(ナレーション)「明石家電視台」アナウンサーSPこのあとすぐ!さんまさんとお近づきになりた〜い!MBSアナウンサー大集合SP!この「痛快!明石家電視台」は13年間USJの中のスタジオからお届けしました。
ただ本日から茶屋町本社のCスタジオに移ってまいりました。
Cスタジオに来たということでこれからアナウンサーと顔を合わす機会も増えますのでぜひさんまさんとお近づきになりた〜いという企画です。
昔は深夜に帯でアナウンサーの人たちがやってた番組も皆さん何人かは知ってらっしゃると思いますけど。
「あどりぶランド」。
そうそう「あどりぶランド」。
あそこに1回か2回僕が出演してその時代のアナウンサーの人は知ってんねんけど。
(宮迫)今回22人来ていただきましてさんまさんと仕事したことあるよっていう人は?もちろん武川西さん…。
(蛍原)武川さんねぇ…。
(宮迫)なんでそんな申し訳なさそうにしてはるん?武川はやってましたからね。
(宮迫)もちろん…。
トータル12年ぐらいご一緒させていただいて。
武川はいくつになったの?ええ〜!言うんですか?言いますか?武川そんな変わってないわ。
ほんとですか?
(一同)あははっ!
(村上)「わぉ」って変わってないよ。
45にしちゃ若いですね。
ありがとうございます。
ほんで西君はもう何回か…。
先日ロケでご一緒させていただきましてヤマヒロさんと一緒に。
そやそやそや。
そうなんです。
ヤマヒロさんと。
こないだヤマヒロさん来たとき注意したんですけど西君いや…。
(一同)あははっ!
(礼二)それは正直に。
今から一緒に頑張っていこうっていう…。
向こうフリーの立場で来るやん。
それを迎え入れる局アナっていうのは精神的に…ん?なんだこいつは。
(一同)あははっ!ほんで活躍ぶりも俺より甘いとか。
いや甘くはないですよ。
ただひとネタひとネタ強いですよね。
ヤマヒロさん。
ヤマヒロさん。
でもどうやねやろねフリーを迎え入れる局アナの気持ちって…。
(宮迫)ギャラは劇的に変わってしまうわけでしょ?
(蛍原)違いますねぇ。
(宮迫)普通のお給料と…。
ここのメンバーはギャラのこと考えたらそりゃまた違いますよ。
やってられない?アナウンサーですから。
(一同)あははっ!
(西)やってられなくないです。
(一同)あははっ!会社員でございます。
(蛍原)ほか仕事以外で会ったっていう方とかいてますか?
(関岡)はい。
(宮迫)仕事以外で…。
大丈夫?
(一同)あははっ!
(蛍原)仕事以外で…大丈夫です?
(宮迫)どっかのお店でおっぱいもまれたとかじゃないですか?
(一同)あははっ!
(宮迫)大丈夫ですね?実は姉がですね鈴江真里という歌手でして私の姉が。
鈴江真里さんの妹?妹なんですよ。
でMBSの「ヤングタウン」さんまさんがされたときに初代のアシスタントをしてたのが私の姉なんです。
(宮迫)すごい!
(蛍原)そうなんすか!鈴江真里さんの妹さん。
(関岡)そうなんです。
(一同)あははっ!
(村上)これ!
(蛍原)そんなことないです。
(村上)言わない言わない。
そのときにお正月に「ヤングタウン」を見に行きまして私着物姿で。
でそのときにさんまさんにお目に掛かって「自分かわいいな」ってひと言言ってもらった。
(一同)あははっ!
(村上)かわいかったからでしょ。
(宮迫)「かわいかった」言うたら語弊ですけどね。
今夜はUSJから茶屋町へスタジオ移転記念のスペシャル企画。
MBSアナウンサー26人がさんまさんとお近づきになるべく特技披露や悩み相談などふだんテレビでは見せないホントの姿をさらけだす!しかし…。
なんなのそれ。
(一同)あははっ!弁護士じゃないです。
アナウンサーをしております。
うちはほんとに陸上一家でして。
ああ〜わかる
(西村)そうなんです。
(一同)あははっ!次々とさんまの餌食になるアナウンサーたち。
「明石家電視台」でしか見られないシーン連続の1時間!
