報道ステーション 2014.04.09

当番組は同時入力の為、誤字脱字が発生する場合があります。
≫こんばんは。
≫ご覧のように今日小保方さんが会見で姿を現しました。
なるべく皆さんにわかりやすくお伝えしたいと思っているんですが。
いろいろありますけど2つ挙げるとするならばSTAP細胞はあるとはっきり言いきったところがありました。
それから、もう1つは第三者が成功しているということも小保方さん語っています。
ちょうど、初めにぐっと涙ぐんだシーンが登場しました。
≫涙を浮かべての謝罪。
≫STAP細胞は存在するのかしないのか渦中の小保方晴子氏がまもなく入院先の病院からこちらにやってきまして会見を行います。
≫会場にあふれるほどの報道陣。
STAP論文に不正があったと断定した理研の調査報告にどう反論するのか。
会見は午後1時から始まった。
≫もちろんSTAP細胞があるのかないのかというのもこのあとお伝えするんですがその前に、もう1つ重要だといわれるのが論文不正はあったのかなかったのかどうなんだとここが最も重要という方もいますね。
あるのかないのか以前に論文の正誤の問題があるんだと強く訴えかける多くの方々もいらっしゃるのでそちらのほうからVTRでお伝えする前に簡単に説明をしておいたほうがわかりやすいかなと。
まずですね、「ネイチャー」の論文に小保方さんが載せたのは何回も何回もこうやってお伝えしているわけですが赤や緑で染められておりますがSTAP細胞がいろんな部位の細胞に変化していくと。
このさまが写し出されているのが論文に載ったわけですが理研はこれは不正である。
ねつ造であるというふうにいったわけですね。
博士論文のだいぶ前の別のものが載っているからと。
小保方さんはそれに対して真っ向反論ということです。
ねつ造ではないと今日もこれからお伝えをするわけですがねつ造ではない。
これは、取り違えたんだ。
じゃあ、どう取り違えたのかと。
古い論文をどうして間違えて載せちゃったのかというのは大変難しいのでここは先にお伝えしておかないといけないですね。
ラボミーティングというのが出てきます、言葉として。
これは、研究者同士のミーティング会議で使われた、ここです。
パワーポイントの写真がとある。
これは、わかる人にはわかるのかもしれませんが私にはわかりませんでした。
どういうことかというとパソコンで写真などを切り貼りしたりしてそして、スクリーンに会議場とかで講義とか講演のとき説明をするときに映ってきますね。
ああいったものを作るソフトのことをパワーポイントというんですね。
研究者同士の会議で使われたソフトによって作られた写真がいっぱい使ってるので間違って、結果「ネイチャー」論文に載ってしまったという小保方さんのこの主張。
これを先に、出る前にお伝えしないといけない。
そしてもう1つ。
するっと、専門家ですから小保方さんの口から出てきましたストレストリートメントというのがあります。
細胞に与えるストレス。
刺激ですね。
刺激をする作業のことストレストリートメントといっています。
ここを1つ抑えたうえで見ていただけますか。
≫ねつ造とされた画像について小保方氏は取り違えただけで本物の写真はあると主張している。
しかし、そもそもなぜ取り違えたのか。
≫理研は最終報告書で小保方氏が新たに提出した写真について本物かどうかは調査しなかった。
あくまで、「ネイチャー」に掲載された写真についてねつ造だったと断定した。
≫そして理研の調査についてはこう述べた。
≫だんだん聞いているとSTAP細胞というのはそもそも、どんなもんだとわからなくなっちゃうところがありませんか。
そもそもはリンパ球の細胞を弱酸性の溶液につけると簡単に細胞が初期化されてどんな組織やいろんな筋肉いろんなものにもなり得る万能細胞、STAP細胞が生まれるというところから始まった。
そして今日これから出てくる話は研究室に小保方さんいわくSTAP細胞から作られた胎盤の細胞が存在しているとここははっきりとおっしゃいました。
ここは大きなポイントだと思うんですね。
本人の口から出てきたということは。
当初、我々も随分伝えました。
