生字幕放送でお伝えしますスタジオパークから…こんにちは。
伊藤⇒ご唱和ありがとうございます。
では一緒に司会を担当してくださる方をご紹介しましょう。
戸田恵子さんです。
寄りすぎですよ。
戸田⇒どうもお待たせいたしました。
きょう初登板ですね。
初の場にふさわしい鮮やかなきょうの春の空のような。
朝から、この服ばかり褒めていただいて。
ほかに褒めことばがないわけではありません。
ずっと見ていましたよ、伊藤さんあってのこの番組だなと思いまして。
出来の悪い弟が横にいると思っていただいて。
みんなにそう言っているじゃないですか。
どうですか、意気込みは。
伊藤さんがいるので何も考えずにふらっときました。
よろしくお願いします。
きょうは戸田さん美しいお声もまたナレーションで披露していただきたいと思います。
では、スタジオにまいりましょう。
♪〜
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スタジオパークからこんにちはきょうのゲストはスタパ初出演の方です。
俳優の林遣都さんです。
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林⇒こんにちは。
よろしくお願いします。
戸田⇒こんにちは。
どうぞお掛けください。
よろしくお願いします。
お掛けください。
スタジオに出てきた途端見ているお客さんから、わっと声があがりました。
かっこいいというリアクションだと思うんですが。
戸田さんと林さんは、共演は?3年ぐらい前に一度、別の番組でご一緒させていただいて一瞬だけですけれども。
それ以来です。
そんな感じ。
そのとき、がっつりお会いしてお芝居するっていうことではなかったんですけれども。
ことばもあまり交わしてなかったんですか。
そうですね。
戸田さん、なんとなくそうだったかな、という感じでした。
そんな感じで。
初対面の方も、ぐぐっと。
林遣都さんに迫ってまいります。
今夜スタートします木曜時代劇の「銀二貫」主演で今夜8時からです。
時代劇初挑戦ということで後ほどたっぷりとそのお話を伺います。
まずは林遣都さん、どんな方なのか、ぐぐっと迫っていくということで戸田さんの美しいお声でプロフィールをご紹介していただきます。
ご紹介させていただきます。
林遣都さんは滋賀県生まれの23歳。
兄1人、妹1人の3人きょうだい。
もの静かで漫画が大好き。
一方で、運動神経が抜群で小学校から中学校までずっと野球をやっていました。
林さんが中学3年生のとき大きな転機が訪れます。
芸能事務所からスカウトされたのです。
そして高校1年のときにオーディションで3000人の中から選ばれ映画「バッテリー」でいきなり主演に抜てき。
この作品で日本アカデミー賞新人俳優賞など数々の新人賞を受賞し一躍注目されます。
その後、映画やドラマで大活躍。
NHKでは、去年ドラマ「黒猫、ときどき花屋」に出演。
今、最も注目される実力派の若手俳優の1人でいらっしゃいます。
林⇒ありがとうございます。
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ちょっと戸田さんが読むとまた一段と。
何か、生きていてよかったなと。
生まれてよかったなと。
そんなことないです。
ありがとうございます。
それにしても23歳。
お若いし、顔がまた小っちゃい!どうなってます?戸田さんも小さいですが私と比べれば、いかに小さいかが分かりますね。
本当に、すてきで爽やかです。
小さいときは、運動神経がよかったということですがどんな少年だったんですか。
泣き虫で兄がいて、兄が結構活発な人だったのでその下でひっそりやっていましたけれども。
おとなしかったんですか。
おとなしかったですけれども。
幼稚園のときですか。
幼稚園です。
食べちゃいたいぐらい。
ねえさん、それは。
変な意味ではなくて。
だってお菓子みたいじゃない。
マシュマロみたい。
そんな林少年ですが出演作品を見ていきます。
いきなりデビューが「バッテリー」で主演。
