超一流アスリートたちが2人1組でスポーツ界の裏側を話しまくった日曜日の『中居正広の超一流スポーツ選手が自分でスポーツ界のスクープ話しちゃいますSP』。
しかし本当は入りきらなかったスクープ話がまだまだ盛りだくさん。
そこで…。
(観客)ええーっ!?
(観客)ええーっ!?早くない!?それ。
今夜は完全未公開!まだまだスポーツ界を揺るがすような大スクープ話が続々登場!さあ今日そうそうたるメンバーですよね。
皆さんこうやってお会いしてない方とかいらっしゃいますか?この人スポーツ界では一緒だけども会った事のない人…。
横綱いらっしゃいます?会った事のない人。
(一同笑い)野球界でもなかなか会う機会ね…。
ないですよ。
お母さん!ビックリ!俺杉山愛ちゃんのそっくりさんが来たかと思った。
お母さんがコーチなのね。
そうです。
あんまりね…あんまりね…。
何これ!?何?おかしい?何?おかしい?そんな事…。
なんなの?なんなの?この…。
顔が…何赤くなってるの?まんざらでもないんじゃないかって。
(川合)お前本気にしてんじゃないよ。
今夜は超一流アスリートたちがAB2チームに分かれスクープ話を披露。
まずはソチオリンピックカーリング小笠原選手やスノーボードで8位入賞を果たした角野選手などオリンピックアスリートたちが数多く揃ったBチームのスクープから。
まず一発目は…。
フィギュアスケート界のスクープ!語ってくれるのは…。
変わった習慣があるというふうに伺いました。
皆さん勝負パンツはありますか?僕は…はい。
ありますあります。
はいあります。
なんですか?勝負パンツ。
僕はあの…ダンサーズベルトというTの…。
後ろがTバックになってるやつです。
(観客)ええーっ!?えっTバックはくんですか?
(宮本)Tバック…はい。
普段ははかないですよ。
普段ははかないですけどやっぱりキュッとしないと…。
えっどういう事?海外の選手とかすごい多いんですけど衣装でパンツの…。
男性はぴちっとしたパンツが多いから。
女性はホントに着てない人もいますよ。
(観客)ええーっ!?えっ!?すっぽんぽんの上に直接衣装って事?いますねはい。
(観客)ええーっ!?男性もいるのかな?すっぽんぽんの人。
…はいますいます。
(観客)ええーっ!?います?ホントに?ダブルアクセルトリプルアクセルって…。
(一同笑い)クルクルクルクルってやったらクルクルクルクル…って。
でも嫌いじゃないよね。
なんかあったのかな?そんな事あるんだ。
でちょっとタイトめじゃないとシットスピンとかって足前でしゃがんでスピンするじゃないですか。
本田さんのいうシットスピンとはしゃがみながらスピンをするフィギュアスケートでよく目にする技の事。
シットスピンをする時には男の場合は挟む事があるんですよ。
なるほど!
(本田)シットスピンに移った時にガッと…。
そうか…。
(本田)ホントに激痛でけど笑顔なんですよ。
(一同笑い)そういう競技だからね。
だからこうギュッとTバックとか。
へえ〜すごいな俺初めて聞いたわ。
清水君はなんかあんの?勝負…なんかスパッツじゃないけど…。
(清水)あの…僕はありましたね。
ブリーフで必ずキュッと締めるやつで。
あるんだ。
お気に入りのやつあるんでしょ?
(清水)…はありましたね。
これだってやつ。
(清水)これだってやつは。
トランクスは絶対ダメ?
(清水)トランクスとかあんまり関係ないって選手もいるんですけどやっぱりだんだんだんだん国際競技になっていくとみんなパッツリしたやつはいてTバックもいますし…。
だってユニフォームがあれですもんね。
あれ着るの大変なの?あれ。
あれは水泳みたく大変じゃなくて割とススって着れるし畳んだらこれぐらいになりますし。
あっホント!?ものすごくここからグワーって伸びるんですよ。
ストレッチなんだ。
そうだよね。
終わったあとシャってやってサングラスフワってやるでしょ。
あれいいっすね。
(一同笑い)ちょっと意識してファスナーも下までバッて…。
ちょっとガバってやってね。
でもあれちょっとあるんだ…。
あれすぐ外したいの?やっぱかっこ悪いし…。
モジモジくんだもんね。
(一同笑い)あれモジモジくんだもんね。
出来れば取りたい…。
でもあの時の最後のやっぱ…あの中走ってるところやっぱすげえかっこいいなと思いながらね…。
そしてオリンピックキャスターも務める中居は清水さんが現役時代浅からぬ因縁があるという。
マスコミの人の付き合い方みたいな…。
ああ…。
すごい難しくないですか?難しい。
もうねこれ今だから言いますけど清水君ね1回僕が…バンクーバーの時かな?トリノの時。
はい。
僕…自慢話じゃないんですけども人を待たせる事はあってもあまり待つ事がない人生を送ってきたので。
ホントごめんなさいね。
自慢話じゃないんですよ。
僕…みんな知らないかもしれないけど結構人気者なんですよ。
申し訳ない。
だから自分はですよ自分は取材をさせてもらう立場じゃなくてどっちかっていうと追っかけられる方なんですよ。
「中居さん時間よろしいですか?」っつったら「ああ5分ぐらいだったらいいよ」みたいな人生をずっとアイドル界でやってきたんですけども。
オリンピックに関してはやっぱりねキャスターとして行ってますからやっぱり話を聞く…。
ホントに…清水君の時かな。
その日ね練習だったんですよ。
1週間ぐらい前の練習で今日話を聞けるという事で…。
でリンクの近くで待ってるんですよ。
で練習してるんですよ。
ゆーっくりこうやってやってたりするからそれを見ながら…。
でずっとやっぱ見てるの練習を。
カメラ横で持って「さあ今清水選手がやってますね」なんつって…。
