(ウグイスの鳴き声)春。
「キッチンが走る!」今回の舞台は…これはもう…旅をするのは…うわ〜春の味だなこりゃ。
そして…色鮮やかな食材。
日の光を浴びた神戸のレタス。
あっ甘い甘いっすね。
うまい!マジすか!有馬さん…穏やかな海に出てみると…。
今が旬の珍しい…お披露目会では有馬シェフが爽やかなイタリアンで春を演出。
このまんまいい?いっちゃっていっちゃって!いっちゃって下さいむしろ。
このままでいいよ。
なんかおわんみたいだね。
優しい光があふれる南房総をさあキッチンが走ります!朝6時。
日の出とともに旅はスタート。
ほらちゃんと光もさしてきたし。
向こう見えますよ。
横須賀とか三浦の方が。
東京から近い分なかなか来る機会ないんですけど意外と1〜2時間で来れちゃう。
来れる。
房総半島を東京湾沿いに南に下りまず訪ねたのは安房郡鋸南町です。
あっ漁帰りの船ですよね。
そうだよ取れてすぐですよ。
取れたてや。
取れたてだ。
何揚がってんだろう。
やって来たのは…いい香り!ほら潮と魚の香りだよ。
おかあさんキンメおいしそうだね!色鮮やかな高級魚キンメダイ。
煮つけにするとたまりません。
おはようございます!おはようございます!おかえりなさい!漁から戻ったばかりの漁船です。
(有馬杉浦)おはようございます!今日どうですか?大漁だね!メインは何を取ってるんですか?これイワシ。
むっちゃ入ってますね。
おお〜大漁だ!千葉県はセグロイワシの水揚げ量が日本一です。
そんなに行くんですか!そんなに魚の量がいるんですか?マジすか!一日3回。
東京湾すごいな!船長さん!そうなの!リーダーなんですね。
一応そういう事になりますね。
青森なんですけどね。
房州人になっちゃった。
船長の…13人の仲間と定置網の漁をしています。
正光さんが青森から南房総に出てきたのが18歳の時。
気候が温暖な上魚の種類の多さに惹かれました。
正光さんがここに移り住んで18年。
今では地元の若い漁師たちにも慕われています。
マジすか!そのまま食べちゃった!刺身で食べちゃった。
漁が終われば取れたての魚で朝ご飯。
二人も混ぜてもらいます。
すみません失礼します。
セグロイワシはこの時期脂がのって特においしいといいます。
おっ正光さんどうしたんですか?これ。
(正光)こういう感じで。
さばき方も漁師ならでは。
手作りの竹の道具を使います。
うまいうまい!
(正光)うまいですね。
ちょっと感動だよね。
感動なんですけど!取れたてでこそ味わえるセグロイワシの刺身です。
刺身に加えてもう一つ。
「イワシのみぞれ汁」を作ります。
ここをちぎるんですよ。
こうやってちぎって指でバーッと裂いてこれで洗う。
そうか。
アンチョビとかも。
イワシのパスタ。
おお大量に入った。
ざっくりなんだね。
仲間の中には正光さんの他にも東北からやって来た人が多くいます。
山形なんだ!しかももともと僕盆地なんで海ない所なんですよ。
海のない所から…何で漁師になろうと思ったの?海が俺を呼んでたと。
そんな感じですね。
おろした大根を鍋へ加えみぞれ汁にします。
入った大根おろし。
(正光)これで沸騰すれば出来上がりです。
これでみぞれになったんですね。
イワシ大根おろしと塩。
シンプルなみぞれ汁の出来上がり。
うまそうだね。
漁師盛りだね。
いただきます。
香りがいいよね。
あ〜ほんとだ!香りがいいね。
あ〜うまい!しみるなこれは。
めっちゃだし出てますやん。
(正光)すごいね。
食べてるのイワシとご飯だけだからね。
十分うまいね。
そしてセグロイワシの刺身はワサビではなくニンニクじょうゆで食べます。
ニンニクつけて食べるんですか。
いただきます。
どう?ニンニク合いますよ。
じゃあ俺も!ちっちゃいながらに力あるな。
うまいわ。
うまいっすね。
漁師飯やっぱすごいな。
おいしい食べ方知ってますね。
ヒロさん!山形から房総に来て編み出した技だ。
帰る意思はあるんですか?将来的には。
いやどうだべね。
一生ここにいるのか…。
分からないな。
まだ分からない。
そんだけ気に入ったんだここ。
