有吉くんの正直さんぽ傑作集【巣鴨でお婆ちゃんとガチ対決▽祇園スイーツに大興奮】 2014.04.10

いつもは土曜日のお昼に放送中…
今まで有吉君がお散歩した街の中には初詣のついでにおいしいものを食べられちゃう魅力的な場所も
今日はお正月にぴったりの街を傑作選でご紹介します
まずはこの街からスタート
(生野)巣鴨にやって来ました。
(有吉)来ましたね。
(生野)巣鴨は来ますか?
(有吉)ロケで何回か来てるね。
おお。
巣鴨の商店街入ったところの塩大福のおばさんがタダで塩大福をくれるよ。
えーっ。
今日もきっとくれるよ。
行ってみましょうよ。
まさかまたごちそうになろうってんじゃ?
よく見ますここ。
ねえ。
ここね?はい。
巣鴨地蔵通商店街。
あっ。
ほら。
ここ?こんにちは。
こんにちは。
ああ。
こちらがさっき言っていたお店?
こんにちは。
おいしそうですね。
何がおいしいんですか?
(店員)塩大福。
やっぱ塩大福?そうかそうか。
おいしそうだけどね。
この展開嫌な予感
もちもちしてそうでね。
あっ。
いいんですか?
もう。
ホントすみません
ありがとうございます。
いやぁ。
それにしてもおいしそうな塩大福
有吉君。
いかがですか?
(店員)どうでしょう?ああおいしい。
(店員)ねえ。
ちゃんとね。
豆がいいね。
(店員)いいでしょ。
ありがとうございます。
うーん。
これ相当人気でしょ?ねえ?おいしい。
いい塩加減。
いやぁ。
おいしかった。
ありがとうございます。
すいません。
おいしかったです。
伊勢屋さん。
いつもありがとうございます
何屋さんなの?いっぱいあるね。
やっぱりホント。
ホント色々ありますね。
河村屋。
お漬物屋さんですねきっと。
漬物屋もいいね。
ちょっと見ようよ。
見ましょうか。
(店員)どうぞ中。
ご試食並んでますので。
おいしそう。
こんにちは。
うれしい。
何が一番おいしいんだろう?タマネギなんだ。
(店員)サラダ感覚で召し上がって。
(有吉・生野)へえー。
(店員)よろしかったらどうぞ。
いいですか?
(店員)召し上がってみてください。
(店員)これは黒こしょう。
ブラックペッパーが入ってます。
ちょうど今の時季よく出てますね。
あっ。
おいしい。
(店員)ありがとうございます。
わりと後味がさっぱりといたしますね。
うん?今度は何でしょう?
あっ。
うまそう。
おいしそう。
超うまそう。
これナスの?
(店員)ナスのワサビ味です。
ワサビ味。
いただきます。
あっ。
わっ。
おいしい。
いい。
お母さん。
俺キュウリ駄目。
いいんですか?これどうやって食べるんですか?このまま。
串を刺したキュウリのお漬物
こりゃあいいですね
うまい。
うーん。
おいしいですよ。
奇麗だもんね。
すげえ奇麗。
うん。
ヤベえ。
ナス俺止まんねえわ。
(店員)ありがとうございます。
すごいおいしい。
二番人気。
よく出てますね。
でもこれ時季かな。
今これおいしい。
ビールだね。
ビールに合うね。
(店員)そうですね。
あるわけないでしょ
お世話になります。
これもらってください。
おいしいお漬物ごちそうさまでした
どうも。
(店員)頑張ってください。
全然進まないね。
巣鴨。
まだ入って数mですけどここ。
しょうがない。
すごいな。
洋服も安いんですよ。
確か。
買う?いや。
買いません。
大丈夫です。
何で?大丈夫です。
今日はちゃんと赤着てきたんで。
巣鴨用に。
そう?大丈夫です。
ショーパンに似合いそうなの…。
行きましょう。
行きましょう。
似合いそうなのいっぱいあるよ。
いえ。
大丈夫ですよ。
赤いパンツ売ってる。
赤いパンツだ。
これが名物の赤いパンツですね
ほら。
これだよね。
今ね。
やっぱ巣鴨はね?
(女性)そうそう。
持ってます?持ってますよみんな。
そうなんだ。
ちょっと。
やだ!何で?合わせてみないと分かんないじゃん。
これがこれなんですよ。
開運赤パンって書いてあります。
力が出るんだろうね。
赤のエネルギー。
赤いの。
こっちのがいいな俺。
こっちのがいいと思うな。
どうですか?お母さん。
(女性)いいんじゃないですか?ねえ?
もう。
何を聞いてるんですか
あら。
また塩大福ある。
あら。
あららら。
さっきと違うお店
塩大福って巣鴨の名物なんですかね?
ここは名物は塩大福ですか?
(店員)そうです。
塩大福が名物。
おいしそう。
ここは何年ぐらいやってるんですか?100年?すごいな。
老舗ばっかりなんだ。
わっ。
うまそう。
おお。
塩大福?ちょっと味比べしてみようかな?
あら。
珍しい
(店員)ちょっと中入ってみます?中入っていいですか?じゃあお言葉に甘えて。
こんにちは。
ではお言葉に甘えて
すいません。
休憩中に。
巣鴨をお散歩中の有吉君たち
今日2つ目の塩大福を頂きます
こんにちは。
(女性)見てます。
ありがとうございます。
何食べてるんですか?あら。
おいしそう。
いただきます。
いただきます。
ありがとうございます。
うちは8チャンネル。
(女性)8チャンネル。
お昼。
12時。
(女性)マツコさんと出るのは夜ですよね?あれは夜。
(女性)夜ですよね?これはねフジテレビ。
8チャン。
12時。
はい。
そんなにすぐには覚えられませんよね
すいません。
お世話になりました。
ありがとうございます。
すがも園さん。
おいしい塩大福ごちそうさまでした
ありがとうございます。
すいません。
そう。
見てないでしょ。
見てないから知らないでしょ。
ありがとうございます。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
お世話になりました。
いやぁ。
ちょっと進もうか。
進みましょう。
この調子だと商店街だけで終わっちゃいそう
あら。
ここ何屋さん?ひょっとして塩大福ですか?
ありゃ。
また塩大福?
3つ目。
巣鴨名物。
ああそうだよ。
発祥の店!?ここ?
(店員)そうなんです。
(生野・有吉)えー!?そんな。
失敗した。
失敗だなんて前の2軒に失礼ですよ
ちょっといいですか?じゃあ。
そんなふうに言われちゃ断れないですよね?
あっ。
ここまた。
全然。
軟らかい。
いただきます。
有吉君。
元祖のお味はいかが?
あっ。
おいしい。
違うやっぱり色々。
全部違うねお店で。
ここもさっぱりしてる。
おいしい。
(店員)よかった。
お母さん。
ありがとう。
(店員)はいどうも。
いいえ。
みずのさん。
塩大福ごちそうさまでした
こんにちは。
こんにちは。
どっから?今日は。
市川?千葉の方から?へえー。
えっ?天国?
(女性)うん。
もう何ちゅうことを
(女性)お参りしに来たの。
やっぱとげぬき地蔵?
(女性)そう。
ああ。
行っちゃおう。
行きましょうね。
いってきます。
いやー。
皆さん。
遠くからいらっしゃってるんですね
ああ。
これだ。
とげぬき地蔵。
これだ。
ついに来たよここに。
やっとたどりつきました。
どれぐらいかかった?時間。
ここまで。
ホント。
普通に歩けば5分ぐらいなんですけどねぇ
あっ。
ここがとげぬき地蔵ですか
あっ。
ああこれ。
やろうやろう。
あっ。
そうだ。
ねっ?やり過ぎだって。
どんだけ賢くなりたいんだ?頭にばっかりこうやって。
ああ。
ああ。
お参りして。
お参りしましょう。
そうなんですよ。
何でとげぬき地蔵なんでしょう?何だっけな?聞いてみる?聞いてみましょうか。
確かに何でとげぬき地蔵っていうんですかね?