しかも、スカウトされてそのまますぐ映画ということですね。
1年くらいありました、事務所に入ってから。
この映画は野球が生かされましたよね。
どうですか映画は。
何もかも初めてのことだったので最初はがちがちでとにかく無我夢中でやっていて。
滝田洋二郎監督にすごい厳しく、愛情を持って接してもらって。
今、ことばを選びましたね。
厳しく、愛情。
かなりどなられたと、うわさを聞いていますけれども。
ずっと忘れられない大きな出来事ですけれども。
何も演技の経験がなくて、お芝居をする状況というのはどんなですか。
もちろん無我夢中で訳が分からなかったと思いますけれども。
こんなの無理だと、最初はしばらく思っていましたけれども自分にできることではないと。
もともと演技をやりたいとも思っていなかったので、しばらくは無理だと思っていましたね。
そのあと、立て続けに主演が続きます。
「DIVE!!」これは飛び込みの選手ですか。
そうです。
「ラブファイト」は、ボクシングの選手です。
2009年の「風が強く吹いている」これは駅伝の選手。
スポーツの。
かなり体を張る感じの。
10代のときにたまたまスポーツ映画に出させていただく機会が続いて運動神経がよかったというよりも人よりも、体を動かしていたというか毎回、映画の指導の方って、その道のプロの方がしてくださるんですけれどもすごい体も強くなって。
その道のプロの方に教えていただくということで2009年の駅伝の選手をやった「風が強く吹いている」でまたスカウトをされたと。
すごく、僕のフォームが珍しくよかったみたいでもっと若いうちから幼いときから走っていたらちょっとすごいことになっていたのかもしれないよと。
もしかしてオリンピックに行けるぐらいの。
分からないんですけれども。
すごい。
もしかしたら箱根駅伝に出てたかもしれないぞみたいな。
相当、運動神経がいいんだと思いますよ。
今は、全然やっていないです。
戸田さんは運動神経は?普通ですね、ごく普通だと思います。
俳優と運動神経はそんなに密接には関係ないのかもしれないですね。
絶対に運動神経はいいほうがいいと思いますよ。
機敏に動けるし役にも対応できるわけだから、吹き替えもいらないし、やっぱり運動神経はいいほうがいいですよ。
次々と映画やドラマで活躍されます。
NHKでは初出演になりましたドラマプレミアムよるドラマ2013年「黒猫、ときどき花屋」で初出演していただいてそして、今夜放送の「銀二貫」に至ります。
ずっと主演が多くて。
はい、ありがたいことに。
プレッシャーとか、その辺りはどうですか。
それこそ10代のときに主演が続いていたときにはプレッシャーとかは。
あまりにも知らないことが多いので今のほうが、必要なものを感じてしまって。
役者の気持ちとしてはどうなんですか。
そんなに役者をやりたいとか目指していたわけではなくて現場が毎日続いてあるという状況は、どんな感じですか。
本当に今はNHKの時代劇に主演で出させていただいて選んでいただいてこの恵まれた環境をいかに生かせるかということに必死です。
という林さんですがNHKに初出演した番組があるんですけれども、それはドラマじゃないんですよ。
林さんが、ぜひ見てみたいとおっしゃっていて。
覚えていらっしゃいますか。
これは打ち合わせをしていたときに思い出してそういえばと思って。
今回のスタジオパークの打ち合わせのときに。
スカウトされてからの番組ですか。
そうです。
上京して18歳ぐらいのときの番組です。
そういえば出させてもらったと思い出して。
どんな番組ですか。
関口宏さんと一緒にどんな番組かというと…。
そこまでは覚えていないけれども気になっていて。
情報バラエティーみたいなものでした。
タイトルが「そもそも」という番組で現代社会で起きた出来事とかもののルーツのそもそもを探る知的バラエティー番組だったんです。
それに、お出になったんですか。
2008年ですから「バッテリー」の次の年です。
関口宏さんがおじいさんという設定です。
林さんは、孫役です。
変わらないね。
じいちゃん。
林⇒がちがちじゃないですか。
そんなふうに見えない。