シェフなんかイタリアンだから作ってほしいなみたいな…。
シェフ流の。
う〜ん何て言うんだろ…やっぱ言う事が漁師ですね。
これがあればもう飯食えると。
そうそう。
じゃあ有馬シェフの漁師飯を。
ああそうですね。
正光さんたちの期待にどう応えるのか。
よしお預かりします!ありがとうございます!すごいね大量じゃん。
イタリアの漁師飯になって。
楽しみにしてて下さいね。
(正光)イワシピザ。
まさかの一品出てきますよ。
お待ちしてます!でも意外でしたね。
青森とか山形から…。
なんかね北の方の人たちが千葉を手伝って。
ちょっとうれしいね。
気に入ってくれてたからねまた。
そうですね。
自分の事を「房総人」言うてましたね。
何でそこに行くかっていうとさっき彼らとも話してたけどそこの環境が見てみたい。
どんな人がそれを作ったり育てたり取ってたりするのか見てみたい。
東京・門前仲町のイタリア料理店でオーナーシェフを務める有馬さん。
ふだんから生産者を訪ね新しい料理のヒントを探しています。
この日店で作った料理は一風変わったラザニア。
刻んだフキノトウをたっぷり使ったソース。
江戸前のアナゴ。
そしてパスタを交互に重ねていきます。
日本ならではの食材を生かした斬新なイタリアン。
独創的な料理が評判を呼び店の予約もなかなか取れないほどです。
キッチンワゴンは鋸南町から館山市へ。
船形地区にやって来ました。
あ〜なんか春ですね。
春っぽいね。
海の香りがいい。
爽やかだしね。
今回の料理の旅を心待ちにしていた有馬さん。
全然違いますか?全然違う。
自然を肌で感じながら。
こんにちは!おはようございます!この船今日出てきたんですか?これから出すところ!なるほど。
これ何漁で行くんですか?ワカメです。
ワカメ漁!養殖やってるんだ。
すぐ近く。
近いんですね。
行きたいです。
行きます行きます!有名なんですか?ワカメが。
有名です。
横に広いワカメですか?横に広いです。
養殖場を見せてもらう事にしました。
晴れてると気持ちいいでしょう。
そうですね。
この海で大葉ワカメを育てている…もうブイがいっぱい浮いてますけど。
これがそうです。
これ全部?おっ近いですね意外と。
浜辺から2分ですよ。
あっ下にもう見えますよ!黒い黒い。
お〜この下にもういるんだ。
いいですか前行って…ごめんなさいね。
それ引っ掛けて。
おおっ重たいですねこれ!うわ〜でっかい!太陽あれか綱引きか。
綱引きですねこれ。
出た!すげえ大きい!大きな葉っぱのような形。
これが大っ葉。
(仲山)大っ葉です。
このままかじれるんだ。
おいしい?あっうまい!全然いけますね生でね。
おいしい。
海の香りもしてね。
あっいいなこれ。
南房総の海が育む大葉ワカメ。
今が旬。
地元の人たちが待ちわびてきました。
肉厚で柔らかい食感が特長です。
仲山さんは40年前からこのワカメを養殖しています。
120本の縄それぞれに種をつけ10か月かけて育てます。
種を一つね。
あれと同じです。
海の中の畑だ!この子たちが海の野菜なんだ。
海の百姓ですよ。
海の百姓!おとうさん。
この海を大切にして地元の味を守り続けている仲山さん。
海の畑で育った大葉ワカメ分けて頂きました。
春の海の温かさを感じた二人。
今度は内陸部に向かいます。
南房総ならではの春の恵みが迎えてくれました。
これはもう春の香りだわ。
きれい…。
すみませ〜んこんにちは!こんにちは。
ナバナ収穫中ですか?そうですね。
結構とりましたね!どんな?籠でかっ!重そうですね。
奥様!こんにちははじめまして。
出会ったのは…米農家ですが冬から春は温暖な気候を生かしナバナを栽培しています。
最盛期の今近所の人や親戚総出で毎日大きな籠に山盛り80個分を収穫します。
山田さんの自慢は生でも食べられる茎の部分。
甘い。
(山田)ものすごく甘い…。
甘い!甘い!生でバリバリいけますね。
生でバリバリいける。
いい甘さ。
春を待ちわびたこの甘さですね。
おいしいナバナを茎まで食べて頂きたいと思って今一般的に売られているナバナより少し長めに。
大概ここら辺で…。