(男性)こちらにいわれがあるんですけど。
折れた針を口にくわえてた人が誤って針をのんでしまって。
このお札をのんだらこのお札を貫いて針が出てきたっていう。
へえー。
(男性)400年前のいわれなんです。
へえー。
へえー。
高岩寺さんにあるとげぬき地蔵はそのお姿こそ拝見することはできませんが拝めばとげが抜ける。
すなわち体の痛いところや悪いところがよくなるんだそうですよ
じゃああれやろうよ。
何かあるじゃん。
触るやつ。
ああ。
はい。
悪いとこ触ると。
そうそう。
こちらには調子の悪い箇所を洗うと治るといわれる洗い観音もあるんですよね
これ列になるときもあるんですね。
すごいね。
うわー。
こんにちは。
(女性)楽しいお兄ちゃんだ。
あら。
有吉さん。
うん。
(女性)大したもんだ。
ありがとうございます。
相変わらずいい顔してるわ。
いやー。
うれしい。
この方も出てるよ。
そうそう。
こんにちは。
カワイイでしょ?あら。
ホント
お似合いですよお二人さん
あら。
お母さんもいい顔で。
お幾つ?80!元気ね。
昭和8年。
80になった。
タオルでやんのかね?これ。
タオルでやるんだってよ。
あら。
こちらで買えるみたいですよ
ありがとう。
はい。
ホント?
(女性)あら。
今日…。
はいはい。
お母さん。
有吉君に怒られちゃいましたね
お母さん悪いとこないの?大丈夫なの?頭悪い。
頭悪い。
俺と一緒だ。
お母さん。
末永くお達者で
ありがとう。
はーい。
そうですね。
私もそうします。
頭だけちょっと念入りにしてね。
うん。
フフフ。
そうね。
今日ちょっと肌。
そう。
ちょっとね。
もう疲れてるからな。
いや。
でもちょっと心洗われる感じするね。
これやるとね。
いいですね。
気持ちいいですね何か自分も。
これさっき気になったのよ。
何ですか?あっ。
耳かき。
耳かき屋さんですか
ここは何の?完全手作り?
(白濱)そうですね。
全部僕が作るので。
そうなんですか?今?すぐ?
(白濱)はい。
えっ?今すぐですか?
(白濱)そうです。
はい。
えー!えー!やってもらいたい。
(白濱)お作りしましょうか?
(有吉・生野)欲しい。
欲しいです。
(白濱)ちょっと横。
どちらからでもいいです。
横向いていただいて。
はい。
へえー。
見るだけで分かるんですか
耳当たりはどういう感じにいたしますかね?例えばちょっとかりかりしてしっかり取れてるっていう感覚があった方がいいか。
ああ。
そっちがいいかな。
しっかり取れる感じで。
ええ。
でも一人一人に合わせてっていうのはやっぱりなかなかないですから。
ねえ。
(白濱)そうですね。
なかなかないというかやっぱり時間かかっちゃうんで。
そうだよね。
(白濱)商売としてはちょっとあれですけどね。
こちらは高岩寺さんの境内に60年近く店を構える手作り耳かきの専門店
現在は三代目となる白濱さんが伝統の技術を受け継いでいます
はい。
ちょっと使ってみてください。
うわー。
うれしい。
ありがとうございます。
はい。
どうですか?いい。
すっごいいい。
(白濱)結構しっかり取れる感じ。
しっかり。
うん。
奥まで入る。
うわー。
すげえしっくりくる。
こんなしっくりきますか?あれ見ただけで?
(白濱)だいたい。
そうですね。
何かすげえ恥ずかしい。
逆に。
ぴったりだなと思ったら恥ずかしいっすよ。
いや。
この番組でよく耳かき買うな。
ホントですね。
好きなんだ。
好きですよね。
そういえばそうですね
(白濱)はい。
使ってみてください。
ありがとうございます。
生野さん専用の耳かき。
使い心地は?
おおー。
いい?いい。
フフン。
フフッ。
「フフン」じゃねえんだよ。
生野さん。
ご機嫌ですね
永盛さんは何やってんだ?あれ。
何か悪いとこあんじゃないですか?
プロデューサー。
映ってますよ
プロデューサーが。
みんなもう勝手にやってるから。
そう。
何のお守り買ったんですか?幸福の。
アハハ。
スタッフも自由にお散歩楽しんじゃってすみません
すいません。
ありがとうございます。
一生ものの手作り耳かき。
大切にしましょう
ありがとうございます。
ありがとうございました。
ステッカー。
これ。
もらってください。
(白濱)こことかつけちゃいましょうか?
(生野・有吉)うわ。
うれしい。
巣鴨は貼ってくれるね。
それ誰ですか?毒蝮さん。
毒蝮さんの上に?ちょっと光栄ですね。
(白濱)いっちゃいますね。
いや。
もうホントに尊敬する師匠ですから。
あの人も巣鴨で相当くそばばあくそばばあ言ってるはずですからね。
僕も負けじとやっぱりくそばばあくそばばあって言っとかないと。
本気で言ったら言われますから。
そんないい場所に。
光栄です
うわー。
うれしい。
ありがとうございます。
どうもありがとうございました。
頑張ってください。
さあお散歩を続けましょう
みんなカワイイ帽子かぶって。
うん!?うん?
すてき。
あれ?あれ今の。
プライベートかな?あれ?いや。
雪路さんでしょ。
ちょっとちょっと。
あれ?朝丘さん。
あっ。
ちょっと。
いろんなとこで声掛けられて。
プライベートだったら悪いよね?プライベートじゃないよね?プライベート?こんにちは。
朝丘さん。
(朝丘)はい。
プライベートですか?
(朝丘)私?あっそう。
えっ?いやいや。
違うでしょ。
(朝丘)何が?散歩のゲストじゃないですか?ひょっとして。
ああ。
そうか。
そうですよね。
(朝丘)そんなのが入ってた。
ええ。
じゃあお散歩を一緒に。
3人で?はい。
いいわね。
いいですか?すいません。
お願いします。
ああ。
いいですよね巣鴨ね。
いらっしゃいますか?巣鴨。
しょっちゅう来ます。
そうですか。
私舞台んときね衣装着せてくれる人がこの後ろのとこに住んでる。
ああ。
そうですか。
ああ。
じゃあ。
さすが雪路さん。
人気者ですね
どうします?もうお昼時なんでね。
そうですね。
ここで何食べる?ランチでもしようかなって思ってたんですけど。
(朝丘)ランチ。
いいわね。
任せるわ。
皆さんに。
ホントですか?
(朝丘)これっていうの。
今度は何屋さんでしょう?
結構みんな。
みんないらしてるお店が。
あっ。
ほら。
(朝丘)何?カモの…。
カモの卵。
これぐらいいきますか?
(朝丘)ええ。
鴨のオムライスとは珍しいかも
日本一うまいもの選手権準グランプリ取ってますよ。
えっ?何ですか?何ですか?日本一うまいもの選手権の準グランプリ。
ほら。
親子丼。
鴨丼。
鴨丼。
カモの親子丼でしょうか?
(朝丘)おいしそうね。
ねえ。
(朝丘)いいじゃない?ちょっと聞いてきますね。
お店入れるといいんですが
よろしいですか?
(従業員)はい。
どうぞ。
あー。
入れるみたいですね
鴨丼。
どんなお味なんでしょう?
(朝丘)何となくおいしそう。
ねえ。
すてきな。
有吉君たち今日のランチはこちらで鴨丼
どんな丼なんでしょう?
(朝丘)何にしよう?何にしましょうね。
ご主人何が一番?
(赤石)うちで一番出るのはお昼はですね…。
あー。
さっきのこれだ。
(赤石)これは…。
ほう。
珍しいですね。
(赤石)まず日本ではちょっとうちだけだと。
えー?そうなんですか?
カモの卵って確かに食べたことないな。
そうなんだ。
貴重な。
それはぜいたく
僕それにします。
どうですかね?雪路さんは。
(赤石)これはよく出ますけど。
ひやむぎ散歩。
(赤石)これはもう限定でやってるんですけどね。
(朝丘)かき揚げ。
かき揚げにしますか?ヘビーですけど大丈夫ですか?食べられないかもしれないけど。
いってみますか?じゃあ私冷や麦にします。
(赤石)分かりました。
こちらの加瀬政さんは200軒近いお店が並ぶ巣鴨地蔵通商店街で最も古い大正11年創業の老舗割烹料理店
現在は三代目がのれんを守っています
(従業員)かき揚天丼ですね。
かき揚天丼。
朝丘さん。
(朝丘)おいしそう。
あら。
おいしそう。
結構でも重そう。
(朝丘)私こんなに頂いて…。
おなかすいてたんですね?
さすがはお嬢さま
(朝丘)お丼久しぶり。
おっきいかき揚げだ。
(朝丘)すごい。
ホントだ。
ご飯から?
(朝丘)うん。
おいしい。
たれの味が分かりますからね。
(朝丘)でもおいしいな。
うん。
おいしい?
