ワイド!スクランブル 第1部 2014.04.08

今、30代でも17%が別寝ですから≫パンフレットこの間送ってきまして、妻が≫なかなか、森さんまだ午前11時前なのでやっぱり大切なんですねこれが。
3つ目が。
≫でしょうね。
≫なかなか微妙な話題なんですが勘弁してもらえないでしょうかね。
≫私の祖父母がちょうど私が子どものころに痛いところをいやすというかそういう関わり合いが≫本当に年をとればそれで済みそうな気も林先生はスキンシップという意味では心がけてらっしゃることはございますか?信頼関係があってその延長線上だと≫それは、ご自分の信念として?≫そういうわけではないですね。
≫雰囲気として?≫なんか、照れくさくて。
≫水谷先生はご年齢的にはどうですか?奥様と手を?≫やっぱりスキンシップの代わりに今日は話し合いたいな接したいなというときは顔が赤くなってますね。
≫人の営みで…。
≫最近の研究でスキンシップをするとホルモンが出るんですが絆ホルモンといわれていて夫婦のコミュニケーションにいいだけではなくて血圧が下がったりとか本当にあまり深い関係になりたくないとか今日はちょっとなというときも手くらいは握ってあげるということでだいぶ違うかなと思うんです。
≫ありがとうございました。
続きましてはみんなの党・渡辺喜美代表が8億円借り入れ問題の責任を取って昨日代表を辞任しました。
しかし、お金の流れには不透明な点も多く残っています。
≫総額8億円の借り入れ問題で渦中にあるみんなの党、渡辺代表が昨日、突然の辞任表明。
借入金は全額返済し違法性はないと改めて主張した。
多額の返済金の出どころは?≫ではなんのために借りたのか。
≫一方、8億円を貸した吉田会長は…。
法律的な問題はないと。
なんかすっきりしない会見でしたね。
≫スタジオには政治アナリストの伊藤惇夫さんにお越しいただきました。
よろしくお願いいたします。
昨日の渡辺代表の会見の要旨です。
8億円の借り入れは政治資金規正法上なんら違法な点はない。
金利分をつけて返済した。
およそ5億円は妻の口座に保管していた。
残り5000万円は親類縁者、知人友人に融通してもらった。
離党、議員辞職はない。
今後は一所属議員としてまい進していくということです。
≫先週は、伊藤さんお金は手元にないということを言われていて昨日の会見では、妻の口座に伊藤さんはこういうような弁明の仕方をどう受け止められました?≫非常に矛盾点が増えてきたという気がして政治の世界はよく橋本さんもご存じだと思いますがご存じだと思いますがダメージコントロールということがありましてダメージを受けたときにそのダメージをいかに小さく抑えるか。
そのためには、まず最初の段階でできるだけ情報開示する。
それから、あとで矛盾が起きないように発言するというのがいくつかあるんですがダメージコントロールの手法のかえって傷が深くなったんじゃないかという気がしますけどね。
≫最初の熊手みたいなある意味マスコミが食いつくような言い方の弁明をしてしまうというのはダメージコントロールとしては一番まずいやり方ですよね。
≫一番まずいやり方ですね。
渡辺さん、ああいう方ですから熊手なんかはサービス精神でおっしゃったと思いますがTPOをわきまえて発言されたほうがいいのかなと。
≫昨日の会見でも妻だと保守的な管理ができる。
自分のとこだと使っちゃうかもしれない。
使っちゃうかもしれないというのはちょっとサービスがいき過ぎた言い方のように感じますけどね。
お金をどんどん使うってことは本来ありえないわけですから。
でもご夫婦の関係は奥様が非常に強い家庭らしいのでそちらの口座にあったっていうのはわかる人が聞けば、なるほどなと思うかもしれません。
≫我々、傾向と対策をしっかり生徒に教える仕事をしておりますのでこういうことは過去に何回もあったはずなんだと。
なんで、過去の例に学んで今、伊藤さんがおっしゃったようにダメージコントロールを最小限にするような発言をされなかったのか本当に不思議ですね。
≫国語の傾向と対策のように政治資金の傾向と対策という本が必要かもしれませんね。
もうあるかもしれませんけど。
≫そういう会見今までありましたからね、もっと上手にやられた方もいらっしゃいますから。
≫牛窪さんはどんなふうに?≫私は草食系男子ということで20代研究というのを5〜6年前からやっていますが。
やはり20代の政治不信というのが調べてみるとすごくてちょっと前ぐらいの時期7割近くが20代の人が投票していたんですね。
それがもう今や37.9%ですから4割に満たないと。