長くても10cmぐらいですけど私たちは20cmで…これで出荷してるんです。
茎までも食べて下さいと。
そうですね。
おいしい菜の花を是非皆さんに。
キッチンワゴンが菜の花カラーや。
ナバナを茎まで丸ごと味わえる簡単な料理を教えてくれました。
ゆでたナバナに塩をまぶしごま油をからめます。
韓国料理風ナバナのあえ物です。
いただきま〜す!いただきます!茎だ茎。
あっいいっすね。
あ〜うまい!春きたね。
初め茎まで食べちゃっていいの?と思ったんですけどかじった瞬間世界観変わりましたよね。
変わったね。
この茎の甘さですよね。
是非作って頂きたいなって思います。
分かりました。
茎の甘さを生かす新しい料理。
山田さんからのリクエストです。
ワゴンは更に南へ。
房総半島の先端を目指します。
おお何だこれ!これ何?何だこりゃ。
一面ものすごい畑の量なんですけど。
海が見えますけど海までずっと畑ですよ。
やって来たのは館山市の神戸地区。
見渡すかぎりだね。
何だこの畑は!一面!広いねほんとに。
何の畑だろう。
気持ちいいっすね。
気持ちいいね。
やっぱ海風好きだわ。
やってるやってる。
こんにちは〜。
作業中よろしいですか?はい。
すみません失礼します。
これレタス畑ですか?そうですね。
うわうまそう!取れたての…。
ここはレタスの産地なんですか?そうですね。
昔からレタスを作っていて…非常にみずみずしくて甘くておいしいっていう評価を。
日の光を浴びた神戸のレタス。
きれいだね!超きれい。
詰まってるね。
食べてみよう。
食べちゃっていいですか。
ああいい巻きですね!詰まってるわ。
甘い!甘いっすね。
うまい!みずみずしいし。
あ〜なるほど。
(拓也)そういう面でもレタスの栽培に適していておいしいレタスが出来るんです。
ここだから出来るレタスです。
今の季節寺田さん親子は一日2,000個ものレタスを収穫しています。
農業を始めて7年目になる…一度は地元を離れ神奈川県の大学に進学しましたが一年でやめてふるさとの畑に帰ってきました。
でも何で「やる」って言いだしたの?やっぱおいしいなって思って。
今までこうやっておいしいって思った事なかったんですけど改めて食べてみるとおいしいって。
離れてから分かった。
うん。
外に出て食べた味がね「何だこのレタスは」と。
「おやじおふくろすげえ!」と。
(拓也)すげえと。
すごいって思うよね。
農業難しいでしょう?
(拓也)難しいです。
ほんとに単純作業の繰り返しだったんで収穫作業もずっと同じ姿勢で足腰が痛くなっちゃって。
運動してたんで体力には自信あったんですけどそんなの関係なくて。
始めた頃はちょっと失敗したかなって正直思ったんですけどやってるうちにのめり込んでどんどん楽しくなってきて。
肌で感じないとやっぱり。
そうですね。
それだけは言っておきます。
このレタス畑を始めたのは拓也さんの祖父母です。
嫁いできたのは61年前。
夫と共に荒れ地を切り開いてきました。
道具後ろ引っ張らせて。
そうそう。
もちろん手作業もあるでしょ?ええ。
畑の原点はおじいちゃんおばあちゃんが…。
そうですね一生懸命。
ゼロから作ったんですね。
そうです。
大変だ…。
当時の人もパワフルだよね。
今みんなね若い人たちが百姓やらなくなっちゃったでしょ。
東京辺り出ちゃってね。
後継ぎがない中あれだなあと思ったらこの子がやってくれるって言うからね本当にうれしかったですよ。
頑張らないと…期待に応えないと。
3代目の拓也さんに期待がかかるレタス。
分けて頂きました。
食材探しの一日が終わりました。
生産者たちの思いをどう生かすのか。
料理のイメージを膨らませます。
今日房総を旅してどうでした?面白かった。
もちろんお天気もそれを助けてくれた事もあるけどなんせどこ行っても誰と会っても気持ちがよかった。
ほんとですね。
この春のすがすがしさとねそこで育つ人はそうなんですね。
だって俺どこに行って食べても「おいしい」しか言ってないからね。
間違いない。
人の良さが彼らの素材に出てる。
僕もそういう料理を作ってみたいよね。