(朝丘)うん。
おいしい。
おいしい?
小エビをたっぷり使ったかき揚げはごま油をブレンドした油で揚げることで香ばしく仕上がるんだそうです
それを甘辛い昔ながらの関東風のたれにさっとくぐらせ温泉卵を添えれば出来上がり
有吉君にもお裾分け
あっ。
おいしい。
(朝丘)おいしい。
あんまりおつゆがびちゃびちゃしてなくていいですね。
うんうん。
(従業員)ひやむぎ散歩です。
はい。
ひやむぎ散歩?
(朝丘)あー。
カワイイ。
あら。
いいじゃん。
(従業員)おつゆですのでそれぞれ掛けて召し上がってください。
(朝丘)今日の陽気にはこちらですね。
ネーミングからしてこの番組にはおあつらえ向きのひやむぎ散歩は冷や麦にカモのローストなどを合わせまるでお散歩しているかのように味を次々と楽しめる一品
どれが気になりますか?朝丘さん。
(朝丘)うーん。
その赤いの。
これ?かにかま。
かにかま。
なるほどね。
こんなもんかしら?すいません。
確かに
こんな感じですか?
(朝丘)おいしそうですよ。
(朝丘)うん。
おいしい。
おいしい?ひやむぎ散歩いいな。
ちょっと1個くれよ。
どうぞ。
生野さん。
優しいな
これがいい。
あっ。
おいしそう。
ナスとミョウガ。
(朝丘)これいかがですか?ありがとうございます。
朝丘さんもよかったらどうぞ。
もう朝丘さんおなかいっぱい?もういいですか?
(朝丘)これおいしかったですよ。
おいしかった?
(朝丘)あのね天丼とかねそういうのねお江戸はおいしい。
うん。
いただきます。
ありがとうございます。
冷や麦うめえ。
さっぱりしてて。
(朝丘)さっぱりしてね。
雪路さんのかき揚げ丼は生野さんが
うん。
おいしい。
ちょっと濃いめの味ですね。
(朝丘)天丼はね東京おいしいんですよ。
うん。
おいしいですすごく。
あー。
いい。
ねえ。
いや。
待ってくださいよ。
まだ出ますから僕の。
(朝丘)うん?僕のまだ来てないんですよ。
雪路さんはマイペースなんです
僕のまだ来てない。
(朝丘)ハハハ。
何かすっかり食べたって感じがして。
(従業員)お待たせしました。
わー。
来た。
これ絶対いいですよ。
ジャン。
うわー。
ほら。
(朝丘)すごい。
豪華。
おいしそう。
すごい。
黄身がおっきい。
でっかいね。
こんなでっかいんだ。
週に1個ほどしか生まれないというカモの卵は市場にはほとんど出回らない貴重な品
こちらのお店ではご主人と縁のある福井の生産者から直接仕入れているんだそうです
ご覧のとおり黄身がしっかりとしているのが特徴
そして自慢の親子丼は味がよく染み込むようたたいたカモのお肉とネギをだしで煮込みカモの卵でとじた一品
こりゃおいしいに決まってますよね
有吉君。
冷めないうちにどうぞ
いただきます。
ああ。
おいしい。
こっちの話です。
こっちの話です。
(朝丘)これもおんなじようなもんですからね。
それもう散々撮りましたから。
こっち初登場ですから。
その間に食べますから。
いや。
これはおいしい。
何か初めて食べた。
すごくおいしいですね。
(朝丘)おいしい。
何回言うんですか?天丼撮りましたよ散々。
よっぽど気に入っていただいたみたいですね
有吉君。
またまたいいお店見つけちゃいました
すいません。
お世話になりました。
ごちそうさまでした。
有吉君今度は住みやすい下町として人気の亀戸へ
さて亀戸にやって参りました。
亀戸。
はい。
来たことあります?あるかな?ぐらいの話だね。
あのう。
亀に羽が生えてるんです。
すごい亀だね。
そうですよね。
亀戸だからね。
じゃあ行きますか?・有吉さん。
生野さん。
うん?この声は?
早いな。
(山根)有吉さん。
もう来たの?
(山根)もう来ましたよ。
田中1回来てくれたもんね。
(田中)はい。
お世話になりました。
(山根)僕はテレビで見てました。
ありがとうございます。
何だろうな?何でしょうね?
(田中)誰も知らないんですね。
お年寄りが多いから。
えっ?いや。
そういう羽じゃないでしょう。
そうですよ。
縁起でもない
行きましょう。
悪くない悪くない。
亀戸。
亀戸です。
(山根)ホント初めてですよ。
(田中)ちょっと寄ってよ。
何してる?おかしいでしょう。
有吉君。
あんまりいじめないでください
あっ。
えっ?スポーツ。
スポーツの神。
テレビで評判のって。
やだね。
テレビで評判のって。
神社でこういう感じ。
(山根)テレビで評判って言われたって。
でも1,300年も歴史があるんですってよ。
すごいね。
すごいですね。
行く?行ってみましょう。
スポーツの神様。
どんな神社なんでしょう?
わぁスカイツリー。
いいここ。
(田中)うわぁ。
すごい。
(田中)入り口からずどんと。
すごいね。
(山根)ここ何か書いてあります。
あっ。
(山根)スポーツの神。
勝運の…。
白星。
(田中)「白い小石は白星」「勝運袋に一つ入れて」白い石を見つければいいんですか?ホントだ。
(田中)白い石あります?
(有吉・山根)あるある。
ああ。
結構ある。
そんな言い方すんなって。
(田中)袋が500円。
ちょっとショーパンの汚いな。
あー。
ホントだ。
ちょっとグレーがかってますね。
どうしよう?あっ。
真っ白。
(田中)ちょっとちっちゃいな俺。
でっかい白星欲しいな。
悔しい。
(田中)これがいい。
うん。
おっきい。
皆さん。
白星拾えました?
ショーパン。
全部汚いじゃん何か。
奇麗なの見つけられない。
黄ばんでるんだよショーパンの。
(田中)俺はこれがでかいから。
(山根)それでかいね。
これいいね。
(田中)一番丸で白星っぽい。
じゃあお守りにしましょう。
うん。
香取神社は飛鳥時代に創建された戦の神様
かつては武将が合戦前の必勝祈願に訪れていましたが現在は試合前のスポーツ選手が参拝に訪れるんだそうです
このお守りのおかげかどうか定かではありませんが参拝客の中には見事金メダルを取った選手もいるんだとか
じゃあそれ4つ下さい。
(香取)はい。
すいません。
(香取)はい。
どうぞ。
はい。
山根ちゃん。
何してんの?2つ持ってしょうがないでしょ。
お返しに。
お返しっていうか。
これ配っておりますのでぜひ受け取ってください。
ご存じですか?うれしい。
ありがとうございます。
(香取)そちらの方へ入れてください。
自分で拾った小石をお守りにする
こりゃなかなか楽しいもんですね
(香取)今でもじゅうぶん売れてますけどさらにまた芸に磨きがかかると思いますよ。
かなわないだろう?ありがとうございました。
(一同)ありがとうございました。
そしてお守りを持って参拝
田中。
何お願いしたの?違うって。
いいじゃん。
いや。
でもいいでしょ。
スポーツはいいですから彼女の方お願いしますって。
神様。
かなえてあげてください
(山根)亀戸ぎょうざ。
「ぎょうざ」って書いてあるよ。
亀戸では有名ですよね
行ってみます?こっち。
(田中)有名なんすかね?ギョーザ?亀戸ってギョーザ有名なんですか?ニューハーフ・ショーパブ笑いの大学。
今度行こうよ。
(田中)今度…。
これだ。
亀戸餃子。
あっ。
ホントだ。
(田中)うまそう。
あっ。
うまそう。
おいしそう。
これうまいよ。
お客さんも結構入ってます。
ねえ。
はい。
おいしそう。
ホント。
大にぎわいですね
おいしいよね?おいしいよね?・
(笑い声)行ってみる?行ってみましょう。
亀戸餃子。
どんなギョーザなんでしょう?
わぁ。
おいしそう。
これおいしいわ。
もうだってにおいがおいしいもん。
ホントいい香り。
安い。
幾ら?
(山根)1皿250円って書いてある。
えっ?250円?
(従業員)そう。
250円。
2枚までは出ますね。
1人2皿?へえー。
(田中)えっ?そんなに食べれます?
(従業員)大丈夫。
ちっちゃいから食べれる。
1人2皿だよ?