(宮迫)最初のテーマへまいりましょう。
テーマはこちら。
(宮迫)22人のアナウンサーに「私○○アナウンサーです!」と書いていただきました。
こちらをご覧いただきましょう。
こちらです!
(宮迫)さあ22枚ありますけどさんまさん気になるやつを…。
なるほど。
こちらすごいのいっぱいあるねこれ。
皆さんも選んでくださいね。
(宮迫)いいですよ皆さん。
「毎週さんまさんに名前を呼ばれていたアナウンサー」。
(加藤)私27年目の加藤なんですけれどもさんまさんが「ヤンタン」月曜日をやってらっしゃった時にその後ろの深い時間帯の生放送をやってたんですよ。
はいはいはい。
(加藤)エンディングで必ず「次の番組は」っていう紹介をさんまさんがおっしゃってたんです。
うわ〜。
(加藤)1年間毎週「加藤康裕アナウンサーの登場です。
お楽しみに」って言っていただいてて。
(村上)言ってた言ってた。
そのころ新人だったんですか?新人です1年目です。
1年目で!
(加藤)でそのあとさんまさんが「ヤンタン」土曜日ですかね移られた時に…。
あっそのあとやったんだ!オクレさんと。
そうなんですオクレさんと。
ねえ!長江喜多嶋舞ちゃん…。
その喜多嶋舞ちゃんが今こういうことになってるんだ。
(一同)あははっ!
(加藤)なにかとね話題で最近ちょっと注目を集めてるというか。
うわ〜!そうか。
(村上)ありました。
ありましたありました。
3時間しゃべるだけのラジオね。
あのころは画期的なラジオだと…。
曲かけないっていうので。
なんせ深夜のラジオをちょっと変えたかったんですねなんとか。
ミュージシャンに…ミュージシャンがエロい話をして曲かけてそこで帳尻合わしてるやり方が気に食わなかった。
(一同)あははっ!
(宮迫)帳尻…。
違う。
ほんとにそうだったのあの時のミュージシャンって。
下ネタ…わざとえげつない下ネタやって自分の曲かけよんねん。
それがものすごいメッセージソングやからチャラになんねんねなにを言うたって。
それがねミュージシャンのDJに我々お笑い負けてる場合やないので曲全部外そうということで。
ほいで谷村さんとかがな要するに「チンチンがね」とか言うて。
(一同)あははっ!「僕すごいねん」とか言うて「聴いてください」とか言うて
(一同)あははっ!
(宮迫)ええ〜!「チンチン」あとに「昴」かけてたんですか?ミュージシャンのDJが面白いって言われるのが悔しかったのは覚えてますねぇ。
(宮迫)なるほどねぇ。
それでそういうやり方してたんですよ。
(宮迫)さあほかに気になるもんありますでしょうか?皆さんも。
松ちゃん松ちゃん。
(宮迫)あれ?ん?ん?はいはいはい。
(剛)見てましたやん。
それなに?
(一同)あははっ!
(村上)なんやねんババシャツ。
(松尾)「それなに?」って。
それ女物やよね?
(村上)女物や女物や。
(蛍原)女物ですよね?
(村上)おばはん物やおばはん物。
すみませんちょっと
(一同)あははっ!
(松尾)すみません衣装が…。
(さんま)
(村上)色が違うやないか。
(松尾)ごめんなさいかぶっちゃって。
(宮迫)色の問題ちゃいますよ。
(蛍原)かぶってませんよ。
(宮迫)
(一同)あははっ!
(宮迫)気になって。
ニュース入ってけぇへんから。
(村上)ちょっといいですか?
(蛍原)ショージさん。
(村上)いいですか?あのね
(一同)あははっ!
(宮迫)いやもっと大丈夫…。
(村上)この「特技はいっこく堂」っていうの。
あっできるんだ。
(豊崎)はい!入社2年目の豊崎と申します。
(宮迫)豊崎さん。
いっこく堂できんの?はい声が遅れるモノマネができます。
うわ〜すごいなぁ。
「中継先の豊崎さん」って呼んでいただいてもいいですか?中継先の豊崎さ〜ん。
(腹話術で)は〜い。
あれ?声が遅れて聞こえて来るよ。
(剛)あれ?「来るよ」…。
えっ?