でずーっとゆっくりこうやってるの。
なんだよスピードスケートなのになんでこんなゆっくり走ってんだ…。
多分自分の中でやってるんだろうね。
でホント申し訳ない今だから…。
4時間ぐらい待ってた。
えっ!?でもその日の調子もあるしメンタルもあるしすごくメンタルが大事な試合だと。
4時間ぐらい待って話どうなった?っつって。
「もうちょっと時間待ってもらえますかね」ってスタッフの人が。
ホント無理かも…どうなんだろうねっつって。
あっお話聞こうかなって…。
練習のところ行ってフワーって行って会場あとにしたんでじゃあ行こうかって言ったら「すいません今日はインタビューNGで」って。
えっなんでどうしたの?「ちょっとメンタル的に今日は話すような感じじゃないので申し訳ございません」っつって。
俺…あっそう。
(一同笑い)でもそれも慣れましただから。
それぐらいでも清水君に限らずやっぱり皆さんありますね。
最低ですね。
いやいやいや…その時そういうもんなのかわかんなかったから。
そもそも多分…。
話もいってないんじゃないかな?来てないんですよ。
その時はなんかね清水君に聞けるんじゃないかなみたいな雰囲気だったの。
ほんで一応リンクの方行ってみましょうって。
それぐらいやっぱりシビアな選手もいるっていうか基本的にはあんま喋りたくない時ってありますよね。
でも角野君は比較的大丈夫な方だったかな?僕はそうですね喋りたがりなんで基本的には…。
それでも俺角野君でも気ぃ使ったもん練習の時。
でも僕中居さんからインタビューどう?って聞いた時にあっ行きます行きますみたいな…。
だから練習してても俺もうわかんないから。
どのぐらい話聞いていいのかわからないし…。
これが最後の練習ですってワッて終わってよし行こうかっつったらフワーっと通り過ぎた。
今通り過ぎた?俺の事…。
(一同笑い)あっもう1本行く?もう1本もう1本…。
もう1本いく…スーッと。
で俺の前通って…。
いや〜でもね…。
スーッ…。
(一同笑い)練習何本もやってたね。
ラスト1本っていって5本ぐらい滑ったんですね。
何回もスルーされる…。
俺あんまり無視されないから。
俺あんま無視されないのホントに。
誰か証明して!俺がスターだって事。
俺スターなんだよ!
(拍手)すいませんね話が…。
スポーツ界のスクープ話続いては…。
日本歴代で2番目に多いメダルを獲得したチームジャパンだがソチの雪にはある秘密があったという。
オリンピックやっぱ違うんだよね他の…。
そうですねやっぱ雪の面が結構違って。
人工雪で全部作られていて…。
人工雪の方が冷たい?寒い?なんか雪の結晶ってあるじゃないですか。
その結晶がなくて全部ザラメの砂糖みたいな…。
(根岸)グラニュー糖みたいな感じです。
ちょっと固いのかな?固くてすぐ崩れるみたいな。
だから音がすごかったもん。
なんかホントに雪を切る音みたいな。
なんかパウダー状では全然なかったですね。
でもあれでやりやすい人もいればやりにくい人もいれば…。
まあでも結局は関係ないですね。
まあその時自分のコンディションだったりだとかっていう事なんでしょうね。
続いて話題は選手村でこうやって会ったりするの?いや僕らは…。
(小笠原・船山・角野)山の…。
あーそうか。
山の方の…。
山岳地帯の宿舎だ…選手村だ。
こっちはだからホント開会式の近くで…。
そうですね。
氷競技の方ですね。
やっぱりでも全然ここ交流ないんだじゃあ。
同じ…。
今日はじめましてじゃないですよね?初めてになりますね。
はじめまして!?何?チームジャパンって。
(一同笑い)みんな一丸になってたんじゃないの?気持ちはなってるんですけど…。
はじめましてなの?そんなもんだったりするのかな。
柔道はどうでした?選手村って。
自分らは…。
他の競技の人と仲よくなったり…。
全くないですよ。
全くないですか?
(野村)今はわからないですよ。
自分らが世界で戦ってる時は全く他の競技と交流は…。
柔道は柔道で固まって。
(野村)柔道ってやっぱりメダリストが多いわけじゃないですか。
やっぱ固まってるんですよ。
誰もやっぱり近づいてもこないし。
なるほどね。
食堂でちょっとすれ違ってあどうもって。
あいさつする…。
じゃあ一緒にご飯食べようみたいな雰囲気にはならない。
やっぱり試合前とかなのでお互いが…。
ちょっとシビアになったりするのかな。
でも水泳はなんかみんな他の競技でも仲よさそうって…。
北京の時は棟が一緒だったんですよね。
柔道が4階とか競泳が3階とか。
なのでメダルをとったら…谷さんがメダルとったら1階に貼り紙がされるんです。
それを見たらまあ柔道家の方がいたらおめでとうございますって。
続いてくださいとか。
競泳の北島康介がとりましたよって貼り出しがしてあって。
他の人たちから声かけられたりだとか。
すごい一体感はありましたね他の競技と。
北京では。
ね。
やっぱ他の競技…。
バレーボールはどうでした?バレーはね結構…昔ロシアがまだソ連の頃。
ロシアがソ連の頃…。
(川合)ロシアがソ連の頃。
結構まあでも20年30年前だね。
(川合)結構前。
夜になるとねピンポーンとか来るの。
何かな?って思ったらね。
…買わないって?来るの。
え?どういう事?ここでバレーボール元日本代表川合俊一さんから衝撃スクープ。
オリンピックの選手村では夜になるととんでもない事が行われていたという。
夜になるとねピンポーンとか来るの。
何かな?って思ったらね。
ソ連の人が来て何?って言ったらキャビアとウォッカを持ってきて買わない?って来るの。
え?どういう事?
