徹子の部屋 2014.04.09

今後、議会で民営化議案を議論する予定ですが、維新の会は市議会で過半数に満たず、可決するかは不透明です。
大変人気の俳優さんでいらっしゃいます。
大活躍小栗旬さん今日のお客様です。
今ポーンと鳴ったでしょう。
正午からの番組なんでね。
そうですね。
お昼がちゃんと過ぎてからテーマが出るってことになっております。
モデルで女優さんでいらっしゃいます山田優さんと結婚なさいまして2年になりましたかね?実力のある俳優さんでいらっしゃいまして色々お話伺わしていただきます。
楽しみです。
お父様のことも伺わしていただきます。
さてさてこの前おいでいただいた時はちょうどご結婚なすってすぐの時だったんですか?なんかそんなんであんまりその後どうですかというのを伺ってなかったんですけど。
奥様はなんかとっても…ここに出てくださった時に家事やなんかそういうのするのお好きっておっしゃってらしたのね。
そういう方?そうですね。
家のことは基本的に全部やってくれる人ですねはい。
よかったですねすごく。
よかったです。
そんなこと言っちゃ悪いけど。
おうち帰ってさ全部あなたも一緒にやんなきゃならないとね大変ですもんやっぱりね。
それから刺しゅうとかそういうのも好きっておっしゃってたわね。
そうですね。
だからあの…それこそ勝手な僕も最初のイメージみたいなものはすごく活発でなんか外で…。
そう奔放そうな感じが…。
色んな所に行くような人なんだろうなと思ってたんですけど。
意外と家にいますね。
あっそう。
家で色々やってることが彼女は多いですね。
いいですね。
ああいう奇麗な方がうちにいてさ何か用事なんかしてんの想像するとちょっといいじゃないねっ。
みんないいなって思う。
そういう方と結婚なさいましたですね。
そうですか。
でもまあよかったですよ。
お幸せなご結婚でね本当に。
そんな言い方もあれなのかもしれないですけどよくやってくれてますねはい。
これが一番。
「よくやってくれてる」。
でこの方はおふくろの味がお好きですってねご飯…。
はい。
母の料理はやっぱり…。
まあちょっとマザコンチックなんですけどね。
やっぱり母親の料理は好きですね。
でもあなたの奥様は同じ所に住んでらっしゃるんですか?そうですはい。
あなたのお母様の所にいらっしゃっておふくろの味も勉強していらっしゃる。
そうなんです。
うちの母が作る料理を食べてなんか「ちょっと今度作ってみるね」なんて言って作ってくれたりするので。
う〜ん。
じゃあもう本当にお幸せですよね。
なんかまあ波瀾万丈もいいけれど俳優している時にはやっぱり集中しなきゃならないことがいっぱいあるから。
そうですねうん。
色んなことをサポートしてもらってるなと思います。
ああよかったですね。
おめでとうございました。
2年前の…2年前ですかね?ことでしたけど。
この方お若いんですよ何だか。
まだね。
30過ぎたとこでしょう?そうです。
今31です。
さてあなたはいらっしゃるたんびに髪形とかねなんかね風体がだいぶ変わっていらっしゃいますのでですね。
そうですかね?割と最近いらした2年前ですから2012年にいらした時はこういう感じでした。
まあ今とあんまり変わらない。
でも髪の毛がちょっと変わってるっちゃあ変わってますかね。
それからその次いらした時はね26歳です。
こういう感じこういう時も…。
ハハハ…。
おかしい?自分で見ると。
はいおかしいですね。
まだそんな前でもないけどでも5年前ですからね。
はいそして初めていらした時は24歳です。
これのほうが今に近いかしらね。
そうですかね?それでこの時にあなたが何といったって頭をあれにしたって。
ああモヒカンですね。
モヒカンにしたって。
それでねこれねこれあれでしょう。
私が「その写真ないの?」って言ったら「あるかもしれないけど探してみます」とおっしゃってあなた探してくだすったの。
ご家族もみんな総出で。
だからねそのお話が出なければこの写真は日の目を見なかった。
私が「見たい見たい」と申し上げたので持ってきていただいて日の目を見てる写真なんですけどね。
この頭にして寝てらした時にお父様が髪の毛むしって。
寝てたらば「お前は馬か」っつったんだっけ?そうですそうですはい。
