NEWS23 2014.04.08

STAP細胞論文をめぐって、理化学研究所の小保方晴子ユニットリーダーが今日午後、理研に不服申し立てを行った。
入院中の小保方氏は今朝、弁護士に電話でこう語ったと言う。
その言葉は震えていたと言う。
およそ20ページにわたる不服申立書。
理研の調査委員会が不正な研究と認定した報告書に対し、様々な観点から反論している。
「ネイチャー」誌に掲載されたこの画像が2011年に小保方氏が提出した博士論文の中の別の実験で得られた画像と酷似していた問題。
調査委員会はねつ造と認定した。
これに対して不服申立書では、あくまで取り違えであって、正しい画像があり、ねつ造ではないと反論した。
これが小保方氏が正しいとする画像。
既に調査委員会にも提出している。
遺伝子の構成を示すこの画像。
中央のレーンは、別の画像から切り貼りされたもので、調査委員会は、改ざんと認定していたが…改ざんを否定した。
ねつ造、改ざんの2つのケースについて調査委員会は、悪意が認められるとしているが、小保方氏側は悪意はない、意図的ではないと反論している。
しかし、データ管理が十分整理されていなかったことや画像を元のデータに当たって確認しなかったことが画像の取り違えにつながったことは認めている。
申立書は聞き取り調査は3月中旬に行われた中間報告以降、1回しか行われず不十分として、再調査を求めている理研は「NEWS23」の取材に対し、予備調査も含めれば全体として複数回、小保方氏に聞き取り調査をしていると反論した。
明日、会見を行う予定の小保方氏。
関係者によれば、入院先の医師は本当はやめた方がいいと言っているが、本人の意思はかたいと言う。
周囲にこう語っているという小保方氏。
明日の会見では、共同研究者ら関係者に迷惑をかけたことを詫びた上でSTAP細胞が存在していることについて説明する見通しだと言う。
小保方氏の弁護士は、明日は午後1時から会見を行い、午後4時頃までには終えたいとしている。
会見で小保方氏は、改ざんやねつ造と認定された問題に、どう自らの言葉で答えていくのか。
理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーが理研の調査結果に対して正式に不服を申し立てました。
改めて小保方さんの反論のポイントです。
蓮見さん。
こちらおよそ20ページにわたっております。
何かといいますと、小保方さんが理研に提出した不服申し立て、その文書、内容です。
調査委員会が不正行為とした2つの項目への小保方さん側の反論を整理しておきたいと思います。
いずれも不正ではない、適切な再調査の実施を要求しています。
小保方さんの反論ですけれども、気になるのは「悪意」という言葉の認識が理研側と大きくずれているんですよね。
何かかみ合っていないんですね、そこが。
明日は小保方さんの体調も昨日、新潟県新発田市の藪の中で白骨化した遺体が見つかり、今日になって行方不明になっていた22歳の女性とわかりました。
警察は事件に巻き込まれた可能性があると見て捜査しています。
田んぼの中に点在する藪の中で警察が捜索を行っている。
昨日午後5時前、この藪で山菜採りに入った70代の男性がほぼ白骨化した遺体を発見し、通報した。
遺体が見つかったのは、この藪の中です。
警察が今も現場検証を進めているものと思われます。
警察のその後の捜査で着ていた服や歯型から、遺体は、新発田市内に住んでいたパート従業員の徳永希さん22歳と判明した。
徳永さんは去年11月22日の夜9時半過ぎ、近くに住む同級生の家に行くと言って歩いて家を出たまま行方不明になり、翌23日に家族が捜索願を出していた。
徳永さんは、行方不明になった直後に死亡したと見られるが、詳しい死因はまだ特定できていないと言う。
遺体が見つかった場所の近くからは徳永さんの携帯電話やハンドバッグが見つかっている。
警察は、死体遺棄事件と見て捜査を進めている。