(川合)売りに来るの。
売買?売買。
向こうから持ってきて…。
向こうだと円とかドルじゃないといいもの買えないのその頃って。
なるほど。
だからソ連の頃ルーブルだと野菜とかしか買えないわけ。
すげえなそれ。
高級なもの買おうとしたら外貨を獲得するしかないから。
みんな遠征とか行くと大体日本人の部屋を回ってウォッカとキャビアをこれ…。
キャビアなら2万円ぐらいするのを4000〜5000円で売ってくれるの。
(観客)えーっ!それは日本人にとってはいいよね。
(川合)いいいい。
で買い取ってお金あげて…。
それで国に帰っていいものを買うの。
(観客)へえー。
だからロシア人はね昔はねソ連の頃は夜になると売人になるわけだから。
全然…あんな昼間こんなすげえ怖いのに買わない?って。
試合の時は違う顔が出てくる。
(川合)全然違う。
へえー。
オリンピックとかでもどうしでした?楽しかったですか?楽しかったですね。
やっぱり。
練習の時僕見てましたけどやべえやべえやべえやべえって言ってたよね。
はい。
やべえこれじゃあ無理だよ。
イエーイ。
やべえぞと。
緊張感ねえなあっつって楽しそうだなと思いながら見てましたけれども。
カーリングはいかがでしたか?え?俺変な質問した?あいや…。
(一同笑い)間違ってた?ごめん。
俺間違ってた?いや間違ってない。
ちゃんと話を聞いとくようにね。
ソチオリンピックはいかがでした?オリンピックは8年ぶりに2人で出たんですけど。
8年ぶりで…同じチームとして?選手として?
(小笠原)そうですね。
でもやっぱりオリンピックになるとちょっと普通の大会とは違いますか?緊張感も含めて。
最低でも予選は9試合あるので。
9試合って全部で?そうですね。
全部でトータルの試合の時間ってどのぐらいですか?2時間半かける9なので…。
2時間半かける9!?それ集中力…ずっと集中は出来ないよね。
そう考えたらやっぱり…今水飲んでたでしょ?柔道早いよね。
早いです。
終わったらってホントに…。
30秒で終わっちゃったら終わっちゃうもんね。
(野村)ですね。
はい今大会おしまいですって。
1回戦敗退です。
それで終わっちゃう事ありますもんね。
世界チャンピオンなってる人でもオリンピックやったら1回戦で20秒で負ける選手もいるし。
だから何が起こるかわからないスポーツですよね。
ホント柔道ばっかりは。
時間…タイムとか距離とかで数字で見えないものがあるから。
怖いんですよね。
それだから全てがメンタルである…。
それも含めてだからちゃんと練習してなきゃいけないって事ですよね。
そしてここから超一流アスリートたちが衝撃のスクープ。
彼らはある事をした瞬間その日の勝敗を見極める事が出来るという。
その日畳に上がった時に自分の調子が初めてわかる。
え?どういう事ですか?それ。
畳に上がった瞬間にあこれ…え?何?足場?裏で感じるの?なんなの?まあ立った瞬間とホントにわかりやすいのは組んだ瞬間ですよね。
組んだ時に相手から伝わる力。
こっちもだって思い切って伝えるっていうか。
ね。
100パーでいってるわけじゃないですか。
いってるけどやっぱり感じるんですよね。
こいつはやばいとか。
やばいって思うの?わかるわかる。
わかる?野村選手に賛同するのは競泳のオリンピックメダリスト2人。
彼らもある事をした瞬間勝敗がわかるという。
今日出るなっていう。
ええっ!
(宮下)畳に乗ったのと一緒で入った瞬間にあっこの試合勝つなとか。
そんなのわかる?後付けじゃないの?それ。
後付けじゃない?
(宮下)いや…。
畳が出てるから言ってるんじゃなくてホントに?はい。
でももうホントダメな時は飛び込んでダメだこれみたいな。
もう諦めようみたいな。
自分の試合もう飛び込む前にわかってるんだ自分で。
あ今日…え?調子が悪いって事?飛び込む前は割とやる気なんですけど飛び込んで着水した瞬間に流れとかであっこれダメだ…。
そんな事ある?水流を感じるんですよね。
えっそれは練習とかで補う事が出来ないって事ですか?だから隣で康介さんとか来てて早い時はドボンした瞬間にあっもうこれ絶対速いわみたいな。
ドボンじゃわかんないでしょだって。
50100あるわけだから。
200だって…。
ドボンの瞬間にあっこれ今日康介さん超速えわみたいな。
ああ〜そう!だからもうそういう時は守りに入る。
康介さんにぴったりくっついておいてうまくまとめようみたいな。
勝ち負けはもうしょうがないからって事なのかな?絶対勝てない時ありますからね。
スピードスケートもありますか?僕はもうベッドから朝起きた瞬間の朝の一歩の踏み出しでああ今日勝てるな…。
早くない!?早くない!?それ。
それ早いよね?早いよ!勝負が早…ウソでしょ?