(田中)うまそうなラー油。
ビールちょうだい。
飲んじゃいます?飲んじゃうよ。
名物の亀戸餃子焼き上がったみたいですよ
(田中)わぁ。
いい感じ。
あー。
うまそう!
(山根)これはいいよ。
わー。
駄目だ。
(田中)うまそうなラー油。
ちょっと。
有吉君
飲んじゃうよ俺は。
ホントですか?これはビール飲まないとバカでしょだって。
まだ夕方まで歩くんですよ?大丈夫だよ。
大丈夫?ビールちょうだい。
(従業員)ビール。
はい。
えー!?生野さんまで?

(栓を抜く音)うわ。
うまい。
確かにギョーザといえばビールですよね
どうもどうも。
(田中・生野)お疲れさまです。
始まったばかり。
(田中)あー。
いいね。
そりゃもう。
(山根)うまい。
食べよう食べよう。
あー。
うまい!
(山根)うーん。
あー。
おいしい。
しゃきしゃきですね中。
さっぱりしてるからホントいっぱい食べれます。
(田中)確かに。
いや。
もうたまんないわ。
(田中)止まらないですね。
止まらない。
(従業員)結構入っちゃうんですよね。
ねえ。
入っちゃう。
(従業員)こうやって2皿からお願いしてます。
なるほど。
お皿を重ねていくんですね
(山根)亀戸餃子って有名なんですか?
(石井)超有名。
なーんちゃって。
(石井)自分で自分のとこ言っちゃまずいね。
出身が。
ここ何年ぐらいやってんですか?60年!?昭和30年だからあと2〜3年。
へえー。
これ一本。
(石井)あと何もやってないです。
これだけよ。
すごいね。
ライスもないの珍しいよね。
(山根)確かに。
ギョーザは女性でも軽く2皿食べられるほど
和がらしで頂くのが亀戸餃子流なんだそうです
ありがとう。
ステッカー。
(従業員)わぁ。
うれしい。
ありがとう。
いやぁ。
いきなりいいお店見つけちゃいましたね
(田中)えっ?終わりですか?ギョーザで。
せっかくですからもう少し一緒にお散歩しましょう
(山根)わぁ。
あら。
チャーシュー麺?チャーシューラーメン安っ。
420円。
安いね。
えー?どうします?もうちょっと食べます?もうちょっと食べようよ何か。
(山根)亀戸名物だもん。
ホントだ。
小食だから大丈夫?まだ食える?もうちょい食べれます。
じゃあ付き合ってよ。
(田中)はい。
いいですか?
(山根)行ってみます?行こう。
(田中)こっちもいい感じ。
雰囲気ありそうな感じ。
いっぱい入っちゃうな今日。
確かに今日はよく食べますね
(田中)あー。
どうも。
こんにちは。
(田中)いい感じのお母さんだ。
お母さんいいよ。
ちっちゃい。
(佐々木)ちっちゃいって。
何がお薦めなんだろう?
(佐々木)やっぱしねチャーシュー麺でしょうね。
チャーシュー麺?
(山根)チャーシューラーメンすごい安いですね。
420円。
(佐々木)うちはね…。
オーナーが肉屋さんのラーメン屋さんなんだ。
なるほど。
お肉屋さんが経営するお店だからチャーシュー麺も安いんですね
(山根)どっちがおいしいのかな?豚カツ。
萬清のとんかつもご注文できますってどういうことなんですか?
(山根)萬清っていう店は豚カツ屋さんなんですか?
(佐々木)豚カツ屋さん。
隣?
(佐々木)ええ。
隣。
ここからあれするんですけど。
こっちから注文したときはこっちから持ってきます。
(佐々木)つながってますうちは。
(田中)お店が?
(佐々木)ええ。
ほら。
萬清と?ええ。
(田中)この中がつながって…。
萬清の様子を。
(田中)俺だけですか?萬清の様子見てこいよ。
(山根)はい。
どうぞ。
(田中)そんなに?
せっかくなんで見せてもらいましょう
(田中)関係ないでしょ。
(山根)どうだったか教えてよ。
待ってます。
(田中)あっもう。
これすぐそこよ。
萬清?
(田中)ここですもん。
ここが萬清だ。
(従業員)いらっしゃいませ。
ここにいるんじゃないの?みんな。
ねえ?どう?
(田中)いや。
すごい。
すごいいい感じのカウンターのある豚カツ屋さんでした。
ああ。
そう。
奇麗?奇麗ですね。
(山根)駄目なの?
(佐々木)そう。
横綱ロースうまそうだ。
だってお肉屋さんなんだもんね?
(佐々木)そうです。
厚さ5cmもある。
(佐々木)このぐらいありますよ。
(山根)5cmってこんな。
そうだよ。
(田中)嘘だ。
そうだよ。
(田中)5cmの?俺豚カツにしよう。
おなか減ってっから。
私も豚カツにしようかな。
(山根)じゃあ俺チャーシューラーメンにしようかな。
お前小食だからな。
田中は?キャラ守ったな。
いや。
もうさっきギョーザ食っちゃってるから。
かに玉だったら入るかなと思って。
(山根)5cmって。
分厚いよね。
見たことない。
そんなの。
ああ。
確かに。
どうなんですかね?
そりゃそうです
(山根)赤い可能性あるよ。
ないよ。
大丈夫だよ。
(佐々木)出てきますよ。
おー。
来た来た来た。
(田中)うわぁ!うわ。
すごい!
亀戸にあるお肉屋さん直営のラーメン屋さんで厚さ5cmの豚カツとご対面
来た来た来た。
うわ。
すごい!
(佐々木)こちらから…。
はいはいはい。
どうも。
すごい。
わぁ。
立派な。
わっ何?
(山根)すごいな。
すごい豚カツ。
(田中)ホントに5cmじゃないですか。
ねえ。
いや。
ちょっとこれ。
何これ?
(田中)すげえ。
火通ってるよ。
そればっかり気にすんなお前。
(山根)5cmですよだって。
すごっ。
(田中)うわっ。
うわっ。
(佐々木)どうですか?結構食べ応えがあるでしょ?うまい。
(佐々木)おいしいでしょ。
軟らかいしね。
やっぱ豚カツこれぐらい分厚い方がおいしいね。
(佐々木)自信持って言えます。
うん。
(田中)うわっ。
うん。
こんな分厚いのに1回でかみ切れますもん。
(田中)ああ。
ホントだ。
すごいおいしい。
こちらの…
それをからっと揚げて厚さ5cmにカット
何と一人前300gという超特大サイズ
あら?お裾分けですか?
(田中)わぁ。
違う。
(山根)犬。
(田中)犬でももうちょっと載っけるでしょ。
(山根)おお。
(田中)わぁ。
(山根)きたね。
うわっ。
すげえ!小食だからお前ら。
(山根)うまっ。
軟らかいし脂はうまい。
(田中)すぐキャベツで中和して。
(佐々木)あなたの好きなかに玉あんかけです。
(田中)あなたの好きなって。
(佐々木)かに玉。
(田中)かに玉は普通かな?
(佐々木)キャベツが入ってます。
(田中)わっ。
キャベツがすごい入ってる。
いや。
うまそうだな。
(佐々木)キャベツは栄養満点ですね。
ねえ。
(田中)わぁ。
うまい。
うまい?
(田中)たれめっちゃうまいです。
あっうまい。
(田中)うまいでしょ。
ここ何でもうまいな。
(山根)何でもうまい?うん。
(田中)結構カニ入ってる。
(山根)わっ。
えっ?でか。
わっ。
ヤバいでかっ。
すごい。
(田中)山根。
(山根)えー?「山根」
(田中)山根。
これ大丈夫?チャーシューすごい。
(山根)すごいよ。
わっわっわっ。
すごい。
(山根)これで420円?すごい。
チャーシューうまいよ。
(佐々木)チャーシューもおいしい。
(山根)ああー。
味が染みてる。
うまい?
(山根)うん。
スープがすごいあっさりしてるからちょいちょい食べに来れるラーメンだね。
(田中)あー。
ずっと見てんじゃん。
ラーメン。
どうした?