遠くに富士を望む南房総の夕暮れです。
そして翌朝。
生産者を招いてのお披露目会です。
会場は昨日元気な漁師たちに出会った勝山漁港です。
(正光)どうも!おっ!料理の準備をしていると漁師たちが海から帰ってきました。
さすが漁港だからすぐ来てくれるんですね。
ここの漁港だから近いんだ。
1品目は新鮮なセグロイワシ。
船長の正光さんたちも手伝ってくれました。
ちょっと楽しいね。
楽しいですね。
昨日の正光さんたちのイワシ料理をヒントにします。
今日はちょっと考えたからね。
楽しみにして…。
有馬シェフイタリア風の漁師汁を作ろうと考えました。
イワシ汁をイメージしながら。
昨日魚骨も丸ごとおいしかったね。
エラと内臓以外は骨も全部使います。
酒梅干しみそとうがらしそしてドライトマトを加え酸味と甘みを出します。
煮る事30分。
あ〜イワシの香りいいな…。
あっうまい!おいしい?やった!イタリアになりました!みんなに食べてもらえるように細かくする。
骨まで食べられるようになる?そう骨まで食べる。
ミキサーにかけて濃厚なスープにします。
オリーブオイルを加え有馬流漁師スープが完成。
ニンニクとオリーブオイルであえたセグロイワシの刺身も添えました。
2品目は大葉ワカメとレタスが主役です。
海の畑と陸の畑で育った食材を一皿に。
作るのはワカメとレタスのパスタ仕立て。
そして春満開のリゾットです。
まずはリゾット作りから。
ワカメにナバナやタマネギを加えだしをとります。
米はバターで炒めていきます。
そこにワカメのだしを加えて炊き上げリゾットにします。
ここで取り出したのはレタス。
若い拓也さんの熱意を形にしたいと考えました。
笑顔がよかったですね拓也君。
男前だよ。
今がとても楽しそうだった。
それを見てる方がまた元気をもらえるからね。
ゆでたレタスをカップに敷きます。
ここにリゾットを…。
クルッとラップごと。
どう?レタスの形を再現したリゾットが出来上がりました。
リゾットに添えるのもレタスと大葉ワカメ。
きれいだね。
ワカメを細長く切りパスタの麺のように仕立てます。
麺が出来ましたね。
麺が出来たよね。
レタスも同じように細く切ります。
オリーブオイルとニンニクで混ぜ合わせ…。
パスタのように盛る。
仕上げにホワイトソースをかけます。
レタスと大葉ワカメを使ったユニークなイタリア料理の完成です。
3品目は山田さんのリクエストに応えた料理。
茎の甘さとおいしさ。
それを一番メインに出したお料理にしてあげたい。
まずはナバナの茎をゆでます。
ゆでたゆで汁もグリーンになるよね。
なりましたね。
ここにお砂糖を入れて菜の花シロップを作る。
レモントウガラシ砂糖ゼラチンを加えます。
そのシロップを茎を敷き詰めた容器に流し込みます。
冷やして固め出来上がったのはなんとナバナの茎のゼリーです。
どう?きれいですね。
ゼリーにかけるのは甘いハチミツとごま油コショウを混ぜたソース。
周りに菜の花を散らしてナバナのデザートの完成です。
南房総の春を映し出す三品です。
お待たせしました〜。
(拍手)お待ち遠さま。
(拍手)いよいよ生産者を招いてのお披露目会です。
祥永くんの夢はワカメ漁師になる事です。
1品目はセグロイワシを全て使い切った漁師スープ。
イタリア風にアレンジした刺身も添えました。
イタリア語で「どうぞお召し上がり下さい」を…
(一同)いただきます。
このまま…?このままパクッといって下さい。
うまいね。
昨日食べさせてもらった味のイタリアバージョン。
どうですか?うまいです。
最高だな。
よかった!温かい方もいきましょうか。
昨日マサ君が作ったやつをすり潰して…。
骨まで全て使って。
ヒントはあそこから。
正光君どうですか?うまいこれ。
このまんまいい?いっちゃっていっちゃって!いっちゃって下さいむしろ。
このままでいいよ。
うまい!漁師ですね食べ方が漁師。
(大泉)力士じゃん。
(笑い声)ヒロ君もどうですか?ほんとうまいですね。
最高です。
これ採用されますかね?漁師の朝ご飯に。
はい。
これいいね。
うまいです。
うまいよかった!