(一同)あははっ!
(剛)最後「来るよ」言いましたよ。
(寛平)できてたんちゃう?できてるか?
(村上)いけてたよ。
(寛平)できてる。
(一同)あははっ!
(寛平)最後ちょっとおかしいわ。
(一同)あははっ!
(宮迫)五月さんよりすごいです。
五月さん…。
(村上)五月さんはそのまま…。
五月さんすごいで。
出てくる内容人形の口動かんと「
(高い声で)こんにちは」。
(一同)あははっ!
(宮迫)あれはすごいです。
すごいやろ?
(宮迫)逆ですもんね。
(一同)あははっ!
(宮迫)人形の口動いてないです。
もうちょっと遅れさせた方がええのか。
(村上)いやでも最初の方はいけてた。
(寛平)最後だけやね。
ちょっともう一回やってみて。
(一同)あははっ!
(礼二)呼ばなできへんのかい。
呼ばんでもできるようにしといて。
(宮迫)一応ね。
一応すみません。
中継の豊崎さ〜ん。
(腹話術で)は〜い。
あれ?声が遅れて聞こえて来るよ。
(礼二)「来るよ」言うた。
(村上)でも…。
(寛平)できてるよ。
(村上)いけますよ。
(剛)「来るよ」言うてますやん。
どうかなぁ?礼二…中川家がこういうモノマネうるさいからなぁ。
今のは?いっこく堂はもうちょっと遅い…。
(礼二)もうちょっと遅いでしょ。
(一同)あははっ!
(礼二)遅れてないんです。
ごめんねちょっと…。
(蛍原)厳しいですね。
厳しかったね。
練習します。
(村上)礼二まだ2年目やから。
(一同)あははっ!
(宮迫)まあそらそうやね。
厳しいなぁでも。
出たからにはな1年目2年目…。
(礼二)関係ないですもん。
40年目言うてる場合ちゃうもんな。
結果出さなあかんよな。
結果出さなあきません。
(宮迫)寛平さんなんかあります?
(寛平)じゃあ僕はねやっぱ陸上ですね。
「熱血陸上一家」。
(宮迫)「熱血陸上一家」。
(西村)はい。
15年目の西村麻子と申します。
うちほんとに陸上一家でして。
わかる
(西村)そうなんです。
(一同)あははっ!全身筋肉質なんですよ。
わかるわかる。
うん。
父が400メートルハードルでアジア大会2位で…。
うそやん!母も100メートル日本5位でで私も一応全国大会優勝してるんです。
100メートルで?100メートルと200メートルで全国1位になってる。
(村上)ええ〜すごいなぁ。
オリンピック候補だったんだ。
一応国際大会も出たことある…。
うわっすごいなぁ。
もうずっとちっちゃい頃から英才教育を受けてまして毎週日曜日は必ず家族でジョギングをしてから朝食っていうのが当たり前だったんですよ。
で結構近所を走ってますと家族で走ってるのでどこの家族も毎週日曜日はジョギングと思ってたんです小学校5年生まで。
なるほどなるほど。
家の決まりやからほかの家知らんから。
そう「毎週走ってると筋肉痛が残るよね」みたいな話をすると「なんで走ってんの?」って言われて初めて…。
そこで…。
私ちょっと違うかな…。
はあ〜。
これはすごいなぁ。
(一同)あははっ!
(村上)いや「え?」って。
(礼二)もうちょっと優しくしてあげてください。
(松尾)すみませんまだ声が小さい…。
(礼二)声が小さいんですまだ。
そんな悪いこと言うてないねん。
(礼二)言うてないんです。
(松尾)お願いします。
結婚してらっしゃるんですか?
(西村)結婚してます。
最初に夫を紹介した時に父が
(一同)あははっ!
(宮迫)「100メートル何秒」…。
(蛍原)小学生の…。
だから運動能力が高い人と結婚してほしかったんだほんとは。
でもそうなんですか?ええ。
あっそうなんですか。
そうそう。
運動能力は母から…。
(礼二)「ホンマでっか!?」…。
えっ?