(田中)山根がこんだけ食べるの珍しいから。
へえー。
楽屋で山根が食べた後弁当を…。
山根元気今日ないなとかを…。
じゃあ今日は安心だね。
(田中)今日は安心。
2軒並んだラーメン屋さんに豚カツ屋さん
お肉屋さん直営とあってさすがのコストパフォーマンスでした
住宅街に迷いこみましたね。
ねえ。
何だ?このよろい。
わっ。
すごい。
あっ。
すごい。
怖い。
(山根)ヨロイ工房。
普通のお宅じゃないのかしら?工房か。
三浦。
(山根)見れるんだ。
何か怖そう。
職人さん。
怖い。
(田中)確かにそうですね。
ちょっと寡黙な感じがするから。
ちょっと許可だけ。
俺が行くんですか?
(山根)入っていいか。
すごいな。
(田中)えっ。
みんなも行きます?
(田中)すみません。
テレビの取材なんですけど来ていいですか?
(田中)見学。
いいですか?
(三浦)はい。
いいです。
どうぞ。
大丈夫です。
おう。
よかったね。
(田中)「よかった」じゃない。
いやいや。
みんなで見せてもらいましょうよ
(一同)こんにちは。
すいません。
お邪魔します。
うわ。
すごい。
本物だ。
すごい。
立派。
(田中)ものすごい本格的な。
これは興奮しちゃいますね
(山根)本式仕立て?
(三浦)はい。
えっ?これ実際に着られるんですか?
(田中)装飾も。
すごいよね。
カッコイイよね。
これ1体どれぐらいなんすか?お値段。
(三浦)これはね高いのもありますけど…。
(一同)えっ!?
(山根)何百万?
(三浦)そうです。
うわー。
(田中)なるほど。
(三浦)手作りですからね。
それはそうですよね。
手間を考えれば。
どんな人が買っていくんですか?
(三浦)和室で床の間のあるおうちでは日本のかっちゅうが。
(三浦)フローリングのお部屋にはこの西洋かっちゅうが合うんです。
三浦さんはこの道40年
日本でただ一人の西洋かっちゅう職人
大阪万博で初めて目の当たりにした西洋のかっちゅう
その加工技術の素晴らしさに感銘を受け製作を始めたんだとか
といっても日本で師匠など見つかるわけもなく全て独学で技術を習得
今や西洋かっちゅう作りの第一人者として本を出版するまでになりました
中には2年がかりで完成させた1体1,000万円というかっちゅうもあるんだそうです
(山根)試着っていうんですか?誰着るの?ショーパン?えー!?無理でしょう。
つぶれちゃいます。
20kgあるからな。
やっぱりアンガールズ。
(山根)着てみたら?
田中さん。
これはまたとないチャンスですよ
楽しみだな田中。
モテるぞこれ。
さすがにこれはカッコ良くなるかも。
なるよ。
田中が作ってくれって言ったらお幾らぐらいで作ってくれるんですか?ずっと頑張ってきたんだから自分へのご褒美で。
せっかくためた…。
かっちゅう持ってても結婚できないでしょう。
そうだ。
いい!何で入ったらかっちゅうが立ってるんですか。
おかしいでしょ。
カッコイイよ。
お色直しですか?カッコイイカッコイイ。
田中さん。
似合いますかね?
(奥主)立ち上がってください。
重たそう。
あっ。
重っ。
うわー。
肩にくるな。
おおっ。
だんだんそれっぽくなってきましたね
(奥主)かぶとです。
これさえかぶれば…。
弱点残るタイプじゃない?ホントだ。
これ顔出るタイプ?
(奥主)顔出るタイプです。
(田中)まずいでしょうそれは。
どれどれ?
うわ。
すげえ!
(一同)カッコイイよ。
いいよ。
すごいすごい。
カッコイイ。
ちょっとだけ外歩いてみていいですか?
(三浦)いいですよ。
どうぞ。
行きましょう。
(山根)カッコイイ。
これみんなの注目浴びるわ。
(田中)これならモテるんじゃ…。
これモテるよ。
来た来た。
来た来た来た。
亀戸にある西洋のヨロイ工房に立ち寄った有吉君たち
田中さんナイトに変身完了
特別にお許しを頂き外を歩かせてもらえることになりました
来た来た。
来た来た来た。
アハハ!
(山根)おおっ。
すごいな。
おかえりなさい。
(山根)すごいな。
うわ。
アハハ!すごい。
気分はどうですか?すごい違和感感じます。
全然しっくりきてる。
確かに…。
(田中)あっち歩いてる大学生とか一切無視してましたよ。
(山根)普段だったら「おい田中」とか言われるのに。
強そうだもん。
(田中)絡まれることは…。
ないよそりゃ。
絡まれたって何にも怖くないじゃん。
お母さん。
どうですか?
(田中)お母さん。
どうも。
(女性)こんにちは。
ああ。
握手してあげて。
あら!怖っ。
こんにちは。
何で亀戸に来たの?ああ。
どうもどうも。
(田中)こんな格好してて全然目立ててないじゃないですか。
(山根)若い子も来た。
(女性)ほら。
若い子来たよ。
(女性)こんにちは。
どうですか?
(女性)カッコイイ。
ほら!大人気女性に。
(山根)赤ちゃんもよしよしして。
田中さん。
よろいのおかげですっかり人気者になっちゃいました
じゃあもう俺ら行くわ。
(田中)えっ!?
アンガールズのお二人とはここでお別れ
また一緒に散歩しましょうね
買えばいいのにね。
ねえ?どうするんでしょうね?今度会ったときが楽しみです。
・有吉さん!おーい!
おやおや?この声はまさか
あれ?郁恵さん?あれ?初登場のおばさんが。
おばさんだなんて大先輩に何ちゅうことを
すごい登場ですね。
すごい。
(榊原)長いストロークありがとう。
アハハ。
すごいですね。
やっぱスターの登場ですよ。
すいません。
わざわざ。
おなかもうすきました?
(榊原)知ってる?亀戸っていったら亀戸餃子とか亀戸ホルモンとか有名なの。
うん。
はい。
(榊原)信じらんない!ちょっと待ってよ。
郁恵さん。
すみません
(榊原)やだ。
だってさこの番組さ勝手に入りたいところ入っていいって。
そうですそうです。
よくご存じですね?井森さん。
そうか。
井森さんだ。
(榊原)うん。
そうか。
何だこれ?
(有吉・榊原)あっ。
(榊原)ほら。
小学生集まってる。
何やってんの?何やってんの?遊んでるんだね。
(榊原)遊んでんのね。
ねえ?このおじちゃん好き?知ってる?
さすがの有吉君もチビっ子にはかないません
(榊原)すいませんね。
あっ。
これを読んでごらん。
亀戸大根とあさり鍋。
(榊原)いや。
自分でもダイコン今作ってて。
この亀戸大根って今私初めて見たんだけど。
(生野・有吉)うん。
へえー。
これが?これが亀戸大根か。
へえー。
食べたことないですよね意外と。
(榊原)ない。
行きますか?行ってみましょうか。
もうこれてこでも動かない。
はい。
(榊原)私そんな。
珍しいな。
これが芸能界ってもんです
大丈夫です。
(生野・榊原)ああよかった。
早っ。
お邪魔します。
うわ。
すてきなお店。
あら。
すてき。
(榊原)うわ。
すてき。
あっ。
すてき。
あっ。
すてき。
あらら。
(榊原)すいません。
これ亀戸大根って有名なんですか?江戸野菜。
(榊原)そうなんですか。
(鵜飼)普通のダイコンに比べますとビタミンCが2倍ほどございまして。
(一同)えっ?えー。
あんなに細くてちっちゃいのにですか?
(鵜飼)小さいんですけれどもね。
小ぶりですが。
(榊原)そうなんですか。
ここで頂けるってことですよね。
(鵜飼)さようでございます。
じゃあお席どうぞ。
ご案内します。
どうぞ。
すいませんね。
話長くてね。
(榊原)すいません。
郁恵さん。
重ね重ねすみません
それにしても亀戸大根楽しみですね
(柏木)お昼のはこのアサリのお鍋。
アサリのせいろ飯ですね。
じゃあそうする?
(榊原)いいですか?はい。
じゃああさり鍋めし。
(柏木)はい。
かしこまりました。
(榊原)はい。
でもこうやって歩くと色々とあるんだね。
ねえ。
(榊原)亀戸。
亀戸って何があるんだろうなってホント最初分かんなくて。
うわわ…。
おいしそう。
亀戸の升本さんにやって来た有吉君たち
幻のダイコンを使った料理ができたようですよ
うわわ…。
(榊原)こうやって一人一人来るんだ。
へえー。
おいしそう。
(榊原)すごいね。
すごいぐつぐつ。
(榊原)ぐつぐつぐつぐつ。
お味噌のいい匂い。
(柏木)こっちの方が亀戸大根のスライスです。
お入れいたします。
中にもダイコンが入っておりますが。
(榊原)これは?