今年の本屋大賞が今夜発表されました。
2004年に始まったこちらの賞、例えば2006年に選ばれた「東京タワー」は200万部を超える大ベストセラーになりました。
全国の書店員による投票のみで決まるため売り場での人気に一番近い文学賞とも言われております。
今年は、どんな作品が選ばれたのでしょうか。
こちらにズラリと並んでいますのが今回の本屋大賞ノミネート作品です。
この中から全国の書店員が選ぶ一番売りたい本が発表されます。
全国の書店員が毎年、一番売りたい本を選ぶ本屋大賞。
今や直木賞や芥川賞と並んで注目される文学賞の一つ。
大賞を受賞したのは「村上海賊の娘」。
戦国時代に実在した瀬戸内の海賊、村上水軍の壮大な戦いを描く。
作者の和田竜さんが4年かけて書き上げた歴史長編。
和田さんのデビュー作「のぼうの城」。
映画化もされ、発行部数200万部を超える大ベストセラーとなった。
人間模様とともに描かれる合戦は和田さんの真骨頂。
今回の作品では、男たちの中で1人合戦に挑む女性を主人公に物語を紡いだ。
今年は全国479書店、605人が投票で10作品を選び、386人が2次投票で順位を決めた。
2004年、売り場からベストセラーをつくろうと始まった本屋大賞。
これまでの受賞作品はほとんどが映画化やドラマ化されるなど、その影響力は強い。
例えば2010年の「天地明察」は受賞後、発行部数は8倍に伸びたと言う。
早速、特設コーナーをつくりアピール。
受賞後は売り上げが大きく伸びるため、出版社への発注も済ませたと言う。
読者にとっても、書店員のお勧めは信頼できる評価なのだと言う。
今回とった本屋大賞というのは和田さんにとってどんな賞なんでしょうか?今回スポットライトが当たったのはこの大賞を受賞された和田さんなんですけど同時に、会場に行ってみると出版業界、特に日々、書店に立ってらっしゃる方たちの明日以降の決起集会みたいな、そういった熱気に包まれていまして、お言葉にもありましたけど、自分たちで選んでるからこそ今回ノミネートされなかった作品も含めて責任を持って、より多くの人に本屋さん、書店に足を運んでもらいたいという気持ちで一丸となっていましたね。
そういう本屋さんの心意気って、本当に伝わってきますよね。
今までの歴代の受賞作品、半分ぐらいしか読んでいないんですけれども、従来の権威ある文学賞とは選ぶ視点が違ってますから現場の店員さんのお墨付き、とにかくおもしろいものが多くて、外れがないという実感がありますね。
見ていても映画化、ドラマ化されているものが本当に多いようですね。
その意味では、時代の空気を一番よく反映している賞と言えるのかもしれないですね。
最近は活字離れが相当進んでいるのでちょっと気になるんですけれども、そういう中でベストセラーの起爆剤になると思いますね。
こういう作品が長く読み継がれるものになるかどうかを注目したいと思っているんですけどね。
自民・公明・民主など7党が憲法改正の手続きを定めた国民投票法の改正案を衆議院に共同で提出しました。
投票年齢を18歳以上に引き下げるのが柱です。
成立すれば、憲法改正の賛否を問う国民投票ができるようになります。
2007年、第1次安倍政権のもとで成立していた国民投票法。
憲法改正の際に行われる国民投票の手続を定めたもの。
法律は成立したが、公職選挙法の国政選挙の選挙権年齢などをめぐって当時、与野党が折り合わず国民投票に投票できる年齢も曖昧なまま、検討課題となってきた今日、国民投票法の改正案を提出したのは自民・公明・民主・維新、みんな、結い生活の7党。
改正案は、衆議院に議席のない新党改革を含め、8党で合意していて、新党改革は参議院での採決に賛成する見通し。
8党が合意した改正案は憲法を改正する際に行われる国民投票の投票年齢を法律の施行から4年後に、20歳以上から18歳以上に引き下げる内容が柱。
改正案は今の国会で成立する見通しで曖昧だった投票年齢が確定し、国会が改憲を発議すれば、国民投票の実施が可能になる。
