芸人親子のハートフルドキュメント オヤジの背中【ロッチ中岡、桜 稲垣早希】 2014.04.08

(語り西川忠志)この番組はふだんてれくさくって腹を割って話せなかったお父さんと向き合い日頃の感謝の気持ちを伝えてもらおうという番組です。
ロッチ中岡君はお父さんとの間にある人生のわだかまりを解消できるのか。
ちょっときついな。
稲垣早希ちゃんは還暦を迎えたお父さんをデートでおもてなし。
そして2児の父となった2700の八十島君。
過酷なお父さんの仕事を通して…。
ポンポコポコポコポ〜ン!!芸人親子が繰り広げる…。
(拍手)
(遠藤)さあ始まりました。
「オヤジの背中」でございますけど。
この番組は3組の芸人親子のありのままの会話ありのままの姿を見ながら親子の絆についていろいろ語っていこうかなという番組でございます。
柴田さんのお父さんってどういうお父さんですか?
(田中)ええ〜。
あんまり厳しくない。
やっぱり…優しかったです。
ほんこんさんお父さんどんなお父さん?
(ほんこん)お父さん…
(田中)えっ。
(柴田)へえ〜。
へえ〜っ。
(ほんこん)でちっちゃい時ってその〜ほら図工とか…みんなは買ってもろてたんやけども。
(田中)えっ。
(ほんこん)手先器用やから。
(笑い)最後はIMALUちゃんでございます。
(田中)IMALUちゃ〜ん。
(IMALU)よろしくお願いします。
(田中)お願いしま〜す。
さんま師匠なんですけどもね。
(IMALU)そうなんですよ。
だから…一緒なんですか。
(田中)あのまんまですか。
(IMALU)あのまんまです。
(柴田)ずーっとしゃべってんの?無いです!
(柴田)わかるわかるわかる。
(田中)なりますなります。
はい。
(IMALU)普通そうじゃないですか。
でも…
(笑い)
(ほんこん)そんなもん。
そんなんやったらほんまに俺…今日は…ハートフルな番組と聞いております。
じゃ今回3組ありますんで。
まず1組目の芸人親子はどんなハートフルなドキュメントを見せてくれるんでしょうか。
こちらです。
(スタッフ)お父さんが?
(中岡)お父さんは…。
2005年コカドケンタロウとコンビを結成。
今回中岡君は自分と父のなかにあるわだかまりを解消すべく大阪へ帰ってきました。
それは自分が選んだ芸人という仕事について父がどう思っているのか本音を知るためです。
うちの会社着きましたよ。
お父さんの。
ちょっとドキドキしますね。
これが中岡君のお父さんの会社ですか?えらい立派な会社やねぇ。
実はこの会社がうちのオヤジの会社じゃなくて…。
一室です。
ええっどういうこと?あっおった。
おはようございます。
おう〜。
僕のお父さんです。
さすが親子めちゃくちゃ似てますね。
ここでお父さんの会社のことを説明しておきましょう。
まずこの大きな会社はお父さんの会社ではなく東大阪の「丸ヱム製作所」というねじを製造する会社。
なるほど。
モノづくりの本場東大阪らしいですね。
そしてお父さんの会社「マルナカ技研」はその協力会社として同じ敷地に工場があります。
この工場では何をつくっているかというとこれこれこの針金みたいなもの。
実はこれねじの材料なんです。
従業員3名。
お父さんはその会社の社長さんなんです。
とにかく事務所の中は経営方針はじめいろんな格言や名言でいっぱい。
うちの父西川きよしもこんなん大好きです。
ははははは。
早速中岡君もお父さんの仕事を初体験。
これはねじの材料となる…はい〜はい。
ああ…駄目ですか?ああ…変なことになった。
あかんあかん!やばいやばい!やばいやばい。
ちょっとちょちょゆっくり…。
(守さん)ちょっとストップしてください。
始まってから中岡君全く動きません。
それにしても地味ですね〜。
「ねばりとがんばり」。
お父さんからのありがた〜いお言葉「ねばりとがんばり」の末2時間がたちました。
よいしょ〜。
よし。
地味に見えるこの仕事実は亜鉛に付いている石灰でほこりまみれ。
ドラムを巻くのに2時間かかってこんなに汚れて。
ほんまに世の中にはいろいろな仕事があるもんですね。
一見普通の作業員に見えるお父さん。
