生字幕放送でお伝えしますスタジオパークからこんにちは。
ご唱和ありがとうございます。
一緒に司会をしてくれる新MCはこちらの方です。
竹下景子さんです。
よろしくお願いします。
もう何ですか日替わり定食のように毎週登場します、よろしくお願いします。
竹下さんと一緒に司会をするなんてなんか信じられない感じです。
そうですか、夢のような感じですか。
笑い
自分で言ってはいけませんね。
伊藤さん頼りにしていますからね。
頼りにならないかもしれません。
出来の悪い弟が隣にいると思ってください。
そう?急に態度が変わってしまった。
お客さんをスタジオに招いてお伝えしていきます中に入りましょうお楽しみください。
スタジオパークからこんにちはきょうのゲストはかつて竹下さんと共演された。
もちろん、私が母親役で。
親子でね、どのくらい前ですか?結構前なんですね。
承るところ12年前だということです。
しょっちゅう再放送になるんですこの番組、私にとって、ついこないだのように思っていたんですけどそんなにたっていたんですね。
共演された方はきょうのゲストこちらの方です。
返すなんて言わないで。
え?お小遣い久しぶりだね、あげるの。
お母さん。
行ってこい。
はい。
かわいい。
思わず見入ってしまっていましたね。
ごめんなさい。
きょうのゲストは深田恭子さんです。
拍手
ようこそお越しくださいました。
すてきな。
春らしいですね。
よろしくお願いします。
では、おかけください。
12年もたっちゃったんですって恭子さん。
そうなんですね、お久しぶりです。
あのころはパツッとしてて、あのころもきれいだったけど、全部パツパツと育ったのにそれから大人になられて。
12年前ですからまだ10代。
はいそうですね覚えていらっしゃいますか。
現場ですごく優しくしてくださってハングルをすごく早くマスターしてあちらでもこちらでも撮影があったときに、恭子ちゃん普通にスタッフと話していらっしゃいましたね。
むしろ私のほうが頼っていたところがありました。
ありがとうございました。
民放で2002年放送の「friends」というドラマです。
韓国の人と恋に落ちていろいろと障害を越えながら成就していくということです。
そのようなドラマです12年ぶりでございます。
NHKでは今夜放送のドラマに主演でいらっしゃいますどんなドラマなのか、こちらのドラマです。
ドラマ10「サイレント・プア」というドラマです。
直訳すると、声なき貧困ということで、見えない貧しさということになるんですがドラマは地域で孤立して、苦しんでいる人を見つけて支援する深田さんは福祉の仕事をしている女性ということです。
里見涼という役です。
第1回の放送からご覧いただきましょう1人暮らしって聞きましたよね?こんなところで1人ってやっぱ、よしましょうよ先輩。
こんなことまでやらなくても。
捨てようとは思ってるの。
思っているのでね。
本当に立派な木。
もう実もいっぱいなってるじゃないですか。
この実を拾えるようにしましょうよ。
え?私にもぜひ、ここでくりの実を拾わせてください。
そんな迷惑は掛けられないわ。
迷惑なんかじゃない。
これは私のお願いなんです。
恭子ちゃん、大人になりましたね。
きれい。
ヒロインの里見涼コミュニティ・ソーシャルワーカーというお仕事あまり耳慣れないですね。
私もいちばん初めに、台本をいただいたときになかなか自分が聞きなれないことば、言い慣れないことばだったので、なかなかコミュニティ・ソーシャルワーカーというお仕事を知るのに時間がかかりましたね。
誰かにアドバイスを受けたんですか。
実際にコミュニティ・ソーシャルワーカーとして活躍されている方にお話を伺いました。
どんなふうにお話をされるのか、どんな気持ちでいられるのかそういうことを伺って徐々に役に入っていた感じです。
心構えみたいな部分ですか。
心構えというよりは例えば、地域のSOSを出している方と接するときに決して上から言うのではなく同じ気持ちになって同じ目線になって話をしていかないとやっぱり相手もそういう気持ちというのは伝わるし、ということだったり。
初めて会う人とできるだけ親密にならないといけないのかしら。
本当に心から、その方に寄り添って、でないとやっぱり思いやりとかそういう気持ちがないとできないお仕事だなと感じました。
VTRの中にも出ましたが片づけるときに片づけてあげましょうかではなく片づけさせてくださいというふうに、自分のほうから言っていましたものね。
してあげるという言い方ではなくて。
そうですね。