(清水)ホントです。
起きて…?朝ベッドから起き上がって食事に行く時にこう足を踏み出した瞬間にあっ今日調子いい!ってなるんですよね。
えっなんの…?足?足のこの力の入れ具合と軽さと…。
それっていうのはコントロールは出来ないの?明日じゃあ調子のいい足にしたいとか。
いや出来ないですね。
やっぱりバイオリズムだったりとか…。
それどれぐらいのペースでいい日があるんだろう。
年に2回…2試合あればいいところですね。
その年に2回を4年に1回のオリンピックに照準を合わせるって事?合わせますね。
はい。
スキーは?雪は?調子ってわかる?自分で。
あっ今日は飛べるなとか。
今日は飛べるなって思った事がないです。
思った事がない?どういう事?どういう事?いつでもベストだと思ってるんで。
かっこいい!
(歓声と拍手)こういうのを待ってたんですよ!こういうのを!続いてはカーリング界の意外すぎるスクープ。
カーリングのお二人は今日実際に使うものを持ってきてくださって…。
はい。
何持ってきたの?ほうき?何それ!本物?本物です。
偽物持ってくるわけないもんね。
えっ何?これ。
ブラシという道具…。
何これ!カーママたちが持ってきてくれたのは実際に試合で使われているブラシという道具。
これ何?これホントお掃除するのによさそうだね。
ホント普通にこれお掃除するのいいよねこれね。
これって…いくらぐらいするんですか?これは多分安いと思うんですけど私たちのは2〜3万です。
あっそれでも2〜3万?でこれ…安いのこれでいくらぐらいなんですか?1万…。
あのねカメラからかぶってる時に喋らないの。
もろかぶりだから。
カメラに抜かれてる時に喋ってよ。
いきなりここでさ2〜3万じゃないのに…。
2〜3万なんじゃないのに2〜3万なんじゃない…。
すいませんね本番中に。
そんなもんなの?俺初めて見たこれ。
これどう…?えっ?これってでも氷の上以外では練習って出来ないの?夏場体を非常に鍛えるんですけどその時は床にぞうきんを敷いてその上でスウィーピングっていう掃く練習を…。
ウソでしょ?ウソでしょ?そんなの世界を狙える人とかがさ…。
えっどういう事?どういう事?やって…。
ぞうきんを敷いて…。
ウソだよね?ふざけないでよ?ふざけないでよ…。
ふざけないでよ?いつもの練習ね?そうです。
こう体重をかけて…。
うん。
こう…。
お掃除でしょ?これ。
(拍手)日頃はこうやって練習してるの?これをもうインターバルで30秒で休憩入れてっていうのを何セットもやったりとか…。
ええーっ!あれってやっぱり訓練する事あるんだ。
相当疲れるスポーツなのでぜひ中居さんにも…。
やってみてください。
どう…?何?これ。
脇に…脇にしめてで全体重を乗せるんです。
全体重を乗せるの?いや結構だね!でその場で…。
うわっ何これ!動かないねこれ!
(観客)ええ〜っ!これ体重乗せたら動かないじゃん。
乗せつつ動かす。
かかとを上げてつま先立ち…。
何これ!ちょっと何これ!ちょっと何これ!
(小笠原)ちょっと脇に…。
何!?篠原さん!生まれたての子牛みたいになってる!!それを30秒やるんですけど。
やってみたい方いたら…。
ちょっとやってみる人…じゃあ篠原さんやってみてこれ。
(拍手)これやってもらわないと。
折れそう。
折れないでしょ。
(小笠原・船山)大丈夫です。
大きいね!
(篠原)これこっちに持って来るんですよね?
