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甲子園球場序盤、タイガースがペースを握ろうとしています。
先発ルーキー岩崎がすばらしいピッチングでベイスターズ打線を0点に抑え、その直後、タイガースが3番、鳥谷ツーベース、4番ゴメスがバッターボックスに入っています。
放送席解説は、福本豊さん、矢野燿大さん、実況ABC岩本計介です。
よろしくお願いします。
1回タイガースはチャンスを迎えています。
1、2番は尚成の前に倒れたんですが、3番鳥谷が左中間を破るツーベース。
打席に4番のゴメスです。
ベイスターズの先発は尚成です。
5年ぶりの日本球界復帰になります。
日米通算93勝。
同じサウスポーですが、93勝。
ルーキー岩崎とは対照的な、いろんな経験を持ち、日本でもメジャーでも豊富な経験が武器の尚成との投げ合いです。
先に大きなチャンスをつかんだのはタイガース。
開幕から10試合連続ヒットの4番バッターが打席に入っています。
早めに追い込まれたんですが、ここまではしっかり見ています。
福本さん、ここでタイガースに1点入れば攻守とも、いい流れで、さあ2回以降、というところですが。
流れはいい感じに行くと思うんですけれども、でも、ボールの見きわめがいいですね。
余りボール球に手を出さないですよね、ゴメスは。
結構オープン戦ではくるくる回ってましたけどね。
回ってたんですけどね。
なれなんですかね。
だんだん見れるようになった。
試合がずっと進んできてて、手を出さない。
自分のゾーンを分かっているみたいな感じですね。
画面左下、得意のチェンジアップを追い込んでから投げているんですが、このボールを我慢しているんですよね。
そうですね、2球目はちょっとボールに手を出しましたが、このカウントもチェンジアップの確率が高いと思うので、2ボール2ストライクって、意外に振ってしまう可能性があるのでね。
真っすぐで来ましたが、ゴメスは見送りました。
フォアボール。
2アウト1塁2塁。
さらにチャンス広がって、5番のマートンがバッターボックスです。
昨日はタイガース、悔しい敗戦で、2アウトランナーなしからホームランも絡んで、逆転を許したというゲームになりました。
今日は逆にタイガースが2アウトランナーなしから1回、ツーベースヒット、ファウルボールでチャンスをつくって、現在リーグ打撃部門三冠王のマートンがバッターボックスに入っています。
どれをとってもすごい数字です。
今シーズンの立ち上がりのマートンです。
福本さん、現状、一番いいバッターのところに回ってきましたね。
そうですよね。
ゴメスもそうですけれども、ゴメス、マートンと並んでいると、並んでると、点が入るような気がしますね。
2人とも調子がいいのでね。
結構2人は稼いでますよね、打点を。
今、福本さんからもお話がありましたが、打撃トップ、4割7分4厘、ホームラン4本、これはもちろん立派ですが、打点20あるんですね。
本当にすごいですね。
前のランナーが結構出ていますからね。
1番2番がまた調子いい。
そこが問題なんですね。
1、2番が調子いいから、そういうチャンスをつくって、後はこの人たちに打ってくれというだけですからね。
20打点は12球団を見渡しても、断トツの数字です。
10試合ですからね。
矢野さん、マートンは今何がいいですか。
もともとバットコントロールというんですか、インサイドからバットが出てきて、いろんな方向に打てるというのがあるんですよ。
コントロールミス、決め球みたいないいボールも打てるので、本当に状態はいいと思うんですけど。
その尚成の決め球の一つ、チェンジアップだったんですが、ここは、いいゾーンに落ちています。
調子がいいとき、ちょっと雑じゃないですけど、アバウトに打ってしまうところがあるので、僕らも現役時代にはあるんですが、そこらへんをちょっと注意しながら、今日のバッティング練習も若干、そういう感じが見えたので。
調子がいいと雑になってしまうんですか。
はい。
逆に追い込まれたので、謙虚になって、右とか、なるほうがいいかもしれませんね。
バッテリーは勝負したいカウントなんですか。
そうですね。
やっぱり3ボール3ストライクにすると、間で打つと、このカウントで勝負したいですよね。
フルカウントになりますと、投球と同時にランナーは走ります。
勝負に来るかバッテリー。
狙えるかマートン。
際どいコース、よく見ています。
ゴメスもそうですが、本当に際どいゾーンをよく見ていますよね。
低いボールをね。
やっぱり低いボールを振らさせる、打たされるというのが尚成は見られると、どのピッチャーもそうですけど、つらいですよね。