公職選挙法が定める選挙権年齢の引き下げについては、今後与野党で協議する。
今回の改正案ですけれども、今の国会で成立する見通しですけれどこれは手続きの話なんですよね。
共同提出した与野党7党の憲法改正への姿勢、これはバラバラなんですよね?そのとおりですね、中身についてはバラバラですね。
いつ、どこを改正するのか、あるいは改正しないのか、そのことも含めて、ただ、問題は憲法改正が問題になりながら、そしてそういう手続きがありながら、この国民投票がなかったんですよ、法律が。
これはやっぱり国会の怠慢と言われても仕方ないですね。
これによって手続きは整ったということは言えますね。
これで憲法改正が進んでいくということなんでしょうか?そこが一番問題なんでしょうね、これからは。
1年前には安倍内閣としては、憲法96条を変えて、手続の中でもハードルの高い3分の2以上の支持を、過半数でいいように変えようとしたんですね。
だけど、これは選挙前でちょっとタイミングが悪いなということで断念した経緯があります。
今は集団的自衛権の行使についても憲法解釈の変更によってこれを変えようという動きが今進んでいますよね。
非常に急いでいるような感じがありますがしかし、憲法改正については各党それぞれバラバラでありますけれども、やっぱり本来の手続で真正面から向き合って、そして国民に投票を求めるという、そういう態度をとってほしいと私は思いますけどね。
1年前にあった日銀の黒田総裁のこちらの発言。
異次元の金融緩和をうたい、市場に大量の資金を供給しました。
あれから1年となりますが、この狙いどおり、景気は回復しているのでしょうか。
消費税が8%になって1週間。
景気の先行きに不安の声が広がっていた。
ただ、1年前には…日本経済は久々に活気づいていた。
それを後押ししたのが…アベノミクス第1の矢、日銀・黒田総裁による異次元の金融緩和。
2年間で市場に出回る資金を2倍に増やし、企業や個人が銀行から資金を借りやすくする。
設備投資や個人の消費を活性化させようという政策。
市場では景気回復への期待が高まり日経平均株価はこの1年、上昇基調をたどった。
日銀は今日開いた政策決定会合でも異次元の金融緩和の継続を決定。
黒田総裁は、1年間の成果を誇ったただ中小企業の現場は黒田総裁とは違った実感を持っていた。
自動車部品の加工を行う、こちらの町工場。
消費税増税の影響もあるのか今月に入って受注が落ち込んでいると言う。
20年前から使っている機械は更新の時期を迎えているが…異次元の金融緩和で市場に出回るお金の量はおよそ60兆円も増えた。
しかし、銀行が企業や個人に貸し出した額は10兆円あまり増えただけで大半が銀行に眠っている。
多くの企業や個人は、景気の先行きに不安を感じ、借金をしてまで投資や消費をしようと思わない。
日銀の理事を務めた平野氏は、異次元の金融緩和でも効果には限界があると指摘する。
消費税8%で日本経済は腰折れしないのか。
2年目の黒田日銀の政策とともに安倍政権の成長戦略も問われることになる。
日銀による異次元の金融緩和というのはアベノミクスの第一の矢ですから、まさに真価が問われる時ですね。
アベノミクスの評価はこれからなんですね。
ただ、黒田総裁の人事、1年たって感じることが1つあるんです。
安倍内閣、安倍総理の政治手法の特色が非常によく出ているのは、こういうことなんですね。
それは自分が一番やりたいということの実現のためにはまず人事を動かしてから始める。
アベノミクスにおける日銀総裁から始まって、安全保障では、その一番のアドバイザーである谷内さんを起用して局長にして。
集団的自衛権をめぐる憲法解釈については、内閣法制局に小松長官を、強引と言われたぐらいですけれども、起用しているんですね。
そういう意味で、もう1つ気になるのがNHK、ここに割と近い経営委員を送り込んで、その経営委員会が籾井会長を選出したということですよね。
