・スタジオ・ジャパンでリフレッシュするということです。
イケてるメンズがそろいにそろった魅惑の全寮制男子校桜咲学園。
そこにアメリカから転校生がやってきた。
名前は芦屋瑞稀
・『イケナイ太陽』
(瑞稀)うん。
(佐野)うん?
(瑞稀)よっし!おはよう。
(ざわめき)
(中津)よう。
おう。
(北花田)なあ。
メイド喫茶とかやめねえ?ホントに女がいんのにさ女装する意味とかなくねえ?
(八尾)そうだよな。
じゃ一から決め直すか。
おい!いまさら何言ってんだよ!?
(大国町)あれ?お前も女なんじゃねえの?ふざけんな!何だ!この野郎!
(関目)やめろよ!一度はみんな賛成したんだろ。
だったら最後までやり遂げようよ。
ありがとう。
関目。
(上新庄)ああー。
でも何か裏切られた感じだよな。
(高井田)佐野を追いかけてきたらしいよ。
(今宮)えっ。
何それ?ストーカーじゃん。
(正雀)怖え!つうか気持ち悪いな。
お前らなぁ…。
(中央)うるせえんだよ!お前らそれでも男か!言いてえことあんなら面と向かって言えよ!半年間友達やってきたんだろ。
手のひら返して笑い者にしやがってよ。
マジだせえ。
みんなないしょにしててごめん。
俺は女だ。
でもだまそうと思ってたわけじゃないしみんなのことはホントに大事なダチだと思ってる。
だから…。
(北花田)おい。
あんまり調子いいこと言ってんじゃねえぞ。
瑞稀ちゃん。
俺らはお前が女と知ってて仲間とは呼べねえ。
(京橋)お前はだますつもりなくってもさ俺たちは裏切られた気分なんだよ。
ホントにごめん。
お前らあいつがこの学園に来た本当の理由知らねえだろ。
あいつは…。
(佐野)中津。
俺が話す。
(梅田)このときが来たか。
これからどうするつもりだ?分かんない。
けどこのままアメリカには帰れないよ。
俺のせいでみんながバラバラになっちゃって。
もっとつらい目に遭うかもしれねえぞ。
それでもちゃんと向き合わなきゃ。
そうか。
だがこれだけは覚えておけ。
お前は独りじゃない。
うん。
(生徒)ここ女子トイレじゃないんですけど。
(生徒)そうだよ。
(生徒)小便のしかた教えてやろうか。
(生徒)おう。
(生徒)教えてやるよ。
・
(関目)何なら俺たちにも教えてよ。
(嵐山)じゃなきゃここでお前らにかけちゃうぞほら!
(淀屋橋)ほらほらほらほら!みんな…。
(関目)芦屋。
ごめん!
(嵐山・淀屋橋)ごめん。
佐野から全部話は聞いた。
ちょっと混乱しちゃっててさ。
けど芦屋は芦屋だもんね。
関目…。
せっかく名前覚えてくれたのにこんなんで仲悪くなるのってバカらしいじゃん。
(三人の笑い声)おう。
(ホイッスル)
(生徒)こんなんでコケてちゃ試合になんねえよな。
(京橋)大丈夫か?ほら。
何してんだよ。
おう。
(歓声)イエーイ!よっしゃ!
(関目)芦屋すげえよ芦屋!
(吉岡)さあみんな150ページ開いてるかな?いいかな?明治28年「たけくらべ」「にごりえ」
(中津)痛っ!バカ。
全然寝てねえっつんだよ。
何してんだよバカ野郎!
(吉岡)中津。
分かるか?
(中津)はい!分かりま…。
(生徒たちの笑い声)
(大国町)芦屋!早く手伝えよ!