鳥谷が先制のホームに戻ってきました。
昨日の仕返しとばかりに2アウトランナーなしからの先制点。
尚成の立ち上がりを捉えました。
1対0。
セリーグ三冠王のマートンのバットでまずはタイガースが先制です。
2アウトランナーなしからロングヒットフォアボールでマートンがかえします。
福本さん、完璧な流れですね。
本当にね。
ストライクゾーンでしたよね。
バットの先っぽでしたけどね。
2アウト、ランナー1塁2塁、なおもチャンスが続いて、バッターボックスに6番の新井良太。
この1点は、ルーキー岩崎には力になりますか。
もちろんなりますけど、良太がもう1、2点、入れてくれるとね、もちろんベストなんですが。
外へ抜くボール、チェンジアップです。
この後、真っすぐ。
ここまで雰囲気いかがですか。
ちょっと外へ逃げたんですかね。
雰囲気はいかがでしょうか。
ドンドン行っているので、低めだけ気をつけてくれれば、追い込まれてもチャンスはあると思うんですけれども。
ちなみに今日の甲子園、今日は余り風がなかったんですが、今日は甲子園らしいといいますか、強い浜風です。
レフトスタンドへの打球は、ドンドンレフト方向へ押してくれます。
よく見ました。
ここも福本さん、我慢するんですよね。
今のは本当にね、ひやっとしましたね。
今、手が出なかったんですか。
一応見たと思いますね。
種類でいうと、いい見送りだったと。
打ちに行ってはいましたからね。
これで投球と同時にランナーは走ります。
なかなか投球のリズムに乗れない、そんな印象の尚成。
ここはタイガース、1点だけではなく、さらに上積みをしたい、そんな1回のチャンスになっています。
フォアボールです。
またランナーがたまります。
早くも川村ピッチングコーチが出ます。
まだ矢野さん、1回でバッター6人なんですが、今日の尚成はいかがでしょうか。
調子自体は悪いということはないと思うんですね。
ただ、新井良太もそうですし、マートンもそうですし、ゴメスも、全部アウトコースなので、チェンジアップを行かせるためには、スライダーでファウルを打たせたり、インコースを真っすぐで、ちょっと見せたりとか、さし込んだりというところがないと、見きわめやすくなると思うんですよ。
良太も見逃してというのは、結構…。
意識があれば、あのゾーンは見送れるんですね。
そうですね。
ここら辺から開き直ってくるのでね、ピッチャーも。
インコースを使うかもしれませんね。
バッターボックスに今日7番スタメンの俊介が入ります。
俊介は、巨人時代の尚成を知りません。
ベイスターズに戻ってきてから、オープン戦で1度対戦があると話していましたが、その強い印象は残っていませんけれども、ひっかけさせられないようなバッティングを意識したいと話していました。
矢野さんがおっしゃるように、外にボールが、ここも偏っています。
どこかでインコースはあるんですか。
追い込んでから、もしかしたらあるかもしれないですけど。
ゾーンは上げたいですね。
低めを振ると、どうしても尚成選手のペースになるので。
ちょっと今のは手が出ませんか。
いっぱいやね、これはね。
今のは打ってもヒットにはなりませんかね。
ならんということはないやろうけどね。
よ過ぎたね。
追い込まれてインコースが来るんでしょうか。
ここ一番行きやすいカウントではあるんですが。
また外。
よくついていきましたね。
今のは見送っていればストライクですか。
いっぱいいっぱいぐらいじゃないですか。
ちょっとボールか。
こうしてしつこくファウルをやられるのも嫌でしょう。
球数も放らされてるしね。
1回でこれだけ放らされたらね。
球数は34球です。
ここは得意のチェンジアップ。
ルーキー岩崎が1回、無失点の立ち上がり。
その裏、マートンがタイムリー、阪神が1点を先制して、甲子園は2回表です。
ベイスターズは、5番バッターの多村が入っています。
開幕してから、ずっと5番は筒香だったんですが、今日は初めてメンバーをクリーンナップをいじってきました。
5番多村がスタメンです。
岩崎の2イニングス目。
岩崎はといいますと、1番石川を三振にしとめ、2番山崎にセカンドへの内野安打を許したんですが、3番梶谷を三振、4番ブランコはインコース真っすぐ勝負でキャッチャーフライ。
ストレート中心の配球で抑え込んでいます。
1アウトを奪っています。
福本豊さんと矢野燿大さんの解説でお送りしています。
福本さん、本当に真っすぐに苦しみますね。
おくれていますね。
ちょっと後から手が出てくるので、思ったより手元に来ているんですね。
タイミングが合わせにくいんですね。