人事で政治を動かすというのはどの政権でもあり得ることなんですけれども、大事なのはバランスだし、あまり近い人ばかり起用したりいわゆる無理をするといろんな問題を起こしかねる、そういうことだと思います。
そこは気をつけてもらいたいと思いますね。
アメリカのヘーゲル国防長官が中国の常万全国防相と北京で会談し、沖縄県の尖閣諸島をめぐり領有権問題では妥協しないとする中国側と激しい応酬となりました。
会談を終えた記者会見でヘーゲル国防長官は尖閣諸島をめぐる日中の対立について、日米安全保障条約に基づく防衛義務を果たすと述べた。
その上で、中国が去年、尖閣諸島の上空を含む東シナ海に防空識別圏を設定したことについて関係国と事前協議せず一方的に設定する権利はないと非難。
米中が尖閣諸島をめぐり激しい応酬となった。
みんなの党の渡辺代表が、8億円の借り入れ問題で昨日、代表辞任を表明したことを受け、新代表に浅尾幹事長が有力となりました。
今日開かれたみんなの党の役員会と両院議員総会では渡辺氏の代表辞任を正式に了承するとともに、後継の代表については今週金曜日に両院議員総会を開き選出することで一致した。
後任には、浅尾幹事長や水野政調会長を推す声が挙がっていたが、水野氏が立候補しないことを周辺に漏らしているため、浅尾氏が有力となっている。
責任野党という看板を掲げ政権運営に協力的な姿勢をとってきたみんなの党。
今後、大きな焦点となる集団的自衛権の菅官房長官は、新しい代表が選ばれた後も協力関係の維持に期待感を示した。
ただ総理周辺からは、渡辺氏が代表を退くことでみんなの党の求心力は急速に落ち込むという見方が出ている。
一方、野党は…日本維新の会と結いの党は参議院で統一会派を組む方針を掲げ合流を視野に連携を強めている。
みんなの党の議員からは、合流時に紛れ込ませてもらうのも手だという声も上がるが、野党再編が進むかは見通せない状況。
ここからは「23TODAY」。
今日注目のニュースとスポーツをお伝えしていきます。
サッカー、ACミランの本田圭佑選手が待望のセリエA初ゴール。
指揮官からの評価も急上昇です。
ついに、その瞬間がやってきた。
本田圭佑、セリエA初ゴールはジェノア戦の後半11分。
出場12試合目にして、移籍後、リーグ戦初ゴール。
入団から3カ月。
イタリアメディアからは厳しい批判も受けた。
苦しい中、ようやくピッチで結果を出した背番号10。
本田、待望のゴールに指揮官も、価値のあるゴールだった、我々にとってより重要な選手になったとコメント。
本田の復調とともにチームも3連勝と波に乗ってきた。
札幌市で警察官舎などで相次いだ相次いだカセットボンベ連続爆発事件で、ボンベがビニールテープで束ねられていたことが捜査関係者への取材で新たにわかった。
この手口は今年2月に大型ディスカウント店での爆発事件の際に使われたもので、警察は複数のカセットボンベをまとめて熱することで爆発力を高める狙いがあったと見てほかの事件でも手口の分析を進めている。
ウクライナ東部をめぐり緊張が続く中、ロシアのラブロフ外相は今日、アメリカ、EU、ウクライナとの4者会談について、ロシアは準備があると述べた。
4者会談についてアメリカ国務省のサキ報道官は、ここ10日の間に行われるとしている。
一方、ラブロフ外相はウクライナの大統領候補や南部や東部など地方の代表も含めることなどを提案し、これがウクライナの国民的対話につながることになるだろうと述べている。
これに対し、ウクライナ側はロシアとの2国間会談でも4者会談でも、どのような形態の会談にも応じる用意があるとしている。
ロシアは会談までの間にウクライナの新たな憲法草案をつくり、連邦制やロシア語の使用などについて話し合いたい構え。
自民党は、原発の再稼働を進める方針を明記した政府のエネルギー基本計画を総務会で了承した。