(柏木)これ亀戸大根ですね。
(榊原)これが亀戸大根。
(柏木)ダイコンの葉っぱのご飯です。
(榊原)うわー。
ホント。
ダイコンの葉っぱ。
(柏木)こちらのご飯をよそっていただきまして。
ちょっと失礼いたしますね。
(榊原)ダイコンの葉っぱと。
(柏木)こちらにお鍋をたっぷりお掛けになってお召し上がりいただいてるんです。
(榊原)味噌汁掛けご飯みたいな。
なるほど。
ご飯に汁ごと掛けて頂くんですね
ちょっと頂いてみますか?
(榊原)はいどうぞ。
分かります?いや。
ぶっかける前にちょっとこれ。
これ頂いていい?ぶっかけたくないんすよ。
俺ご飯はご飯で食べたいタイプなんですよ。
ホントマイペースなんだから
ダイコンだけ。
(榊原)ダイコンだけ。
うん。
ああ。
ダイコンおいしい。
(榊原)ホントに?うん。
しゃきしゃき。
(榊原)ダイコン頂いてみよう。
うん。
ホントだ。
ねっ?あっ。
おいしいダイコン。
しゃきしゃきとした。
うん。
普通のダイコンに比べ小ぶりなため身が引き締まりしゃきしゃきとした食感が楽しめる亀戸大根
江戸時代からこの地で栽培されていましたが周辺の宅地化が進み農地がなくなってしまったことでいつしか幻のダイコンとなってしまったそうです
それを明治38年からこちらで割烹を営む升本さんが地元を盛り上げたいという思いで復活
ご飯に掛けて頂くオリジナルの鍋が大人気を呼んでいるんだそうです
(榊原)これ汁がよく含まれてておいしい。
(生野・有吉)うん。
(榊原)ご飯。
掛けてごらんよ。
おいしいから。
掛けますか。
(榊原)うん。
何か嫌なんだよな。
そんなこと言わずに。
ねえ?
有吉君。
どう?
ああ。
おいしい。
やっぱ掛けたらおいしい。
ほら。
人の言うことは聞いてみるもんですよ
さらさらいけちゃいますね。
いけるね。
(榊原)ホント。
今日はよく食べますね
升本さんには大根すてぃっくやたまり漬け天ぷらを鍋と一緒に頂けるお得なセットも
あなたも幻の亀戸大根を思う存分味わってみては?
有吉君今度は東京を離れこの街へ
京都にやって来ました。
久しぶりですか?そうですね。
去年も来ましたよね?去年も来ましたよね。
好きですね京都。
好きですよね。
そうなんです。
おんなじとこ行くの?また。
いやいや。
それは困ります
まあ京都はいいですもんね。
おいしいもの食べに行きましょう。
えっ?あっ。
早い。
早い。
いや。
去年も田さんだったよ。
京都。
2年連続2週連続ですね
(田)先週の神楽坂。
もうホント楽しかったのよ。
そうです。
楽しかったです。
ついてっていいですか?もちろんいいんですけど。
ちょっとスパンが短いなと思っただけで。
そうなんです。
登場回数も堂々ナンバーワン
有吉君たちまずは祇園に程近い八坂通りをお散歩
もういかにも京都の。
いいですね。
この通りも。
風情ありますね。
八坂の塔だそうですよ。
(田)八坂の塔。
五重塔。
湯葉。
ゆば工房。
湯葉とかお豆腐おいしいんですよね京都って。
あれうまそうっすね。
おいしそう。

(従業員)おいしいです。
乾燥湯葉?へえー。
そのまま今食べられるわけじゃないんですね?
(従業員)味は特に…。
(従業員)今日出来たてなんですけど。
食べたい。
(従業員)豆乳は冷たいのとあったかいのがあるんですけど。
どっちがいいですか?
(田)じゃあ冷たいの下さい。
(従業員)冷たいので。
(従業員)有吉さんは?僕…。
えっ。
飲めないの?
じゃあ冷たいの飲んでみようかな。
有吉君。
あんまり豆乳は得意じゃないみたいですね
生ゆばもあるんですか?
(従業員)あるんですよ。
ちょっと食べたいな。
(従業員)そうですか?ちょっと待ってくださいね。
ホント今ここで作ってんだ。
お豆腐のいい香りがする。
出来たての湯葉を頂けるなんて東京じゃそうそうないですもんね
(従業員)はい。
どうぞ。
(田)いいすか?いただきます。
有吉君。
ちょっぴり苦手な豆乳の味は?
飲みやすい。
さらっとしてる。
うん。
俺の嫌なやつじゃない。
(従業員)よかったです。
出来たてはすっきりして嫌な癖がないんだそうです
全然飲めるでしょ?全然違う。
フレッシュだしうまい。
(従業員)分かります。
私もあんまり好きじゃなかったんです。
あっそう?この豆乳は飲めるんです。
すっごい白い。
(従業員)うれしい。
艶々。
きめ細かいですね。
奇麗。
ちょっと。
ぶつぶつ今日ありません。
疲れてるときだけですよね?
(従業員)すいません。
お皿。
生ゆばですね。
あら。
わぁ。
うまそう。
わっ。
おいしそう。
(田)デザートみたい。
(従業員)すごいおいしいです。
奇麗。
(田)見た目100点ですね。
ほれ。
これ絶対うまいよ。
すごい。
(田)いや。
俺も食べたい。
あと2つ。
すいません。
これ見たらね。
これはね。
湯葉は豆乳に熱を加えると表面に形成されるタンパク質の膜
出来たてのお味は?
(田)ヤバいこれ。
これほら。
(田)うわぁ。
うわ。
一口?
(従業員)おいしいでしょ?うまい。
(従業員)イェーイ。
よかったです。
出来たての湯葉は濃厚かつクリーミーで自家製のポン酢との相性が抜群
どうぞ。
(田)うん。
みんな一口?うーん。
うまいっすよね?ショーパン。
それ一口以外ないよ。
生野さん。
無理しないでいいですよ
そりゃ切っちゃもったいないからね。
ちょっと有吉君。
あんまり追い込まないでくださいよ
映すなと。
全部後ろ向きやがって。
生野さんにはちょっと大き過ぎましたね
出だし快調。
(田)いきなりザ・京都ですよね。
ですね。
(田)ねっ。
湯葉といえば。
いきなりいいお店見つけちゃいました
ありがとうございます。
どうも。
すてき。
おしゃれだな。
うわぁ。
これは何?神社?八坂神社ってこと?八坂神社ですかねこれ。
でも八坂の塔って聞きました。
そうね。
八坂の塔の名で親しまれるこちらは神社ではなくお寺
お釈迦さまの遺骨を納めるため聖徳太子によって建てられたといわれ1,400年以上もの歴史があるんだそうですよ
すてき。
ホントなのかね。
えっ?京都すてきって言ってれば何かいいみたいなとこない?そんなことない。
ホントに思ってる?そういうふうに思ってますよ。
ホント?適当にね口だけ動いてる。
(田)この辺から言ってる。
もう。
あんまりいじめないでください
あら。
こんなとこでお茶したい。
いい。
この細い…。
(田)いいなぁ。
ああもう…。
何ていうんだろう?何でしょうかね?いや。
何でしょうかねを聞いてんだよこっちが。
生野さん。
頑張って
だろうね。
感じかな?
では生野さんに代わって私が
京都の至る所で見られるこちらは手足をくくられた猿を模したその名もくくり猿
あっちも神社ありますね。
見てみましょうか。
何だ?悪縁を切り良縁を結ぶ祈願所。
私ここすっごく来たかったんですよ。
あっそう。
ちょっと。
いませんよ。
違う違う。
確かにどんな神社なのか気になりますね
京都で見つけたこちらの神社
悪縁を切り良縁を結んでくれるとか
今フジテレビのアナウンス室で一押しの。
一押しって言ったら変ですけど。
話題になってる神社なんです。
あっそう。
今フジテレビもすごいもんね。
結婚ラッシュだもんね。
そうなんですよ。
みんな来てるのかなここ。
結構ここ来てる人多くて。
パワースポットになってるんです。
うちの今。
いやいや。
そんなことない。
もう。
いい方に取りましょうよ
まあまあ。
でも何かちょっと変わってるみたいなんですよね。
あっそう。
写真で見たんですけど。
どういうことなんでしょう?