(礼二)「ホンマでっか!?」のやつ…。
(一同)あははっ!
(村上)なんや〜。
(礼二)やっぱり。
(村上)全部や。
(一同)あははっ!
(村上)自分の発信ないねん。
(礼二)ここ2〜3年はそうです。
お前毎週あんな番組やってみ。
信じたらあかん信じたらあかんと思いつつ脳に擦り込まれていく…。
(宮迫)すごいですよ。
我々「ホンマでっか!?」見てない回のやつも知ってますからねさんまさんから聞きますから。
(礼二)そうですよね。
(宮迫)さあ伴内さん。
(松尾)はい僕あの…「アイドル大好き」が気になるんですけど。
上の方の真ん中。
(宮迫)「アイドル大好き」どなたでしょうか?入社8年目になります鈴木と申します。
よろしくお願いします。
ええ声してはるなぁ。
この番組のナレーションも担当させていただいてます。
(宮迫)なるほど。
慣れてんのか。
(一同)あははっ!
(蛍原)さすがですねぇ。
(村上)絶対ない…。
(蛍原)そういう感じで…。
あるわ!アホ。
(村上)ないない。
鈴木君ないで。
アホかあるわ。
いやいやどっかで聞いた感じやなと思った。
(一同)あははっ!今後ともどうぞよろしくお願いします。
アイドルってどういうアイドルが?そうですねもう15年以上アイドルファン歴がありまして古くは「モーニング娘。
」さんからだったんですけどほんとにうそ!行かせていただきまして。
(村上・宮迫)すごいな。
もうわけのわからんアイドルのコンサートも出かけたりしてるんだ。
(一同)あははっ!
(村上)失礼よ。
(蛍原)そうですね。
(村上)失礼よ。
俺らこの仕事してるともうわけのわからん…美脚戦隊スレンダーとかわけわからん…。
それでも必死にネーミングを考えてるんですよ。
わかるよ。
(宮迫)ちなみに今いち押しのアイドルって誰なんですか?いち押しですか?今仙台のドロシーリトルハッピーというアイドルグループ…。
(蛍原)仙台。
あと愛媛県のローカルアイドルです。
ご当地を拠点に活動しているひめキュンフルーツ缶さんとか。
(一同)あははっ!
(礼二)ええ声で言うな。
(村上)全然知らないわ。
(礼二)ええ声で言うな。
うわっあんなやつおんねん。
今年年末にはグイッと来ますから。
あっそう。
是非ともチェックしていただきたい。
でも「ももいろ」があんな感じやったからね。
(宮迫)まあ最初はね。
「グッと来ますから」って「来ぇへんやろ」言うてたらほんまにあっこまで行ってしもうたからやな。
(宮迫)そうですよね。
いち押しはそうなの。
(宮迫)アイドルオタクとしてはそのアイドルとそうですね。
(宮迫)ないんですね女性として見てないので。
その中で憧れの人がいるとかそういうことはないの?います。
一番は誰なの?えっ!
(礼二)さんまさんが聞いてはんねんから。
さんまさんが聞いてはんねん。
言わなあかんのんちゃう?それなんのこだわりなの?もしこれで放送上流れてしまった場合そのアイドルさんが見た時に…それ以外のアイドルさんですね見た時に私じゃないんだとお仕事する時に思われては困るので。
(村上)ああ〜なるほどね。
(宮迫)自意識が過ぎるって。
(村上)それは言われへんで。
それは言われへんで。
僕は仕事のモットーとして絶対に言わないと。
その時はもう僕が
(一同)あははっ!言う時は。
ほなその人にはもちろん会ったことあるの?仕事もしたことあるの?うわ〜。
(宮迫)すごいなぁ。
君独身?僕
(一同)あはははっ!
(蛍原)そうですよねぇ。
(村上)80本すごいよね。
え?
(村上)彼女できないですよねアイドル追いかけてたら。
(一同)あはははっ!
(村上)聞こえてるやろ!