これが一番落ち込んだのは実はバブル崩壊後の政治の不祥事というのがどんどん出てきた時期でやっぱりこういうことがあるとそれは合法的か違法かといったら合法なのかもしれないですが非常に政治というのものに対して若者が不信感を持つ1つの大きなきっかけになってしまうかなというそこが心配ですね。
≫水谷さんは政党交付金との関係でもなかなか厳しい見方をされていましたけど。
≫非常に頭にきますが。
政党交付金っていうのは前の国勢調査によって確定した国民の数で国民1人あたり集めている。
とにかく、政治はお金がかかる不透明それをやめようときちっとした形でやろうと我々国民が支えて。
みんなの党にだって2011年12年は11億1000万2013年は17億8000万のお金がいってる。
それでも足りないのかってことですね。
だから一番ある意味で猪瀬さんのときにも厳しかった渡辺さん、みんなの党が最もおろかなことをやってしまったんじゃないかなとちょっと腹が立っています。
≫伊藤さん政党交付金の話もですけれども8億円のお話は今後、司法のほうはどうなるかわかりませんけれどもそういう面でまだまだ広がりが出てきそうなんですかね。
≫2つあって1つは告発を受けていますから司法がそれを受理するかが1つそうすると捜査当局が動き出す。
それがなかった場合でも国会の自浄作用としてまず政倫審というのがあってその先に参考人招致一番厳しいのが国会の証人喚問ですけど。
そこまでいくかどうかというところを、これから注目していかなきゃいけない点だと思います。
もう1つ、今度のことがみんなの党に与える影響。
それから維新をはじめとする新しい政党に対する野党やなんかの影響はどうなんでしょうか?≫まず、みんなの党に関していうと私、こういう政党は創業型政党と呼んでいるんですけど創業者が1人で作り上げた政党ですね。
そのオーナーのカリスマ性が求心力が失われると党全体が遠心力が働くんですね。
今、聞いている範囲でも大体、3つか4つにグループが分かれていてバラバラになる可能性が十分ある。
結いの党へいったりそれから自民党回帰思考というのもあって3種類か4種類に分かれている。
ただ逆に言うとそういう動きが今後野党の再編にきっかけを与えるかもしれません。
≫わからないところは今度「今でしょ!講座」でやってください。
伊藤さんありがとうございました。
≫続いてはマレーシア航空機が消息を絶ってタイムリミットが迫る中発見につながる有力な情報が出てきました。
≫一体どこへ消えたのか。
マレーシア航空機が消息を絶ち、今日で1か月。
いまだ謎が解明されない中新たな情報が。
≫昨日、オーストラリア当局が不明機のブラックボックスから発信された可能性のある信号を2度にわたり探知したと発表したのだ。
果たしてこれが不明機捜索の鍵となるのか。
≫オーストラリアの西側インド洋南部で今も続く捜索。
オーストラリアや中国が漂流物を発見したもののそれらは不明機とは関係がないことがわかり捜索は完全に行き詰まったかと思われた。
そんな中、不明機のブラックボックスから発信された可能性のある信号が相次いで探知されたのだ。
飛行の状況などを記録するブラックボックス。
着水すると自動的に信号を発信しその位置を知らせる。
4日と5日には中国の巡視船がオーストラリアのパースから北西に1700kmの地点でその信号を探知。
6日にはそこから550km離れた地点でオーストラリアの輸送船も信号を探知した。
更に、昨日は…。
≫オーストラリアの水中探知機が2度信号を探知したという。
まもなくブラックボックスは発見されるのか。
≫ブラックボックス発見の可能性に期待を寄せるマレーシア当局。
しかし、その捜索は難航する可能性が…。
≫ブラックボックスの電池の寿命はおよそ30日。
時間は限られている。
更に、捜索する海域には大きな問題があると専門家は指摘する。
≫突如、消息を絶ったマレーシア航空機。
果たしてその謎はいつ解明されるのか。
≫スタジオには航空評論家で元日本航空機長の杉江弘さんにお越しいただきました。
よろしくお願いいたします。
≫佐々木さん今後の原因究明に欠かせないブラックボックスがこの辺りに沈んでそうだという情報が出てきたわけですが今後の捜索はどうなっていくんでしょうか。
≫それについて今日はお伝えしていきます。
マレーシア機の捜索ということで先ほどVTRにもありましたがタイムリミットが迫っています。
その辺り、詳しくこのボードで見ていきましょう。
まず経緯から整理しておきます。