やはり万能細胞のiPS細胞とかあるいはES細胞とかそういった既存のものよりもSTAP細胞がすばらしい点の1つというのに実は、iPSにもできないけれどSTAP細胞はマウスの胎盤が作れるということがわかったんだということを伝えた記憶がはっきりとあります。
これは、STAP細胞の最大特徴。
つまり初期化がほかの細胞よりもっと進んでいて胎盤ができるということを伝えたわけですね。
これに関してあやふやだった部分がずっと続いていましたが今、言いましたようにあると言ったんです。
≫会見でSTAP細胞の存在を改めてあると明言した小保方氏。
しかし、その信憑性は論文そのものから得ることはもはや難しい。
実験の過程や結果データが細かく記されているべき実験ノート。
STAP細胞存在の決め手の1つとなるものだが…。
≫実験ノート以外の方法でSTAP細胞の存在そのものを検証する方法はあるのか。
1つは今ある現物を調べてみるという可能性。
共同研究者の若山教授のもとにはすでにSTAP幹細胞が残っているとされる。
≫更に今日小保方氏は理研にも重要な証拠となり得るものが残っていることを明らかにした。
≫不服申し立ては論文を不正とされたことに対するものでSTAP細胞の存在そのものの有無はそれにはそぐわないとした。
そしてもう1つは小保方氏以外の誰かがSTAP細胞を再現することだ。
≫コツや作り方はあるが現段階での公開は難しいとした。
≫71日ぶりに公の場に姿を現した小保方氏だが今後も研究者の道を進みたいとしている。
≫時折涙を流しながら語った150分。
街の人たちの反応はさまざまだ。
≫今回の会見を科学者はどう見たのか。
≫ここで小保方さんにもそして理研にも疑問点というものが会見を通じて浮かび上がってきます。
それを取り急ぎ簡単にまとめてみました。
まず、今も会見であったように第三者がSTAP細胞成功したんだと。
だとするなら小保方さんはその第三者の方の名前をあえて表明すべきではないかと一般的には思いますね。
ただ、これが言えない事情があるんだということでいろんな含みを感じると理研側から圧力めいたものがあるんですかとそっち側にもちょっと疑問が出てきますよね。
2つ目にもつながってきますが2つ目は、今出ましたようにSTAP細胞は理研にあると研究室にSTAP細胞による胎盤その細胞があるということを小保方さんははっきりおっしゃいましたから理研も小保方さんも一緒になって細胞を出してこれを証明しようじゃないか。
本物なのか、あるいはSTAP細胞じゃないのかということは白日の下に明らかにすべきでないかというのが出てきます。
更にいうならば再現実験というものこれが一番大事。
世界の耳目を集めているこの状況下の中にあって再現実験を完全に外部でやってみせるということが、理研は小保方さん本人を含めて必要ではないか。
理研もいろいろ動いているようですが例えば、あえて、ここは恐れずに外国人の専門家の方も入ってもらってこれは、研究開発の世界では常識外れかもしれませんがここまでかかる事態に対して世界に向けてこの再現実験と連続性で科学的な説明をするということとそれから検証全部含めて外部でやってみせる。
そこで、どうなんだということをやると非常にわかりやすい世界が開けるんじゃないかとこんなことを今日はスタッフと一緒になって会見を見たうえでまとめてみたんですが恵村さんはどんなふうにお考えですか。
≫私、残念なのは小保方さんと理研が記者会見を通じて対立するような事態になっていることですよね。
問題は双方にあると思うんです。
小保方さんが未熟だったというのはご本人が認められているとおりですし理研側は小保方さんの研究者生命を奪ってしまうような調査なのはこれは拙速だったのは否めないと思います。
理研が調査の過程で時間をかけて小保方さんから弁明を聞き取っていればこのような形の対立にはならなかったのではないかと思います。
理研は特定国立研究開発法人の指定に向けて国から調査を急がされていた事情もあったので調査自体を中立的な第三者に委ねるべきだったと思うしこれから再調査をするのであればそのようにしてもらいたいなと思います。
何より残念なのはいつか将来、STAP細胞が再生医療に役立つんじゃないかという難病の患者の方々とかご家族の方々とかの期待そういうものを裏切っている形になっていることじゃないかと思います。