(蛍原)やめてください。
(村上)聞こえてるやろ!
(蛍原)やめてください。
(礼二)ショージさんまだ立たんといてください。
(松尾)ふらっとするから。
ふらっとするからそのままそのまま。
ちゃんとしといてよ。
(礼二)ちょっと村上さん動かんといてもらえます?すみません。
点滴です。
また7時間の点滴です。
(一同)あははっ!
(宮迫)さあさあさあ婦長さんなんか気になるの…。
(礼二)はい。
私ですか?私気になるのが「西日本一の鉄道に詳しいアナウンサー」。
そうか!
(蛍原)そうや礼二もそうやから。
(寛平)これ…。
カチンと来るで礼二は。
西日本一だ。
馬野といいます。
(蛍原)馬野さん。
よろしくお願いします。
さあ礼二と戦いや。
(一同)あははっ!馬野さん…。
どれぐらいお好きでいらっしゃるんですか?ほんとにそれで番組をラジオで何年もやったぐらい…。
ああ〜なるほど。
通勤する時にも必ず列車の車体っていうのは必ず番号が振ってあるんですね7100いくつとか。
それを全部メモするんです。
で家に帰ると編成表っていうのが置いてあってそれにラインマーカーで引いてって…僕阪急神戸線で通ってるんですけど引っ越したばっかりで40編成ぐらいあるうちまだ20編成しか乗ってないんですけども…。
(一同)あははっ!そうなの?礼二。
番号があるんですよ。
それを全部乗ろうとしてはるんです。
(蛍原)えっ!
(宮迫)そんなことできんの?それはもう運しかないのか。
運しかないと思いますよ。
それはずっと乗り続けるしかないこと。
(馬野)でも西宮北口から梅田まで特急に乗るんですが乗れない車両があるんです。
(一同)あははっ!
(蛍原)なにおっしゃってるんです?礼二。
(一同)あははっ!
(蛍原)礼二でもわかれへんやん。
(村上)何なん?それ。
(宮迫)なに?それ。
お笑い界ではすごいねんけどな鉄道では。
私はまだまだですね。
奥さんも鉄道好き?全然興味ないですね。
お子さんは?
(馬野)少しだけ。
中学生の娘はうそ!
(蛍原)めっちゃ好きですやん。
うわ〜。
(馬野)僕は時々阪急電鉄の車掌さんにアドバイスには招かれて行くんです。
一応。
(馬野)はい。
礼二さんみたいなああいうアナウンスじゃないようなアナウンスになるように…。
それは
(一同)あははっ!
(馬野)礼二さんよくやられて…。
僕は京阪どんなんやったっけ?礼二。
毎度ご乗車ありがとうございます。
この電車京都・出町柳行きの急行です。
あれはどうなんですか?でもねあのマイクを持つとああいう口調に自然になるんですよ。
ちょっとやってみてくださいよ。
間もなく8号線に急行宝塚行きが参ります。
お下がりください。
(一同)あははっ!あの人うまくないですよね?礼二礼二どんなんやったっけ?間もなく8号線に宝塚行きの急行が参ります。
こんな感じ…。
(蛍原)阪急は。
間もなく8号線…。
(一同)あははっ!
(蛍原)いいです。
張り合わなくていいです。
(宮迫)いいですよ。
(一同)あははっ!
(宮迫)いりませんそんなん。
すごいねぇ。
(宮迫)次いきますよ。
(村上)ほなこれいいですか?「元グランドホステス」。
(古川)はい。
22年目の古川と申します。
なるほど。
みんなだいたい大学出てすぐアナウンサーになりますけど私は大学出て鶴のマークの制服を着て伊丹空港にいました。
ああ〜なるほど。
(古川)転職してこっちに。
きれいな方多かったからあの時代。
(古川)「あの時代」。
(一同)あははっ!
(古川)アナウンスを私はちゃんとしてた…ほんとにやってたんです。
アナウンスを?
(古川)はい。
日本航空102便東京・羽田行きは間もなく出発いたします。
なるほど。
礼二ほんまもんどんなん?
(礼二)東京・羽田行き間もなく発車します。
(宮迫)ないわ!飛行機に駆け込み乗車ないわ。
ないです?
