復帰できる時がきたら、
淋しい思いをしている子たちに、心寄り添える教員として、心の居場所になれるような人間として、復活したいです。
私自身も、私の病状を知らないのに、
わかったようなおせっかいな介入は、とても嫌です。その点には、充分気をつけて。

教員免許の更新のテキストで、いいなあと惹かれた文章です。

「発達障害の子を 受け入れる基盤は、何よりも温かい学級作りである。」

温かい、思いやりにあふれたクラス。

発達障害を持った子も、そうでない子も、
居心地のいい、温かい学級を作ることが、
障害のある子にとっての生きやすさにつながる。温かい学級作りこそが、その子の将来を見据えた、成長を見守る基盤となる。

とテキストには、ありました。

私は、普通のクラス担任だったので、特別に障害児教育を学んではないため、私の言葉で辛い思いをなさった方には、心から謝ります。
それが、心配で。

でも私は、
(自分自身も、病気で歩けず、車椅子になって、痛いほど身に染みました。)
社会の中に、様々な障害の人が、当たり前にいて、笑って優しい気持ちで過ごせる社会になって欲しいといつも思います。

そして、障害そのものの苦しみの他に、障害を理解されないことの困難で、悩む人がいなくなりますように。「二次障害」についても試験に出ました。
まだ、何もできない私ですが。
辛い思いをしている方への幸せを心より祈ります。

発達障害などを持った方は、大変だなあと
今回、教員免許の更新の勉強をしながら、一番感じました。
歩けない、寝たきりに近い私より、何百倍もつらい、と思いました。優しい社会になってほしい。

そして私も、障害を持って独りぼっちで、苦しむ子がいないような、そんな温かい学級作りをしたいです。

49 ■無題

>セラセラさん

本の紹介ありがとうございます。
でも、私自身も大変で。
多分、読めないで終わってしまうと思います(私自身も疾患があるため本を読むことそのものが無理そうです)。
理解を求めるのも一つの手段ですが、諦めるのも手段だと思っています。理解を求め続けることはエネルギー消費を伴い、生きる気力すら奪いますから。
ありがとうございます。

50 ■世さんへ

今更ですが、応えてくださってありがとうございました。

今集中力がとても落ちていて、なかなか文章を読みとれないのですが、答えにくかったですよね。

他の皆さんも(まとめてすみません)代わりに補足してくださってありがとうございました。

もっと勉強します。
無理できないけど(笑)

51 ■無題

>世さん
そうなったら理想的ですね。
でも、今の社会ではまだまだ実現は困難。
だから医療も福祉もまだまだ必要。これらの制度を利用するには診断が必要。診断名があっても個人差が激しいので、医師も教育者も様々な支援者も、疾患ではなく「その人」をみて欲しい事にかわりありませんが。
私もスペクトラムなので、自閉症関係となると、ついつい、語り続けてしまいます。
皆さん真剣に読んで下さる方が多いようで、余計語りすぎてしまいますが、とにかく関心を持っていただける事がうれしいです。

52 ■これからも…

>すみれさん
教育者の方に関心を持っていただけるのは大変ありがたい事です。まして、すみれさんのように、情熱のある方に…。コメントしない方がよかったなんておっしゃらず、これからもご意見や教育現場の事教えて下さい。お体の回復を心よりお祈りしています。