≫一番大事なことを恵村さんがおっしゃってくださいました。
確かに、専門的な用語が飛び交いながら会見をやっているんだけど一番大事なのはそこですね。
傷ついてる方がいらっしゃるところにどういうふうに心配れるかですよね。
≫これから結論、どういう形で出るかわかりませんがその視点を大事にしていただきたいと思います。
≫そもそもこの2つはセットだったはずですよね。
消費税増税と国会議員の身を切る改革としての定数削減。
しかし、これはなかなか進まず、これが実現するまでの措置として歳費削減。
つまり国会議員のお給料ですけれどもこれが削減してきました。
でもこれもあくまでも期限付きの措置。
まもなく今月末に期限切れを迎えます。
国会議員の定数削減も歳費削減も泣く国民の負担だけが残ってしまうんでしょうか。
≫国会議員の歳費は月額およそ130万円。
民間企業のボーナスに当たる期末手当は年間500万円を超える。
おととしの5月から消費税増税への理解を得ることや震災復興への対応として13%の削減が始まった。
更に、衆議院解散直前のおととし11月議員定数削減が実現するまでの措置として削減幅を7%拡大し20%とした。
その期限が、今月で切れる。
議員定数削減は鍵となる第三者委員会の設置もできず実現のめどは立っていない。
では、歳費削減は延長されるのか。
しかし、今朝公明党と会談した石破幹事長は…。
≫一方、公明党は…。
≫公明党が継続する必要があるとするのは歳費の20%削減ではない。
20%から当初削減していた13%を差し引き議員定数削減までの措置とした7%の削減だけにとどめる方向だ。
与野党からは歳費削減に後ろ向きな声が漏れる。
≫こういうのは恵村さん、我々が伝えるときもなんとか名前出して伝えたくなりますけどね。
今みたいな発言は。
どうですかね、これ。
≫忘れてならない原点があると思います。
それは少子高齢化がますます日本で進みますから政治は国民に対して増税とか社会保障の給付のカットとか更なる負担を求めていかなければならない。
それは避けて通れないということです。
政治家は自分に甘いとか自ら身を切ることができないということでは国民の理解は得られないと思うんです。
議員定数の削減についていうと衆参両院の定数の議論もっと早く進めると。
その中で結論を出す必要がありますしそれもしないまま歳費だけ元に戻すということはおかしいと思いますね。
それから、国会議員には歳費のほかに1人月100万円の文書通信交通滞在費というお金が出ています。
それから1人につき60万円の立法事務費。
これも出ているんですね。
歳費もあわせて全部まとめて永続的に2割カットするぐらいがいいと思います。
それから政党交付金が出ていますがもともと企業献金をやめるというのが前提だったんですがその企業献金を受け取り続けているので政党交付金は返上すべきだと思います。
議員バッジというのは特権を得るためにあるわけではありませんので普段の見直しがこれは当たり前のことだと思うんですね。
≫志を持って議員歳費は削り続けるべきだというような考えの政党は国会に法案を提出して国会に諮れば国民はちゃんと見ていますからね。
≫ウクライナ東部の3つの都市の混乱、騒乱。
これが、またエスカレートしています。
≫後ろ手に手錠をかけられ地面にうつぶせに寝かせられる男たち。
その脇には、バッグとともに拳銃も置いてある。
この男たちは6日からウクライナ東部ハリコフの行政庁舎を襲撃し占拠していた親ロシア派のデモ隊だ。
7日夜にはハリコフ人民共和国の樹立を宣言。
ロシアへの併合の是非を問う住民投票を実施するとしていた。
ウクライナ内務省の特殊部隊は8日この親ロシア派のデモ隊およそ70人を逮捕し行政庁舎の奪還に成功した。
窓ガラスなどが割られた行政庁舎の内部に入ると大量の飲料水と缶詰が運び込まれていた。
籠城戦に備えていたものとみられる。
ここハリコフでは行政庁舎の奪還に成功したものの近隣のドネツクルガンスクでは依然として親ロシア派のデモ隊による庁舎の占拠が続いている。
ウクライナのアバコフ内務大臣は9日48時間以内に状況は打開できるとの見方を示した。