実はいくつかの…最近の発明ではこれ。
このワイヤーの加工技術で治療期間が大幅に短縮されるんだとか。
これすごいじゃん!そんなお父さんが前の会社で開発したという大きいボルトを見せてくれました。
これお前…東京タワー。
一番上の。
なんとあの東京タワーの鉄骨をつなぐボルトに使われてるんやそうです。
これは驚き!まさに日本の高度成長期を陰で支えた立役者の1人だったんですね。
ひと作業を終えお昼休憩。
いただきます。
うんおいしい。
(守さん)おいしいうん。
中岡君どうしたん?急にそわそわして。
どうやら中岡君タイプの女の子を見つけたようですね。
親子でナンパですか。
いやぁべっぴんさんですね。
僕もタイプです。
あははっ。
うれしい?最後にお父さん何をするかと思えば…。
(守さん)入った。
ええんやな。
よっしゃ。
中岡家の連係プレーさすがです。
午後からの作業。
ステンレスを溶接した時に出る鉄クズを削る作業に挑戦します。
実はとても重要な作業できちんと鉄クズが取れていないと引っ掛かって機械が壊れたりするんやそうです。
これこう…ジジジジジジ…中岡君もお父さんに見守られながら頑張りますが…。
そのままきゅっとやって。
不合格?手で手で。
もう一度お手本を見せるお父さん。
さすが手慣れています。
それもそのはず。
お父さんは50年近くもこの仕事を続けてきたモノづくり一筋の職人さんなんですから。
そんな…それは「ムリ」。
「それを言っちゃおしまいよ」。
「ムリの@hにA0ESなし」。
「ムリの8eには2?も;Dらず」。
決して無理という言葉を言わないこと。
うちのオヤジはエンジニアというか…今走ってる…っていう話をしてましたね。
しかし中岡君のこれまでの人生はお父さんと比べると中途半端なものかもしれません。
中岡君は高校卒業と同時に吉本興業の芸人養成所であるNSCに入りましたが…。
それもまた辞めてしまう。
そして…。
えらいふらふらした人生を歩んできました。
モノづくり一筋で歩んできたお父さんと中途半端な息子。
ジジジジジジ…息子に活を入れるお父さん。
ジジジジジジ…まあいけそうやな。
いける?うん。
はっはっはっ。
77は合格?合格。
ああ〜よかった!77合格。
なるほど。
そうそうそう。
なるほど。
奈良県橿原市の実家に帰ってきた中岡君。
お母さんも息子の帰りを待ちわびていました。
うわ来たっ豪華。
豪華。
お母さんはこの日のために豪華なお鍋やおすしなどごちそうを用意してくれていました。
はい乾杯。
乾杯。
ああ〜っこらうまいわ。
(きみ子さん)よかった。
はいご苦労さまでした。
うまい。
お酒に少し酔った中岡君。
今回の帰郷でどうしてもお父さんに聞きたかった話を切り出しました。
(守さん)うん「帰ってくんな」言うたな。
ちょっときついな。
芸人になることを反対していたお父さん。
しかしつい最近あるものを発見して改めて中岡君のことを見直したんだそうです。
それは中岡君が…そこにはお父さんがこれまで知らなかった中岡君の夢が描かれていました。
これ僕読むん恥ずすぎるなぁ。
(守さん)へへへへ。
まあちょっと読んでみよう。
「僕の将来」。
「僕の将来の夢は…」。
んん…。
「漫才師それが無理なら大工さんになることです」。
(守さん)んふふふ。
「僕の出ているテレビを見てそれで僕を思い出してくれるとうれしいからだ。
みんないろんな仕事をすると思うが僕は漫才師がしたい。
夢のような生活をしてみせる。
今に見ておれ」。
(きみ子さん)ふふふふ。
ああ…
(守さん)あの文集で…。
(守さん)たまには。
それぞれの思いを語り合った時間でした。
お父さんは…自分の好きな言葉をつけました。
それが…。
うん。
はい。
うん。
うん。
うん。
ふふふっ。
あっそっか。
ああそうですか。
はい。
へへへへっ。
その日の夜東京へ帰る中岡君を見送る2人。
(きみ子さん)はははっほんまや。
ふふふふ。
おつかれさんでした。
ありがとうございました。
(守さん)はいおおきに。
また。
(守さん)はい。
いってきま〜す。
は〜い。