(瑞稀)おう!さっさとしろよ!今行く!えっ?俺学校辞めることにした。
そんな顔すんなよ。
俺この学校にいられてホントによかった。
中津や難波先輩。
萱島。
関目。
中央。
みんなと高校生活を共にできてホントに幸せだったんだぜ。
それに…何より…。
佐野と会えたこと。
佐野の跳ぶ姿をまた見られたこと。
思い残すことは何もない。
ホントにありがとう。
一つだけ聞いていいか?んっ?アメリカに笑って帰れるか?おう。
分かった。
じゃあ俺も笑って送り出す。
佐野…。
ありがとうな。
ここまで来てくれて。
お前に出会えてホントによかった。
おう。
(椿)そういうことならしかたないわね。
偽って入学してホントにすいませんでした。
そうね。
確かにいけないことよ。
けど後悔はしてないんでしょ?はい。
荷物をまとめたらすぐに出ていきます。
今日1日みんなと過ごしなさい。
えっ。
せっかくの学園祭よ。
最後の思い出に目いっぱい楽しみなさい。
ありがとうございます。
あなたにとってこの学園は何だったのかしら?今この瞬間が掛けがえのないものだと思えたわたしの一生の宝物です。
そう。
お世話になりました。
(生徒たち)猿渡!猿渡!猿渡!猿渡!猿渡!猿渡!猿渡!猿渡!猿渡!猿渡!猿渡!猿渡!
(歓声)
(猿渡)「えー。
それではただいまより第25回桜咲学園祭を開催しまーす!」
(生徒たち)イエーイ!・
(ブラスバンドの演奏)
(生徒)ねえねえねえねえ!1年A組は世界のグルメレストランだよ。
(生徒)2年B組はミステリーツアーです!
(難波)ねえねえねえねえ!3年C組のホストクラブなんてどうっすか?
(女子高生たち)行きたーい!
(難波)行きたいよね。
(中央)メイド喫茶のほうが楽しいから。
(女子高生たち)面白そう!
(中央)でっしょー!まあまあまあまあ案内するから。
案内するからね。
今日は敵だぜ。
(関目)ナメんなよな。
上等!
(うぐいす)桜咲学園のブロマイドはここでしか手に入らないよ!
(姫島)「ロミオと」
(天王寺)「ジュリエット」
(中央)お客さまですよー!
(女子高生たち)キャーッ!
(萱島・瑞稀)いらっしゃいませ。
(女子高生たち)かわいい〜!
(中央)さあさあどうぞ!どうぞ!
(生徒たち)いらっしゃいませ。
(佐野)何名さまですか?
(女子高生たち)三名です。
三名さまでーす。
(北花田)はい。
三名さま!いらっしゃい!お前。
ちゃんと笑顔であいさつしろよ。
(萱島)はーい。
お客さまよ。
(生徒たち)いらっしゃいませ〜!
(生徒)どうぞ。
・
(萱島)またまたお客さまよ〜。
(中央・関目)おっきいの入ります。
いらっしゃいま…。
ゲッ。
(神楽坂)佐野…。
お前何やってんだ?
(中津)おっ!お前は「意外といいヤツ神楽坂」じゃねえか。
あのね好みのメイドを指名できるんだけど何か希望ある?えーっ…。
(姫島)「ロミオ!あなたはどうしてロミオなの?」
(天王寺)「ジュリエット!あなたが望むならこの命捨ててもかまわないベイベー!」
(姫島)「ロミオ。
ここに来てはいけません」
(天王寺)「今あなたのもとに!」「ここに来てはいけません。
殺されてしまいます」「ジュリエット!」「もし家の者に見つかれば死も同然のこの場所へ。
ああー」
(天王寺)「ジュリエット!こんな塀ぐらい軽い恋の翼で乗り越えました。
ジュリエット」
(姫島)「ロミオ!」
(姫島・天王寺)「いやー!」ええっ?えっ?
(カンナ)天王寺さま!この野郎!
(姫島)ああーっ!ここは誰?わたしはどこ!?アハハ…。
ジュリエット!ロミオ!
(歓声)
(吉岡)「桜咲学園『花ざかりの君たちへ』選抜ファッションショー開幕です」
(歓声)
(神楽坂)何で俺まで。
(天王寺)ベイベー!
(第一寮生たち)ないよ。
ないよ。
ないよ…。
(天王寺)ベイベー!
(歓声)
(ひばり)ドブス!
(姫島)あっ!「ドブス」って!?
(天王寺)やっぱりブスだよな。
(姫島)ドブスって…。
ハニー!
(秋葉)あー…。
ホント不細工。
(難波)何か俺どんどん二枚目路線から外れてる気がする。
まっいいか。
(歓声)
(秋葉)キャー!ちょっとこっちこっちこっちこっち。
(歓声)「女装コンテスト1位に輝いたのは!」
(吉岡)「佐野泉君!」
(拍手と歓声)
(佐野)えっ?