ねっ「お前は馬か」っつって頭の毛で引きずり出されたっていう話がおかしくて。
いつも寛大なお父様が怒ったって。
この時はあれなんですかね。
やっぱりこういう頭にその時はしたいっていう何かあったんですか?そうですね。
なんかでも…学校もすごい自由な学校だったのでみんな色んなヘアスタイルとかはしてたんですけどその中で何か…何ですかね?何かに反抗したかったのか…。
でもあれが自分に似合うっていう感じはあったの?やった当初は何か変な感じでしたけどね。
フフフッ変だよ…。
途中からは気に入って…。
フフフ…。
学校の手を洗う薬用せっけんを泡立ててつけるのが一番立ちがいいんですよ。
てっぺんが?そう。
だから最初…。
たてがみが?うん。
帽子かぶって学校に行って空いてる時間に学校の手洗い場でこう洗って立ててその日一日学校を過ごす…。
で先生は何もおっしゃらなかったの?先生が教えてくれたんです。
まずせっけんつけると一番立ちがいいよっていうの。
いい先生ね!はい。
珍しいわね。
そうですね。
「思い切った髪形にしたな」って言われて。
あっ本当。
いい!どこの学校だっけ?あなた。
吉祥寺のほうにある明星学園っていう。
先生がいいんだあそこは。
ねっ自由。
そうですね。
とても自由な学校でしたね。
そうでない時はこうだっていうんだからどっちにしてもね相当ですよね。
これはそこで一応野球をやってたんですけどね。
これね明星学園ってあの…。
むちゃくちゃ弱い野球部だったので何かこう…。
でも明星学園って何かの時に名前出ますよね。
そうですね。
先輩にも色んな方いますし。
そうでしょう。
それからやっぱり自由な校風っていうか生徒を認めてるっていうかねいい学校というのは聞いてるけど。
じゃあ先生が立ち方…髪の毛の立たせ方よくご存じだったわね先生ね。
なんか以前にもそういう髪形をしてる方がいて。
ええ!「彼はなんかせっけんが一番立ちがいいって言ってたからせっけんでやってみたら」なんて言われて。
本当。
いいなそういうのって私大好き。
そういう先生いいわね。
そうですね。
そういう学校で「何だその頭は!」とかってさ「何だと思ってる!」とかさ「世の中ナメてる」とかさ色んなこと言われたらだんだん嫌になるじゃない。
そうですね。
だから高校はすごく楽しかったですね。
ふ〜ん。
あっそうですか。
よかったですよね。
やっぱりそういう楽しい高校時代とかそういうのがあるってことは自分の中でいい…何ていうか財産の1つですよね。
そうですね。
そういう時にはほら嫌な思いいっぱいしたっていうのは傷になるじゃありませんかなんかね。
そうですね。
あっそうなのよかったですね。
でおうちはおうちでとても自由でお父様は音楽の…オペラの。
はい。
舞台監督してらっしゃる。
大変有名な舞台監督。
舞台監督ってまあメトロポリタン・オペラが日本に来た時もなさったそうですけど大変なんですよね舞台監督の仕事っていったら。
そうですね。
だからあまりそういうことに詳しくない人には舞台監督っていうと演出家と思われるんですけど全然演出とかではなく…。
現場で取りしきる。
はい。
裏を全部まあしきって…。
大変ですよね舞台監督って。
本番を成立させるっていうのが…。
舞台装置を出してそれからみんなの歩いていく動線っていうのも全部作って色んな楽器はどこに置く。
装置はどこに。
衣装はどうするって全部のことを総まとめしてでき上がらせるっていう方ですよね。
何が足りなくても何がなくても舞台監督って言われちゃうでしょ。
小澤征爾さんともずいぶんおやりになったって。
そうですね。
昔それこそ松本のサイトウ・キネンなんかもやってたと思います。
あっそう。
それから今佐渡裕さんとも?はい。
今佐渡さんとは兵庫のほうでたぶん父親は一緒に仕事してると思いますね。
いいですね。
でとっても私可愛いと思ったのは4歳の時に『マダム・バタフライ』の…皆さんピンカートンとの間に…蝶々夫人との間にできた男の子をおやりになったそうなんですよね。
そうなんです。
びっくりしましたね。
4歳の時にお父様にお頼まれになってってこともあったけど初舞台とも言えるかしら?そうですね。
あれがたぶん初舞台ですね。