まあ今まで言うてない話をねしたんで非常に…。
私もいろいろ聞けました。
はい聞けました。
お母ちゃんにも言うたことない話や。
ふふっ。
まあ今日はよかったですわ。
いやあんなしゃべるお父さん初めてかもしんないですね。
めちゃくちゃ…しゃべってましたね。
はい。
はい。
(拍手)というロッチの中岡君のVTRだったんですけれども。
(田中)めっちゃいいV。
(笑い)ほんこんさんとか芸人になるってなった時にお父さんとかっていうのは…。
あの〜昔…うちのオヤジって…演者さんに?せやろ。
(ほんこん)そうそうそうそう。
(田中)ああほんとですか。
へえ〜。
(笑い)
(ほんこん)そんなん…。
(ほんこん)もうそんなんかなんやん。
(ほんこん)かなんやん。
最後にちょっと中岡がお父さんの背中を流して。
僕も…ちょっと背中ゴシゴシってやってくれるだけでほんまに何かこう…。
いやいやあの…
(田中)何で…。
ねっ?そうや。
(柴田)「復縁」。
(ほんこん)あっ「オヤジの背中」。
そうなんですよ。
そっちじゃないんです。
そうじゃないんです。
(ほんこん)そうやって聞いたで俺。
違うんですよ。
(稲垣)主婦になってほしいっていうのがお父さんの願望やったらしいんですけど。
っていう気持ちはありますね。
シンクロ率は100%よ!アニメ「エヴァンゲリオン」のキャラクターアスカ・ラングレーのものまねでブレイク。
現在バラエティー番組の人気コーナーで世界を舞台に過酷なロケをこなす毎日。
そんな彼女を誰よりも心配し誰よりも応援しているのがお父さんの博充さんです。
つい先日60歳を迎えた父親を今日は還暦祝いのデートに誘いました。
あっ…仕事が忙しく親子が顔を合わせるのは年に数回程度。
まして2人きりで出かけるのはほとんど初めての経験。
おお〜!
(博充さん)今日は…おお〜。
(博充さん)あっちが神戸の方。
こっち神戸?ちゃうか。
あっ何か変わった椅子。
うん?ええ〜。
こっから見れるんや。
あっほんまや!あっこれめっちゃいいな!もうでも…それがね…そうそう2月。
大丈夫なん?お父さんは会えばいつでも自分のことを心配してくれる。
これまで父親と自分の仕事についてじっくりと話をしたことがないという早希ちゃん。
今日はどうしてもお父さんとやってみたいことがあります。
じゃ〜ん!
(博充さん)おっ。
ははは。
どういうこと?えっ?じゃ〜ん。
よう似合うてるわ。
ははは。
今日ちょっとこの格好見てもらうだけじゃなくって…。
思います。
OK?はははっ。
はははっ。
うわ〜!早希ちゃんの一番大好きなアニメのキャラクター「るろうに剣心」の緋村剣心やそうです。
そやなぁ。
うん。
はははははっ。
「拙者人斬り抜刀斎」って言ってみて。
ああいいね。
お父さん意外にノリノリですねぇ。
はははははっ。
ここに一枚の絵があります。
これは小学生の時早希ちゃんが描いたお父さんの絵。
電話会社に勤務するサラリーマンとして家族のために40年以上働いてきたお父さん。
時間も休みも不規則で仕事が深夜に及ぶこともあるハードな生活。
その心を癒やしてくれたのが娘早希ちゃんが度々描いてくれたという似顔絵だったそうです。
やっぱり絶対にね子ども達とか家族を養っていかなあかんので。
おお〜ああ〜すごい。
えっこんなん描いたっけ?お父さん20年以上ぶりに似顔絵を描いてもらうことにしました。
20年ぶりぐらいに描きました。
これで〜す。
ジャ〜ン!ふふふふっ。
うまいねこの子は。
似てますよね?うん。
いいね。
ふふふふっ。
ふっふっふっ。
コスプレした甲斐あった?娘と2人っきりで過ごす貴重なひととき。
小さい時はお父さんが忙しかったし今は早希ちゃんが世界を飛び回る毎日。
青いのは脇をたたくねん。
憧れた親子の時間。
えらい幸せそうですねぇ。
もうちょっとしたら慣れると思う。
はっはっはっはっ。
そして2人は兵庫県神戸市の実家へ。
はいただいま。
うちの母です。
あっよろしくお願いします。
ふふふっ。
娘の手料理を食べたことがないというお父さんのリクエストで大好物のカレーライスを作ることに。
えっめっちゃビクビクやってるけど。