(中津)女の瑞稀が…。
(難波)負けた?嘘…。
(生徒たちの抗議の声)
(天王寺)おい貴様!
(生徒たち)えっ?
(天王寺)なぜ俺ではない?
(生徒たち)いやそれはない。
(天王寺)オカマ野郎!
(生徒たち)うわーっ!
(難波)急げ急げ。
悪ぃ悪ぃ!おっし!じゃあそろそろ後夜祭行くか!
(寮生たち)イエーイ!なぁなぁなぁ後夜祭って?学園祭の打ち上げだよ。
キャンプファイヤーしたりライブしたりで結構盛り上がるんだよ。
ふーん。
(中央)よし!盛り上がっていくぞこら!
(寮生たち)イエーイ!俺たちも行くか。
悪ぃ!俺部屋に忘れ物しちゃったから先行ってて。
分かった。
「Foreverinmyheart」ありがとう。
・
(裕次郎の鳴き声)ありがとな裕次郎!
(裕次郎の鳴き声)
(難波)お前の考えなんてお見通しなんだよ。
(寮生たち)そうだよそうだよ!
(中津)お前はホントつれねえヤツだな!
(寮生たちの笑い声)みんな。
(中津)どうして何にも言ってくんなかったんだよ。
悪ぃ。
言うとさ別れがつらくなるから。
ふざけんなよ。
中津。
元気でな。
(京橋)芦屋。
みんな。
お前がいてくれたお陰で俺最高に楽しかったよ。
(水無瀬)アメリカ行っても俺らのこと忘れんなよ。
おう。
俺芦屋がいなくなると寂しいよ。
俺たちがテレビで漫才やるときは絶対呼ぶからさ。
そんときは絶対見にこいよ。
分かった。
(中央)これはわたしのだ
(寮生たち)どーい!
(野江)嘘発見器にかけたりしてごめんな。
(淡輪)お前のガッツならどこ行っても負けねえよ。
(高井田)どっかで会ったら声掛けてくれよな。
(上野芝)お前のこと応援してるからね。
みんなありがとう。
(第一寮生たち)押忍!一寮のみんな…。
芦屋!マラソン大会のときはガッデムしてごめんな。
次来るときは一寮に来い。
(帝塚山)イケメンコンテストのときに買った美顔器お前にあげるメン!
(石切)空手だったらいつでも教えてやるからな。
(御殿山)柔道だったらいつでも教えてやるからな。
お前よ!いろいろ面白すぎなんだよ!この野郎ジャンボ!
(明石)「ウンコ」って連呼してごめんな。
これでアイスでもまあ買って帰れよ。
(七道)水道工事で205号室行くのホントは俺だったんだよ。
鍛えたくなったらいつでも来いよな。
ありがとう。
三寮のみんな。
突っかかったりもしたけど結構認めてたんだぞ。
(四条)俺たちでも女と見抜けなかったんだから大したもんだよ。
(樟葉)勧誘のとき追いかけ回してごめんね。
(扇町)カンニングのときカッコよかったぜ。
(香里園)俺のマント記念に持ってくか。
(今宮)イケメンコンテストかわいかったなぁ。
(西院)打ち上げライブんときのキーボードもよかったぜ。
(貝塚)宝探しでは名推理だったな。
(帷子ノ辻)僕の名前分かる?「かたびらのつじ」だろ。
元気でな。
みんなも元気でな。
(第三寮生たち)ウイ!神楽坂。
暇だったから来てやったよ。
お前のお陰で佐野と対決できた。
ありがとう。
俺は何にもしてねえよ。
お前みたいなヤツがいて佐野がうらやましかったよ。
じゃあな。
ブロッサム学園花屋敷ひばりwith…。
(五人)ひばり4!天王寺さまと幸せになります。
(エリカ)関目君と幸せになります。
(樹理)萱島君と幸せになります。
(こまり)わたし中津さんのこと…。
(四人)お黙りこまり!あきらめませんから!うん。
(ひばり)いろいろあったけどわたしは最高のライバルだと思ってますわ。
もちろんまだ勝負はついてませんけど。
おう。
関目。
俺…。
芦屋といっぱい思い出があるから。
何て言っていいか分かんないや。
いちばん最初に友達になってくれたのが関目だったよな。
俺すっげえうれしかったんだぜ。
ありがとな。
中央。
お前なんか…。
お前なんか…。
中央がすげえ心が優しいヤツだって俺知ってるよ。
ホントありがとな。
萱島。
この日が来るって分かってたのにうまい言葉が見つからないや。
俺は萱島のあったかい気持ちに何度も救われたんだぜ。
いいオーラが出てる。
これならきっとどこに行っても大丈夫だよ。
ありがとな。
天王寺寮長。
つらいこともあったろう。
だが本当によく頑張ったな。
この学園でお前は誰よりも男だったベイベー!ベイベー!押忍!姫島寮長。
あなたがいたせいで第二寮は強く美しかった。
わたしのいい思い出です。
すてきな時間をありがとう。
はい。
難波先輩…。
しっかりしろ芦屋!