またごみの問題だったり周りの人からそう見えても、その人にとってはとても大切な思いがこもっているものだったりもするのでなかなかその人がやっぱりそういう片づけようという気持ちにならないと、というそこの気持ちをやっぱりちゃんと心から入って話をしないとという難しい問題がたくさん出てきます。
毎回毎回。
私たちも初めて伺う名前です。
コミュニティ・ソーシャルワーカーというこちらのCSWというふうに略しているんですがコミュニティ・ソーシャルワーカーという地域の中で、近所ですとか家族社会からも孤立してしまっている人を問題を抱えて困っている人を見つけ出して、支援しようというお仕事です。
地域の人たちと協力して、支援をバックアップしようというお仕事をされているということです。
なかなか皆さん、耳慣れないというふうに竹下さんも初めて聞いたとおっしゃっていましたが、テレビの前の方はどのぐらいご存じなのか、聞いてみたいと思います。
コミュニティ・ソーシャルワーカーということば知っていたよ聞いていたよという人あったことがあるという方はご存じの方ですね。
知っていた方はリモコンの青ボタンです。
直接、画面からアクセスしてください。
知らなかった人は赤を押してください。
どっちが多いと思いますか、恭子ちゃん。
そうですね。
まだそこまで東京では広まっていないのでもしかしたら赤ボタンなのかな。
福祉を扱ったドラマ自体もそんなにたくさんありませんね。
コミュニティ・ソーシャルワーカーとして連続ドラマでは初めてだと思います。
竹下さんは、福祉を扱ったドラマは?ないですね。
メールが早速届いています、石川県の方からです。
40代の方です。
ソーシャルワーカーという職の人々は大切な仕事をしているのにあまり知られていないように思います。
福祉に尽力する人々や福祉を必要とする人々のヒロインになってください、というメッセージが来ています。
そして京都の50代の方からです。
全国の社会福祉関係者が注目しています。
深田さんの演技でソーシャルワーカーの仕事に共感が寄せられることを期待していますということです。
ありがとうございます。
みんなの期待が集まっていますよ。
でもこちらから出かけていかなければいけないということがあるので、なかなか気遣いが大事な役どころになりますね。
結果が出ています。
もう、出ましたか。
出ましたね。
知らなかった方が6307知っていた方が1695です。
やっぱり初めて聞いたという方が多いみたいですね。
このドラマを通して、これからたくさんの方に知っていただくということになりますね。
知っていただくことが、まず大事ですね。
このドラマをきっかけにコミュニティ・ソーシャルワーカーになりたいなという人がいたり、あとはこんなふうにSOSを出していいんだなということが伝わったりということになったらいいなと思います。
今回の主人公の里見涼という役ですけれども、今コミュニティ・ソーシャルワーカーとして働いていますが、性格的にはどういう人ですか?とにかく私は絶対に諦めない絶対に助けを求められたら、その手を離さない、守るということでとにかく前向きただなぜ前向きになれるかというとちょっと。
秘密がありそうですね。
過去にちょっとトラウマになってしまうようなことがあってだからこそ私は救いを求められたら、その手を絶対に離したくないという思いがある女性なんですね。
東京の下町が舞台ですよね、とっても、下町というだけで人間関係が強いところのように思うけどでもその中にも孤立している人がいるということですね。
そこはとてもリアルな話だなと思いました。
ドラマの撮影自体は冬から始まったんですね。
1月から始まりました。
この間の大雪のとき、大変だったんじゃないですか。
その日は、ドラマのポスター撮影をしていました。
これなんですけれども、実際に大雪の中。
本物の雪?本当に寒くて。
私は特効の人が降らせたのかなと思いました。
その中で撮ったので、すごく思いが詰まっています。
女優さんは寒いという顔をしてはいけませんね。
ほおの辺りに寒いところが見えませんね。
ピュアな感じがします。
大変ね、ロケは。
そうですね。
ロケの撮影現場に深田さん、よくお母さんが見に来られたりするそうですね。
ロケ現場に?そうですね、わりと実家に近い場所だったり、そういう場所が多いのでそうするとすぐにお母さん、遊びに来てと言って何回もきました。
そうですか。
普通なかなか自分の仕事場に肉親がくるとやりにくくないですか。
私は結構遊びに来てと言っちゃいますね。
やっぱり母が来ると元気になったりとか忙しい中でも、ちょっとお話したりして元気になれるので結構よく会っていますね。