ねえ、このアロハ、なんで和風なの?あのね、アロハってねそもそもは日本の着物だったんだよ。
昔な、日本人の多くはハワイへ移住した。
そのときに、日本の着物を持っていったんだよ。
そもそも、っていうのはないろいろ調べてみるとおもしろい話がたくさんあるんだ。
そもそもこのハイヒールってのも。
何でここにあんの?そういう細かいことは聞くな。
このハイヒールってのもそもそもは男が履いてたらしいんだよ。
兵士がな自分の体を大きく見せると相手をいかくするために高い靴を履くとか。
まあ、女性が履いたほうが私はいいと思うけれどね。
僕もそう思う。
NHK初デビューの番組です。
どうですか?ご覧になって。
うなずいていますけれども緊張しすぎて何も聞いていないですね。
そんなふうに全然見えない。
自然にしゃべっている感じです。
でも、変わらないですね。
全然変わらない。
懐かしいですね。
NHK初出演の映像を見ていただきました。
続いて、もっと林さんにぐっと迫っていきましょう戸田さんからのご紹介にもありましたがスカウトされたということですが実はスカウトはどのようなシチュエーションだったのかデータ放送で皆さんにクイズ形式で伺いたいと思います。
林遣都さんが、どのようなシチュエーションでスカウトされたのか。
滋賀県ご出身です。
大津市です。
関西の方ですから繁華街の大阪心斎橋にも行きますよね。
この3つです。
琵琶湖じゃないの?地元ですからね。
琵琶湖でスカウトってすごいよね。
早速、メッセージです。
京都府の方からです。
30代の方。
遣都君の今までの作品、たくさん見ております。
好きな原作が実写化される中よくその主人公を演じられていることが多く、どの作品も本から出てきたような、そのものの人物と錯覚するほど、その人をきちんと演じられていて驚いています。
特にまっすぐで、一生懸命な遣都君の演技が大好きですということです。
続いては宮城県の方からです。
林さんが、この前法律相談の番組にゲストで出ていました。
年のわりにしっかりしているんですね。
戸田さんにも来ています。
戸田さんは初司会で緊張していると思いますが優しく、遣都君、支えてあげてください。
優しく私も支えてもらいたいですよろしくお願いします。
遣都君、いつもかわいい大好きです、ずっと応援していますということです。
やっぱり女性のファンが圧倒的にね。
番組内でもどんどんメッセージをファックス募集しています。
林さんに対するメッセージだけではなく戸田さんに対しても。
いえいえ、そんな。
視聴者の皆さんからの結果が出ました。
いちばん多かったのが渋谷で修学旅行中で、というのが。
4084票入っています。
その次が、遊びに行った心斎橋。
そして青が下校中に琵琶湖で、ということです。
答えは、修学旅行です。
正解の方多かったですね。
渋谷の修学旅行中ですね。
中学のときです。
具体的にどういう感じですか?班行動をしていて学校で事前に班で計画を立ててどこに行きたいかということも僕たちは田舎者なので東京を全然知らなくて何も分からないのでそうしたら女の子が渋谷に行きたいとじゃあいいよと言っていざ渋谷に行って、山手線で渋谷駅について降りたときに女の子のほうに声がかかってあの人を呼んでくれないと言われて。
女の子に呼んできてくれって。
離れて歩いていたので。
離れていたんですか。
くじ引きで決めたような班なのでそんなに親しくなかったので。
女の子が先に行っちゃって、男の子が置いてけぼり。
女の子は逆に私が先と思っちゃうんじゃないですか。
その人たちが渋谷に行きたいと言わなかったらと思います。
成人式のときに再会してありがとうと言っておきました。
その彼女たちが渋谷に行きたいって言わなければ。
滋賀にずっと…滋賀から出ると思っていなかったので目標もなければ夢もなかったので。
そんなに?負のオーラが。
いやいやいや、きょうは明るく。
渋谷に行ったからこそということですが。
ほんと、分からないね。
当時一緒に渋谷に行ったクラスメートからお話を伺ってきました。
本当ですか?かつてのクラスメートの3人。
櫻井さん、小林さん貝塚さんです。