(小笠原)どっちでもいいです。
(船山)あっちへ進行方向…。
(一同笑い)えっ何?短い!何これ!つ…つまようじかと思った!ゴシゴシゴシゴシ!ほらゴシゴシゴシゴシ…!いいね!続いては競泳界から意外すぎるスクープ!競泳の立石選手はレース直前に必ずある事をしている。
ロンドンオリンピックであの北島康介選手を破り平泳ぎ200メートル銅メダルに輝いた立石選手。
そんなそれが…。
カメラにここにビジョンがあるんですよ。
大きな画面が。
オーロラビジョンが。
こうやってるとどうしても見えるんですよ。
自分が映ってるのが。
あれわかってるの?見るの?やっぱ確認するの?チラッてこう見てて…。
でもゴーグルしてるんで誰もわかんないじゃないですか。
だからチラッと見つつ「フ〜…」とかやって。
やっぱり…俺今日ベストな体だぜっていう意識はなくはなかったですか?調子悪くてもやる気あります!みたいなアピールを出す時もあるし…。
なんで調子悪いとかやる気…。
やる気起こしてくれよ。
あとは勝った時とか1位の人だけインタビューがあるんですよ。
バッてプール上がるじゃないですか。
ハアハアしながら吐く時にちょっと余計に腹筋入れながら「ハア!ハア!」って。
そんなに疲れてないのに今俺泳ぎ切ったぜ…。
泳ぎ切ったぜ…みたいな?耳そんな入ってないのにね振りすぎじゃねえかなっていう。
インタビュー中もちょっとこうお腹ゆるんでるとこうかっこ悪いじゃないですかやっぱ。
だからちょっと腹筋を入れつつ腹から声出してるみたいな。
くっだらねえ…。
それでも意識するよ。
モテるでしょ!モテないんですよ。
モテるでしょう!泳ぐ以外僕らなんも出来ないですよホントに。
そんなもんなの?魚なんで。
だってあんな体してさ…。
あんな体見せられたら女性の人やっぱ来るでしょ。
今は彼日本選手権前なんで一番キレてる体です。
日本選手権前になんでこういう番組に…?どうしてかな?でもこれ現役中はいいんですけど。
引退して僕6年経つんですけどやっぱりあの時のイメージをみんな持ってるんで…。
持ってる持ってる。
まだその体じゃないかと思ってる。
(宮下)ゴルフとか行ってお風呂入ったりするじゃないですか。
でガッカリされるんですよ。
皆さんユニホーム着てるんでチラ見せぐらいだったらあんまり印象に残らないですけど僕らもう裸のスポーツなんで。
現役終わったらもう全然その体じゃなくなっちゃう。
だから宮下さんとかホントもう薄い…。
だから今日楽屋一緒だったんですけど「変わりましたね」って…「薄くなりましたね」みたいな。
「ちっちゃくなりましたね」。
やっぱり訓練しないと…。
常にやっぱやっておかないとキープは出来ないんだね体って。
出来ないですね。
ガッカリですよ。
ガッカリ…。
もう痩せ細っちゃって。
なんで痩せ細っちゃったの?基本的にね練習もしないでしょ。
筋肉がもう…なあ。
すぐ落ちる。
野村ぐらいですよなかなか落ちないの。
そうだ。
落ちてないもんね。
あとね一番始めにね試合前なんで今体キレてますよっていう話されてたでしょ?絶対負けへんって言ってましたもん。
絶対負けない?絶対負けない。
でも女性から見ればどの体が好きですか?なんの…なんの話?これ。
(一同笑い)でもやっぱりボクシングじゃない?
(宮下)あ〜いいですね!戦う体。
なんだかんだっていってボクシングじゃない?
(篠原)あんまり言うとねだんだんだんだん自分の…。
「なんか…なんか言えなんか言え」って…。
ボクシングはやっぱりそれこそちょっと…計量の時はみんなやっぱりもう…。
もう体脂肪ないよね?いや体脂肪でも…わりとありますよやっぱ。
(内山)7〜8とか…。
(立石)え〜!7〜8…。
何パーぐらいなの?僕マックスいくと6〜7パーぐらいいきますけど…。
6〜7…。
えっ野村君は?自分一番少ない時で4とか。
4パー!?死んじゃう…!ねっ負けず嫌いでしょ。
(一同笑い)そしてここからは…。
でもカメラってやっぱ意識するんですか?ゴルフの世界。
(丸山)いやするよね?あのなんか…いいパットを入れたあとワーッて沸いてこうやってみんなにこうやってチラッと…。
優勝の瞬間はどこのカメラに向かってガッツポーズするか決めてます。
マジか!
(古閑)すごい…。
それはやっぱ意識する?それは意識しますね。
最後の瞬間ね。
だってゴルフってやっぱり常におとなしい競技ですもんね。
そうおとなしい競技なだけに最後の瞬間すっげえメーンのカメラにケツ向けちゃいけないなというね。
ガッツポーズは必ずあのカメラのところでガッツポーズ。
大体6か所ぐらいから抜かれてるから。
それも…。
えっカメラの台数もわかるって事ですか?
(丸山)大体わかります。
あっ…ホント!
(古閑)気にした事なかった。
(丸山)ああそう?でも気になるでしょ?こうやった時に「今…今中継してるな」とか。
全然気にならなかったです。
カメラも気にならない。
(丸山)どこにカメラが来てるとか…。
全然わかんなかったです。
どんだけ鈍感なんだおい!全然わかんなかった!あるんだよ。
鈍感な人と敏感に感じる人と…。
カメラの位置とかすごい気になるから後方線上でも大体何ヤード以上離れてもらわなきゃやだとかある。
あ〜。
視界に入ったりだとか…。
(丸山)そうそうそうそう。
アドレスした時に見える範囲のところにいてほしくない。
あ〜カメラは。
はい。
カメラと音声さん。
音声さん特に。
ちょこっとずつ動くんですよね。
拾いたがって。
欲しいからね。
これが欲しいんだもんだって。
その1歩前いらねえだろうっていう。
これはこれで注意してもらわないと困りますよね。
シュートボクシングは?ちょっとカメラとか…。