マレーシア航空機の動きなんですけれども先月の8日ですねマレーシア航空370便は乗員・乗客239人を乗せましてクアラルンプールを午前0時41分に中国の北京に向けて出発しました。
そしてそのわずか50分後ぐらいにもう交信が途絶えてしまっているんです。
そこから更に45分後に西に向かってレーダーからぷっつりと消えてしまったと。
その後、南に向かったと思われているんですが今回、信号を探知した海域というのがオーストラリアの西の辺りというわけなんですね。
それまでにはいろいろな困難がありました。
まず先月の24日にマレーシアのナジブ首相なんですがこう言っていました。
非常に悲しく遺憾ではありますがマレーシア航空370便はインド洋南部で飛行を終えたというふうに言ったんです。
それを裏付けるようにオーストラリアはこの2つの物体を海上で発見した。
更に、中国も白い四角い形の漂流物を発見したと言ったんですね。
これが事実かのようになってしまったんですがその1週間後でした。
今度はマレーシアのヒシャムディン運輸相代理がこのように言った。
これまでに見つかった漂流物はどれもマレーシア機とは関係がなかったと。
この物体は全然別のものでしたよという発表があったんです。
≫ということは杉江さんマレーシア機の残骸というものはまだ1つも発見されていないということですね。
≫そうですね。
この最初のときにも衛星の写真が出て北のほうはカザフスタンのほうまで南はインド洋まで。
で、これは最初から衛星のデータがあったんですがマレーシア当局がそのデータの根拠を説明しなかったために1か月間混乱してきたんです。
ですから、場所は大体わかってます。
これは、あとで私のほうから説明します。
≫海外ではどのように報じられているんでしょうか?≫いろいろな非難やら不満やらが出ているんです。
まず中国は報道官がこのように言いました。
墜落の根拠となった証拠と情報を提示してくださいよと。
もっとオープンにしてくださいわからないじゃないですかという批判が出たんです。
更に、アメリカからはこんな不満も出ました。
墜落も悲劇だが今回の捜査の失敗というものも本当に悲劇の上塗りなんだと。
捜査の段階でまた失敗してしまっているじゃないかというのが不満として出ているんです。
更にイギリスからはこういった危惧も出ています。
捜索活動が長引けば国同士の軍事力の張り合う場とみなされることが危険だと。
つまり我々こんなに最新鋭のものを使って使って捜索できるんですよという自慢合戦になっては困るんだよということを言われているんですね。
逆にいうと軍事機密のデータを公表したくない各国があまり情報を出してこないから遅れているんだという全く逆の意見もあったりしてこの辺りは詳しくはわからないんですがそういった話が出ています。
そしてこれが本当に軽率でした。
当のマレーシアなんですけどこのマレーシアのペラ州というところの前の州務大臣が新しいバミューダトライアングルだとツイッターでつぶやいてしまった。
バミューダトライアングルというのは船や飛行機が突然消えるというふうにうわさされているその海域なんですけれどもこれにたとえてしまったということで本当に冗談を言っている場合じゃないだろうと非難が殺到してしまった状態なんです。
≫林さん、マレーシアが一番一生懸命調べなきゃいけないのに冗談を言っている場合でもないんじゃないかなと…。
≫一生懸命調べていると思いますがこういう発言がどういう影響力を持つのかっていうのは外交的に未熟だと。
世界から批判されても仕方がない状況を自ら招いたのは間違いないですね。
≫橋本さん、イギリスが言っているように捜索能力もちろん、みんな一生懸命しなきゃいけないけれどもどうも…。
≫ほかの国がどこまで衛星なんかを使って調べる力があるかその腕を見てるという感じもありますしまた自分たちがこういう能力があるというところを世界に知ってもらおうと思って情報を出しているそういうことが錯綜してしまっているような気がしますね。
≫水谷さん日本も自衛隊を派遣して捜索に協力しているんですよね。
≫日本の最先端技術で本当に発見ができればいろいろな意味での貢献で今後の世界情勢の中でも大きいんですけどぜひ、日本の方々に発見してほしいんですけども。
≫そんな中、有力情報があったんですか?≫今回一気に事態が動きそうだということがありました。
それが捜索船があるものを探知した信号なんです。
この4日から5日にかけては中国がインド洋南の海域で2回も探知しました。
更に6日から7日にかけてはオーストラリアが別の場所で3回探知したということで先ほど話にも出ていましたがその機体発見の鍵になってくる信号を発信しているものこそがブラックボックスというわけなんですね。