あそこをこうしなきゃだめじゃない、とか言われないの?それは言われないんですけどお芝居をしているときに目線の奥にお母さんがいてお母さんちょっと、ここは目線だからやめてと言いました。
役のうえでも、お母さん役がいるのに実際のお母さんがいたらややこしい気持ちになりませんか。
目線の先に、お母さんの手前でお芝居をするうえでお母さん、と私が呼ぶ人がいたんですよ。
本当のお母さん私のお母さんが返事しちゃったらどうしようと心配になっちゃって。
なになに?と出てきたりしちゃったりしてね。
そういう心配もありつつのロケだったんですね。
逆に。
お母さんはうれしいと思いますよ。
竹下さんは肉親が来たらどうですか?私はね、肉親はたぶんだめですね気が散ってしまって大丈夫かしら、ケーブル踏まないかしらとか照明さんの邪魔にならないかしらと、たぶん私だったらそんなふうに気にしてしまうと思うけど。
深田さんはプラスになるんですね。
うれしいんですね。
そうですね、よく来てもらっていますね。
お母さんとの家族の絆を大事に思っていらっしゃるんでしょうね。
そうですね。
そんなお母さんもロケ現場に駆けつけているという番組ですけれども、ドラマ10今夜第1回です。
総合テレビの夜10時からです。
ぜひご覧ください。
お楽しみに。
続いて今度は女優、深田恭子さんにぐっと迫ってまいります。
デビューはことしで17年。
そうですか。
プロフィールを竹下さんにみずからナレーションでご紹介していただきます。
読ませていただきますね。
1982年11月東京で生まれた深田恭子さん。
幼いころから水泳を始めピアノや書道といった習い事も続ける頑張り屋さんでした。
このころから頑張っていたのね。
14歳のときオーディションのグランプリ受賞をきっかけに女優としてデビューしました。
中学生でお仕事を始められたんですね。
はい、そうです。
そのあとロリータファッションを愛する高校生を演じて話題となった映画「下妻物語」では数々の主演女優賞を受賞。
このファッションが話題になりましたよね。
そして現在も、映画やドラマなど幅広く活躍されています。
簡単ですが。
ありがとうございます。
まあ、かわいい。
2歳、ずいぶん小さいときから習い事、水泳とかされていたんですね。
好きでしたか?小さいときとか小学校のときはみんなと遊びたいなとかお稽古に行きたくないなというと思っていたんですけれども、この仕事を始めてから、お稽古が水泳とか生かせる機会がよくあるので。
ピアノも弾いていらっしゃいますものね。
そうですね、今は母に感謝しています。
お母さんが習いに行きなさいと言って。
絶対にやめちゃいけない頑張って続けなさいと言われて。
それが今、肥やしになって、役の幅も広がっているということで今まで演じた役を一部ご紹介しましょう先ほどもご紹介しました「下妻物語」。
2004年の作品です。
深田さん演じる竜ヶ崎桃子このファッションロリータファッション大好きな女の子で一方、ヤンキーの土屋アンナさん演じるイチゴとの友情物語だったんですけれども。
このロリータファッションが似合うこと。
私は本当に印象的でした。
こんなに似合う女優さんがいるのかしらと思うくらいこういう格好していらっしゃる。
ファッション雑誌からそのまま抜け出たようにね。
憧れる人はいるけれどもここまではまる女優さんはそんなにないと思いました。
実際に深田さんもこのファッションに、はまったことがあるんですか。
撮影のときは、ふだんからこういうファッションになっちゃうの?役を演じているときは、わりとその役に影響されたりするのでこのときは、ちょっとふだんもフリフリが多くなったりとか。
ロリータが好きになりましたか?ここまで全力ではいけなかったんですけれども、ちょっとフリフリが好きになったり。
ここまで毎日となると自分1人では大変ですものね。
きょうも今見てみたらスタジオの外で観覧している方ロリータファッションの方も見に来てくださっています。
それほど役にはまっていました。
たくさんの方に影響を与えましたね。
そして2009年「ヤッターマン」で敵役のボスをやっていました、アニメの実写が私がちょうど見ていた世代アラフォーからアラフィフの世代。
共演されていたのはどなたでしたか。
生瀬勝久さんとケンドーコバヤシさんです。
すごい。
すごいですね、こういう役を演じている最中は恭子ちゃんご自身はどんな気持ちだったんですか。
せりふとかでこのスカポンタン!というせりふがあったんですけれども、台本を見たときにはどんなテンションでこのせりふを言ったらいいんだろうとか、ちょっと戸惑いはあるんですけれどもふん装になるとスカポンタン!って。