矢野さん、前回、1週間前、中日はしっかりこの真っすぐを使って勝ち投手になっているんですが、そうですね、この前よりも状態はいいかなという感じがしますね。
ここまでのバッターの反応を見ていると。
打席に6番のバルディリスを迎えています。
俊介つかんで2アウトになっています。
ちなみに、前回、京セラドームの中日戦では5回わずか3安打無失点でした。
試合が終わった後、岩崎は、とにかくキャッチャー藤井さんのサインどおりにミットをめがけて投げましたと話していたんですが。
岩崎、多分、いいと思うんですよ。
こっちが想像したようなヒーローインタビューで、裏切る事なく、いい意味でね。
こういうふうに答えるんだろうなということを、言ってくれますし、名前も「優」と書いて「すぐる」でしょう。
タイガースファンの方、ぜひね、優を応援してあげてほしいですね。
親戚のお兄ちゃんみたいになってますよ。
いいキャラクターだと思うんですよ。
打席は7番の荒波です。
ちなみに本人に聞きますと、性格は?と聞くと、ちょっと考えた後ににこっと笑って、マイペースですねと。
これも裏切らない部分ですよね。
強い部分も持っているんですよね。
一番最後だったけど、上位のやつには絶対に負けないということもさせているみたいですし。
ドラフト1位が同じ大卒の同じサウスポーの岩貞。
岩崎は残念ながらキャンプでけががありまして、十分なパフォーマンスができないという中、ドラフト6位から岩崎が開幕ローテーションをつかみ取り、プロ1勝目をあげています。
グラブのすぐ横、ボールが通過。
ボールが通った瞬間に、エラーランプが灯っていました。
2回表ベイスターズ、2アウトランサー1塁です。
福本さん、追いついたように見えましたけどね。
ちゃんと行ってたんですよね。
いわゆるトンネルに近い状態ですか。
近いですね。
三者凡退、さあ、と乗っていくわけにはいきませんでした。
2アウト、ランナー1塁で、8番キャッチャーの黒羽根を迎えます。
福本さん、俊足ランナーを1塁に置いて、気をつけたい場面ですか。
やっぱり、そうですね。
エラーでもうけたランナーですからね。
岩崎本人も、ランサーを背負ってからのクイックモーションに課題があると認めてはいます。
ちょっとやろうとしていますね。
やろうとしている段階ですか。
近くなろうとしてますよね。
できているという感じはまだないですか。
ないですね。
ちょっと今、ピッチャーのモーションに反応したような感じもありました。
ファーストランナーの荒波です。
行く気は十分にありますね。
ちなみに、荒波はレギュラーを取った、ここ2年、24盗塁、盗塁もしっかりと決めてくるタイプの選手です。
普通の牽制ですからね、ランナーからすれば苦しくないですよ。
左ピッチャーはランナーが正面に見えるんですが。
やりやすいね。
リズムを変えないといけないんですよ。
上回った荒波の脚力。
2アウト、ランナー2塁です。
今のも結果論にもなるんですけど、藤井も盗塁があるだろうと察しているんですよ。
横にちょっと外しながらね。
それであればどうせ1球捨てるんですから、思い切って外して、それがランナー走らなかったとしても、そういうことだよという、次とめられたりすることにもなると思うんですね。
中腰になって外すぐらいでもよかった。
藤井は殺せる自信があったからああいうふうにしたと思うんですけど。
タイガース、エラーから盗塁と、嫌な形でチャンスを広げられています。
1回タイガースがマートンタイムリーで先制。
そのすぐ後、先制。
ルーキー岩崎、外野はもうちょっと前でもいいんじゃないですか。
次ピッチャーなんで。
それで頭を越されたというのは、バッテリーの責任ですから。
ごらんのような守備位置です。
仮にここで黒羽根にヒットが出ても、2塁ランナーのホームインさえ阻止すれば、次はピッチャーです。
ヒットを打たれる確率は下がります。
大和も肩いいですけど、あのポジションじゃ、荒波選手、よっぽどいい当たりじゃないと、アウトにできると思うので。
見送り三振。
プロ2試合目の先発。
ドラフト6位ルーキー岩崎が1回、2回とDeNA打線を0点に抑えています。
阪神は先ほど1回、2アウトランナーなしから鳥谷ツーベース、ゴメス、フォアボールでマートン、タイムリー、1点を先制しています。
福本豊さん、矢野燿大さんのお話でお送りしています。
2回は8番の藤井から攻撃が始まります。
ちょっとサイン違いですか。
攻撃が始まります。
そんな感じですね。
キャッチャー黒羽根のキャッチングが慌てたように見えました。
東京ドーム、巨人が2点先制、ロペスの5号ツーランホームランです。