(難波)いいか?誰が何と言おうとここはお前の母校だ!何かあったらいつでも頼ってこいよ。
お前は俺たちの仲間なんだ。
どこへでも駆けつけてやるからよ!はい。
(秋葉)芦屋君。
秋葉さん。
わたしのとっておきな写真集。
渡す相手があなたでよかった。
泣きたくなったらこのバカどもを見て笑いなさい。
ありがとう。
校長先生…。
(椿)猿渡。
(猿渡)はい。
「あなたはこの学園で多くのことを学びより美しい花を咲かせることができました。
よって特別に我が校の卒業を認めます」「2年C組芦屋瑞稀」卒業おめでとう。
ありがとう…ございます。
よっ!
(寮生)芦屋おめでとう!
(寮生)芦屋おめでとう!
(寮生)おめでとう!
(寮生)おめでとう!・
(中津)瑞稀!中津…。
まだ何にも言ってねえじゃねえかよ。
じいちゃんになって自分の名前も分かんねえくらいボケちまっても!俺はお前と一緒に過ごした時間を絶対忘れない。
俺にとってお前は最高の…。
最高のダチなんだからよ!ああクソー!絶対泣かねえって決めてたのによ。
ありがとう…。
ありがとう…。
「さよなら」なんて言わねえぞ。
日本とアメリカなんて同じ地球じゃねえか。
会おうと思えばいつでも会えんだからよ。
うん。
またな。
おう。
(梅田)空港まで送ってやる。
だが…話し相手がいねえと帰り道居眠りしちまいそうだ。
佐野。
つきあえ。
俺桜咲学園の生徒でホントによかった。
笑顔で見送ってあげましょう。
(猿渡)はい…。
いってきます!
(寮生たちの見送る声)
(寮生たち)フレー!フレー!芦屋!あのときと同じような青空だな。
えっ?
(回想)佐野泉…。
って書いてあったろ下駄箱に。
ほらよおチビさん。
ハイジャン何でやめちゃったの?関係ねえだろ。
マラソン大会もし俺が優勝したらさまた跳んでくんないかな。
どうしてお前に決められなきゃいけないんだよ?俺の中に勝手に踏み込んでくんじゃねえよ。
(瑞稀)ごめん…。
佐野の背中押してあげられなかった。
(佐野)俺は跳べない。
それが事実だ。
(瑞稀)だったらいつか跳びたくなる日を俺がつくる。
こんなわたしでも佐野の役に立てることが何かあるはず。
もう一度佐野にハイジャンをやってほしいの。
また笑ってほしいの!
(瑞稀)これって…。
(中津)お前があいつの心を動かしたんだよ。
跳べ。
(佐野)土下座して俺が傷ついてるとでも思ったか。
(瑞稀)ちょっと…。
いやかなり。
跳んだってホントなのかよ?何でひと言も言ってくんなかったんだよ!