計画では、原発を重要なベースロード電源と位置づけているほか、再生可能エネルギーの数値目標については、2030年のすべての発電量のおよそ2割を上回る水準を目指すなどとしている。
しかし、総務会のメンバーではない河野太郎副幹事長が出席し、党内の議論が丁寧に行われたとは言い難いなどと主張した。
新しいエネルギー基本計画は、今週金曜日に閣議決定される見通し。
この新しいエネルギー基本計画ですが私はもう本当に脱原発依存という方向は、今流れはそうですから、そこを明確に示してほしかったんですよね。
だけど、どうも原子力推進の色は変わらないと。
いわゆる原子力ムラの巻き返しを感じるんですよね。
その点で言うと、新たに就任した原子力委員会の岡委員長も、いわゆる原発推進に前向きといわれる発言をしているので、一番問題になっている中立性が保てるのか、非常に気になるんですよね。
およそ半世紀ぶりに見つかった「教育勅語」が公開されました。
文部科学省は戦前の道徳教育の基本理念とされた「教育勅語」の原本とされる文書が50年ぶりに見つかったとして公開した。
今回の文書は、1962年の一般公開以降、所在がわからなくなっていたものだが、2年前に東京・台東区の文部科学省の書庫で見つかったとのこと。
菅官房長官は今日、総理官邸で中国の改革派の指導者として知られた胡耀邦元総書記の長男の胡徳平氏とおよそ1時間会談した。
胡氏は親しいとされている。
会談の中で胡氏は、日中の経済は切っても切れない、これからも日中の関係を深めていきたいと述べたとのこと。
日中関係が冷え込む中、胡氏が中国政府側からメッセージを託されている可能性もあり、関係改善に向けた動きにつながるか注目される。
ソチオリンピックのメダリスト、レジェンド・葛西紀明選手が結婚していることがわかった。
札幌在住の一般女性。
個人ラージヒルで銀メダルを獲得した夜、おまえしかいない、結婚しようとプロポーズ。
帰国後、すぐに婚姻届を提出したとのこと。
この知らせに、高梨選手は…卓球界期待の新星、13歳の平野美宇・伊藤美誠ペアがワールドツアーから帰国した。
ドイツオープンで史上最年少優勝。
さらに、スペインオープンでツアー連覇を果たした2人が驚いたのは…そのときの驚いた表情がこちら。
気になる賞金の使い道は?プロ野球、今夜はセ・リーグの首位決戦に注目ですね。
同率首位で並ぶ巨人と広島が今シーズン初対決。
広島の勢いをとめようと先発した巨人の内海投手にまさかの展開が。
ワンアウト2塁のピンチを招くと6番・廣瀬にタイムリー。
あっさり先制点を与えてしまう。
本来のコントロールとはほど遠い内海は続く3回、抜けたシュートが丸の頭部を直撃。
これが危険球となり、まさかの退場処分に。
緊急事態を受けマウンドに上がったのは笠原。
しかし、準備不足は否めず、4番・エルドレッドにタイムリー、追加点を奪われる。
対照的に、2点のリードをもらった広島先発・野村は多彩な変化球を低めに。
そしてコーナーに投げ分け、巨人打線に的を絞らせない。
それでも5回、ノーアウト2塁のピンチでは打率3割6分と絶好調の橋本に甘く入ったシュートを打たれ、2−1。
続く6回にも一発逆転のピンチ。
対するは4番・村田。
打球はショート正面、ダブルプレー続くロペスも…三振に切ってとり、6回を1失点。
すると、代打・堂林にもダメ押しの2号ツーラン。
強い広島、巨人との同率首位対決を制し2年ぶりの単独首位。
甲子園開幕戦のマウンドには、今シーズン初勝利を狙う藤浪。
その立ち上がり、ランナーを背負いながらもキレのある変化球を決め球に得点を許さない。
援護したい打線は5回、去年までチームメイトだった久保からチャンスをつかみ2番・大和。
先制点を奪うと、さらに4番・ゴメス。
10試合連続となるヒットがタイムリー。
6回にも2点を加え、4点をリードする。
7回、球数が100球を越えた藤浪に疲れが。
ツーアウトから3連打で1点を返され、なおも満塁で、打席には4番・ブランコ。
まさかの逆転満塁ホームラン。
