あすの内容です。
「人生ドラマチック」は世界のプリマバレリーナ森下洋子さん、65歳。
今なお第一線で活躍する森下さんのドラマチックな人生に迫ります。
春めいてきました。
皆さん、冬服のダウンやニットの洗濯どうしていますか?自分で洗ってお得できれいに。
こんばんは。
6時になりました。
ニュースをお伝えします。
理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーは、きょう、理化学研究所に対し、STAP細胞の論文の不正を認定した調査のやり直しを求める、不服申し立てを行いました。
申し立ての内容です。
実験結果の写真が切り貼りされるなどしていたことを理化学研究所の調査委員会に、改ざんと認定された点では、画像を見やすくするために一部を挿入したが、正しい実験結果は得られていて、結果を作り上げるなどの改ざんには当たらないとしています。
また細胞の万能性を示すとした写真が、実際には別の実験の写真だったことを、調査委員会がねつ造と認定した点は、画像を誤って取り違えたが、故意ではなく、正しい写真も存在しているので、ねつ造ではないと反論しています。
さらに調査はあまりにも短期間になされ、反論の機会を十分に与えられなかったと指摘し、再調査は元の調査とは別の外部の委員が行い、法律の専門家を半数以上入れるべきだと主張しています。
一方で、データ管理が十分整理されず、画像の取り違えにつながったことは事実で、深く反省するなどとしています。
小保方リーダーは、あす午後、記者会見を開き、一連の問題について説明する予定です。
申し立てについて、理化学研究所は、内容を調査委員会で確認したうえで、規定にのっとって対応していくとしています。
衆議院の選挙制度の見直しを巡って、伊吹衆議院議長は、与野党10党の幹事長・書記局長らと会談し、議長のもとに有識者による第三者機関を設けるかどうかは、設置に反対している共産党と社民党の意見も聞いたうえで判断する考えを示しました。
衆議院の選挙制度の見直しを巡って、自民党や民主党など、与野党8党は、伊吹衆議院議長の下に、有識者による第三者機関を設けて、定数削減などを議論すべきだとしているのに対し、現行の選挙制度の抜本改革を求めている共産党と社民党は、設置に反対していて、結論が出ない状態が続いています。
こうした中、伊吹議長と与野党10党の幹事長・書記局長らがきょう会談し、今後の対応を協議しました。
この中で、自民党の石破幹事長は、与野党の実務者協議でも結論が出ず、第三者機関で有識者に検討してもらうのが最善の策だと述べたのに対し、共産党の山下書記局長は、今の選挙制度の功罪を検証するのが先だと述べ、反対する考えを重ねて示しました。
これを受けて伊吹議長は、すべての党が気持ちよく一致して進めるのが望ましいが、いつまでもものが決まらないのはよくないと述べ、第三者機関を設けるかどうかは、共産党と社民党の意見も聞いたうえで、判断する考えを示しました。
みんなの党は、渡辺代表が化粧品会社の会長から合わせて8億円を借り入れていた問題の責任を取って、代表辞任を表明したことを受けて、きょうの役員会で、渡辺氏の辞任を了承するとともに、党所属の国会議員による代表選挙を、今週11日に実施することを決めました。
みんなの党の渡辺代表は、化粧品会社の会長から合わせて8億円を借り入れていた問題で、同志につらい思いをさせていることは本意ではなく、すべての責任は私にあるなどとして、きのう、代表辞任を表明しました。
これを受けてみんなの党は、渡辺氏が欠席する中、きょう、役員会を開き、浅尾幹事長は、渡辺氏の辞任表明を重く受け止め、党の政策を実現するため、一致結束して物事を前に進めたいと述べ、党の結束を呼びかけました。
そして役員会では、渡辺氏の辞任を了承するとともに、早期に体制を立て直す必要があるとして、今週中に後任の代表を選出する方針を決め、その間、浅尾氏が代表の職務を代行することを決めました。
続いて、両院議員懇談会が開かれ、出席した議員からは、国民に見える形で代表を選ぶべきだという意見や、結党以来の危機であり、複数の候補者による選挙戦になることが望ましいという声が出され、代表選挙を今週11日に実施することを決めました。
このあと党の選挙管理委員会が開かれ、今週11日に代表選挙を告示し、複数の候補者が立候補すれば、その日のうちに立会演説会を行ったうえで、党所属の国会議員による投票を行うことを正式に決めました。
次です。
札幌市北区で相次いでいるカセットこんろ用のボンベを使った爆発事件で、これまでの5件のうち、4件の現場から、成分の似たジェル状の着火剤が見つかったことが、警察への取材で分かりました。
警察は、一連の事件が同じ人物による犯行との見方を強めて、捜査しています。
札幌市北区では、今月3日、警察官舎で仕掛けられたカセットこんろ用のボンベが爆発するなど、ことしに入って同様の事件が5件相次ぎ、警察は放火や放火未遂などの疑いで捜査しています。
爆発はガスの入ったボンベを着火剤で熱して起こされたと見られ、警察によりますと、5件のうち、焼け方が激しく確認できなかった1か所を除き、警察の施設や量販店、それにスーパーが狙われた4件の現場から、いずれもピンク色をしたジェル状の着火剤が見つかったということです。
さらに警察が詳しく調べたところ、これらのジェルの成分が似ていたことが、警察への取材で分かりました。
警察は、一連の事件が同じ人物による犯行との見方を強めるとともに、警察への恨みなどが背景にあると見て捜査しています。
乗客・乗員239人を乗せたマレーシア航空機が消息を絶ってからきょうで1か月となり、機体が墜落したと見られるインド洋では、オーストラリアの船が、フライトレコーダーの発信機から出ている可能性がある音波を探知した海域などに重点を置いて、捜索が続けられています。
機体が墜落したと見られるインド洋では、アメリカ軍から提供された特殊な機材を搭載したオーストラリア海軍の輸送船が、オーストラリアのパースから北西におよそ1700キロの海域で、フライトレコーダーの発信機から出ている可能性がある音波を、きのうまでに2回探知しています。
音波は、1回目は2時間20分、2回目は13分探知されたということで、オーストラリア海軍の輸送船は、きょうもこの海域で捜索を続けていますが、これまでのところ、新たな音波の探知はないということです。
捜索活動を統括するオーストラリアの合同捜索センターは、発信機からはさらに数日は音波が出ている可能性があるとして、当面は音波の探知を続け、フライトレコーダーの位置の特定を急ぐことにしています。
天皇陛下はきょう、皇居の中にある苗代に、稲の種もみをまかれました。
これは、毎年春にその年の豊作を願って行われている宮中行事で、天皇陛下はきょう午後、グレーのシャツ姿で皇居の中にある苗代に入られました。
そして、去年の秋に皇居で収穫されたうるち米のニホンマサリともち米のマンゲツモチの、2種類の種もみをまかれました。
きょうは快晴で暖かい天気になり、天皇陛下は苗代にしゃがんで、縄で仕切られた30センチ四方の区画ごとに、それぞれ180粒ほどを丁寧にまかれていました。
2014/04/08(火) 18:00〜18:10
NHK総合1・神戸
ニュース[字]
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ニュース/報道 – 定時・総合
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