(宮迫)そんな飛行機急に発進せぇへんわ。
(一同)あははっ!
(宮迫)怖い怖い。
そんなんもやってらっしゃったんだ。
(蛍原)僕個人的にいいですか?さんまさん。
やっぱり「名レース再現実況」っていうね。
やっぱりお馬さん好きなんで。
おそらく競馬風…ねえ。
これは来栖さんじゃないかな。
(来栖)はい僕です。
これなんなの?再現どうのこうのっていうのは。
今競馬の中継をやってるんですけど中学生の時からやっぱり競馬中継ずっとテレビで見てたんですよ。
それでやっぱり一番よかったのはテンポイントとトウショウボーイの…。
(蛍原)ああ〜。
あの名実況は杉本さん。
(来栖)杉本さん。
杉本清さん。
(蛍原)ちょっと聞いてみたい。
どんな感じで?いいですか?お願いします。
(一同)あははっ!
(蛍原)来栖さん大丈夫ですか?「各馬一斉にゲートインからスタートしました」とかいうのはいらんからね。
どうぞ。
34コーナー中間点を迎えました。
トウショウボーイが前にいる。
今度はテンポイントが外に持ち出した。
冬の日ざしにくり毛が映える。
さあ4コーナーのカーブ。
あなたのそして私の夢が走っている。
世紀の名レースだ!トウショウボーイ!トウショウボーイ!いやいやいやテンポイントが外からやってくる!テンポイントが前に出る。
もう一回内側からトウショウボーイが差し返す!いやトウショウボーイ…。
いやテンポイント!テンポイントだ!テンポイント優勝〜!あははっ。
(宮迫)すごい。
(拍手)
(蛍原)うわ〜。
(寛平)きれいやねぇ声が。
(宮迫)すごいなぁ。
そやね。
杉本さんって思ってるよりゆっくりいかはるよね。
かなりスローですね。
始めはびっくりするぐらい。
「スタートしました」ぐらいの感じで。
ものすごいゆっくり入らはるんですよね意外な所。
(蛍原)杉本さんいいなぁ。
(宮迫)私いいですか?これずっと気になってたんですけど「M−1準決勝に二度進出」。
アナウンサーで…。
私です。
弁護士さんじゃないです。
アナウンサーをしております。
うわ〜よう司法試験通らはりましたね。
違います。
アナウンサーです入社4年目の…。
弁護士でしょ?
(福島)入社4年目のアナウンサーを…。
(福島)違います。
先生?先生?予備校の先生?一応一番最若手の男性アナウンサーとして…。
うわっすごいね。
「M−1」準決勝ってすごいよな。
(宮迫)コンビ組まないと「M−1」出れないですもんね。
私学生時代に落語研究会という所に…。
落研にいてたんだ。
おりましてでそこの先輩とコンビを組みまして「M−1」に出まして2007年と2009年に他局の話で申し訳ないんですが出まして準決勝まで。
(村上)すごいなぁ。
(寛平)すごいなぁ。
どんなネタやってたの?
(福島)学生時代やってたのは「サザエさん」という…これも他局で申し訳ないんですけど…。
(一同)あはははっ!
(一同)あははっ!
(福島)それは残念ながら…。
あんだけDVD買え買えってうるさいぞ。
(一同)あははっ!お前んとこの局。
(福島)いい番組なんです。
「日本昔ばなし」の宣伝ばっかりしやがって。
いい番組なんです。
よろしくお願いします。
「サザエさん」に出てくる穴子さんというキャラクターがいるんですけどその穴子さんが会社の後輩をものすごくお酒を飲みに行こうというので誘ってくる。
それを後輩が断るというそういうネタを…。
コントっぽい…。
(福島)ちょっとコントっぽい感じの。
なるほど。
ほんで穴子さんの役?はいそうです私が…。
モノマネうまいんだ?穴子さんだけは。
えっどんなん?じゃあちょっとはいやります。
(穴子のモノマネ)おいフグ田君奥さんから電話だよ〜。
(礼二)あははっ!パチパチ…
(拍手)
(寛平)皆知ってんねやな。
どうや?剛。
剛どうや?