言えちゃうんですね。
ふん装になると言えちゃうというお話がありましたけれどもこの衣装も深田さんとしてはこだわった?セクシー!ご自分のアイデアが、ずいぶん反映されているんですか?本当にプロの方たちとアイデアを出し合って何ですかね、汚しをかけたりとかよりリアルなお話のものではないんですけれどもいかに、かっこよくしていくかということを大人たちが真剣に遊んでいるような感じで作り上げていったので。
真剣に遊んだ結果なんですね。
すごく楽しかったです。
アニメを実写化するとなかなかアニメのイメージと違ったりこんなんじゃないと思うんですけれどもこれはアニメのイメージを超えた実写化でございました。
頑張りましたね。
そして次は。
NHKでも2回、大河ドラマにご出演いただきました。
2012年の「平清盛」で時子役、以前「天地人」にも淀役で、ご出演いただきました。
日本の女優さんここにあるという感じですね。
時代劇でも演じていらっしゃいます。
かなり幅広いですね。
切り替えはパパッとできるほうですか?役柄に入るときまた違う役に入るとき。
そうですね。
結構、その役を演じているときは役のことばっかり考えてしまいますね。
なりきっているのね。
いえ、なかなか器用じゃなくて。
でもだからこそ一つ一つに恭子ちゃんらしい持ち味がきっと出るんでしょうね。
これだけ幅広く演じる役をたくさんやるというところに女優さんとして魅力を感じている部分はどんな部分があるんですか?その世代によって演じる役も違ってきますしまるでいろいろな人の人生が自分が味わったことがあるようにだったりとか経験したかのように感じられること。
あとはその役によって新しいことを学べたりとか。
そういうことが毎回すごく楽しいですね。
今回で言えば、コミュニティ・ソーシャルワーカーのことをこんなに自分がまさか役に入る前はこんな思いでこの役のことを話す日が来るなんてって。
毎回想像もできないですし。
本当に今回はリアルな日常の一部分を切り取ったドラマですよね。
本当に誰にでも起こりうることですよね。
中学校のときから、お仕事と学生時代は勉強との両立で大変だったと思いますけれども仕事のうえで悩んだりとか行き詰まったりということはなく、ずっと現場でお仕事をしてこられたんですか。
悩みっぱなしで今も毎日毎日悩んでばかりです。
それはどうやって解決しているのかしら?誰かに聞いたりする?すぐに口癖が、わりと大丈夫かなとか、どうしようとか。
自問自答しているの?マネージャーさんに聞いたりとか。
もう心配性ですね。
そんなふうには見えないけれども。
演技の勉強をしてこの世界に入ったわけではないんですね?最初は。
そうですね。
まだ中学2年生のときにオーディションを受けて入ったのでお芝居とかも全く経験がなかったですし最初はよく分からないまま大人の中に入ってお仕事が始まった感じですね。
でも竹下さんもね?私は高校1年生で初めてNHKのドラマに出たんですね。
やめてください、私の話はいいです。
この放送が始まったときは番組自体もモノクロだったの。
どのくらいの昔だったのか分かりますけれども。
1971年。
私にとっても現場が先生みたいなきょうだいがいて先生がいてみたいな感じで支えてもらったというところがありますけれどもそういう感じもあるかしら?そうですね、本当にそういうのはあると思います。
20代のころと、今30代になられてその違いというか俳優として変わってきたなという部分がありますか?演じる役によってさらにそれを感じますね。
日常でも感じますけれどもやっぱり違いますね。
10代、20代、30代だからこそこれからもずっと演じるということは何だろう…常に新しいことというか作品もそうですしなかなか慣れないですね。
そこが、でもいいのかもしれない。
こういうものだと思うことがないですものね、芝居は。
答えがね。
そうそう、だから次々と新しい発見があるんでしょうね。
女優生活をしている中で、大事な深田さんの支えになっているのはお母様もいらっしゃいましたがもう1人大事な家族に来ていただきました。
あらご家族に?こちらの方でございます。
かわいいおリボンもたくさんつけてもらってかわいい顔してください。
お名前が出ましたよ。
メロンパンナちゃん。
いいお顔、ちゃんとカメラ目線になっていますけれども、ぬいぐるみじゃないんですよね。
動いていますよ。
でも本当にぬいぐるみみたいに。
家族なんですね。