≫アメリカのケリー国務長官は上院外交委員会の公聴会でロシアがこの件に関与していると述べた。
≫米露の話し合いがますます進まなくなっている点がいくつもほかにもはっきりしています。
シリアの和平それからイランの核問題。
≫こちら、NTTドコモの象徴代々木ビルです。
このドコモが通話料金の定額制を打ち出すということなんです。
携帯料金が大幅に引き下げられることになるんですがこの背景は一体何があるのでしょうか。
≫こちらの家電量販店には携帯電話各社のスマートフォンが並んでいます。
中でもNTTドコモが6月から料金を大幅に値下げすることが明らかになりました。
≫依然、携帯シェアではトップにあるドコモの大幅値下げ。
正式な発表はまだだが関係者によれば一般的な利用者で月々2000円ほど安くなるという。
この思い切った引き下げの背景には何があるのか。
≫新しいプランでは月々の通話料がおよそ2700円の完全定額制になる。
他社の携帯や固定電話へも話し放題で通話時間や回数制限がないのは国内初だ。
現在は最低料金の場合データ通信料などおよそ5700円が定額でこれに30秒20円の通話料が加算されていくが新しいプランでは最も安い場合合計およそ5900円で通話し放題になる。
ほかにも、家族割引や通信データ量を家族同士で分け合えるなどの仕組みを検討しているという。
≫携帯業界に詳しい石川氏は今回の値下げの背景にはここ数年の通話環境の変化があると語る。
≫スマホの普及とともに爆発的に拡大している無料通話アプリLINE。
そのユーザー数は国内5000万人以上に上る。
一方、ドコモの1契約あたりの平均収入を見るとLINEの普及と反比例するように通話料による収入が年々減少しているのがわかる。
≫去年9月満を持してiPhoneの販売を開始したドコモだが全体の契約数は先行する2社に比べ伸び悩んでいる。
今回の大幅値下げは起死回生の一手になるのか。
一方で、ライバル各社も通話料定額に乗り出している。
ソフトバンクは今月21日からデータ通信と通話料を定額にした新料金プランを開始。
auも今年度内に新プランを検討しているという。
≫続いて、山場を迎えているTPPの閣僚交渉です。
日米での交渉なんですが11時間を超える異例の協議となりました。
≫こう着するTPP交渉が急速に動き出している。
24日の日米首脳会談に向け甘利TPP担当大臣とアメリカのフロマン通商代表による大詰めの協議は閣僚レベルとしては異例の11時間にも及んだ。
≫おとといオーストラリアとのEPAで大筋合意した日本。
牛肉の関税を引き下げにとどめたことで農産品の原則関税撤廃を迫るアメリカ側の譲歩を引き出したい構えだった。
しかし農産品の関税に加え自動車の問題についても議論したがほとんど交渉に進展はなかったという。
果たして明日の最終日でアメリカは歩み寄りを見せるのか。
合意には、非常に厳しい情勢だ。
≫今の六本木の気温は14.1度と昨日のこの時間とあまり変わらず少しひんやりとしています。
今週は春らしい穏やかな日が続いたんですが明日は北日本で天気が急変しそうです。
低気圧が通る北海道では湿った重たい雪が降ります。
東北や北陸では前線が通過するタイミングで天気が急変するので落雷や突風に注意してください。
太平洋側では明日も暖かくなりますが大きな気温の変化にご注意ください。
明日の東京で見てみますと午前中は南風によって気温がぐんぐん上昇します。
そして最高気温は24度と今年一番の予想です。
ただ、こちら午後になって冷たい北風に変わるため気温が急降下します。
夜9時の時点で13度と昼間に比べると10度以上も低くなるんです。
そして、この北風によってこの気温以上に寒く感じるかもしれません。
明日は温度調節ができる服装でお出かけください。
桜の次はチューリップ。
≫スポーツいきましょう。
青山さんお願いします。
≫まずプロ野球です。
こちらは楽天のゴールデンルーキー松井裕樹投手。
デビュー戦は6回3失点と悔しい黒星スタートとなったんです。
今日、2度目のマウンドです。
≫いざ、初勝利へ。
敵地札幌ドームのマウンドに立つ松井裕樹。
1回、日本ハム先頭のヨウ。
2番杉谷と連続三振。
上々の立ち上がりを見せます。
2回、得点圏にランナーを進めた楽天。
