「わたしがしんじゃっても、メルちゃん(お世話人形)いるからさみしくないよね」
って突然言い出した。
いま38度の熱があって、ぐったりしている。
えっ、って思った。
なんで??って、真っ白になった。
死んじゃったらパパもママもおじいちゃんおばあちゃんもお友達も、
みんなみんな寂しいし、悲しいよ。
死んじゃったら嫌だよ。
って言ったら、子供は頷いて、また寝た。
昨年、義父(子供の祖父)が亡くなって、
一昨年にも買っていた金魚が老衰で死んでお墓を作ったりしたし、
その後折りに触れては「金魚ちゃんは天国で元気かなー」って子供本人が言ってたし。
とても良い子だと思う。
心のどこかにずっとあって、ふとした瞬間に怖くなる。
子供は、そんなに弱くない。
早々死んだりしない。
わかってるけど、不安で、怖い。
ただでさえ怖いのに、
子供自身から「しんじゃってもだいじょうぶだよね」なんて言われて、
どう受け止めたらいいのか、わからない。
抱きしめてあげればいいんじゃないかな。 どちらが原因かはともかく愛情が伝わってないのだから。 日本の家庭、特に共働きは海外を見習って過剰と思えるくらいのスキンシップをした...
お子さんはメルちゃんをすごく大事にしてるんだね。 自分と引き換えにできる物だと思ってるくらいだから。 そんな大事な物を「お母さんにあげる」と言うんだから、 お母さんのこと...