林さんがスカウトされたときの様子を話してくれました。
だけど東京やから、やっぱりこういうのあるんやと思って。
林⇒ごめんなさい。
林⇒うれしいですねありがとうございます。
いや…これはちょっとびっくりしました。
VTRの前にまた、あまり仲よくなかったと言ってしまいましたね。
わりとそう言うとこのエピソードを話すと笑ってもらっていたので、てっぱんにしていたんですけど。
今度から仲のいい女子でお願いしますということです。
ちゃんと僕以外にスカウトのエピソード、お話、仕事を始めて話してもらったのは初めてだったので僕にとっても貴重な映像です。
スカウトされたあとにみたらすごく芸能人っぽく見えたというそれまでは気付かなかった。
言われてみればという感じですね。
あまりに近くにいすぎて気付かなかった。
声をかけられたときはどうでしたか。
何の実感もないというか。
全く本当にテレビであったり映画というものは、外の世界、別の世界だと思っていたのでとりあえず、分かりましたと言ってしまって持って帰っても3日間ぐらい忘れていたんですよ。
そういえば、ということで母に見せたらびっくりして事務所のほうに面接に来てくださいということが書いてあっていろいろ相談してまた誰にでもある機会ではないかなということで行くだけ行ってみるかと行ってみたら、事務所に入れていただいて、そこからちょこちょこオーディションとか。
渋谷の駅でそれだけ何かスカウトの人がぐっと引きつけられるものがあるんでしょうね。
あれだけの人が渋谷に歩いている中でぱっと目を引くものがあったということですね。
怖くはなかったですか?全く知らないスカウトというかお仕事するのも初めてだし知らない人に声をかけられてね。
よくスカウトの話を聞くけど怖くないかなって。
スカウトの方がすごく若いきれいな女性だったんですね。
笑い
なるほど安心しますね。
なるほど。
怖いおじさんのイメージがあるんですスカウトというのは昔の悪いイメージ。
ふらっとついて行きたくなってしまったかもしれませんね。
名刺にも知っている有名人の方の名前があったので。
なるほどちゃんと、できていますね。
それで今日に至る。
謝罪してくださいということですが。
仲よくないと言ってしまって、うけねらいで言って、すみませんでした。
これからは、仲がいいと言います。
また会いましょう。
ということで林さんのルーツを探ってみました。
続いては、いよいよ今夜放送の木曜時代劇です。
「銀二貫」全然雰囲気が変わりましたね。
りりしい感じで大坂あきんどの成長物語を描いた時代劇です。
今夜の第1話の様子です。
これは、わが父のあだ討ちである覚悟!あだ討ちで父親を亡くした鶴之助。
父上!偶然その場に居合わせた大坂の商人・和助に銀二貫で命を救われます。
このあだ討ち、お前に売った。
買いました、おおきに。
寒天問屋・井川屋のでっちとなって松吉と名前を変えました。
松吉。
はい。
へえ!やろ。
番頭の善次郎や先輩でっちからあきんどとしての厳しいしつけを受けるんです。
おはようございます。
その刀、わてに預けよか。
刀を捨ててあきんどとして成長していく松吉の姿を描く人情物語です。
みんなの力で井川屋ののれんを守ってるんや。
はい。
へえ!や。
生きるっちゅーのは楽しいな。
という笑いあり涙あり恋愛ありという。
大坂あきんどの成長物語の時代劇。
初出演なんですね時代劇は。
そうなんです。
だからいろいろ戸田さんもたぶん初めて時代劇をされたときいろいろふだんと違うことがあったと思います。
撮影は京都ですか?そうです。
「バッテリー」で一度行きましたががっつり入るのは初めてです。
時代劇だと、所作とか着物のさばきとか大変でしたか?何が大変だったかクイズで。
答えを一瞬、言ってしまうのかと思いました。
時代劇初挑戦の林さん、いちばん苦労したのは何か。
dボタンを押してください。
戸田さんは作法とか?そうですね所作、作法はやっぱり大変なんじゃないかなと思います。
メールが届いています。
京都府の方からです。
時代劇初挑戦、待ち切れずに原作を読んで楽しみにしています。