藤浪、1級に泣き、甲子園開幕を飾れなかった。
9試合でホームランわずか3本の中日は3回、3番・ルナ。
試合の主導権をがっちり引き寄せる今シーズン初アーチ。
さらに8回にはベテラン・和田。
レフトへと舞い上がった打球は史上39人目の通算300号ホームラン。
中日は今シーズン初となる1試合2本のホームランが飛び出し快勝。
6連勝で首位を走るオリックスは、2回、開幕からここまでノーヒットの伊藤光。
シーズン初ヒットが先制の2点タイムリー、好調なチームをさらに勢いづける。
投げては先発の西が緩急をつけたピッチングでロッテ打線を全く寄せつけず、打たれたヒットは2本と余裕の完封勝利。
オリックス、森脇監督が就任以来初となる7連勝。
そのオリックスを追う楽天は猛打炸裂。
1回、藤田のヒットから…銀次、ジョーンズ、ユーキリスと4連続ヒットでいきなり3点を先制する。
勢いの止まらない楽天打線。
2回以降も毎回のようにヒットを積み重ね、日本ハムを粉砕。
先発全員安打となる今シーズン初の20安打で11得点を奪い、連勝。
チーム打率12球団ワーストの1割9分6厘。
貧打にあえぐ西武は、同点の7回、鬼崎のこの当たりで2塁ランナー、金子が一気にホームへ。
打てないなら足で、1点を勝ち越すさあ9回、本拠地初勝利まであとアウト1つ。
守護神・十亀が逆転ツーラン。
西武、今夜は投手陣が崩れ、4連敗。
スタープレーヤーが集合。
華々しいオープニングセレモニーで始まったヤンキースの本拠地開幕戦。
先発マウンドを託されたのは39歳の黒田裕樹。
先頭バッターを三振に仕留めると、その後も低めを丁寧に突くピッチング。
調子はよくなかったと話す黒田だが7回途中、2失点の好投。
今シーズン初勝利。
レッドソックスの守護神・上原はツーアウトから連打を浴び、2・3塁のピンチ。
それでも最後は得意のスプリットで三振。
何とかしのいだ上原、開幕まで、あと2日と迫ったマスターズの注目選手。
トレードマークのど派手なウエアにプロ転向後の2010年、PGAツアー新人賞を獲得。
同世代の石川遼、ロリー・マキロイと並び、3Rと呼ばれ、ゴルフ界に旋風を巻き起こした。
見た目と実力に加え、さらに注目なのが彼のルーツ。
実は日本人の祖父を持つ侍ゴルファー。
ミドルネームのユタカは、祖父と同じ名前。
その祖父こそがゴルフ人生の原点。
祖父から受け継いだ不屈のサムライ魂を胸に自身4度目のマスターズで悲願の初優勝を狙う。
つい先ほど、松山英樹が公式会見に臨んだ。
お天気です。
今日は気持ちのいい陽気でしたね?東京や名古屋などでは5月並みの暖かさとなりました。
放送中にいただいたツイーヒをご紹介したいと思います。
「村上海賊の娘」ですけれども、岸井さん、村上水軍の末裔とおっしゃっていませんでした?本当なんですか?海賊じゃなくて、水軍って。
父方のルーツで言うと瀬戸内海の四国とかあの辺は、そういう伝承がものすごく多いんですよ。
いろんな時代にそれなりの役割を果たしていますから、これはっていうのが、たくさんいるんですよ。
本当なんですね?そうなんです。
では、また明日の夜に。
2014/04/08(火) 22:54〜23:53
MBS毎日放送
NEWS23[字]

渡辺代表辞任の影響は▼小保方さん申し立て▼セ・リーグ首位対決 好調広島が巨人に挑む▼マスターズまで2日

詳細情報
番組内容
メインキャスター膳場貴子が最新のニュースをお届けします。
出演者
【コメンテーター】
岸井成格
【メインキャスター】
膳場貴子
【キャスター】
出水麻衣(TBSアナウンサー)
蓮見孝之(TBSアナウンサー)

ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
ニュース/報道 – 天気
ニュース/報道 – 特集・ドキュメント

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