以前にスタジオパークに出ていただいたとき2009年なんですがそのときにもメロンパンナちゃんに出ていただきましたね。
いくつ?ことし7歳になりました。
ちょっと落ち着いて赤ちゃんじゃないけれども、今どうかしら?年齢的にも小さいときとは違うので以前はロケ現場に毎日連れて行っていたんですけれども、今はその日の体調だったりスケジュールを見てきょうはここでお散歩できそうだから連れて行こうかなとか。
そこまで考えて。
この子の体力を考えて。
そうですか。
いないと深田さんも寂しくてしょうがないという感じだったんですってね、最初は。
最初はかわいくてしかたがなくてずっといたいと思ったんですけれども今はこの子に長生きしてほしいので健康に気をつけたりとかそういうふうにしなきゃなと思っています。
竹下さん、分かる分かるとおっしゃっていましたけれども。
うちには、しば犬がいるんですよ。
顔の大きな子で正確な年は分からないんだけれども実際長くいると話が分かるでしょう?以心伝心できるようになるんですよ。
うちの犬は私にというよりは夫に似てきましたねだんだん。
どういうところが?ちょっと気短そういうこと言っちゃいけないんですけれどもしば犬は相性があったりするのでそういうところでちょっと反応したりするのが、似てきたなと。
ご主人に似てきたと深田さんはどうなんですか。
私は25歳でこの子を飼い始めて犬を買ってから犬は感情がすべて尻尾に出るじゃないですか。
うれしいうれしいとしっぽに出るじゃないですか。
うれしいうれしいと振ってくれるし犬はなんて素直なんだろうと、感情がすべて人に伝わっちゃうというか。
それを見たときに私も人と接しているときにうれしいという気持ちは、ただ思っているだけでは伝わらないちゃんと相手にありがとうございますということだったりとか伝えていかないといけないなというふうに思ったんですね。
それがよく犬と飼い主さんって似てくるというけれども私はこの子に影響されて似ていったというか。
普通は逆ですよね。
竹下さんみたいに飼い主の性格が犬に出てくる。
意外に似てくる。
顔つきもだんだん似てくるんですよ。
逆に深田さんがペットにご自身が似てくる。
ちょっと教えてもらう感じもあるかもね。
教えてもらった感じもあります。
偉いわね、教えてあげて。
そういう方がいらっしゃるのか聞いてみたいと思います。
深田さんが視聴者の皆さんに聞きたかったそうです。
ペットに飼い主が似てくるということですよね。
そういう方はいらっしゃるんでしょうか。
飼い主がペットに似てしまった。
竹下さんとは逆ですね。
うちは逆でした。
飼い主の性格がペットに移ってくるということでしたがリモコンの決定ボタンを押してみてください。
きょういらっしゃる方で私が飼い主がペットに似てしまったっていう方はいらっしゃいますか。
うちの犬に、うちの猫にうちの小鳥にうちの金魚という方はあまりないかもしれないですね。
私も魚を飼っていましたけれどもさすがに、似なかったですね。
小さな魚でしたけれど。
どうでしょうね。
ちょうど今結果が出ているようです。
見てみましょう。
どのくらいいらっしゃるのか。
集計中です。
たくさん寄せられているところでしょうね。
この優しさとかけなげなところとかこういうところが大事かもと思うところありますよね。
毎日一緒にいるとありますよね。
犬のおかげで性格も変わってきて演じるうえでプラスになった部分はありますか?ありますね。
コミュニケーションの取り方を教えてくれているんですものね。
動物のお話をやるときには今までよりも気持ちが入るようになりました。
動物の話はそうでしょうね。
結果が出たようです。
こんなにたくさんいらっしゃる。
6148人いらっしゃるんですね。
そうそう、うちの犬は10歳を過ぎたころからどんどん頑固になってきたんですよ、そんなことはないですか?この子は心配性になっちゃう。
ペットのほうの性格が、より影響を及ぼしたということでございました。
ペットとだんだん性格まで似てきた深田さんでした。
メロンパンナちゃんありがとうございました。
続いて次のコーナーです。
「あの番組をもう一度」ということで懐かしいあの番組、見たい番組を深田さんに聞きました。
ある番組をもう一度見たいということでNHKの膨大な資料から探してきました。
深田さんがもう一度見たい番組がこちらです。
じゃじゃまる⇒せっかく寝ようと思ったのに、なんだ言ってみろ!ぽろり⇒うん、あのね僕たちね、お掃除しててうっかり昼寝してる食いしん坊の熊の足、踏んじゃったんだよね!ぴっころ⇒怒って追っかけてくるんだけど、助けて〜!2人⇒ね、お兄ちゃん?