1番岡島がなんとワンバウンドのボールをレフト前に運ぶ一打。
先制点をたたき出します。
あと押しをもらった松井は2回。
切れ味抜群の変化球で3者連続三振に切ってとるなど3回までに6つの三振を奪います。
続く4回。
突如コントロールが乱れだします。
3つのフォアボールを与えワンアウト満塁のピンチ。
7番、大引に前の打席で三振を奪ったチェンジアップを狙われました。
2点タイムリーツーベースで逆転を許します。
更に…。
この回4つ目のフォアボールを与え4回の途中で降板。
初白星はお預けとなります。
一方、日本ハムの先発は3年目の二十歳、上沢。
投げていくうちに力みが取れたと6回途中まで投げ2失点。
1週間前にプロ初勝利を挙げた上沢2勝目です。
≫ここまで7連勝オリックスが止まらない。
得点源は主砲、ペーニャ。
リーグトップの6ホーマー13打点。
昨日、左手にデッドボールを受けたが…。
≫1点を追うオリックスは3回チャンスで、平野恵一。
5回井口に2点タイムリーを打たれ3対2。
再びリードを許し6回スタメン出場の4番ペーニャ。
ここはツーベースで反撃のきっかけを作ります。
しかし、後続が倒れ再逆転とはなりません。
5対2と点差は広がり迎えた7回。
チャンスで、糸井。
ロッテの2番手大谷からタイムリー。
2点差に詰め寄りなおも1塁2塁。
一発出れば逆転。
打席にはここまで6ホーマーのペーニャ。
フルスイングも空振り三振。
オリックスの快進撃もストップです。
≫4連敗中の西武は2点リードの3回2番、木村。
投手から野手に転向して2年目の木村が1号ソロアーチ。
3対0とします。
しかし7回。
先発、野上がソフトバンクの9番柳田に一発を浴び、3対2と1点差に詰め寄られます。
その後、4対3で迎えた8回チャンスで打席に立つのは打率1割台の3番、栗山。
ソフトバンクを突き放すタイムリースリーベース。
キャプテンが笑顔を取り戻し勝利した西武。
ホーム初白星で連敗ストップです。
≫連勝中の中日は2点を追う6回ランナー1人を置いて3番ルナ。
3塁線を鋭く破ると1塁ランナーの荒木が一気にホームへ。
2対1と追い上げます。
このあとワンアウト3塁から森野がきっちり打ち上げ犠牲フライ。
抑え込まれていたヤクルト先発のルーキー秋吉をようやくとらえます。
更に7番、堂上直倫がこのひと振り。
左中間への勝ち越しツーランホームラン。
レギュラー定着を狙うプロ8年目の男が大仕事。
この回4点を奪い逆転します。
そして8回打席には代打、小笠原。
ダメ押しとなる移籍後初アーチ。
終盤に打線がつながった中日。
今シーズン初の3連勝です。
≫阪神先発は前回初登板、初勝利を挙げたルーキーの岩崎。
1回、DeNAクリーンナップを相手に真っ向勝負。
130キロ台のストレートで抑え込みます。
阪神、1点リードの4回岩崎が対するは4番、ブランコ。
2試合連続ホームランを浴びプロ初失点を喫します。
それでも大崩れしないドラフト6位ルーキー。
7回を1失点に抑え先発の役割を果たします。
同点の8回。
阪神はチャンスで4番ゴメス。
相手のバッテリーミスで勝ち越し。
勝ち星はつかずとも岩崎の好投が報われました。
≫一方、打つほうで活躍を見せたのが阪神のマートン選手。
先制タイムリーを含む3安打と大当たり。
これで開幕から42打数21安打。
打率はなんと5割なんですね。
更に打点も22とリーグダントツです。
≫昨日は巨人との同率首位対決を制し単独首位に立った広島。
迎えた第2戦先発を託されたのはルーキー、大瀬良大地。
≫プロ2試合目の先発マウンドに上がった大瀬良は2回5番、ロペスに甘く入ったカーブをとらえられると打球はレフトスタンドへ。
2対0と巨人に先制を許します。
それでも大瀬良は100キロ台のカーブ140キロ代後半のストレート。
緩急を織り交ぜ3回以降巨人に得点を与えません。
2点を追う広島打線でしたが来日初登板巨人セドンの前に5回まで毎回の8三振を喫し得点を奪えません。
セドン攻略へ円陣を組んだ広島は6回ツーアウト3塁1塁のチャンスを作り4番エルドレッド。
ツーボールツーストライクからの5球目。
惜しくもファウル。
その後、ファウルを挟み7球目。
セドンの前にあと1本が出ません。