きょう、広島の先発は大瀬良なんですね。
今日は各地でルーキーが結構投げているという展開なんですが、広島のドラフト1位ルーキー、大瀬良、巨人のロペスにまずはホームランを打たれています。
ちなみに、今日は楽天の松井裕樹も先発しています。
さらには名古屋ドームで秋吉、パナソニック出身の選手ですが、秋吉も先発しています。
とったのはレフトでしょうか。
レフトですね。
多村がとっています。
藤井、大きなレフトフライで1アウトです。
この番組をABC朝日放送でごらんの皆さんには、現在、スーパーベースボールのデータ放送をお送りしています。
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参加してください。
打席に岩崎が入ります。
大学時代は指名打者ですから、打席に入ることはなかったという岩崎です。
マウンド上の高橋尚成、5年ぶりの日本球界復帰です。
ジャイアンツでは開幕投手も務めました。
クローザーをやっていた時期もありました。
海を渡ってメジャーリーグで4シーズン活躍して、今年から戻ってきています。
当然矢野さんは巨人時代対戦はありますよね。
僕は相性はよかったと思いますね。
対戦はありますよね。
よくあります。
矢野さんはどうだったんですか。
僕自身も、相性いいなという感じはありますけどね。
尚成本人に甲子園での思い出は、という質問をぶつけますと、矢野さんの名前が出てきたんです。
そうですか。
ごらんのように、14勝14敗3セーブと、五分なんですが、矢野さんにはよくやられたと。
2007年シーズン、尚成は開幕から、25イニング連続無失点だったんですね。
甲子園にやってきて、序盤3イニングスを0点に抑えて、開幕からの連続無失点が28イニングに伸びた。
さあ、29イニング目、4回にタイムリーを打たれたのが矢野さんだったそうです。
そうですか。
覚えてますか。
覚えてますけど。
そうですか。
今岡誠さんがツーベースを打って、チャンスで矢野さんがライト前に打って、連続無失点が途絶えてしまった、それが甲子園の思い出ですと。
気を使ってくれたんですかね。
打ったほうは覚えてないものですかね。
そうですね、キャッチャーなんで、打たれたことのほうがよく覚えてますね。
打席に1番の上本が入っています。
投球スタイルは巨人のときとさほど変わってないですか、印象的には。
そうですね、そんなに大きくは変わってないですね。
先発もリリーフもクローザーもやって、西武も8セーブを上げています。
翌年11年には61試合、中継ぎを中心にメジャーでも地位を築いていたんですが、昨年3試合と、登板数が激減しまして、5年ぶり、日本球界に復帰しています。
2アウトランナーなしから、首をかしげたフォアボール。
上本が出ます。
2アウト、ランナー1塁です。
大和はこのところバッティング好調です。
昨日も先制タイムリー。
田上が、いいスタートを切りました。
ゴメス、マートンに注目が集まりがちですが。
上本、今年ね。
上本、大和、田上、本当にそうですよ。
いいスタートを切っていますよ。
福本さん、上本も走っていい場面ですか。
いい場面ですよね。
尚成のクイックはどうでしょうか。
みんな、どうでしょうか。
クイックじゃないですね。
なかなか完璧なクイックをしている人はいないですよ。
結構足をあげて。
上がってますよ。
チャンスはありますか。
2、3歩進んでますよ。
2、3歩ですか、足を上げている間に。
福本さんなら2、3歩だと。
2、3歩いけばセーフですか。
上本なんかでも十分ありますよ。
状況を考えてもねらっていい場面です。
上本、大和と、ボールが続いています。
今のボールでもう50球投げています。
2回でこうでしょう。
本当に1回にたくさんみんなほうらしましたよ。
ボールに手を出してないからね。
今度は矢野さん、2ボールから打っていきましたね。
そうですね。
どんどん行っていいと思うんですけどね。
調子自体は悪くないんじゃないかと矢野さんはおっしゃいましたけれども。
コントロールだけですね。
球の走りとか、そんなところは悪くないんじゃないかと。
コントロールがちょっと思うように行ってない。
スタートしましたが。
アウトか。
ちょっとブランコが握り直したので、1対0、阪神リードで3回表、ベイスターズの攻撃はピッチャーの尚成からです。
福本豊さん、矢野燿大さんのお話でお送りしています。
1回、2回とベイスターズ打線を抑えています。
三振を3つ奪っている岩崎ですが。
ここはピッチャーに合わされます。
先頭バッターが出塁。
3回表ベイスターズです。
尚成もよく食らいつきました。
