ニュース・気象情報 2014.04.08

4時になりました、ニュースをお伝えします。
まず事故のニュースです。
福岡県糸島市の消防に入った連絡によりますと、きょう午後2時半前、糸島市で、バスとワゴン車が衝突して14人が病院に運ばれたということです。
こちらは現在の現場の様子です。
バスとワゴン車が今も残されたままになっています。
14人が病院に運ばれ、このうち、ワゴン車に乗っていた1人が大けがをしているということです。
また、バスに乗っていた人のうち10人は軽いけがだということです。
警察が事故の詳しい状況を調べています。
次です。
STAP細胞の問題で、理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーは、きょう午後、理化学研究所に対し、ねつ造などの不正を認定した調査のやり直しを求める不服申し立てを行いました。
理化学研究所の調査委員会は、今月1日、STAP細胞の論文で小保方リーダーがデータのねつ造や改ざんの不正を行っていたと発表しました。
一方、悪意のない間違いで、とても承服できないなどとしていた小保方リーダーは、きょう午後、理化学研究所に調査のやり直しを求める不服申し立てを行い受理されたということです。
理化学研究所は、内容を調査委員会で確認したうえで規定にのっとって対応していくとしています。
今後は理化学研究所の調査委員会が、再調査が必要かどうか審査し、再調査が始まれば、おおむね50日以内に小保方リーダーに結果を通知することになっています。
再調査の必要がないと判断すれば、懲戒委員会を設置して関係者の処分や論文の取り下げ勧告などを行うことになります。
弁護士によりますと、小保方リーダーはこれまでの調査について、結論ありきで十分な弁解の機会も与えられなかったと話しているということで、あす午後、記者会見を開き一連の問題について説明するということです。
茂木経済産業大臣は閣議のあとの会見で、消費税率の引き上げによる個人消費への影響について、これまでのところ事前の予測を超える落ち込みは起きていないという見方を示しました。
そのうえで茂木大臣は、消費税率の引き上げによる反動減の影響をできるだけ緩和して景気を早期に成長軌道に復帰させることが極めて重要だと述べ、総額5兆5000億円規模の経済対策を速やかに実施するなどして、景気を下支えしていく考えを強調しました。
日銀の黒田総裁は、金融政策決定会合のあとの記者会見で、消費税率引き上げによる国内の景気への影響について、4月から6月は個人消費を中心に、駆け込みの反動で落ち込むと見込んでいるが夏場以降は雇用や所得環境の改善に支えられて、影響が少しずつ減っていくと見ていると述べ、景気は夏以降、回復軌道に戻るという認識を示しました。
では気象情報、今夜の天気です。
本州付近は高気圧に覆われて、穏やかに晴れる所が多いでしょう。
あすの朝にかけて内陸を中心に冷え込みが強まり遅霜に注意が必要です。
2014/04/08(火) 16:00〜16:05
NHK総合1・神戸
ニュース・気象情報[字]

ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合

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