じゃあ金髪のカツラとかかぶって。
金髪のカツラかぶって…でもう何が何だかわからないですよね。
だから父が仕事で子供を…。
あっ可愛い!これです。
こんな子出てきたら泣いちゃうわ。
あら可愛い。
これは可愛い。
あっこれそう?はい。
これがその時の写真です。
可愛い…だって皆さんこれね本当にね…『かわいい坊や』って最後ね歌うんですけども可哀想な坊やみたいな歌なんですけどあなた全然わかんなかったでしょうけどその時ね。
もうその当時は本当に全然わかんなかったですし…。
でもおとなしく座ってたの?そこに。
いやもう全然座れなくって足をこう…椅子に座ってるんですけどブラブラさせちゃうんですよ。
でも可愛いじゃない。
ブラブラさせるなブラブラさせるなってすごい怒られたのは何となく記憶にあるという感じ…。
あれどっちかっていえばね内容からするとね可愛い…『かわいい坊や』っていってね「私の顔をお願いだから忘れないで」って。
「どんなに私があなたをね愛してたのかっていうことを覚えてちょうだい。
お母さんの顔覚えててちょうだいね」って。
本当に涙なくしてはね…イタリア語がわかったらね。
その時に足ブラブラしてたらさ…。
でも本当は可愛いくていいんじゃないかと思いますけどね。
それで最後それで向こうに行かせてその後ガーッて死ぬんですから。
それはとっても可哀想な瞬間に…。
初舞台。
今の?初舞台ですね。
可愛い。
あんな子なかなかねいないですよ。
あんな可愛い子ね。
見たことない私。
まあそのね当時でいえばスタッフの息子が急に駆り出されて座ってるっていう状態なんですけど。
でもその時足ブラブラさせたにもせよ出てるのが嫌じゃなかったの?お客さんの前に。
そうですね。
でも何だかよくわからなかったですうん。
でその後にも2本ぐらい父の関係でオペラに出ていて。
あの…1個はなんか動きもあって。
あっそう。
覚えたの?はい。
なんかそれも…でもなんか面白かったんですよねすごく。
嫌いじゃなかったんでしょうね。
はい。
でも4歳ぐらいでよくそこから…やっぱり子供っていうものはいなきゃいけないって思うものなんですかねそこに。
普通だったらさあんな長い間さずっとなでくり回されたりなんかして歌ったりなんかしてもうやだ!って思ったりする子もいるかもしれないのにね。
あっこの頃。
これがもうちょっと後ですね小学生に…。
そうですね。
ランドセルしょってるから。
でもその当時はそうやって舞台に出ると母から「必ずこれが終わったらこのゲームを買ってあげる」って言われてそのゲームを買ってもらえるために頑張ってたっていう感じでしたね。
出演料?はい。
でもまあ嫌いではなかったしきっとお父様のお仕事も見てらしたでしょうからね。
この中の一員なんだっていう感じできっとねやってらしたんだと思うけど。
今のはね本当に可愛いと思いますね。
あんな子出てきたらさもう本当に泣いちゃうみんな。
ねっ。
この間だから徹子さんが解説されてるのを…。
『徹子の部屋』のコンサートで?見て。
ご覧になったの?あっ僕が出てた『蝶々夫人』っていうのはこういう話だったんだなって…。
初めてわかった?あらためて知りました。
それはよかったです。
勝手に見た気になりますねあれは。
お父様はだからああいうのの舞台で…。
『蝶々夫人』なんか大変ですよ。
もういくつもいくつもね。
そうですね。
だからでも本当子供ながらにもその父の舞台を見に行く機会はあったりして。
でもやっぱオペラなのですごいこう奇麗な格好をさせられるんですよ。
昔ちょうネクタイとかも着けさせられたりとかしてそれがすごい嫌で。
あっそうなの?それで見に行って始まって最初こう見てるんですけどやっぱり寝ちゃうんですよねどうしても子供の頃は。
…だったんですけどね。
あっそうなの。
はい。
でもそれで裏に行くのは結構好きでバックステージに行くと…それこそ始まる前に行くとおやじなんかは黒のTシャツに黒のジーンズの姿でまあ色々バタバタしてるんですけどじゃあいざ本番なりますっていう30分ぐらい前ですかね。
これはなんか父が自分の会社の人間たちに決めさせたことなんですけど…。
ええ。
せっかくそういうオペラっていう世界をやっているんだから全員黒のスーツを着ようっていう…。