(田)すごいの見えてきた。
うわ。
何かすごい。
うわ。
あんな感じなんだ。
ほらほら。
見て。
ああやってくぐるんですよ。
えー?何してんの?恥ずかしい。
えっ?やった方がいいですって。
有吉さん。
(田)公衆の面前で。
ホント俺いい縁にしか恵まれてない。
えっ?本当?
スタッフさんもそうだしさ。
ホント俺いい縁ばっかりだから。
いや。
自分の知らないところで悪縁があるかもしれないじゃないですか。
こんにちは。
これ結局どういうことなの?ちょっと聞いてみます?聞こうよ。
正確に。
こんにちは。
フジテレビなんですけど。
お話伺っていいですか?
(鳥居)はい。
悪縁を切って良縁を結ぶっていうのはどういうことなんですか?
(鳥居)例えば男女の縁ということの悪縁もそうでしょうし。
(鳥居)あるいは例えば…。
(鳥居)そういうようなこともございますね。
そうかそうか。
そっか。
へえー。
別名縁切り神社とも呼ばれるこちらの安井金比羅宮はその昔島流しにされ人の世への未練を断ち切った崇徳上皇をお祭りしてあることから悪縁を断ち良縁を呼びこむといわれているんだそうです
参拝者はまず自分の断ち切りたい悪縁結びたい良縁をお札に書き込みます
そのお札を携え神の力が流れるといわれるこの穴をくぐることで願いをかなえてもらえるんだとか
3人はどんな悪縁を切りどんな良縁を結ぶんでしょうか?
えー?ショーパン。
(田)えっ?書いてません。
見て見て。
書いてないでしょ?軽部さん。
書いてませんよ。
ちょっとやめてください。
そういうの言うの。
誤解が生まれる。
(田)紙すり替えてない?今。
すり替えてません。
まだ何にも書いてないんですから。
軽部さん。
変なところでお名前を出してすみません
やだ。
ちょっとホントに見ないでほしい。
そんなリアルなこと書くの?いや。
書きません。
生野さん。
真剣ですね
何がですか?相当かよって感じするけど。
いいんですよ。
御利益があったと聞けばそりゃあ真剣にもなりますよね
いや。
絶対見せません。
これでこっちからくぐってね。
・はい。
そうですね。
はいはい。
ウフフ。
おっ。
通れた通れた。
ハァー。
よし。
これで縁切りでしたっけ?・はい。
そうです。
奥へくぐり抜けるときに悪縁を断ち帰ってくるときに良縁を結んでくれるんだそうですよ
ウフフ。
くっ。
くっ。
ああ。
よいしょ。
ああ。
よかったよかった。
それで貼るんだね。
よしよし。
石碑にお札を貼り付ければ祈願終了
よしよし。
大丈夫だ。
ウフフ。
ハハハ。
えー?
田さん。
入れます?
ぎり肩が。
うわ。
でっけえな田さん。
うわー。
苦しそう。
苦しそう。
ああ。
そうだ。
そういく。
オットセイ。
オットセイが出てきた。
真剣にやっているのに失礼ですよ
これで良縁でございます。
(田)よいしょ。
(生野・有吉)ああ。
(田)はい。
誰よりも真剣だった生野さんも無事祈願終了
よし。
剥がれないようにしないとね。
よし。
人の縁だけではなくあらゆる悪縁を切ってくれる安井金比羅宮。
御利益あるといいですね
そうか。
思いがけずいいところ来れたな。
はい。
ホントに私の知り合いの人は…。
えー?すごくないですか?それって。
うわ。
ちょっとあしたどっか行こう。
アハハ。
1年ぶりに京都をお散歩中の有吉君たち
お次はどちらへ?
私甘いの食べたいんですけど。
(田)いいんじゃないですか。
いいですよ全然。
京都おいしいデザートねいっぱいありますよね。
食べるっていうかお茶してえ。
お茶したいですね。
何かないかしら?えっ?ここは…。
(田)これ何?食べるとこあんじゃないの?
デザートは。
なさそうですね
ここもかしら?
(田)これは茶わんでしょ。
器でしょ。
器か。
これは絶対違うの分かるじゃん。
ここに洋菓子って書いてあったので。
(田)あら。
ホントだ。
あっ。
こっちか。
(田)ジュヴァンセル。
どうですか?
(田)これ何?祇園フォンデュ。
おいしそう。
チーズフォンデュなら聞いたことありますが…
生野さん。
食い付きますね
(田)どうぞどうぞ。
生野ノーズ。
生野さんの嗅覚やいかに?
京都をお散歩中の有吉君たち
甘味を求めこちらの洋菓子屋さんへ
あー。
おしゃれなまた。
世界が全然違う。
あら。
何か洗練された。
3人。
(従業員)3名さま。
はい。
眺めもいいですね。
いいね。
すてき。
坂からお坊さんがねてくてく歩いてきて。
いいなこれ。
いいなぁ。
ねえ。
祇園フォンデュにしましょうよ。
何だあれ?秋のフォンデュもある。
全部…。
あれうまそうだな。
(従業員)どうぞ。
僕あのう。
アイスコーヒーとさがの路。
あら?フォンデュいかないの?
こういうとき人気ナンバーワン俺食べちゃう。
有吉君。
手堅いですね
じゃあ祇園フォンデュ。
祇園フォンデュもうまそうだな。
まずは有吉君が頼んだケーキから
おいしそう。
おいしそう。
(田)いいチョイスだなこれ。
すてき。
京都っぽい。
ほら。
(田)おいしそう。
ほらほら。
(田)これうまそうだわ。
さがの路は真ん中によもぎ餅を挟んだレアチーズケーキ
お店の一番人気なんだそうです
ああ。
うわぁ。
(田)何だろうこれ?伸びる伸びる。
有吉君。
いかがです?
うまいな。
京都ですね。
これ周り包んでんの何すか?
(従業員)求肥のお餅ですけどそちらは抹茶のお餅になってます。
(従業員)宇治抹茶ですね。
あっという間にいなくなっちゃった。
いや。
私は面白かったと思いますよ
(従業員)失礼いたします。
お待たせいたしました。
わっ。
すごい何か。
こんなのに入ってくるんですか?すごい。
あらら。
えっ?これは?
(従業員)こちらのソースにつけていただいてお召し上がりいただきます。
おいしそう。
おいしそう。
じゃあ一つずつ開けてみましょう。
(田)えっ!?あらー。
(一同)わっ!
(田)ホントに?すごい。
うわぁ。
すごい。
祇園フォンデュはフルーツやお団子パウンドケーキをチーズフォンデュのように抹茶チョコレートソースに絡めて頂くこちらのお店のオリジナルのスイーツ
どうしよう?どれからいくのがいいんでしょうか?じゃあこれにしよう。
そうね。
それいきたいよね。
くず餅。
ちょっとつけちゃって。
うわぁ。
たっぷり。
(田)うわ。
ちょっとやり過ぎでしょそれ。
おいしい!うまい?
(田)この辺が緑になるね。
確かに。
おいしい。
お抹茶の苦味が結構効いてておいしい。
ホワイトチョコレートに京都は宇治の抹茶をたっぷり溶かしこんだ抹茶チョコレートソース
実は企業秘密のある京都らしいものが隠し味として入っているんだとか
その結果甘いのにくどさがなく最後までさっぱり頂けるソースに仕上がっているんですって
マスカットみたいなのあるんで…。
うん。
合います。
(田)合うんだね。
おいしい。
(田)苦味と甘さがね。
(従業員)失礼します。
こちらなんですけれども…。
生野さん。
すごい顔
(従業員)お持ちしますけれども。
お願いします。
(従業員)はい。
絶対おいしいそれ。
食べ終わった後こんなサプライズまであるなんてこれはうれしいですね
(田)これ絶対うまいでしょ。
(従業員)おいしいと思います。
(田)女性が食い付きそうなね。
ねえ。
もう大好きですこういうの。
わぁ。
見て。
緑が濃くなった。
わぁ。
おいしそう。
生野さん。
いかがですか?
ああ。
おいしい。
ホントにおいしそう。
(田)仕事の顔じゃないんじゃないの?癒やされる。
ほっとします何だか。
和菓子のイメージが強い京都にも和と洋が見事融合したこんなすてきなスイーツがあったんですね
花街の中心祇園へとやって来た有吉君たち
ここからは井森さんとお散歩
(井森)何かいちげんさんお断りみたいなお店のね雰囲気があるから。
看板も出てなくてっていう感じですよね。
(井森)それなりの人しか入れないみたいな。
そうそう。
そうなんですよ。
ちょっとお店も入りたい気も。
ねえ。
ちょっとねぷらっと入りたいですけどね。
せっかく京都まで来たんですからちょっとのぞいてみましょうか
(井森)あっ。
ちょっと。
ねえ。
井森さん。
どうしました?
