2011年07月11日
2011年07月11日
またまた増資のインサイダー
エルピーダメモリー(6665)が午後、900円から768円まで急落しましたが、この背景に増資報道がありました。
終値 787円(−121円)出来高 3756万株
これだけ急落した理由は「増資」ですが、事前に漏れていたのです。
増資発表前に外資系が株を売り、株価が急落するのはいつものことですが、これを規制しようと金融庁が動いている最中に、エルピーダ株でまた外資が動いたようで、日本市場が如何に馬鹿にされているか、これからも分かります。
今までに増資事例でも、日本は摘発出来るはずもないと外資は判断しているもので、完全になめられています。
アメリカ市場ではこの手の動きは、SECにより摘発され、担当者の逮捕から、会社には膨大な罰金が科せられますが、日本では摘発はまず無理と言われておりやりたい放題になっているのです。
日本の株主はたまったものではありませんが、外資が70%近くの売買を握る日本市場ではこのような「不正」・「不公平」も仕方ないのかも知れません。
終値 787円(−121円)出来高 3756万株
これだけ急落した理由は「増資」ですが、事前に漏れていたのです。
増資発表前に外資系が株を売り、株価が急落するのはいつものことですが、これを規制しようと金融庁が動いている最中に、エルピーダ株でまた外資が動いたようで、日本市場が如何に馬鹿にされているか、これからも分かります。
今までに増資事例でも、日本は摘発出来るはずもないと外資は判断しているもので、完全になめられています。
アメリカ市場ではこの手の動きは、SECにより摘発され、担当者の逮捕から、会社には膨大な罰金が科せられますが、日本では摘発はまず無理と言われておりやりたい放題になっているのです。
日本の株主はたまったものではありませんが、外資が70%近くの売買を握る日本市場ではこのような「不正」・「不公平」も仕方ないのかも知れません。
nevada_report at 21:28|Permalink│
東電株の急騰
東電株は441円(+30円:+7.3%)で終わりましたが、一時は449円まで急騰し、先の高値である442円を抜いてきています。
出来高も1.6億株と大商いとなっており、完全に500円回復を意識している状況となっています。
今週中に500円突破を演じることになる可能性が高いですが、問題はどこが『高値』かということです。
以前、東電株は500円±30%と指摘し、この場合、650円高値ー350円安値が基準になりますが、実際には150円割れという暴落を演じているわけであり、この基準もあてになりません。
極端な数字が出現することがあるのが株式市場だからです。
一部で言われています1000円説もあり得る数字であり、相場は相場に聞けということになるのかも知れません。
出来高も1.6億株と大商いとなっており、完全に500円回復を意識している状況となっています。
今週中に500円突破を演じることになる可能性が高いですが、問題はどこが『高値』かということです。
以前、東電株は500円±30%と指摘し、この場合、650円高値ー350円安値が基準になりますが、実際には150円割れという暴落を演じているわけであり、この基準もあてになりません。
極端な数字が出現することがあるのが株式市場だからです。
一部で言われています1000円説もあり得る数字であり、相場は相場に聞けということになるのかも知れません。
nevada_report at 16:01|Permalink│
危険な水域に入りつつあるFX取引
先週金曜日の為替市場は一気に円高が進み、この流れが東京市場でも見られ、一ユーロ114円台でこう着状態になっていますが、この動きは近々にどちらかに大きく動く前兆と言えます。
基本的に円高の流れは変わらず、一ユーロ110円突破は避けられないとみていますが、その時期は投機筋がどこまで「引きつける」かにかかっています。
今、しきりに一ユーロ120円を狙うファンドもあるようですが、世界の大きな流れは「円高」であり、この流れに逆らって動く「投機筋」は危険な道を歩んでいるとも言えます。
FX市場は、化かし合いの市場であり、最終的にどちらが勝つかはプロが勝つのが明々白々であり、その勝ち方が問題なだけなのです。