すごい。
話をうちの父はして。
なのでうちの父の会社の人たちはオペラの時に必ずみんな真っ黒のスーツを着て。
そういうのカッコいいわね。
それがなんかねすごいカッコ良かったんですよね。
うん。
本当カッコいいと思う。
なんかさっきまであんな汚い格好してたのに急にみんな奇麗になって。
でもやっぱりお父様は音楽尊敬してらしたんでしょうねきっとね。
そうですね。
だからその父の姿が結構カッコいいなって子供ながらに思っていて…。
もしかしたら俳優におなりにならなかったらもしかしたらお父様の会社へ入ってオペラの仕事なんかしたかもしれない?そうですね。
だからちょうどその…僕17歳で高校を辞めてしまったんですけどそこからしばらくはもちろんこの俳優という仕事もさせてもらっていたんですが暇な時間すごく多かったので結構おやじに「ちょっとお前来い」って言われて紀尾井ホールとかでやるオペラの持道具とかをやってたんです。
あっそうなの?えっじゃあずいぶん割と最近じゃありませんか。
私なんかに言わせると紀尾井ホールができたの割と最近ですものね。
あっそう。
そうなんです。
そこで持道具やってたり「じゃあちょっとお前少し仕事できるようになってきたから今度はキュー出しをしてみるか?」なんて言われて。
あっそう。
「絶対無理だよ音楽わかんないもん」なんて言いながら「いいんだ。
とにかく曲を覚えてここだっていうので歌い手さんにキューを出しなさい」って言われて。
すごい。
キュー出ししたことなんかも…。
プロンプターみたいな役目ですよね?そうですね。
すごい。
あっそうなの。
じゃあ小さい時からいい音楽聴いて育ったと言えますよね。
そうですね。
父の車は基本的にいつもクラシックが流れてましたね。
あっそう。
前にも伺ったけどお父様と協力してうちを買ったってお話ありましたよね。
ねえ。
親子リレーローンというのを組んだと言ってましたね。
お父様が頭金を払ったんだっけ?そうですねはい。
残りを自分が払うみたいな感じでしたね。
で結局終わったんですね?それは…はい。
よかったですよね。
でもそういうのってなかなかステキだなって思いますよね。
そういう親子リレーローンっていうの…。
それでそこで久しぶりに家族5人で23の時だったので今から9年ぐらい前ですかね。
で一度住んで…。
で僕はその後引っ越しを何度かしてで今の家になったんですけど。
今の家を決める時に僕の妻とうちの両親の3人で物件を色々見に行っていて。
あっそう。
それでここに決めようっていってなった時におやじがボソッと「俺は1階でも別にいいぞ」って言われて。
えっ?ちょっと待って。
それは何だろう…?俺親子リレーローンを返済したばっかりなのに今度は「もう1戸買え」って言ってるの?みたいな…。
フフフ…。
話になって。
でも結局近くに両親いてくれたらそれはそれで助かるなっていうこともあって。
なんかまんまと父親に乗せられて…。
そうかじゃあ結局同じマンションに住んで…。
両親と同じマンションの1階と2階に住んで…。
でもそれ幸せですよね。
だってそんなに長い時間っていられないじゃない結局ね。
だから本当にうちの奥さんも両親とすごい仲良くしてくれてるのですごく…。
いいですよね。
助かってます。
本当そう思いますよね。
人間って…『わが町』っていう芝居にもあるんだけど本当にもう毎日会ってるんだけど顔を見合わせる暇もないほど両方がみんなが忙しくて本当に後で考えてみると顔を見合わす暇もなかったっていうセリフがまあそのエミリーっていう女の子の中にあるんだけど。
本当にそうだと思いますよね。
ご飯食べてる時だって顔なんかゆっくり見ないで「急いで今日学校行かなきゃ!」とかなんか言って。
みんな自分勝手に。
子供なんか特に。
親はちょっと顔見たいぐらいに思ってもね。
あなたはあんなモヒカンにはするわで。
忙しいし。
なんかみんなで顔を見合わす暇もないような。
そうですね。
だから本当にそうやって家族が元々の小平っていう所に住んでいたんですけど。
そっちに住んでいた頃なんかはやっぱ僕が一人暮らし始めてから全然会わなかった時期もあるので。
そう。
また会わなくなると何年も会わなくても別にどうってことなく会わないようになっちゃうのね。