(井森)舞妓さんよくない?わっ。
あら?あらら…
(井森)いや。
ねえ。
ちょっと。
(キンタロー。
)お兄はん?
キンタロー。
さん。
別人みたいですね
(井森)そうなのね?そうだったんだ。
(キンタロー。
)お兄はん。
キンタロー。
ですから。
有吉君。
呼んでますよ
お兄はん。
おうおう。
冷たいおすな。
いいんだよそういうの。
ずいぶん冷たいおすな。
あー。
こうなった。
(キンタロー。
)キンタロー。
どす。
よろしくお願いいたします。
そうね。
こうなるよね。
奇麗になったと思いませんか?
(井森)似合ってる。
(キンタロー。
)ちょっともう。
(井森)いいよ。
カワイイ奇麗。
(キンタロー。
)ありがとうございます。
後ろ姿もすごい奇麗でしたよ。
(キンタロー。
)ホンマどすか?うなじんところ。
うなじんところ奇麗よ。
うなじ奇麗。
このラインが。
(井森)すごい。
(キンタロー。
)うれしいどす。
えっ?もう飽きてる?飽きてる飽きてる。
もっといじってほしい。
そんないじるとこないよ。
何かぶらっとね。
何か面白いとこないかね?ねえ。
何かさちょっとお店もう入りたいよね?
(キンタロー。
)入りたいです。
おなかぺこぺこです。
何だろう?豆懐石。
(井森)値段出てるからここ安心だね。
3,800円。
豆すし膳?何でしょうか?
何屋さん?ねえ。
何なのかも気になりますよね。
入ってみる?聞いてみましょうか?
(井森)どっかしら入りたいもんね?この中のお店。
そうよ。
あっ。
こんにちは。
4人です。
(従業員)かしこまりました。
豆すし。
お邪魔します。
おすし?豆のおすしなんですかね?何かでも京都ってよくお豆さんとかいって豆食べてるイメージは確かにあるかも。
豆すしって何ですか?ああ。
そういう豆ね。
そういうことか。
なるほど。
豆が入ってるおすしじゃないんですか?
(従業員)ではないです。
ちっちゃい。
豆。
なるほど。
豆本みたいな豆だ。
豆すしは京都はたくさんあるんですか?一般的?
(従業員)いえ。
そうなんですか。
珍しいんだ。
じゃあ2つもらう?
(井森)うん。
そうしよう。
豆すし膳を2つ?
(従業員)はい。
かしこまりました。
ちょっと楽しみ。
楽しみですね。
いや。
こういうとこだってなかなか。
有吉君。
井森さんはおひとりさまですよ
さすがにいるでしょ?私も気が付かないうちに結婚してたとか?そこは気が付くよ。
(井森)カ…カワイイ!
京都祇園の豆寅さんで名物の豆すしを注文した有吉君たち
いったい豆すしってどんなおすしなんでしょうか?
あっ。
来た。
来た。
(従業員)すいません。
失礼します。
失礼します。
何か立派な箱に。
何かすいません。
何か。
もう。
(キンタロー。
)ありがとうございます。
きり箱入りとはまた立派ですね
開けてみる?いいですか?
(井森)はい。
ジャーン。
(一同)わー!カワイイ!
(キンタロー。
・井森)カワイイ!
(井森)カ…カワイイ!ねえ。
カワイイ。
ちょっとカワイイ!
(井森)もう。
バカバカバカ。
無理。
嘘をつくんじゃないよ。
(井森)ちょっとすごいカワイイ。
(キンタロー。
)すごいカワイイ。
これはすごいね。
(井森)これすごい。
奇麗だわ。
(キンタロー。
)初めて見た。
奇麗ですね。
うん。
京都を代表する花街祇園のメーン通りにお店を構える豆寅さん
名物の豆ずしは季節ごと厳選された旬のねたを小さな手まりずし風に仕上げた人気メニュー
この大きさには花街ならではの理由があるんだそうです
でもそれを伺う前に早速頂きましょう
これ何もつけなくていいんですね。
そのまま。
味が付いてんですよね?全部ね。
あー。
すごい。
(井森)私じゃあこの穴子?あら。
あっ。
よさそう。
(井森)いい?いって。
そんな味の濃いもんからいくんだ。
いや。
いいですよいいんですよ。
人それぞれですから。
だって正直私腹ぺこなのよ。
じゃあいただきます。
わー。
おいしそう。
焦らなくてもいいですよ
じゃあホントにいきます。
いただきます。
ああ。
ちょうどいいサイズだ。
女の人の。
(井森)うーん!もうホント…。
うん?どういうこと?
人それぞれだからさ。
あのう。
ご飯の…。
ちょっとした押しずしになってるからねっとり感と後ね思ったほど穴子の味が濃くない。
上品な。
あー。
さすが。
この白身の。
白身これ何ですかね?
(従業員)ホタテですね。
あっ。
ホタテですか。
(井森)梅が上に載ってる?
(従業員)そうですね。
じゃあいいですか?
有吉君。
いかがですか?
うん。
おいしい。
(井森)おいしい?
(井森)ねっ。
いいよね?うん。
(井森)これ食べてみてもいい?いいっすよ。
こちらは甘酢に漬け込んだミョウガの豆ずし
うわ!
(井森)もうねミョウガお薦め。
あっ。
ミョウガうまい!
(生野・キンタロー。
)えー。
食べたかった。
(井森)おいしい!あー。
うまい。
ミョウガうまい。
(井森)ミョウガ!イェーイ!イェーイ!もう1回やろう。
ベテランらしからぬ。
うわ。
おいしい。
あー。
(井森)ミョウガ!
(有吉・井森)イェーイ!
(キンタロー。
)えー。
ミョウガ食べたかったな。
個室とはいえはしゃぎ過ぎですよ
(キンタロー。
)じゃあ私サーモン。
(井森)あっ。
おいしそう。
イクラとサーモン。
(キンタロー。
)いただきます。
うん。
おいしいな。
おいしい!うん。
いいね。
うまい!めっちゃうまい。
厳しい。
しっかり食べて。
ねっ。
味を言って。
はい。
いいからね。
締めさばもおいしゅうおす。
ねっ。
そうだね。
キンタロー。
さん。
怒られちゃいましたね
この番組…。
反省会みたいになっちゃってね。
生野さんはタイのおすし
(井森)おいしい?味付けがね優しいですね。
(井森)こればくばくいけちゃう。
京都来たなって感じですよね。
何でこんなにちっちゃくしたんですか?
(生野・井森)なるほど。
(キンタロー。
)そうどすか?おちょぼ口。
さっきの食べ方やっぱおかしいんだよ。
(キンタロー。
)無茶しちゃいました。
そうなんだよ。
そうそう。
舞妓さんがおちょぼ口で食べるように。
あー。
いいね。
舞妓さんが食べやすいように作られたおすしだなんてやっぱり京都ならではですね
お昼の豆すし膳は季節の焼き物も付いて3,800円
祇園でこのお値段はお値打ちです
いかがでしたか?
『有吉くんの正直さんぽ』傑作選
多くの人が行き交う門前町には身も心も温まるおいしいものがいっぱいありました
皆さんもお散歩に出掛けてみてはいかがですか?
きっとすてきな出会いが待ってますよ
2014/04/10(木) 02:43〜04:24
関西テレビ1
有吉くんの正直さんぽ傑作集[字]【巣鴨でお婆ちゃんとガチ対決▽祇園スイーツに大興奮】

人気放送回を一挙に特集!▽有吉本気?巣鴨でお婆ちゃんとガチ対決▽京都絶品寿司!▽祇園スイーツに大興奮▽感動超ジャンボとんかつ!

詳細情報
出演者
有吉弘行 
生野陽子(フジテレビアナウンサー) 

ほか
スタッフ
【プロデューサー】
永盛健之(D:COMPLEX) 

【演出】
三木康一郎(D:COMPLEX) 
有田武史(D:COMPLEX) 

【制作】
フジテレビ 

【制作・著作】
D:COMPLEX 

ほか
おしらせ
(放送時間を変更してお送りします)

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
バラエティ – 料理バラエティ
バラエティ – トークバラエティ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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