ランナーを置いた状況で、ベイスターズも打線は二巡目になります。
福本さん、ベイスターズも当然ビデオは見て研究したというふうにこの石川も話していましたが。
そうですね。
でも、実際、立ってみないと感覚は分かりませんからね。
真っすぐのスピードと、ボールがおくれてくるのと、曲がり方ね。
それが1回皆見て、体感してここから二巡目なんですね。
おくれているなあ、何でやろうというバッターが多いんじゃないですか。
矢野さん、バッターもプロですから、対応してきますよね。
そうですね。
福本さんがおっしゃったように、立ってみないと感覚のずれは感じられないんで。
二遊間、感じられないんで。
今度はしっかり機能しました。
俊足の石川ではあるんですが、セカンドゴロで4・6・3、ダブルプレーで2アウト、ランナーなくなっています。
先ほどのボールをしっかり見た石川、初球からバットを出したんですが、ぎりぎりダブルプレーにしとめています。
上本も前に出ましたね。
ちょっと待つと、石川選手なんで、セーフになっちゃうんですけど、前に出たので、とれましたね。
先ほどエラーしているというメンタル面はどうだったんですかね。
多少引きずっているのはあるかもしれませんけれども、でもそんなに考えてるようなプレーじゃなかったですけどね。
今のようにやるべきなんですよね。
もちろんそうです。
2番ショートの山崎です。
ピッチャーにヒットを打たれて、しまったというところ、福本さん、こういうダブルプレーがあるとルーキーも乗っていきますよね。
そうですよね。
いい球をほうってますよね。
226キロ、シンカーです。
変化球の高めだけ怖いですね。
一番ちょっといかれそうな、感じになってしまうので。
今の意識はいいですよね、2ストライクで。
バットは回りました。
三振。
結果的には三振。
3人で抑え込んだ3イニングス目の岩崎です。
タイガースリードの序盤戦、それではハイライト、ごらんいただきます。
阪神先発ルーキーの岩崎。
プロ2試合目の先発マウンドなんですが、まずは石川を三振。
その後ヒット1本、内野安打を許したんですがインコース真っすぐ勝負。
今日も立ち上がりからストレートの勢いが冴えます。
1回裏タイガースの攻撃です。
1、2番は倒れたんですが、鳥谷がツーベースでチャンスメーク。
ゴメス、フォアボールの後、マートンです。
ここまで福本さん、マートンです。
際どいボールを見送って、見送って、カウントをつくってというね。
ボール球に手を出さなかったですね。
2回表の岩崎のピッチング。
この上本の盗塁はあったんですが、盗塁を許した後、結果的には黒羽根を見送り三振にしとめて、ピンチを脱します。
尚成にヒットを打たれながら、ピンチを脱します。
3回です。
石川をセカンドゴロ。
上本の勇気ある前進にも助けられまして、4・6・3、ダブルプレーで序盤0点で抑えています。
阪神の3イニングス目の攻撃になります。
先ほど上本盗塁、釣りだされる形で失敗になりましたので、2番の大和から始まります。
マウンド上のしぐさを見ていても、2番の大和から始まります。
尚成、本調子ではなさそうです。
コントロールのばらつきが、気になるところですか。
コントロールはよくないですね。
特にどの球種がというのはありますか。
ストレートも全体的にいいんじゃないですかね。
京セラドーム、ロッテ先制したんですが、オリックスがすぐに逆転。
平野恵一タイムリーで2対1です。
オリックスいいですね。
7連勝中です。
急にというか、去年休んでいたからね。
見送り三振で1アウト。
真っすぐでした。
オリックスは10試合終わって、8勝2敗なんですね。
何とこの間の先発の防御率が0.98。
打線も機能していますけどね。
0.98。
7連勝するなという数字ですよね。
2014/04/09(水) 18:16〜19:00
ABCテレビ1
スーパーベースボール 虎バン主義。第1部 阪神vsDeNA[デ][SS][字]
先発は2日中日戦でプロ初先発初勝利!鮮烈デビューを飾ったドラフト6位ルーキー岩崎優か?ゴメス・マートン絶好調猛虎打線に期待!9時48分までたっぷりお届けします!
詳細情報
◇出演者
【解説】福本豊 矢野燿大
【実況】岩本計介
◇球場
〜甲子園球場
ジャンル :
スポーツ – 野球
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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日本語
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