味方の得点がないまま大瀬良は7回。
先頭の橋本に一発を許し3対0。
踏ん張りきれずこの回でマウンドを降ります。
一方、巨人セドンは9回途中まで投げリーグ記録にあと1つに迫る15奪三振。
去年の韓国リーグ最多勝の実力を見せつけ来日初勝利です。
≫見事15奪三振で来日初勝利を挙げたセドン投手。
実はこの15奪三振という記録は2009年に横浜、ランドルフ投手がマークした数に並んで外国人の最多タイ記録なんです。
ちなみに、好きな食べ物はお寿司なんだそうです。
≫15奪三振すばらしいピッチングをしました。
≫サッカーワールドカップメンバーの発表まであと1か月と迫る中国内組を集めた代表候補合宿が行われました。
猛アピールしたのは新生の19歳です。
≫生き残れ!ブラジルへ!日本代表候補の合宿最終日大学生との練習試合でセレッソ大阪の南野拓実19歳が輝きを見せた。
まずは左サイドでこのダイレクトシュート。
積極的にゴールを狙うと今度はゴール前に上がってこのパスにヘディング。
こぼれ球に左足。
日本代表候補唯一の10代南野が最後のアピールの場で1ゴール。
およそ1か月後のブラジルワールドカップの最終メンバー入りへ期待が高まる活躍を見せた。
≫気になる監督の反応は…。
≫続いて競泳です。
今年8月にオーストラリアで行われる国際大会パンパシ水泳。
その選考レースとなる日本選手権が明日から開幕します。
こちらは去年史上初5冠を達成した萩野公介選手。
今年はこれよりも1つ多い6冠を目指すと公言しました。
≫先月、1か月にも及ぶ高地トレーニングを終え仕上がりは順調という萩野公介。
明日からの4日間で6種目に出場し史上初となる6冠を目指す。
ただ、それぞれの種目で立ちはだかるライバルたちがいる。
明日、400m個人メドレーでは瀬戸大也と対戦。
いきなりの天王山を迎える。
なぜなら、去年の世界水泳。
≫日本の瀬戸大也、やった!≫この種目で萩野を破って金メダルに輝いたのは瀬戸。
≫そして、大会最終日には200m背泳ぎで去年萩野の6冠を阻んだ入江陵介との対戦が待っている。
≫一方、オーストラリアからは心配なニュースが。
イアン・ソープかなりの重病。
復帰絶望。
かつてオリンピックで5つの金メダルを獲得したソープはおととし出版した自伝でうつ病やアルコール依存症であることを告白。
今年1月に自宅で転倒し左肩を負傷すると手術を複数回受け、その影響で感染症を患った。
現在はシドニーの病院に入院中だという。
同い年で親交もあった北島康介は…。
≫速報です。
アメリカ・ペンシルベニア州の高校で生徒らが次々と刃物のようなもので刺され、少なくとも20人が負傷しました。
容疑者は男子生徒1人ですでに拘束されているということです。
2014/04/09(水) 21:54〜23:10
ABCテレビ1
報道ステーション[デ][字]

注目の小保方氏が会見…STAPは存在するか?理研にどう反論する?▽ウィンドウズXP会見▽楽天・ルーキー松井裕樹が2度目のマウンド…初勝利なるか

詳細情報
◇番組内容
緊迫感や速報性を重視したニュースと元気で明るいスポーツ、硬軟取り混ぜた時代を映し出す特集に季節感あふれる天気予報と情報満載です。
◇出演者
【メインキャスター】
古舘伊知郎
【サブキャスター】
小川彩佳
【スポーツアナウンサー】
青山愛
【天気予報】
林美沙希
【コメンテーター】
恵村順一郎(朝日新聞論説委員)
【特別リポーター】
長野智子
【スポーツ】
松岡修造、工藤公康、澤登正朗、中山雅史
◇おしらせ
☆番組HP

http://www.tv-asahi.co.jp/hst/

放送内容が変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

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ニュース/報道 – 定時・総合
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ニュース/報道 – 経済・市況

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