だから本当はまあ一緒にいてちょっとでもちょっと会ったりお茶飲んだりね。
今はだから結構みんな家族が近くにいるので家族に会えるのは…。
いいですよね。
うん。
いいですね。
お子さんお1人だっけ?あなた。
家族ですか?上に2人います。
あっそっかそっか。
兄と姉が。
お兄様とお姉様がいるの。
じゃあねご家族にとってはねにぎやかな家族。
そうですね。
お父様あれですってね。
社会の教員免許も持ってらっしゃるんですって?そうなんですはい。
教員免許も取ったけども一切それを使うことはなかったみたいですけど。
あっそうなの。
本当に歴史が大好きでずっと最近なんか歴史の小説をずーっと読んでますね。
お父様?じゃああなたも歴史やなんかの本がおうちにあったりするの?はい。
あの…だから最近なんかもそうやって父と母のとこに行くとおやじが「これ面白かったから読め」なんつって…はい。
父が読んで面白かった小説を渡されたりはしますね。
いいわねそれ。
そういうのねちょっといいじゃない?そうですね。
本って…まあ本も映画ももちろんそうなんですけど見たり読む時期に…その自分の年齢によっても全然読み方が違ったりしますからね。
同じ本でもね。
うん。
へえーこんなことだったのかっていうような感じで印象がね違ったりもしますよね。
だから本って…本当にこの頃みんな本よりはビデオやなんかのほうがいいって言うけど。
やっぱりゆっくりこう本読むって私も大好きなんですけど。
ずいぶん若い時読みましたよ。
この頃忙しくてやっぱりねビデオのほうが簡単とか思っちゃったりするんですけどね。
でも本はいいって。
想像力もあるし色んなことよく記憶するでしょ?本読むとね。
そうですね。
あれいいですよね。
もちろん映像でも記憶はしますけどね。
あなた話違うんだけどさっき歩いてらっしゃるとこ見てまあ形のいい方だわねって思って。
ですから私びっくりしたの!背が何センチですって?184センチです。
すっごいの。
今そこで立っていただいてもいいかしら。
あまりにもカッコいいので。
ちょっとはい。
ちょっとカメラさんよろしいかしら。
こうですよ皆さん。
ねえ。
さっきそこで…ちょっとずっと下からパンしてるんですけど。
さっきそこでびっくりしました私。
あまり…。
あらびっくりしたわね!と思って。
前からそう思っていましたけど。
いい格好。
ねえ本当に。
ありがとうございます。
本当にいい格好。
まああの持って生まれたいいとこもあるけどご自分で気をつけてるとこもある?やっぱり。
いやでもあの…まあ本当にこの体をねもらったのは本当に両親に感謝だなとは思いますけれども。
でもまあ体形を維持するっていうことは最近は気をつけてますねはい。
やっぱりみんなこの頃本当に気をつけてないと飲んだり食べたり好きなことをしてると栄養がすごくいっぱいあるのでどうしてもなんかね。
そうですね。
まあだから本当に結構あの…普段はダラダラとしてるのが好きな人なので。
あの…全く仕事が先にもないような状態の時の休みとかだと本当に飲んで食って寝るみたいなことをしちゃって結構太っちゃったりはするんですけど。
その後じゃあ引き締めるの?そうですねうん。
でもなんか奥様が割ときちっとしてくださる方で?今日表で何食べてきたの?みたいな。
はい。
例えば自分がそうやって体調管理をしなきゃいけない時なんかは結構家でももちろんそういうヘルシーメニューのものを作ってくれますし。
いいですね。
あとはその…前になんかこう1週間ずつでカロリーを減らしていくみたいな時なんかはさっき言われたように帰ると食べてきたものを伝えてそれを全部彼女がカロリー計算してくれたりとか…。
いいですよね。
そういう奥さん本当にいいと思うよ。
だって例えば私なんかだったらさ「何食べてきた」って言えば「わーいい。
私もそういうの食べたい」とか言って。
「もう1回食べるの嫌?」とか言って。
それでもっとすごいのを一緒に食べたりするかもしれないのに。
ちゃんと計算して。
じゃあこうこうこうこうってね。
それはでも本当に必要なことだと思う。
本当に奇麗なんでさっきびっくりしました。
ありがとうございます。
この頃あれですよね。