松吉さんの不器用で素直で真面目なところが遣都君に似ていると思います。
原作はすでに大阪ですごく大人気になりまして高田郁さん原作の作品です。
京都の方だから原作を読んで早く見たいということです。
福岡県の方からです。
女性の方です。
初まげ姿、拝見するまでどんな感じだろうとどきどきしていましたが大変よくお似合いだと思いますよ。
本当に似合っています。
まげといってもちょっと武士のまげではなくて。
でっちですね。
また成長して中ぞりになります。
それも楽しみにしていただきましょう。
福岡県の方から、高校生の方です。
遣都君の演技にいつもひきつけられます。
「銀二貫」楽しみにしています。
遣都君を毎週見られるなんて本当にうれしいです。
毎週、見られるから。
また、どしどしメッセージをお寄せください。
林さんがいちばん苦労したのはどの辺りなのか。
結果が出ました。
結果はこちら。
でもやはり所作、作法がいちばん多くて2840票です。
着こなしも多いですね。
1722せりふが1197票入っています。
答えは、所作と作法です。
やはり当てられますね。
大変なところは初時代劇をやるうえで特殊だったのは武士からあきんどに成長するどちらの所作も立ち居ふるまいであったり姿勢だったり歩き方というものがどちらも変化をつけなければいけないしちゃんと分かっていなければいけなかったので、僕なりに一生懸命やっていたんですけれども津川雅彦さんが武士からあきんどになるということがどれだけ大変なことなのかということを、よく学んで考えてしっかりやりなさいというふうに言っていただいて。
津川さんから、初回に?そうですね。
具体的に姿勢でいうと武士とあきんどの違いはどのような感じがありますか?分かりやすいのは背筋の伸びた姿勢が武士です。
あきんどはお願いします、という感じです。
かがむ感じですね。
人様よりも低いところにいるという感じ。
基本的にりりしくいて、いかに、あきんどとして成長していったときにあきんどらしさを見せていけるかということですね。
はい!ではなくて、へえ!ということでしたね。
悩みながらやっているところが演技にまた表れている感じ。
松吉という役もメッセージでいただいたように、常に困難に立ち向かっていていっぱいいっぱいな役柄だったので僕も同じようにいっぱいいっぱいに、偶然なっていってその表情がうまくリンクして出たのかもしれません。
戸田さんも先ほど京都でとおっしゃっていましたが、去年の11月から3か月間。
撮りきって?撮りきりました。
京都に住んだ、という感じだったそうですね。
撮影所の隣のマンションに住みました。
借りたんですね。
分かりますね、あの辺りで。
いちばん出番も多いですし過酷な撮影だったので、松吉もこの物語は9話までありますが松吉の二十数年間を描いた作品で僕が演じられるのは3か月間だけで何かもっともっと気持ちを近づけたいなと思って3か月間は、いいやと思って生活を捨てて臨みました。
すごい!常に松吉で?かえって何もしなかったです、本当に。
風呂入って寝るだけ。
疲れているだろうし、次の日のせりふも覚えなくちゃいけないし毎日新しい所作のことでいろいろ指導を受けて。
言われるばかりだと思いますよ。
そんな中で主演を務めるのは大変なことだったと思います。
大変です。
終わったら、フニャフニャになりました。
絶対そうですよね。
思い出せないです、ワンシーンワンシーンなんて言うんですかね、自分で言うのもあれですけれども入り込みすぎて。
分かります、集中しすぎて思い出せない。
やっているときはまだかまだか、まだ終わらないのかと思うんですけど終わって思い返すとほんと一瞬の出来事でした。
先ほどご自分でおっしゃっていましたが、あきんどと武士と普通だったらどちらか1つを通して学んでいけばいいんですけど両方やらなければいけないというかせが2つあるということで、役者の仕事とはいえ、いつもの倍かかってしまって大変だと思います。
私は、第1話、見ましたがすごくおもしろかったです。
個人的に、あきんど物語が大好きなので、ああやってたたかれて成長していくのは、今に通じるものもありますしきょう、ちょっと出られる林さんの幼少期を演じられるお子さんもものすごくよくって子どもがね、すごいいい。