これたびたび出てくる言葉なんですけどいまいち、イメージがつかめていないという方のためにもう一度整理しておきます。
ブラックボックスというのはフライトレコーダー飛行状態の記録ですね。
そしてボイスレコーダー操縦室内の会話が記録されています。
まさにどういうふうに飛行をしていたのかわかるものなんですね。
大体50cmぐらいの箱2つそれぞれだということなんですがこれで通称ブラックボックスというものです。
これ、何がすごいかといいますと水に浸かると自動的に信号を発信してくれるということなんです。
まさに海洋に墜落した場合などは水に浸かりますのでその途端に信号が発信されるということです。
過去にもこのブラックボックスが回収された例があります。
2009年の6月にはエールフランスの447便が墜落したときに回収されました。
実際には信号ではなくて2年後でしたから潜水艦が発見したんですけれどもフライトレコーダーの記録でいろいろな事故の詳細がわかりました。
そして日本でいうと御巣鷹山。
あのときもブラックボックス見つかりまして爆発したぞというようなボイスレコーダーの生々しい声がわかったという状態だったんです。
すごい残っているものなんだなと思って耐久性を調べました。
すると、やはりすごかったです。
1100度の高温にも耐えられる。
火災に遭っても大丈夫なんですね。
そして水深でいうと6000mの圧力に耐えるということでまさに頑丈そのもの残っているということなんです。
≫エールフランス2年後にブラックボックスが杉江さん見つかったというのは当然、電池も切れていたのにある程度、機体のある位置が限定的にわかってたっていうことなんですか?≫大体航空路を飛んでいましたから大体のエリアはわかってたんですね。
でも1年数か月かかりました。
ただお金をかけて原子力潜水艦とか。
そういうものを動員すれば発見できますので。
≫今回もそうあってほしいなと。
≫同じような状況ではないかと思いますね。
≫先ほどから出ているようにまさに電池ですね。
当然、電池があるということは電池切れがあります。
先ほどVTRにも出ておりましたが電気切れというのは大体30日というふうに寿命がいわれています。
中には45日くらいもったという話もあるんですが大体これぐらい。
フライトしたのが8日ですよね。
今日が4月8日ですからまさに今日1か月たっていると30日ぐらいたっているという状況になってくるわけですね。
ですからタイムリミットが状況になってくるわけですね。
ですからタイムリミットが迫っていると。
そして、いよいよ今日のダイジポイントです。
今日のダイジポイントはこちら日本地図が出てきました。
本州の真ん中の辺りなんですがこれを東京から京都、大阪を通り抜けて姫路まで直線の線を引きました。
≫先ほど500kmという私、数字を出しましたけどまさに、その500kmがポイントになってくるんじゃないかというわけなんですがこちら大きな世界地図を用意しました。
この世界地図の縮尺で見るとブラックボックスが沈んでいた辺りこの辺りになるんですが携帯電話の電波みたいにGPSでここにありますよというはっきりとわかるわけではなくて今回のケース海底に沈んでいますから電波が出ていても潮流などでどんどん曲がっていってしまって水面を出たころにはもう500kmぐらいの範囲になってしまっているらしいんです。
ですから私、500kmと申し上げたんですけど大体、その500kmの範囲というのがこれくらいなんですね。
世界地図で見るといかに小さい部分かというのがわかっていただけると思うんですけど。
じゃあ、日本の地図で見てみましょうかというのが先ほどお見せした地図なんですがちょっと直線が細いほうで書いてしまったので見づらくてすみませんでした。
京都、大阪を越えて姫路まで行ってしまうんですよね。
この大体500km姫路まで大体470kmですが。
この直径の円の中にブラックボックス大体50cmぐらいの箱があってそれを探さなくてはならないと。
≫世界地図だと点のようなものだけど日本にあてはめて考えればものすごい範囲を調べなきゃいけない。
≫やっぱりどんなに技術が進歩していてもこれはなかなか難しいだろうというな感じになりますよね。
そして、もう1つ。
ポイントがあるんですね。
この海域というものの特徴なんですが東海大学海洋部の山田教授に伺ったところこの海域は深い荒い薄いという3拍子そろっている場所だというんです。
深いというのは水深が4500mありますからなかなかそこを捜索できる技術を持っている国が少ない。