(山田)おいしかったです。
イワシ生臭さも全くなくてね私山の中に住んでるんだけど…まさかスープで出てくるとは思わなかったのでびっくりして。
食べてみておいしかったです。
漁師はうまいもの食べてますからね。
食べてるね。
知ってますからね。
だからこういう腹になるんです。
(笑い声)2品目はレタスと大葉ワカメ。
陸の畑と海の畑のコラボレーションです。
2品目頂きましょう。
(一同)いただきます!うまいなこれ。
食感の違う2つのものを。
レタスの寺田さん。
大葉ワカメの仲山さん。
優しい食感と元気な食感。
ご飯が入ってるよ。
リゾットっていうご飯。
めっちゃおいしい。
あっ早いですね!あっという間に食べてる。
めっちゃ早い!体動かしたから。
レタスの新しい食べ方じゃない?
(拓也)そうですね。
食感がほんと面白くておいしいですね。
ばあちゃんにも食わしてやりたいですね。
ばあちゃんから始めたレタスが代々受け継がれてこんな料理になったよと。
ちゃんと伝えておきます。
かわいいなほんとに!じいちゃんの後継がないと。
すごい勢いだ早っ!仲山さんの大葉ワカメに懸ける思い。
有馬シェフが考え抜いた一皿でした。
うれしいね。
さあきました!お待ち遠さまです。
さあどうぞ。
わあすごい!はいどうぞ。
3品目はナバナの茎の甘さを生かしたデザートです。
デザート頂きましょう。
(一同)いただきます!山田さんナバナをデザートで食べるのは初めてです。
デザートになってますね。
茎がすっきり甘いですね。
漁師の男たちが食べるスイーツっていいですね。
苦みが菜の花っていうイメージありますけど茎はこんなに甘いんですよ。
まさかデザートになるなんて思ってなかったんでほんとに驚いて…。
こういう食べ方もできるんだなと新たにまた思って…食卓を囲んでの和やかなひととき。
ほんとに何て言うんだろう…今の季節を料理で表現してもらった感じがして。
人もあったかい方がたくさんいてね。
どこ行ってもでしたね。
春ならではの自然を感じてね。
そうですね。
気持ちのいい海と風そして花の香り。
地元の大事なものですからねずっと残していってもらって。
おじいちゃんうれしいですね。
そうですね。
頑張りますよ。
頑張って下さい!ここの自然がやっぱりみんなに元気を与えているんだなってすごく感じたので。
元気をずっと伝えてお孫さんまでいって。
こうあったかいのっていいですよね。
春の芽吹きを今日も料理で感じて皆さんと出会って感じて。
すばらしい旅になったんで皆さんありがとうございました。
ありがとうございます!南房総の豊かな自然に身を寄せ明日に向かって生きる生産者たち。
出会った一人一人の中に爽やかな春を感じた旅でした。
2014/04/08(火) 15:15〜15:59
NHK総合1・神戸
キッチンが走る!選「春一番!南房総の味覚を求めて〜千葉県〜」[字]
今回の舞台は春の南房総。千葉県の鋸南町・南房総市・館山市を旅し、季節の訪れを告げる海・山の味覚と出会う。そしてイタリア料理の有馬邦明が季節の味を一皿に紡ぎ出す。
詳細情報
番組内容
舞台は花咲き誇る春の南房総。千葉県鋸南町から館山市にかけ、海・山の味覚を求めてキッチンワゴンが走る。鋸南町勝山漁港では、水揚げされたばかりのカタクチイワシ。館山では、ほとんど地元にしか出回らない大葉ワカメ。南房総の名産菜花…。この季節ならではの食材と地元の食べ方に出会う。料理人はイタリア料理の有馬邦明。旬の食材から発想し、季節の味を一皿に紡ぎ出す有馬流。南房総の春の食材が華麗なイタリアンに大変身!
出演者
【出演】イタリア料理…有馬邦明,【リポーター】杉浦太陽,【語り】高橋克実
ジャンル :
バラエティ – 料理バラエティ
趣味/教育 – 旅・釣り・アウトドア
情報/ワイドショー – グルメ・料理
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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