今回の円高で、小規模取引をしている個人が資金難に陥り、稀少金貨を数十万円から数百万円分手放す事例がありますが、資産家の方は一切動きません。
手持ちの現物を売るどころか、反対に追加購入をされています。
最後の砦であった【稀少金貨】を売却して、損の穴埋めや追加保証金にするのでしょうが、このパターンでは個人は100%全ての財産を失っています。
すべてを失っても、まだFXの魔力に取りつかれている方もいますが、もはや「(ギャンブル)中毒」とも言える状況であり、この場合、行き着くところにまでいき、全てを失ってからでないと分かりません。
基本的に円高の流れは変わらず、一ユーロ110円突破は避けられないとみていますが、その時期は投機筋がどこまで「引きつける」かにかかっています。
今、しきりに一ユーロ120円を狙うファンドもあるようですが、世界の大きな流れは「円高」であり、この流れに逆らって動く「投機筋」は危険な道を歩んでいるとも言えます。
FX市場は、化かし合いの市場であり、最終的にどちらが勝つかはプロが勝つのが明々白々であり、その勝ち方が問題なだけなのです。
今回の円高で、小規模取引をしている個人が資金難に陥り、稀少金貨を数十万円から数百万円分手放す事例がありますが、資産家の方は一切動きません。
手持ちの現物を売るどころか、反対に追加購入をされています。
最後の砦であった【稀少金貨】を売却して、損の穴埋めや追加保証金にするのでしょうが、このパターンでは個人は100%全ての財産を失っています。
すべてを失っても、まだFXの魔力に取りつかれている方もいますが、もはや「(ギャンブル)中毒」とも言える状況であり、この場合、行き着くところにまでいき、全てを失ってからでないと分かりません。
nevada_report at 15:52|Permalink│
稀少金貨情報(消えたウルトラハイリリーフ金貨)
オーランドで開催されていました稀少コインコンベンションに参加し、稀少金貨の購入を試みましたが、成果は1枚のみ【超稀少金貨(Proof金貨)】が購入出来ただけで、最も入手を希望しておりました【純金 ウルトラハイリリーフ金貨】は1枚も存在しておりませんでした。
<B級品>も存在しておらず、完全に市場から消えており、今後価格は劇的に上昇していくと見ております。
販売ですが、【MS69 AAA級品】のみを今週末からネットショップにて販売を行う準備をしておりますが、価格上昇は避けられませんこと、ご了承頂けましたら幸いです。
<B級品>も存在しておらず、完全に市場から消えており、今後価格は劇的に上昇していくと見ております。
販売ですが、【MS69 AAA級品】のみを今週末からネットショップにて販売を行う準備をしておりますが、価格上昇は避けられませんこと、ご了承頂けましたら幸いです。
nevada_report at 12:09|Permalink│
当社リゾート施設利用につきまして
当社グループ企業が保有しています和歌山県南紀白浜の天然温泉付きリゾート施設ですが、当社お客様に限り、一泊無料(最長は一週間)にてご宿泊して頂けるようになっておりますので、ご希望の方はご連絡頂けましたら先着順にてお部屋を確保させて頂きます。
リゾートマンション(40平米から100平米)を10部屋保有しており、いずれは外国人専門の超高級リゾートマンションと美術館を兼ね備えました世界的リゾート施設にしたいと思っており、今はその準備段階ですので〈お客様に限り〉無料にて解放させて頂いております。
既にリピーターの方よりご希望も頂いておりますが、まだ枠がございますので、ご希望の方がおられましたらなるべく早くご連絡お願いいたします。
リゾートマンション(40平米から100平米)を10部屋保有しており、いずれは外国人専門の超高級リゾートマンションと美術館を兼ね備えました世界的リゾート施設にしたいと思っており、今はその準備段階ですので〈お客様に限り〉無料にて解放させて頂いております。
既にリピーターの方よりご希望も頂いておりますが、まだ枠がございますので、ご希望の方がおられましたらなるべく早くご連絡お願いいたします。
nevada_report at 02:07|Permalink│