更に、荒い。
これは海流と風が激しくぶつかるところで10mを超える波がどんどんくるという場所です。
そして、薄いというのはなかなか航空機が通る場所ではないのでいろいろ監視システムのようなものが発達していないという部分がありましてまさにここは闇の海域と山田さんはおっしゃっています。
≫こんなところで50cmのものを見つけるというのは至難の業ですね。
≫でも、過去のエールフランスの事例があるとおり十分可能だと思います。
後ほど説明させてもらいますが。
≫本当に逆に言いますと1か月で500kmのところまでわかったなというふうにもいえますね。
≫大体ある程度のポイントがわかっていたんですね。
これを解く鍵は衛星の写真が何を根拠にしているかということでそこがポイントなんです。
前に、いろいろなほかの局の番組でも飛行機の微弱な電波を衛星が拾ってやったという説明。
あれは間違っていますからトリプルセブンはそういうことはしませんし飛行機からそういう微弱な電波は発信していないんですね。
可能性があるのはエーカーズなんですね。
この番組でずっとやってきましてもしエーカーズがこの衛星写真の基本的な電波のデータだとしますとエーカーズのデータはマレーシア航空を通じてエンジンメーカーのロールスロイスまでいっていますからひょっとすると英国関係の情報が出てきた可能性があるんですね。
≫エーカーズというのは飛行機の位置を自動的にデジタルで知らせるという。
≫ですからその可能性がある。
この図が前に示した図なんですが今回捜索しているところが赤い線と青い線の混じったこの辺ですね。
最初に捜索したのが黄色い線とブルーの線この辺なんですね。
この間が大体1200kmぐらいなんです私の計算では。
この間、どこでも可能性はあるわけですね。
1200kmずっときてここに来たわけで、これは考えられません。
ですから今回はこちらの捜索ポイントからこちらの捜索ポイントに変更したわけですね。
その変更した理由は一体なんなのかと。
これはこの辺の場所がエーカーズから特定できているからだと私は思うんですね。
≫じゃあ、やはり今までおっしゃり続けてきたエーカーズというのは遮断されていなくてつながっててその情報を政府は持っているんじゃないかという。
≫その可能性は極めて大きいです。
そうしますと、今後この音波の期限が切れてもエーカーズのデータで大体の場所は特定できますからそうするとエールフランスと同じように、これは十分捜索できるという可能性が出てきますね。
≫原子力潜水艦なり深いところを探査できるそういう機械を使って場所を限定して調べていけばやがて、見つかると。
≫林さんでも本当に見つからないとこれが事件なのか事故なのか誰がなんの目的なのかというのが全然わからないままになってしまいますよね。
≫本当にブラックボックスが見つからないと事件そのものがブラックボックスに入っちゃいますのでぜひ見つけていただきたいですね。
≫牛窪さん、239人の乗員・乗客の方も正確な情報を知りたいですよね。
≫やっぱり、家族の方々はどうなったんだってずっと気にして人生を送っていくわけですよね。
だから、他人事で恐縮なんですがやっぱり1年かかっても2年かかってでも何とか真相を解明してほしいなと思いますね。
≫本当、なんか、どの情報を信じていいのかっていうかわからなくなって。
でも1か月というのはめどであって、音波というのもまだまだもつ可能性もありますよね。
当番組は同時入力の為、誤字脱字が発生する場合があります。
≫時刻は11時半になりました。
今日もホットなニュースがたくさん届いています。
清水さんのニュースきょうイチ!です。
≫ここからは今日、注目の一番のニュースをできるだけわかりやすくお伝えするニュースきょうイチ!です。
まずはこちらです。
レジェンド葛西紀明選手が結婚していたことがわかりましたということでスポーツニッポン1面です。
オリンピック真っ最中結婚していたということなんですがちょっと詳細を見ていきましょうお相手は札幌市の一般女性の29歳。
一回り年下ということなんですが実は、ソチオリンピックの男子個人ラージヒルで銀メダルを獲得した夜フラワーセレモニーが終わりまして選手村に帰り着きそこで国際電話でメダルの報告をするとともにお前しかいない結婚しようと突然、プロポーズをしたあのメダルをとった直後だったんです。
大泣きして声を震わせていたその後、団体戦でメダルを取りましたね。
2つのメダルを持って帰ってきたのが2月の20日でその2日後に札幌市中央区役所に婚姻届を提出した。