(剛)似てます。
そっくりです。
そっくりですわ。
もういっぺんお願いします。
(穴子のモノマネ)おいフグ田君奥さんから電話だよ〜。
(一同)あははっ!
(馬野)8号線に…。
(一同)あはははっ!
(剛)やっぱり目つぶんねんなぁ。
みんな目つぶるわ。
それで「M−1リターンズ」というのにも呼んでいただきましてでNGKで実際に漫才をやりました。
(一同)へえ〜。
でその時に出たので「よしもとクリエイティブエージェンシー」から出演料というのを頂きまして。
(一同)へえ〜。
(福島)その時の紙も大事に取ってあるんですよ。
そういう無名の新人が出るとどれぐらいもらえるんですか?劇場って。
その時は
(一同)ええ〜!
(蛍原)なに!?それ!
(村上)返せ!もらいすぎやて!
(蛍原)
(宮迫)マジか!特別な…フリーで来てはるからゲスト扱いしてんやろ。
(礼二)うわ〜びっくりした。
(蛍原)いやいやいや。
(村上)劇場で高すぎるわ。
(宮迫)社員のフジワラ。
フジワラ〜!おい!
(蛍原)どうなってんねん!
(宮迫)アホんだら。
マジで?そうなんです。
景気もよかったんちゃうか?
(礼二)はい。
だいたい皆全員500円からスタート…。
300円?
(宮迫)しょっぱな300円でした。
そうですよ。
15分なんぼ頑張っても500円。
1日1000円2回舞台でしたからね。
(宮迫)すごいな。
すごい会社ですよ。
僕らだってだいぶNGK出してもらってて安いな安いな全然上がれへんな言うてて後から入ってきた後輩に「なんぼもうてるん?」言うたら僕らの倍もうてたんですよ。
「どういうことやこれ!」って社員に聞いたらって言われましたからね。
(一同)あははっ!
(宮迫)全員は聞くことはできませんでしたけどもこっからアナウンサーの皆さんの悩みを聞いていきたいと思います。
アナウンサーの人って悩み多いよねほんまに。
(宮迫)さんまさんにいろいろ聞いていきたいと思うんですが悩みがある方。
(一同)はい。
(宮迫)さあじゃあ大吉アナウンサー。
入社7年目の大吉と申します。
アナウンサーって同時期に入った同期というのの存在を非常に気にするんですね。
もちろんね。
(大吉)自分の局も含めですけども他局も含め。
私は今7年目なんですが同期の活躍がすごすぎて悩んでるんです。
はあ〜例えば?例えば東京で言いますともう女王ですねカトパン。
ああ〜カトパン7年目か。
そうかそうか。
同系列TBSで言いますと「からくりTV」の山本匠晃くん。
ああ〜山本もそう。
それを他局のテレビ見てて悔しいんだ。
いつチャンネルつけても出てるんですよ。
休みの時につけたらいつでも出てるんですよ。
(蛍原)気にする?
(宮迫)全然地方変わっても…。
受けに行っとるから全部。
(宮迫)一緒に受けに行っとるから。
(大吉)採用試験の時に顔も見てるんで。
そうなんです。
チャンネルつける度に負けを思い知るんです。
(蛍原)どっちが勝ちで負けとかないやんけ。
毎日放送に失礼や。
(一同)あははっ!そらそうか。
お台場と茶屋町は全然響きが…。
(一同)あははっ!やっぱり「お台場行って」と「茶屋町行って」。
これはちょっと確かに負けて当然かなとは思うけど。
北海道に行けば同期がメインをしていたりロケで福岡に行ってラジオをつけたら同期の冠番組があったりどこ行っても同期の活躍が7年目8年目ってだいたい脂が乗ってきてるんです。
わかるわかる。
(宮迫)これって我々わからないですけどアナウンサーさんが要は番組任されるっていうのはどういう理由が…。
我々やったら…。
(礼二)起用がね。
日テレの「ZIP!」なんてもう看板…局の看板です。
お前は今いちばんやって…。
毎日放送やったら「ちちんぷいぷい」ちゃうかな?ねえ。
これやったらもう局の大看板に…。
一目置かれる…。
(宮迫)それアナウンス技術でしょうかキャラクターなんでしょうか何で決まってるんですかね?これは西くんどういう…自分で選ばれた…ほかの同期とか先輩とかいらっしゃるやろうから。
(一同)あははっ!