(佐野)お前にはちゃんとした舞台で見てほしいから。
(瑞稀)《わたしは佐野のことが好きだ》
(回想)
(瑞稀)佐野が跳んで俺がここにいる理由はなくなっちまったんだ。
(佐野)ちゃんとした舞台でお前の前でまだ跳んでねえだろ。
だから行くなよ。
(瑞稀)俺は佐野が楽しかったら一緒に笑いたいし佐野がうれしかったら一緒に喜びたい。
佐野が苦しかったら一緒に悲しみたいし佐野がつらかったら一緒に泣きたい。
(回想)もう少しいろよ。
今度の大会お前のために跳ぶから。
(佐野)ありがとうな。
ここまで来てくれて。
お前に出会えて本当によかった。
・『PEACH』先生には何度も助けられたな。
ホントありがとう。
この借りはいつか返してもらうからな。
うん。
あの笑顔でチャラにしてやるか。
・
(秋葉)切ないわねえ。
例によってどこからわいて出た?トランクの中。
いいかげん驚かねえわもう。
何か昔を思い出すわね。
(梅田)思い出をねつ造するな。
あれ?けいれんとかジンマシンとか出ないの?あっ…。
ちょっと。
女嫌い治ったんじゃないの?ちょっと。
(瑞稀の笑い声)かもな。
もう一回彼女になってあげてもいいわよ。
フフ…。
(梅田)考えとく。
えっ?ちょっと何か意外。
ちょっと待ってよ!
(梅田)そんなわけねえだろ。
触るな。
(秋葉)おお怖っ。
(瑞稀)そろそろ時間だな。
おう。
もう桜咲学園の生徒じゃないんだよな。
えっ?おう。
じゃあ男じゃなくなったわけだ。
えっ?あっ。
んっ?今度は俺が会いにいくから。
じゃあな瑞稀。
うん。
佐野。
大好きだぜ。
(瑞稀)パパ!ママ!いってきます!えっ!桜スポかよ。
「桜咲学園修学旅行はカリフォルニアに決定」?3寮長も自腹で来んのかよ。
嘘ーっ!2014/04/10(木) 14:57〜15:53
関西テレビ1
[終]花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜 #12−2[再][字]【小栗旬/生田斗真】
桜咲学園に女がいる!噂が噂を呼び、学園内騒然!迎えた学園祭当日、イケメン達が華麗に女装ファッションショーを披露する中、ついに瑞稀はある決意をする。瑞稀の運命は!?
詳細情報
番組内容
芦屋瑞稀(堀北真希)は、パスポートの入った財布を落としてしまい、必死に捜すが見つからない。佐野泉(小栗旬)、中津秀一(生田斗真)も見覚えがないと言うが、財布にパスポートが入っていたことを聞いた佐野は嫌な予感がする。中津は佐野を呼び出すと、財布を拾ったのは花屋敷ひばり(岩佐真悠子)で、難波南(水嶋ヒロ)ら3寮長にパスポートを見せようとしていたと報告。3寮長はパスポートは見てはいないが、学園に
番組内容2
女がいることは知ってしまったようだ。そんな折、今度は『桜咲学園祭』が開催されることが発表される。学園祭は、クラス対抗ということで、瑞稀は萱島大樹(山本裕典)らと出し物を相談。中央千里(木村了)が提案した「メイド喫茶」をやることになる。
体育の授業のために学園の体育倉庫で着替え始めた瑞稀は、窓が開いていたため、不用意にも着替える姿を3寮長に見られてしまう。顔こそ見えなかったが、明らかに女がいることを
番組内容3
見てしまった3人は愕然とする。
何も知らない瑞稀が学園祭の打ち合わせに出ていると、関目京悟(岡田将生)が来て、学園に女がいるらしいと、発表する。それを聞いた生徒たちは、寮ごとに女探しをすることに。梅田北斗(上川隆也)、原秋葉(紺野まひる)も捜査対象になるが、見つけ出すことができない。
その頃、海外赴任中だった校長・椿(松田聖子)が、学園へと戻ってきて…。
出演者
堀北真希
小栗旬
生田斗真
水嶋ヒロ
山本裕典
岡田将生
木村了
石垣佑磨
姜暢雄
城田優
岩佐真悠子
大東俊介
杉本哲太
紺野まひる
松田聖子(特別出演)
上川隆也 ほか
原作・脚本
【原作】
「花ざかりの君たちへ」中条比紗也(白泉社 「花とゆめ」)
【脚本】
武藤将吾
監督・演出
【企画】
後藤博幸
【プロデュース】
森安彩
【演出】
松田秀知
ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
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