53 ■こちらこそ…

>ユラさん
こちらこそお気をつかわせてごめんなさい。無理しないで下さいね。お体大切にして下さい。御回復をお祈りしています。

54 ■そうなんだよね…

>mimimiさん

ネット上での私は、時間的な余裕がある分、比較的冷静にキレて(?)いるけど、リアル世界だと本当に突然キレる。ウサギが突然、トラに変身する感じ。

でも、暴力は振るわないよ。昔から。

意味のないいじめはしないし。

夜中に、自分の怒鳴り声で目を覚ますことがたまにある。

55 ■あるある

>鈴子さん

私も、やらされたよ、悪い見本。

でも、そんなことでは全然傷ついたりしなかったな。その体育教師は、どうせ、そんなヤツなんだ。

56 ■診断名がいらないかどうかは別として、

>世さん

診断名がなかったら、世さんに白い目で見られることもなかっただろうな…

57 ■生きづらいだろうけど…

>Ellieさん
そういうパワフルな人が、「自閉症は母親の愛情不足でなる」とかの間違いをただしてきたんじゃないかと思うの。
本人は生きづらいだろうけど…世の中にはEllieさんみたいな人が必要とされる事も多いと思います。
Ellieさんが反骨精神を持ったまま、生きやすいようになるといいなと思います。
つらい事多いと思うけど、私はあなたを、あなたの強さを尊敬してしまいます。

58 ■きっと

>すみれさん

すみれさんは、復帰したら、とてもいい先生になると思います。応援しています。けしてやさしい道のりではないと思いますが、頑張って下さい。

59 ■ごめんなさい

>アサ(しゃち)さん

世さんが答えにくかったのは私のせいだよね。ごめんね。

60 ■無題

>Ellieさん のメッセを 読み…何だか元気が 出てきましたよ♪ 素敵な言葉のプレゼントに 感謝です♪ これは、これからの社会生活にも応用してと 思います。

61 ■そんなことを言われると、

>セラセラさん

私は図に乗ってしまいますよ?

私は、子供の頃から、敵も作ったけれど、同時に「強いEllieさんを尊敬しています」とか言われることも少なからずあって、ますます調子に乗ってエスカレートしたようなところがあるので。

いつの間にか、いじめられっ子の駆け込み寺みたいになっていました。

私が偉そうなのは、そういうことが少なからず影響していると思う。

セラセラさんは偉いし、大変だと思う。

私などは独り身で気楽なところがあるけれど、セラセラさんは家族がいるから、私みたいにしていたら家族が不利益を被ってしまうでしょう。

本当に良妻賢母なんだろうな、と、こちらこそ尊敬してしまいます。

62 ■多分

>ユラさん

そうだろうと思った。

実は、意外に思われるかもしれませんが、私も結構、諦めの境地なんですよ。

てか、エネルギーをセーブしてます。

63 ■ははは

>鈴子さん

そんなに感謝されると思わなかった。

私はいつも、こんな感じで、飄々と生きています。

たまに、うつになるけど。

64 ■無題

あ、みーちゃん(魅音)に ちょっと似てるひとがいますです~ ニパニパニパ~☆ (^ ^)

65 ■うふふ

>Ellieさん
私、自分の事だと自信がなくて、ヨワヨワなんだけど、子供の事となると、戦闘モードに切り替わります(笑)
教職の方、PTAの方達、職場ね同僚達から、頼りにされると同時に恐れられてもいました。子供曰く…味方ならこんなに頼もしい人はいないけど、敵にまわしたら恐ろしい相手、との事です。
玉子を守る雌鳥みたいかも…(笑)
子供が一番大切だから守るためなら何も怖くなくなるんです。モンペアにならないように気をつけています。(笑)

66 ■なんとなく

丁寧な言葉使いや意味/解釈が限定的な単語が多用されるのは、それなら分かるからではないかと思います(まず、同じ事を話すにも語数がどうしても多くなるので、会話内容が展開していく速度を落とすことができる。そうすると考える時間が取れる。相手の応答の範囲も限定しやすいことがあると思う。もっとも応答の範囲が上手く限定されるのは適切な場面で用いた場合だけなんでしょうが)。
一見不適切な場面でそのような言動が出るのは、分かる範囲で何とかコミュニケーションと確保しようとした結果なのではないか?
調子のよいときには分かることも調子が悪いと分からなくなったり、みたいに。

