NNN ストレイトニュース 2014.04.08

こんにちは。
きょうのラインナップです。
説明を求める声が相次いでいます。
8億円の借り入れ問題で、みんなの党の渡辺代表はきのう、代表辞任を表明しましたが、閣僚や与野党からは、説明が不十分だとの声が相次いでいます。
清田さん。
渡辺代表は、個人的な借り入れであり、法的な問題はないと強調していますが、説明責任を果たしていないとの声が、再び強まっています。
返したっていうのに関して、どうやって返したか、みんな興味があるところだろうけど、それに関する説明責任は十分には果たされていないというように感じますけどね。
今までの渡辺代表の政治姿勢に恥じない説明責任を、きちんと果たしてもらいたいなと。
釈明というものが、二転三転をして、よく定まらないという状況があったと。
説明をさらにしっかりするということが必要ではないかと。
猪瀬さんと何が違うんかねということを考えるとですね、それが奥さんの金庫が、奥さんの口座に変わったっていうだけの話で、何が違うんだと。
またその3億円なるものは、いったいどうやって使ったのだと、あるいは、ぽーんと返せるということは、一体どういうことなんだと。
また民主党の松原国対委員長は、政治倫理審査会といった場を活用し、国民に説明すべきだと述べました。
こうした中、みんなの党は役員会を開き、後任を選ぶ代表選挙の日程などについて協議しています。
後任には、浅尾幹事長や水野政調会長の名前が挙がっています。
対話再開模索で一致しました。
北朝鮮のミサイルや核問題などを話し合うため、アメリカ・ワシントンで7日、日本とアメリカ、韓国による局長級協議が行われ、北朝鮮との対話再開に向け、さまざまな方策を模索していくことで一致しました。
協議では北朝鮮が表明している、新たな形態の核実験を巡る対応について、主に話し合われました。
3か国は、北朝鮮に対し核実験を行えば、それに見合う対価を払うことになると警告した一方、北朝鮮との対話再開に向けた道を探ることで一致しました。
また日本は先月末に行われた、北朝鮮との直接協議の内容について、改めて説明を行いました。
韓国とアメリカからは、拉致問題についての理解と支持が得られたということです。
拉致の問題などについて3か国は、引き続き緊密に連携していくことを確認したということです。
きょう午後に、申し立てです。
理化学研究所の小保方晴子さんが、STAP細胞の論文にねつ造や不正があるとした理研の調査委員会による最終報告書について、きょう午後、不服申し立てを行う予定です。
小保方さんの代理人弁護士によりますと、きょう午後、理化学研究所の監査・コンプライアンス室に対し、不服申し立て書をメールで送る予定です。
今月1日、理研の調査委員会は、STAP細胞の論文に、ねつ造や不正があるとした最終報告を発表しました。
不服申し立て書の中で小保方さんは、単純なミスで、悪意があるわけではないと主張するほか、調査委員会のヒアリングでは説明が十分にできなかったとして、調査のやり直しも求めています。
小保方さんは現在、入院中ですが、あす、大阪市内で開かれる会見には、不安な気持ちですが、頑張りますと出席する意向をけさ、代理人弁護士に伝えてきたということです。
ロシア系住民が多く住むウクライナ東部で7日、州議会などを占拠した親ロシア派のデモ隊が、共和国の樹立を宣言。
ウクライナ情勢は不安定化するおそれが出ています。
東部ドネツクでは、州議会を占拠している親ロシア派のデモ隊が7日、ドネツク人民共和国を樹立すると宣言しました。
その上で、来月11日までに、共和国創設の是非を問う住民投票を行うことを決めました。
またAP通信によりますと、ハリコフでも親ロシア派のデモ隊が、ハリコフ人民共和国の樹立を宣言しました。
共和国の樹立宣言に法的な根拠はありませんが、クリミアでも独立宣言からロシア編入に至っていて、ウクライナ東部の情勢が不安定化するおそれがあります。
一方、アメリカのケリー長官は7日、ロシアのラブロフ外相と電話で会談し、ロシアがこれ以上、ウクライナを不安定にさせるなら、さらなる代償を払うことになると警告しました。
またデモ隊の動きについて、ケリー長官は、自然発生的に起きたものではないと見ていることを伝えたということです。
デモ隊については、ホワイトハウスのカーニー報道官も、庁舎を占拠したグループの一部は、金銭を受け取っていて、地元住民ではないという有力な証拠があると述べ、ロシアが関与した疑いがあるとの見方を示しています。
愛知県小牧市で、75歳の男性が血を流して倒れているのが見つかり、まもなく死亡しました。
警察は長男が暴行して死亡させたと見て、容疑が固まりしだい、逮捕する方針です。
事件があったのは、愛知県小牧市の無職、加藤勝教さん75歳の住宅です。
警察によりますと、きょう午前0時ごろ、父親が息子に殴られていると、加藤さんの妻から通報がありました。
警察が駆けつけたところ、2階の寝室で、加藤さんが血を流し、倒れているのが見つかり、まもなく死亡しました。
加藤さんは殴られた傷のほか、刃物で刺されたと見られる傷があり、住宅の中からは血がついた包丁が見つかったということです。
加藤さんは、妻と41歳の長男との3人暮らしで、警察は長男が加藤さんに暴行を加え、死亡させたと見て、容疑が固まりしだい、逮捕する方針です。
去年10月、伊豆大島で発生した土砂災害で、住民に避難勧告が出されなかったことなどを受け、国は、自治体が避難勧告を出す際のガイドラインを9年ぶりに見直しました。
新たなガイドラインでは、災害が発生するおそれがあるときは、空振りを恐れず、避難勧告を早めに出すことを基本としています。
その上で、避難勧告を出すかどうかを判断する目安を分かりやすく示しており、土砂災害については、土砂災害警戒情報が発表されたら、避難勧告を出すことを基本としています。
また自治体の防災体制についても、大雨警報が発表された場合には、市町村長が登庁して、避難勧告を出すかどうか判断できる体制を取るなど、基本的な考え方が示されています。
国は梅雨の時期までに、各自治体で暫定的な基準を作るよう促す方針です。
明治時代に政府の教育方針を示した、教育勅語の原本と見られる文書が見つかり、このほど公開されました。
公開されたのは、教育勅語の原本と見られる文書や全国の学校に配布された写しです。
原本と見られる文書は、おととし秋に文書の収蔵庫で見つかったということで、関東大震災の際、保管していた金庫が火事で焼けたため、全体的に黒っぽく変色しています。
教育勅語は、明治時代、2014/04/08(火) 11:30〜11:45
読売テレビ1
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