そして、2日後にはワールドカップ参戦のために日本を離れたというこの日程だったんです。
びっくりしました。
オリンピックの最中ですから。
お相手の方気になりますよね。
そこで、我々葛西選手のお姉さんにお忙しい中、お電話でいろいろとお聞きしましたのでご覧ください。
≫ということでお姉さんが冗談っぽく言ったのを葛西さんも、建てるよなんておっしゃっていたそうですがいかがですか?お相手。
≫とても、誰が見ても可愛いとお姉さんもおっしゃっていましたね。
≫本当に愛されているんだなお姉さんにもうすでに葛西選手の奥様が愛されていることがすごく伝わりますけれども。
≫完全にプロポーズのスケジュールを決めてた感じですよね。
もしかしたらメダルとったらなんて考えていたのかもしれませんけども≫ドラマチックすぎます。
≫更にもっと私、お姉さんにいろいろお聞きしました。
お相手の怜奈さんに関してこちら。
料理がとても上手具沢山スープやシーフード料理パスタなどを手際よくさっと作ってくれてお姉さんも何度も召し上がっているそうですごくおいしい。
おなか、すいてませんかとささっと作ってしまう。
更にもう1点マッサージが非常に上手だと。
タイ古式マッサージを勉強されているそうでお姉さんも一度やってもらったら寝てしまうぐらい気持ちがよかったというふうにお話をされていました。
≫ジャンプの前にはもまれないほうがいいですね。
≫いい雰囲気が伝わってきますね。
≫男性の理想のタイプですよね。
40代男性って40代過ぎて結婚できる方って実は1割いるかいないかといわれているなかで非常にいろいろな方に未婚の方に勇気を与えるすばらしい結婚だと思います。
≫お姉さんが私も早く姪っ子とか甥っ子とか欲しいとおっしゃっていまして次のオリンピックはみんなで行きたいなとおっしゃっていましたので50まで現役とおっしゃっていますので。
本当に今後の更なる活躍が楽しみだなと思います。
≫結婚ではすでに金メダルと。
≫結婚で金で、個人で銀で団体、銅ですから3つとりました。
まだまだ次もいけますのでね。
続いてはこちらです。
STAP細胞の論文問題に大きな動きです。
理化学研究所のチームがSTAP細胞が本当に存在するか検証することになった一方で小保方さん本人も反論に出ることになりました。
≫昨日、小保方晴子氏とSTAP細胞について論文をともに書いた丹羽仁史氏が会見。
理化学研究所はこの丹羽氏を責任者としてSTAP細胞の作製を再現できるかどうかおよそ1年間かけて検証を行うと発表しました。
≫小保方さんが今どうしているかといいますと心身の状態が不安定なため昨日から大阪府内の病院に入院をしているそうなんです。
昨日面会した代理人によりますと気丈にふるまっているように思うが、疲れも相当あるようだという話です。
反論に関して1週間前のコメントを改めて振り返っておきます。
悪意のない間違いであるにもかかわらず改ざん・ねつ造と決め付けられたことは承服できませんとおっしゃっている。
今日の午後に理研の監査・コンプライアンス室に申立書を送付します。
そして明日、本人が会見を開くということになりました。
大二郎さん何が語られるかですが。
≫ここで悪意といっているのは人をだまそうかというかどうかというレベルではなくてやや法律的な意味で知っていたかどうか。
つまり博士論文に使った写真ということを知ってあえて使ったのかそうではなくて単純ミスなのかということでご自身は単純ミスだと主張されておりますので今後その点を2014/04/08(火) 10:30〜11:42
ABCテレビ1
ワイド!スクランブル 第1部[字]

あの橋本大二郎が24年ぶりキャスター復帰。大下アナとのコンビで最新ニュースから気になる生活情報までわかりやすく丁寧にお伝えします。“大事なポイント”は見逃しません

詳細情報
◇出演者
【司会】
橋本大二郎、大下容子
◇おしらせ
☆番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/scramble/

※放送内容が変更になる場合があります、予めご了承ください。

ジャンル :
ニュース/報道 – 特集・ドキュメント
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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日本語
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