りんとした感じが。
本読みであの子の本読みを聞いてそんな、いい感じなのと思って。
プレッシャーを感じちゃってこれは大変だと。
俺も頑張ろうと本当に、ありがたかったです。
大先輩の津川さんからもいろいろと。
津川さんはとても面倒見がいい方なので。
本当に初時代劇で津川さんとやれたというのは僕の中でものすごい財産です。
津川さんからもメッセージをサプライズだらけですがいただいています。
非常にまじめで好感の持てる青年でね。
彼は、ものすごいすばらしい思い出の深い栄養になる作品をやったんだからそれを糧にしてねそれを忘れずに、いつもあの「銀二貫」に戻れと。
拍手
どうですか?ちょっと持って帰りたいですねこのVTRは。
撮影中に津川さんが褒めてくださることが一度もなくてあとから教えていただいた話なんですけれどもいしのようこさんに教えていただいたんですがあえて褒めないようにしていたと常に気を張らせるため奮い立たせるため率先していてくださってそんなふうに接していてくださってずっと気持ちを保つことができました。
こうやって終わってから褒めていただいたのは本当に今鳥肌がずっと立っていました。
うれしいですねすごくいい出会いでしたね。
すてきなドラマになっております木曜時代劇「銀二貫」今夜総合テレビで夜8時からの放送です。
皆さん、ぜひご覧ください。
お願いします。
続いては、こちらのコーナーにまいりましょう。
「思い出の一品」のコーナーということで、林さんに思い出の一品を持ってきていただきました。
これは?これなんですけれども劇中に登場する津川さんがあるじである井川屋のお隣さんのあきんどの。
商売敵、団時朗さんが演じていらっしゃいますね。
はい。
松葉屋というのがあるんですがそもそも僕が時代劇が決まったときにおじいちゃんがだいぶ前に生きている間に遣都のNHKの時代劇を見たいぞと言っていて今回「銀二貫」が決まって真っ先に報告してうれしかったという思いと今回のプロデューサーさんにお伝えしたら今回の山本プロデューサーさんがすごい愛情があって粋なプロデューサーさんでじゃあ、おじいちゃんの名前松葉屋の下の名前があいているから入れるって言って藤三郎というんですけれども裏に刺しゅうまで。
その商売敵の役柄が松葉屋藤三郎おじいさんの名前をそのままいただいたんですね。
そんなことがあるんだ。
撮影所にも来ました。
喜んだでしょうね。
おじいちゃん子なんですか?おじいちゃん孝行ができました。
おいくつですか?82歳です。
うちの父と同じぐらいです。
おじいさんが、うちの父と同じくらいそうなりますよね。
ちょっとおもしろいエピソードがあって名前を入れてもらうことになったからということを、実家に帰っておじいちゃんに報告したんです。
そうしたら、ちょっとぼけてわし、演技できへんぞ!って勘違いしてしまって。
自分が出ると思ったんですね。
ものすごくユーモアセンスがある。
顔を真っ赤にして喜んでうれしそうでした。
おじいさんにも楽しみにしていただきたいんですが、そんなおじい様、藤三郎さんからメールをいただいています。
私が読ませていただきますよ。
遣都へいつも帰ってきたときに食事や旅行に連れて行ってくれてありがとう。
遣都からおじいちゃん!NHKのドラマに出演することになったよと聞いたとき本当に、うれしかったです。
おじいちゃんも原作を読ませてもらいましたがほんまにええ話で遣都が、この主人公の松吉をやらせてもらえるなんて夢のようでした。
今のおじいちゃんは、遣都が出演してる作品を見ることが何よりも生きがいで楽しみです。
これからも周りで支えてくださってる方や応援してくださってる皆さんへの感謝の気持ちを忘れず一生懸命、頑張ってください。
おじいちゃんより
拍手
林⇒なんか…おじいちゃんから、そういう直接的なことばをもらったのは生まれて初めてなのでちょっと母親がことばを足している感じがします。
またそんなことを言って!おじいちゃんの素直な気持ちですから。
丁寧に丁寧に。