外国なんかでもそうなんだけど割と俳優さんって…男の俳優さんってこの頃若い俳優さんの場合でしょうけど突然脱ぐとかっていうのは結構あるでしょ?なんか割とみんな脱ぐななんて思ったり…。
いつ脱げと言われてもいいように?そうですね。
でも脱ぐとなるとやっぱりやらなきゃな…。
その役によってですけどね。
役によって締まった体をしなければいけない時にはやらなきゃなと思うし。
でもいずれにしてもきちっとしてなきゃいけないっていうのはね。
でもまあお仕事ですからね。
うん。
そうね。
そうやって生きていくっていうのが1つの仕事と思えばね。
そうですね。
ただいくつまでそういう仕事をやるのかと思うと大変は大変ですよね。
今30だからね。
できればあの…何だろう?ちょっと太っててもいい役とかがきたら一番ありがたいんですけどね。
まあのんきなお話しておりましたが明日から最新のドラマが。
はい明日から。
そうですってね。
明日4月10日ですけども。
ちょっとVTR見てみますね。
(石川)「僕は一度死に生き返った」「いきなりしんどい現場になるぞ。
覚悟しとけ」「私たちを殺したのはこの人じゃありません」
(石川)「できれば追ってみたいんですが」
(市倉)「上の方針ひっくり返すのは到底無理だ」
(石川)「一番大切なものは絶対に他人から奪ってはいけないんです」
あなたを殺したのは誰ですか
わあ。
外国映画みたいな感じ。
ハハハ…。
でもあれですよね。
でも何か人間ってわからないけどそういう1回なんか…死と直面した時に何かが起こるっていうことはなんかないもんでもないみたいな話は聞く…。
僕も本当にそう思いますね。
ねえ。
臨死体験みたいなことをした後ってなんかこう自分の周りでも例えばそういう方がいたりするとなんかこう見てるものがちょっと違うんだろうなって…。
何かが変わってね。
何かがわかっちゃうみたいなね。
でもそれがわかった刑事っていうのもちょっとね…。
大変ですよね。
そういうお仕事になったらね。
でもまあご成功を祈っていますけど。
それと同時にこの間『ドラえもん』の中の声をおやりになって声優…。
結構声優やってらっしゃるんですってねあなたね。
そうですね。
声優の仕事は好きです。
ふーん。
『ドラえもん』も面白かったですか?『ドラえもん』面白かったですすごく。
他のものもずいぶん吹き替えとかそういうのをやってらっしゃるの?アニメに関してはやります。
アニメに?ふーん。
じゃあとにかく『BORDER』。
『BORDER』。
皆さん見ていただくことですね。
夜9時スタートです。
夜9時スタートです。
どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
上沼恵美子さんあなたの出番です。
今週のテーマは「料理の第一歩」ということで2014/04/09(水) 12:00〜12:30
ABCテレビ1
徹子の部屋[字]

〜私生活&秘蔵写真を〜小栗旬さんが今日のゲストです。

詳細情報
◇ゲスト
人気若手俳優の小栗旬さんがゲスト。
◇番組内容
父・小栗哲家さんは、小澤征爾さんや佐渡裕さんなどと多くのオペラ制作に関わっている有名な舞台監督。子どもの頃から父の仕事場に訪れる事も多かった小栗さん、4歳の時に子役としてオペラの舞台に立った事もあったという。そのお宝写真を本邦初公開!他にも小栗さんの人生を物語る秘蔵写真を。
◇おしらせ
★4/10(木)よる9時からは、新番組『木曜ドラマ BORDER』
“あなたを殺したのは誰ですか?”
主演:小栗旬×原案・脚本:金城一紀の最強タッグでおくる—
正義と法など様々な境界で命と向き合うヒューマンサスペンス!
◇おしらせ2
☆『木曜ドラマ BORDER』番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/border/

☆『徹子の部屋』番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
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日本語
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