私はやっぱいいパンチとかかすったりしてもなんかあれ?効いてないよ?ってやっちゃいます。
ボクシングよくあるよねなんか。
ドーン!「ううん効いてない」。
(一同笑い)あれを見るとそっちの方がもう効いてるのかなと思っちゃう。
そうですか。
それはそうですね。
そっちの方がイメージ的に効いてるから今一生懸命…。
こいつ一生懸命だ!って思っちゃう。
見てて。
そうですね。
大体それは当たってます。
サッカーこそカメラ…。
カメラ意識出来ないかあんまり。
でも得点が決まった時はやっぱり今抜かれてるなっていう意識は選手絶対ありますよね。
絶対ありますよ。
絶対いますよ。
サッカーにおいて得点後に選手たちが歓喜するこのシーン。
これは選手たちにとっても最もカメラを意識する瞬間だという。
あれみんな体力消耗するんだったらそんな走らなきゃいいのになと思っちゃうんだよね。
でも思います思います。
そうそう。
選手で…選手同士でもそうやって走ってるけどおいおいそれ試合でやれよって心の中で思う時もあります。
速いんだ。
一番速いんだもんそういう時が。
VTRあるんですって?はいそうなんです。
カメラを意識しちゃうシリーズでサッカーも実はあるそうなんですね。
はいVTRご覧ください。
はいご覧ください。
ご覧ください。
ゴールを決めた選手とパスを出した選手が喜び合う中…。
おーい陽介!おい陽介!おーっ!関係ないじゃんだって。
得点してる選手が見えないんだもんだって。
被っちゃってる…。
自分がもうカメラ意識して…。
しかも森脇選手って右のサイドバックですよ。
一番左脇のカメラに向かって走ってるから多分相当な距離ある。
もう入る瞬間にいくぞ!と思ってるだろうね。
さあここからは横綱白鵬関をはじめ元テニスプレーヤー杉山愛さんなどこちらも豪華メンバーが揃ったAチームが登場。
まずはバドミントン界のスクープ!バドミントン界の驚きの給料事情を告白。
語ってくれるのはオグシオブームを巻き起こしバドミントン人気を一気に高めた小椋選手。
合宿とか一応拘束されるじゃないですか。
合宿遠征っていう…。
でも日当は頂いた事ないですね。
(観客)えーっ!えっどうやって携帯のお金とか払ってるの?自分です。
だから水道代とかさどっから…。
お金持ってる?一応企業に会社員として入ってたんで普通にOLのお給料を…。
だから20万円…。
普通のOLさんと一緒だよね。
はいそうですね。
まあそれプラス選手手当を頂いてたんで…。
厳しめだね。
厳しめじゃない?でもそういう事があるしやっぱり訴えていかないと…。
若い子がさバドミントンやりたい!とかやっぱ思えるような環境を作ってほしいよね。
今の話だったら俺わかんない…。
結婚して子供出来たらバドミントンやらせないもん。
それやらせらんない。
夢ないもんだって。
でもあんだけオグシオだオグシオだ!とか誰々だ!ってやる時はちょっとボーナスが入ったりとかするの?あの…はい。
(米倉)かなり。
それはかなり?
(米倉)はい。
全てがお金じゃないけども…。
(小椋)そうなんですよ。
ちょっと待って。
あらちょっとホントに曇ってる…。
シンクロも曇ってますね。
(一同笑い)シンクロ…。
シンクロの人どうしました?親の脛をかじってかじってかじってかじってってやってました。
toto?元シンクロ日本代表の2人が激白!タケミホさんの代はなかったんですけど私の代で世界水泳で初めて賞金が出るっていうので…。
それテンション上がるよね。
それ2人でやる?みんなでやる…?団体と個人とデュエットって…。
団体の…団体って何人だっけ?団体は8人で泳ぐんですけど12人とか13人…。
これ割る数すごいなこれ。
(一同笑い)
(鈴木)…で割ったりとかして。
いくらなんですか?その賞金は。
何万円とか。
(観客)ええーっ!それを12人で割るの?自分に入ってくるのが何万円とかで…。
何やってんの?なんで…なんでやってんの?どうした?だって生活しなきゃいけないじゃないですか!いやもう…。
28まで選手をしてたんですけどもう親の脛をかじってかじってかじってかじってってやってました。
(杉山)大変だ。
収入は何になるんですか?totoの助成金の強化費ですね。
toto?
(武田)totoの収益金がスポーツの振興とかに充てられたりするんですけど。
それが20万なんです月額。
それで…。
ボーナスっていうかなんかあるんですか?いいえないですないです。
出ていく一方です。
ホントに…えっなんでやってんの?ええっ?もうメダルだけですよね。
いやすごいわ!バレーボールはプロにねなれる…。
プロのだとどうなんだろう?女子は結構プロ契約してる人は昔からいたよね。
うーんいましたけど…。
うちらもあれですよ。
日当2000円とかですよ。
(観客)ええーっ!
(高橋)もう朝から晩までもうずっと練習して2000円で海外に行ったら2500円で500円アップしたって喜んで…。
収入源は何?収入源は。
その企業とかもうプロになって…。
バレーはねプロじゃないんだけども男子なんかはそこの企業にほぼ定年まで就職出来るから…。
ああそれはでも助かるね。
(川合)そう。
でJTとかね久光製薬とか一流企業で…自分の頭じゃ絶対入れないようなもういい企業に定年までいれるっていう事を…。
それは助かります。
そう考えると。
で銀行もほらそういう企業に入ってるとお金貸してくれるからローン組みやすいし。
芸能人って大体マンション買う時10年ローンでしょ。
詳しいなぁそういうの。
でも大事だよね。
(川合)大事。
衝撃のお金事情を語ってくれたシンクロ界からもう一つスクープ!同じチームで泳いでた子なんですけど入水する…入る瞬間に滑っちゃって…。
誰が?誰が?