もっとフランクな感じなのかな?フランクな感じです。
喜んでいらっしゃいますよ。
きょうもテレビをご覧になっているんじゃないでしょうかね。
おじいちゃんが、また次の夢を託してくださるとそれがかなっていく感じがしますね。
また違うドラマで活躍されることを期待されていらっしゃると思います。
「思い出の一品」でした。
続きましては、このあとの総合テレビのNHKの番組からご紹介させていただきます。
なんと言っても8時からです。
「銀二貫」。
林さんが主演ですが芦田愛菜ちゃんとか塩見三省さんとか。
出演されています。
ちなみに「銀二貫」というのは当時の金を今に換算しますと300万円ぐらいということです。
ぜひ今夜ご覧ください。
そして10時から内村光良さんのコント番組「LIFE!」こちらもレギュラー放送になって2回目です。
さまざまなコントをお楽しみいただきたいと思います。
そのあと10時55分からは「凄ワザ!」という番組です。
究極の刃物対決というもので包丁の職人の方と刃物メーカーの技術者この2人が究極の鉄を斬るいわゆる斬鉄剣の刃物づくりで競い合うという番組でございます。
この辺も「銀二貫」とあわせて林さんにもご覧いただきたいと思います。
包丁で思い出したんだけれども、林くんは包丁を研ぐシーンがあるんだけれどもすごく指が長くてきれいなの。
そこもあわせて練習したんですか包丁を研ぐのは。
練習しました、初めてで。
指が長くてすごくきれいに映っていますから。
包丁を研ぐシーン、すてきですよ。
私と比べたら全然違うじゃないですか。
ここで比べますか。
出さなきゃよかった。
おしまいに、たくさんの質問やメッセージが届いています。
お答えいただきましょう。
イラスト入りでいただきました。
これからもどうぞ頑張ってくださいといただきました。
すごい!所作が大変と書いてあります。
これは僕ですか?そうじゃないですか?普通の格好をしているんだ。
隣がでっちになっているんだ。
かわいい、ありがとうございます。
質問です、林遣都君は芸名ですか。
由来を教えてください。
本名です。
かっこいいものね、遣都。
大きな都市に出て大きなことを成し遂げるということです。
やっぱり渋谷に出たことが。
遣都君というお名前。
すごいすてきなお名前芸名みたいですものね。
20代の会社員の方からです。
スポーツ以外で最近はまっている趣味はありますか?またプライベートでやってみたいことがあったら教えてください。
忙しいからね、やってみたいこととか頑張っていることは?2、3年前から、ずっとスポーツニュースを欠かさず見ています。
スポーツが大好きでスポーツに関わるお仕事もしてみたいなと思うんですよ。
スポーツ解説とかいろいろあるもんね。
スポーツ大好き。
メッセージも届いています。
大阪府の高校生の方。
この間、大阪で「銀二貫」のイベントに行き「銀二貫」のおおまかなストーリーを知りました。
題名を見たときは何の話かよく分かりませんでしたが、監督さんや脚本家さんの話を聞いて、この作品は人と人との支え合いや、人を愛するすてきさなどをキーワードにして生きるということはどういうものなのか教えてくれる作品なんだなと思いました。
という風にいただいています。
メッセージがたくさん来ていて。
一緒に見る予定です祖母と楽しみにしていますよと埼玉県の方からもいただいています。
ありがとうございます。
今夜、夜8時からの放送です。
林さんとお会いしてどうですか。
すごいすてきで大ファンになりました。
欠かさず見ます。
見てください。
2014/04/10(木) 13:05〜13:53
NHK総合1・神戸
スタジオパークからこんにちは 林遣都[字][双]
▽若手実力派 意外な素顔 ▽“主役”への心意気! 【ゲスト】林遣都,【司会】戸田恵子,伊藤雄彦
詳細情報
出演者
【出演】林遣都,【司会】戸田恵子,伊藤雄彦
ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
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