(熊の鳴き声)じゃじゃまる⇒あの今度、君たち、おいらのお兄ちゃんとお姉ちゃんにならない?2人⇒あっちむいて、ぷん!懐かしい!これが大好きだった?大好きでした。
ずっと見ていました。
そうですか、うちの子どもたちも生まれてからこの番組が本当に好きだったので、よくイベント会場に行きました。
じゃじゃまるに会いに竹下さんも。
恭子ちゃんはこの3つのキャラクターの中でどれが好きでしたか?うーん。
全員好きでしたね。
じゃじゃまるぴっころぽろりと歌ったものがありました。
メロディーがありましたね。
みんな好きでした。
そうですか。
1982年から10年間10年6か月続いた番組です。
「おかあさんといっしょ」の中でもいちばん長い人形劇です。
私も浪人時代、ふさぎ込んだときに見ていました。
なんという浪人生なんでしょう。
浪人生は勉強しろという感じですね。
そこまでは責任取りきれないと3人は言うでしょうけれども。
熱中していたころの写真です。
2歳。
なんてかわいいんでしょう。
誕生日の。
はい。
このころ水泳教室に通っていたりしたんですね。
どういうお子さんでしたか?わりと、のんびりしていたというふうに、おとなしい子だったと言われます。
おとなしかった。
いろいろ習い事をして積極的にというふうな感じがしたんですけれど。
積極的では全くなかったので、今自分がこういう人前に出るお仕事をしているのが信じられないですね。
そうですか。
いろいろなお稽古事を通じてお友達もできたり、それから頑張る気持ち、そういうのもご自分の中で養っていったのではないかと思います。
そうなのかもしれないです。
そうか。
「にこにこ、ぷん」が好きだったんだ。
うれしいです、私。
そこで共通点がね、お母さんとして。
また母のような気持ちになりましたね。
12年前に戻ってこういう仕事をしていらっしゃると、なかなか前へ前へということはないかもしれませんが、仕事を通して変わることはないですか?そうですね自分が変わるというよりはこういうふうにファンの皆さんが応援してくださったりとか作品を見て勇気づけられましたということばだったり撮影の合間だったり、ロケをしているときに声をかけていただいたりとか、そういうのが私にとって励みになりますね頑張ってよかったって。
本当にうれしくなります。
そうですね。
今回のドラマはロケが多いんでしょうね。
多いですね。
下町だったりスカイツリー周りを結構川沿いの道だったり。
すごく日本の下町の。
古いところと新しいところ両方ありますね。
いろいろなところに行っています。
経験を積んで引っ込み思案だった女の子が今のような女優さんになっているんですね。
1982年の番組振り返りました。
このあとお時間をいただいてこのあとの総合テレビの番組からご紹介いたしましょう。
ラテ欄を使ってご説明します。
今夜の8時です。
「歌謡コンサート」です。
きょうは、愛の名曲ということで命をかけた愛の名曲をきょうはお届けしようということで、ご覧の豪華メンバーでお伝えします。
心にしみいる歌の数々ですね。
そしていよいよ10時です。
始まります。
「サイレント・プア」です。
第1回です。
ご覧の皆様のご出演です。
ぜひチェックしていただきたいと思います。
今夜の番組からのご案内でした。
おしまいに、深田さんにたくさんの質問とメッセージが届いています。
お答えいただきましょう。
まず質問からです。
埼玉県の50代の方からです。
女性です。
以前よりスリムになられて一層きれいになられた恭子ちゃん。
何かされたんでしょうか。
女性だったらみんな聞きたい質問ですね。
また美を継続させる秘けつがあったら、ぜひ教えてくださいということです。
秘けつはありますか?全然そんなのもう、知りたいぐらいです。
私は本当にたくさんごはんを食べないと撮影が頑張れなくてすごくいっぱい食べています。
食べることが大切です。
食べなくて痩せるとかって絶対に私はできないので例えば少し絞ろうかなというときもちゃんと食べて痩せるとか。
でも今はとにかく撮影が毎日入っているのでとにかく食べてあとは動いたりとか。
走ったり歩いたりという部分はありますか?走ったりは全然していません。