(武田)あの…1人…。
なんて奴?なんて…なんて奴よ?あの…出しちゃかわいそうなので…。
出しちゃかわいそうなぐらいな失敗だったんだ。
ツルッといってましたよね?明らかに入る前に滑っちゃったの?はい。
もう本人の不注意なのかな?映像あるんだって。
名前出てきちゃうのこれ。
何?どういう事?さあ見て…ご覧頂きましょうか。
かわいそうだそれ。
それはシンクロワールドカップ2006での出来事。
皆さん画面左の原田早穂選手に注目です。
(武田)左側に注目してると…。
(一同)ああーっ!
(武田)ここで滑っちゃって。
でもちゃんと…。
でこの時に…。
ちょっともう一回…ちょっともう一回見せて。
巻き戻しして巻き戻し。
本来なら上からこうやっていかなきゃいけないのに足からいっちゃったんだよね。
ちゃんと…それは練習のおかげかわかんないんですけどちゃんと入水のポーズは取ってるので頭から入れてはいるんですけど…。
みんな転んでるのわかってるの?上の人はわかってるよね?最初に飛び込んでる人はわからないんですけど一緒に同時に飛び込む人はわかってたと思う。
やりやがったって?いや「えっ!?」みたいな。
多分こうやっては見れないので目線の…視界でなんか落っこってるみたいな。
あんな事あるんだね。
(武田)はい。
それではもう一度。
最近じゃんだってこれ。
(一同)ああ…。
おかしい。
(武田)ちゃんと頭から入れてるんです。
うわっ!根性だよね。
(音楽)
(武田)このあとは彼女も痛かったと思うんですけど何事もなかったように泳いで。
傷もすごい…。
(一同)ああ〜!ずるっとなってる…。
(川合)ずるむけだよ。
これきついな…。
(武田)これ私とかはなんか全然…最初に飛び込んだので何が起きたかわかんなくて得点聞いてる時になんかパッと彼女の事見たらももからもう流血してて…。
シンクロってあんまり流血するスポーツじゃないんですよ。
ないよね。
硬いところないからね。
なのでなんかもう大仁田さんばりのバーッていう血を見てえっ?と思って。
続いて横綱がスクープ話。
語ってくれるのは第69代横綱白鵬関横綱の内弟子大喜鵬関そして豊ノ島関の3人。
でもお相撲さんっていうのはやっぱ勝ってもイエーイ!って出来ないですね。
出来ないですね。
でもやりたくならないですか?この一番勝ったらよっしゃー!っていう。
とっさに出るものだと思うので…。
でもそのとっさもダメなんですよね?相手に対して…。
ガッツリこういうのはダメですね。
多少やっぱ軽くこういうのは出ちゃいます。
出ちゃう?それも本来ならダメなんですよね?
(豊ノ島)ダメですけどそれこそ僕らがやっぱり横綱に勝つとかになると…。
走りたいぐらいだね。
(豊ノ島)いやもうそりゃ走りたいですよ。
(一同笑い)走っちゃっていいんじゃない?
(豊ノ島)いやいややっぱりそれは…。
走っちゃうっていいよね。
ハハハ…。
土俵走ってるぞあいつって…。
それは横綱ダメですか?ダメですね。
でもそれぐらい嬉しい時あるわけですよね?いやありますね。
おりゃー!っていう時。
(大喜鵬)あんまり大げさにやると審判に呼ばれる…。
なんか食べてるの?
(大喜鵬)いや…違います。
(一同笑い)なんか食べながらモグモグ…。
(大喜鵬)あっ…食べてないです。
審判に呼ばれちゃったりする事もあります。
大げさにやりすぎたら。
どのぐらいやっちゃったの?
(大喜鵬)声とか出したらもうまずいです。
声って出ちゃった時あったの?やった事はないですけど呼ばれたりしてるお相撲さん見た事あったり…。
どんな声が出ちゃうんだろう?よし!とか言って…。
「よし!」勝った時?はい。
それはちょっと注意を受けると。
注意を受けたり…。
あと「待った」あるじゃないですか。
「待った」ありますね。
「待った」をかけても審判に呼ばれちゃうんです。
あれもそうね。
タイミング難しいですよね。
あんまり多いと…。
昔は「待った」だったら1人「待った」した方が10万円払ったり…。
(一同)ええーっ!?「待った」した方が?
(白鵬)そうです。
それ厳しいね。
罰金ですよね?そう罰金。
座布団にいら立ったりする事はないんですか?
(一同笑い)まあその座布団でやっぱり…。
座布団は当たりますよね?横綱が負けた時座布団が飛びますね。
で自分が土俵から降りる時きてますよね?きてます。
当たりますよね?まあだからそれどころじゃないですよね。
やっぱり…。
当たったらでも痛いですよね?いや全然痛さ感じないですね。
それこそアドレナリンが出てるから。
でもイライラしません?こうやってポーンっつってポーン当たって…。
(一同笑い)めったに負けないんで。
えっなんですか?めったに負けない。
めったに負けませんって。
(拍手)負けなきゃいいんですよ!ちょこちょこ自慢が入るという事ですね。
続いては…。
PK戦ってありますよね。
5人ずつ試合が引き分けの時にやるやつ。
その時に…PKってやっぱデータ戦なんですよ。
相手のデータを…どっちに蹴るかっていうのを。
右に蹴る人…。
左に蹴る人。
色んなデータがあるんですけどそれを集めてそしてキーパーにちゃんとそのメモをコーチが渡して。
あの選手何番の選手は右に蹴る癖があるから…。
どのぐらいの助走で右のどの辺…下とか上とか。
まああくまでもデータだから…。
(福田)データなんですけどプレッシャーがかかればかかるほど自信のあるとこに人間って蹴るんですよ。
それだけ決めて当たり前な状況なんですよキッカーにとっては。
という事はデータどおりの…。
そうするとデータのその確率というのは非常に高くなるんですよ。
1回ずつ蹴って出てきた選手の確認して。
ここに入れてんの?