おっきなエビにアワビもですか!?具材はお父さんの大好きなものばっかり。
あまり料理が得意でない早希ちゃん。
お父さんのために悪戦苦闘です。
おお〜あっ!そしてお父さんの還暦を祝う特別なカレーが完成しました。
あのデカいアワビ。
ああ〜。
ああ〜美味しい。
ではどうぞ。
うん。
美味しい?アワビとカレーと一緒に。
うん。
あっ!やった。
よかった〜。
家族のために働き続けた父親。
今ならその偉大さがわかる。
でもそんなん…お父さんはもう…。
うん。
うん。
還暦のプレゼントで〜す。
これまで働いて自分を育ててくれた父親に娘からのプレゼント。
ありがとう。
これがアスカやから…。
お父さんもこれを着て…。
(ひとみさん)どうぞ。
ふふふっ。
そんな…。
知っているようで知らなかったお父さんの気持ち。
働くことの意味がわかり始めた今だからこそ感謝の気持ちを伝えたい。
じゃあ…お願いします。
はあ〜。
はっはっはっ。
ふふふふっ。
もっと?うん。
このぐらい?そうそうそう。
う〜ん。
あとは自分の…よいしょ。
おやすみ〜。
またね。
(ひとみさん)おやすみ。
あのまあ…もう…。
どうもありがとうございました。
(拍手)
(田中)またほんと…デレデレになってしまいますよねほんとにね。
(田中)見はらへんのですか。
(田中)見ると娘やからなおさら。
(柴田)でも…うん。
(八十島)自分の今仕事が何か…お笑いコンビ…右ひじ左ひじのネタで人気を博し…。
このまま順風満帆にいくと思いきや。
そんな中今年の11月八十島君に2人目の子どもが生まれました。
子ども2人どう育てようって考えだしたら。
おいおいおいおい危ないぞと。
やっぱり…人生悩んだらオヤジに聞け。
僕もその気持ちわかります。
八十島君はふるさと下関に帰ってきました。
はい。
ただいま。
父さん元気?あははは。
僕のお父さん。
僕のオヤジです。
ふぐの市場として有名な…ここでご両親は青果店を営んでいます。
あはははは。
はははっ!こう何かないかな〜と思った時に…。
ふふふっ。
あはははっ!あれやけど。
はははっ。
オヤジの仕事を体験したい。
そう思って帰ってきた八十島君。
しかしそのオヤジの仕事ほんまに大変なんです。
お父さんの一日は夕方5時半のセリからスタート。
6時半に自宅に戻って夕食。
ちょっとの間だけ仮眠を取るんですがそのあとは次の日のお昼12時に閉店するまで夜通し働きっぱなし。
1日のうちきちんと睡眠できるのはたったの3時間!これが月曜から土曜まで続きます。
お父さんはこんな生活を40年も続けてきはったんです。
夜8時お父さんと一緒に就寝。
ただゆっくり休めるのはほんの少し。
もう電気消すよ。
はい。
・ピピピピッ・午後10時です。
・ピピピピッ・ピピッピピッ
(柴田)うわ〜!あんないっぺんに一斉に鳴るんだ。
あったま来るわこれ。
ピピピピピピピピ…
(ほんこん)もう起きれてるやん。
せやから2〜3個でええんちゃうん。
(柴田)血圧高かったりしたら大変だよこれ。
夜10時過ぎ。
唐戸市場には早朝からお客さんが来るため仕入れた野菜を積んで市場へと向かいます。
すごいね〜ほんと。
夜11時唐戸市場に到着。
開店の準備を始めます。
よいしょ。
ここで一旦休憩。
トラックの中でちょっとだけ仮眠を取ります。
深夜2時奥さんとパートさんがやって来て開店。
さまざまな野菜が並ぶ中メインとなる商品は地元名産の…下関のふぐ刺しに欠かせない名脇役です。
あのネギか〜!合いますよね。
早朝4時。
料亭や小売り店が仕入れにやって来るピークの時間。
八十島君も慣れへん仕事に右往左往しながらもコツコツ頑張ってます。
・これ関係ないんやろうが。
これ関係ないんやろ?これは関係ない。
お父さんの仕事は野菜を買ってくれたお客さんの車に運ぶこと。
重い野菜を運ぶ作業の連続。
還暦過ぎの体にはきついんちゃいますか?お父さんは毎朝一番にスポーツ新聞のテレビ欄をチェックします。
何を真剣に見てはるんでしょうか。
あの…ここでやっと休憩。
こんなしんどい仕事よう40年も続けてきはりましたねぇ。