67 ■頼もしいなあ

>セラセラさん

母は強し、ですね。

私は今の職場では、まだウサギの皮を被っているし、多分、退職するまで、トラになることはないと思います。

職務的には一匹狼かも。元々はそういうポジションで採用されています。最近、情勢が変わってきているけれど。

誰もが知っている、超巨大企業なので、自分がトラになるより、最初からトラの人に気に入ってもらう方が楽。

その方が、組織を楽に動かせるし。

68 ■無題

発達障害カルト

69 ■ちょっと話がずれるけど

>通りすがりさん

ビジネスの場でも専門用語をあえて使うことはありますよね。もちろん、多用するとウザがられるけど。

一般に、経営陣とか営業さんとかいう人種は、専門分野を勉強したがらないのです。

でも、専門職の人々は、それでは困るので、重要なワードに関しては、あえて、専門用語を使うのです。

下手に易しい例えなんかを使ってしまうと、勉強してもらえないばかりか、変な誤解をされたりするから。

今は便利な時代で、専門用語でも、「ググってみて下さい」とか言えるし。

70 ■無題

>すみれさん どうか…お身体を 治して、これからの夢多い子供たちの為に ご活躍されますように♪ 閑話休題…自覚症状の痛みとか、辛さって他人には理解不可能ですね… 社会人となり、一番辛くて閉口したのは…体調不良と 職場の管理者に 話ししても、理解されず?仮病扱い的な 答えを受けた時でしたよ… いちいち診断書と 言われましたが、しかし… 病院受診についても、先ずは医師に自覚症状を伝えてはじめて診療って成立しますものね

71 ■ただただびっくり

>Ellieさん

あの、謝らないでください。それこそ意味がわからなくなるので(^_^)

私は思い切って良かったという気持ちだけなのです。

72 ■迷っていたのですが…

実は、私も一応ブログ書いています。人に読んでいただくつもりはなかったので内容が暗~いのですが…。
そこに自閉症について、私なりに説明を試みてみました。
これまでコメントいただいた事がないので、誰も読んでいないと安心して日記がわりにしていて、URLを記入する事には今も迷っていますが…。
自閉症についての記事は読んで欲しいけど、ほかの記事は読んで欲しくないような…(>_<)
勝手ですよね。m(_ _)m

73 ■ブログは…

>セラセラさん

私も今まで、3つほど立ち上げましたが、全然続かない。

何事も完璧主義な私は、仕事を優先させると、ブログ更新はサボりがち。休日にブログを更新しようとすると、1日中やりかねません。

それに、自分から話題を振るのが得意ではないし。

日記はmixiに書くことがあります。リア友への近況報告みたいなノリで。

74 ■あれ?

>Ellieさん
アメブロじゃないからかなぁ?先生のコメント欄から繋がらないようです。初心者なので…わからない事たくさん(-"-;)
Ellieさん、私も書ける時しか書きませんよ~。
自分のブログよりkyupin先生のブログのが好き(笑)

75 ■(T_T)

>セラセラさん
ありがとうございます。

温かい言葉に、感謝します
(T∇T)

76 ■自覚できない

文字などはひらがなを多くするなどでやわらかさを調整できるのですが会話は難しいですね。

親からも、人を見下して!とか医師からも、指図するな!(してないです)とか。仕事でも電話対応で相手が勝手に怒り出したりとか…散々です。診断は受けたことがないですが、アスペルガーの方の言葉遣いによる苦労は解る気がします。

そんななので、頭の中では常に文章の修正です。またその作業によって堅苦しくなったりもして疲れます。

これは治るのですか?全体が整うと自然消滅するとのことですが…。人格障害で治療を受けていますが、発達障害からもアプローチできる病院に変えた方がいいのかな?いい疑問を持ちました。

77 ■初めまして

息子が高機能自閉症スペクトラムと診断されました。私も、アスペルガーの自閉性があるかもしれないと言われました。

高機能自閉症スペクトラムについての話はありますか?

無ければ、いつでも良いのでブログに上げて下さい。

宜しくお願い致します。

高機能自閉症スペクトラムを、もっと理解したいです。

78 ■初めまして

アスペルガー症候群について質問なのですが。

アスペルガー症候群の人と言うのは、
異なった価値観(少数派)をもっている人とはどう違うのでしょうか?

もしかして、価値観(少数派)こそが精神病として定義されているものなのでしょうか?

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