撮影の現場でできることしか現場の毎日なので。
例えば照明さんが直しているときは動いてはいけないじゃないですか。
そのときこうこっそり体を動かしたり足を上げたりとかそういうことぐらいしか。
器用ね、少しの間でもね。
そういう意識を持っているということがシェイプアップにつながるんだと思う。
映っていないからだらっとするのはだめなんだよね。
ついつい私もやってしまいます、映っていないところで動かして引き締めるということですね。
努力をね。
続いてです。
神奈川県の方からです、男性です。
「神様もう少しだけ」からずっと深田さんのファンです。
今夜のドラマ「サイレント・プア」絶対見たいと思います。
深田さんの好きな男性のタイプは。
ありがちな質問ですね。
答えられますか?優しい人が好きですね。
何でも受け止めてくれる人?うん、そうですねほんの少しの優しさとかでも、何か優しさをもらうとああなんか思いやりがある人っていいなと思います。
気遣いができる人ですね。
思いやりのある人。
続いてです。
滋賀県の方からです。
専業主婦探偵という方からです。
前、そういうのをしたことがあります。
いつも応援しています。
緊張をほぐすためにしていることで、縁起担ぎのようなことがあったら教えてください。
緊張することはありますか?あります、きのうも夜寝る前あした大丈夫かなとかCSWのことをきちんと皆さんに説明できるかなと。
きょうのこのことが。
はいそうです、緊張ばかりしてしまいます。
そのときはどういうふうに?どうしたらいいんですかね知りたいです。
緊張。
私は人と書いて3回書いてパクッというのがあったけどあんまり聞かないですね、でも縁起担ぎはあります。
スタジオに入るときは決まった足のほうから、左足からなんですけど、そういうことを決めてちゃんとできると大丈夫というものがある。
何かない。
そうですね、何か決めたほうがいいですね。
前の日に早く寝るとかそういうことぐらいしか。
いちばん大事富山県の方からです。
最近の休日のしかたを教えてください。
休日はありますか。
なかなかお休みだと次の日のせりふを覚えたりそういうことばかりになってしまいます。
うちにいてお料理したりしています。
メッセージです。
神奈川県の方からです。
大ファンです。
「天地人」、「平清盛」、「セカンドバージン」ももちろん見ました。
この世の中にいる全女性の中でいちばん美しいと感じています。
今回のドラマ「サイレント・プア」重いテーマのようですが毎回楽しみに拝見します。
どんな役。
現実にないような、人物でも深田さんが演じると、そこに確かにいると思える演技がすばらしいと思いますということです。
続いて滋賀県の方からです。
恭子ちゃんは私の憧れです。
今回のドラマも楽しみにしています。
私も以前、福祉関係の仕事をしていたんですがコミュニティ・ソーシャルワーカーにも興味があり、もっと勉強したいと思っています。
というファンの方からメッセージ、いただいています。
まだまだたくさんメッセージがきています。
きょうは深田恭子さんをお招きしましたがどうです?竹下さん久々に親子の対面を果たしたようでこれから「サイレント・プア」もぜひぜひ撮影が続くと思いますがお元気ですてきな演技を見せていただきたいと思います。
はい、ありがとうございます。
今夜10時からです。
そうですね、このドラマを見て温かい気持ちだったり勇気をもらえたりとかというのが私があったので、皆さんにも私の気持ちが少しでも伝わったかなと思います。
今夜ぜひご覧ください。
2014/04/08(火) 13:05〜13:52
NHK総合1・神戸
スタジオパークからこんにちは 深田恭子[字][双]
▽“声なき貧困”に挑戦 ▽ペットに似てきた私! 【ゲスト】深田恭子,【司会】竹下景子,伊藤雄彦
詳細情報
出演者
【出演】深田恭子,【司会】竹下景子,伊藤雄彦
ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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