いやそれにしても…ほんと。
この仕事はね。
うん何でもね…うん。
朝7時関門海峡に朝日が昇るころ。
今度は一般のお客さんがたくさんやって来る時間です。
(スタッフ)ここのお店のいいところは何ですか?ああ〜大きい声で。
はい。
顔なじみのお客さんとの温かいふれあい。
みんなご両親の人柄を慕ってここへやって来ます。
ほんと…やっぱそういう…そうですね…昼1時やっと一日の仕事が終わってお昼ご飯。
一晩中働き通したお父さんの至福のひとときです。
おつかれ。
(瑞恵さん)おつかれさまでした。
ありがとう。
ええ飲みっぷりですね〜。
そうよそうそう。
う〜ん。
お昼2時夕方のセリに向けて仮眠します。
よし。
あの…。
ははははは。
あのね…あっセリ。
でもう…ふ〜ん。
15個の時計は仕事そして家族を守らなければならないというオヤジの覚悟の証しだったのです。
いよいよセリの始まる時間です。
お父さんにとってセリは命。
勝負の時が始まります。
家族を支えるオヤジの姿に感動の涙。
セリ場に周辺農家から地元名産の安岡ねぎが集まってきました。
男たちのせめぎ合い。
いずれも熟練のライバル業者たち。
最高のネギを落とすのは至難の業です。
そんな中お父さんの姿はセリの中心のはるか後方。
実はその日の相場を見極めながら競り落とす瞬間をじっと待っているんです。
セリが始まって10分。
ここでお父さんが動いた!間髪入れず一気に競り落とします。
ここぞと言う時にすかさず入って競り落とす。
これが八十島流の極意。
まさに勝負師です。
八十島君が初めて見るオヤジの背中でした。
はははは。
はっはっはっはっ。
開けるよ。
(瑞恵さん)はい。
今夜の夕食は…豪華にふぐ尽くし。
でもメインはやっぱりこれ。
う〜ん。
父さんの競ってきたネギ。
う〜ん。
幼いころ何気なく見ていた父親の姿。
しかし今回その裏には確固たるオヤジの覚悟があることを知りました。
今その覚悟を受け継ぐ時です。
あぁ。
わあ〜。
よいっしょ。
(瑞恵さん)ほんと。
まあ俺も…そう。
そう。
だからほんと…。
そう?うん。
はははは。
よし流すよ。
はぁ…うう…。
ほんとすいません。
ほうじゃろ〜。
私もずっと見てから。
ほんとえがった〜。
(柴田)あはははは。
(ほんこん)おもろいやん。
お別れの時間。
最後にあの約束は果たしてもらえるんでしょうか?最初から言ってた…。
ああほんと?じゃあお願いします。
やります。
はい。
(瑞恵さん)ははははは。
ははははは。
ははははは…。
(瑞恵さん)あははははは。
はははは。
あはははは!はははは。
すごく…はははははは。
CMのあと…ドーン!とふっとびますんで。
さんま師匠…。
還暦の時はこうしてあげようかなみたいなのは何となくある?そうですね。
まあでも何か…
(柴田)それ隠し撮りして。
田中さん。
田中さんこの番組でおじゃま…。
(IMALU)ははははは!ドーン!とふっとびますんで。
さんま師匠…。
ギャラが追いついていかないんで。
そうでしたそうでした。
「オヤジの背中」いかがでしたか?皆さんにもきっとあるお父さんへの感謝の気持ち。
どうです?この年末年始思い切ってお父さんの背中でも流してみますか。
〜〜〜!!2014/04/08(火) 02:20〜03:18
関西テレビ1
芸人親子のハートフルドキュメント オヤジの背中[再][字]【ロッチ中岡、桜 稲垣早希】

芸人たちが里帰りをし、これまで知らなかった親父の苦労や思いを肌で感じる。ロッチ中岡は大阪でネジをつくる親父の仕事を体験…反発していた過去を振り返り、涙を流す。

詳細情報
出演者
【MC】
ココリコ
【ゲスト】
柴田理恵 
ほんこん 
IMALU
【VTR】
中岡創一(ロッチ) 
八十島弘行(2700) 
桜 稲垣早希

ジャンル :
バラエティ – その他
バラエティ – トークバラエティ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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