(福田)そうストッキングに入れていちいち…。
誰が蹴ってくるかわからないですから相手が。
実はそのVTRもございますので。
チェックしてるVTR?見たい!それ見たい!
(福田)これは2006年の時のワールドカップですけど。
(福田)ドイツのゴールキーパーですね。
今…この紙ですこれ。
いやそこまではいいと思うわ。
(福田)この紙!この紙に色々書いてあるわけですよ。
(福田)蹴る前にチェックして…。
(実況)あーっと!止められた!
(福田)これメモですね。
これがホントのメモですよ。
細かくやっぱ分析してるんで。
すごいな。
助走が長いとか…。
えっ何それ?
(福田)この紙は1億5000万ですね。
なんか申し訳ありません。
お金の話ですか?また。
嫌んなっちゃうね。
(小椋)嫌になりますよね。
だって紙書けば1億5000万っていう話ですよね。
このあとプロ野球界のスクープ!奇跡の一本?続いてはお待ちかねプロ野球のスクープ!例えば松井秀喜とか落合さんのバット作るまでに大体70年かかってるんですよ。
(観客)え〜!?
(広澤)ホントなんですよ。
注文してから70年って事ですか?
(広澤)違います。
バットはねアオダモっていう木とホワイト・アッシュって木とメープルって木があるんです。
当時落合さんだとか松井秀喜がジャイアンツにいた頃は90年代はアオダモっていう木なんですね。
大体バットになるために一番いい木になると大体60センチ…。
一番太いとこで大体60センチ。
60センチにするために大体樹齢70年ぐらいかかっちゃうんですよ。
そういう事か!でも70年の中にはまあバットは20本ぐらいしか出来ないんですけどその中でもいわゆるマグロでいうとトロっていう部分がある…。
これは東西南北って…木は年輪のように出るんで一番北側の地面から約2〜3メートルのところにこのトロがあるわけですよ。
なるほど!そういうのって選手って知ってるかな?わかってますよ。
だからもういっつも同じメーカー使ってる人…。
落合さんとか松井秀喜が使ってるとこはあのバットよこせあのバットよこせ言ってるわけですよ。
芯に当たれば変わらないんですけど…。
詰まっても…。
詰まったり…。
上っ面に当たったとしても…。
その時が変わるんです。
飛距離だとか。
(広澤)はい。
実際に松井には何本かくれって言った事ありますけど。
落合さんには言えないんですよ。
落合さんに…。
それ絶対言えないです。
ただね清原には言いやすいんで清原のバットもらった事あるんです何回も。
でもどうでした?やっぱり。
これ折れたんですよ。
でもホームラン入りましたから。
えー!?その一流のバットを持ってるのは落合さん松井さん清原さん。
このクラスですね。
ホントの一流クラスだ。
古田でちょっと北の西側ぐらいです。
(一同笑い)まあまあまあまあまあまあいいとこ…。
(広澤)我々で南の方にいっちゃうんです。
じゃあ最後締めて頂きましょう。
ずばり!
(一同笑い)じゃあ最後に皆さんにお伺いしたいんですけども。
超一流アスリートの人は彼女とか彼氏とかいた方がいいのかいない方がいいのかだけ聞いていいですか?さあまずは横綱伺いたいんですけど。
自分は21で結婚したんで。
早いもんなぁ〜。
ええ。
やっぱり多分もし結婚してなかったら今優勝28回ないですね。
(一同)おお〜!
(拍手)やっぱり支えがあったから今の横綱がいるんじゃないかという事で。
じゃあ最後締めて頂きましょう。
(拍手)ずばり!あっ…彼女募集中です。
(一同笑い)2014/04/09(水) 00:30〜01:32
ABCテレビ1
中居正広のミになる図書館[字]
先日放送されたSMAP中居正広司会の全く新しいスポーツトークバラエティーの、まだまだあったスポーツ特報を一挙公開スペシャル!どんなスクープ話が飛び出すのか?
詳細情報
◇番組内容
先日放送されたSMAP中居正広司会の全く新しいトークバラエティー「中居正広の超一流スポーツ選手20人が自分でスポーツ界のスクープ話しちゃいますSP」から、まだまだあった特報スクープ一挙公開スペシャル!
◇番組内容2
スポーツ選手が自ら「記者」となり、スポーツ中継では絶対知ることのできないそのスポーツ業界のスクープ話を披露!
果たしてどんなスクープ話が飛び出すのか!?
◇出演者
【MC】中居正広
【進行】森葉子(テレビ朝日アナウンサー)
◇出演者2
【ゲスト(50音順)】内山高志、大竹七未、小笠原歩、小椋久美子、角野友基、川合俊一、古閑美保、篠原信一、杉山愛、鈴木絵美子、大喜鵬、高橋みゆき、田口節子、武田美保、立石諒、豊ノ島、永島昭浩、根岸学、野村忠宏、白鵬
◇出演者3
広澤克実、福田正博、古田敦也、船山弓枝、本田武史、松井秀彦、松木安太郎、丸山茂樹、宮下純一、宮本賢二、米倉加奈子、吉田万里子、RENA ほか
◇おしらせ
☆番組HP
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