(蛍原)西さんはねぇ。
(上泉)僕最初「ちちんぷいぷい」西くんやる前にやってたんです。
一緒にやらせていただいたんですけどそやろ?
(西)わあ〜。
(上泉)それは思いました。
(西)ものすごい喋りにくい。
さんなら素直に見れたけど…そらほんとにそうよ。
さんなんてひと回りふた回り違いますからそら僕らその中でやってたらいいんですけど…。
でも次は誰やっていうことやろ西くんね。
西くんのあと。
(上泉)あっちの方に行くんじゃないですか?今うわさでは彼が有望なの?いちばん。
有望とかではないんですけどただ4月から…。
お前RGちゃうんか?
(一同)あははっ!
(村上)違う違う違う。
(蛍原)RGじゃないですよ。
RGじゃないです。
(宮迫)違いますよ。
一回もアナウンサーあるある歌ってないでしょ。
違います違います。
漁師さん?漁師さん?
(宮迫)漁師さんじゃないです。
アナウンサーさんです。
カンペが次の悩みいけって言うんですけど結局
(一同)あははっ!全然解決してないんですけど。
頑張れ頑張れ。
頑張ります。
(村上)大吉くん頑張れ!
(蛍原)頑張るしかない。
7年やもん。
(宮迫)それしかないから頑張っていこう。
さあほかに悩みある方手挙げて。
(蛍原)はい。
(宮迫)じゃあ豊崎さん。
私結婚できるかどうかすごく不安で…。
知らんがなそんなもん!
(一同)あははっ!できひんわそんなの。
(一同)あははっ!できても幸せになられへんねん。
アナウンサーの女の人気が強い皆。
絶対気が強いもん。
まあ武川も松本も結婚してますからね。
結婚できないんじゃないかと思う?
(豊崎)そうなんです。
でもし結婚できなかった時のためにうん…。
(蛍原)何を言ってるんですか?悩みですよ悩み。
(豊崎)悩んでるのは数々の女性アナウンサーとお仕事されてきたさんまさんにお伺いしたいんですが結婚できる女性アナウンサーとできないアナウンサーってどう違うんですか?もう詳しく言うと幸せになってるアナウンサーだけ言いましょうか?
(豊崎)教えてください。
結婚してはるけども幸せじゃない人もいっぱいいらっしゃるから。
幸せな結婚してる人とかはないっぱい…。
まあ八木なんかは遅かったしね。
八木アナウンサーはず〜っと憧れの人だったんです八木のことを大学時代から。
(一同)ええ〜!
(蛍原)そうなんすか。
八木さんは八木さんって。
結婚してからも僕にとっては高嶺の花でしたからって結婚してからも言うてはったぐらい。
(一同)ええ〜!八木アナウンサー…。
(宮迫)そら幸せですよね。
幸せ。
武川どうやねん?お前。
私でも15年たったんですけど。
結婚して…。
(武川)私手つないで歯磨いてたんですよ結婚当初は。
新婚当初はな。
夫が左利きなので右手が空いてると。
私が右利きだから左手が空いてると。
手つないで毎晩歯磨いてたんですよ。
もう今
(蛍原)あっそうなの?そんな変わったの?そら結婚して何年もたって手つないで歯磨く…。
あとは
(一同)あはははっ!将来それが待ってるわ。
(武川)また何年か後。
あとは結婚してらっしゃるのは?
(武川)結構みんな…。
(上泉)ほとんど女性…。
ほとんど結婚してるんだ。
二人だけ。
いくつですか?今。
(前田)私は今30です。
ちょうど30になりました。
結婚は予定もなし?予定もまったくなしです。
まったく?
(前田)まったく…。
今恋人はいらっしゃるんでしょ?なんぼなんでも。
今いないです。
(村上)ええ〜?
(前田)いないんですよ。
いつ別れたの?それは。
えっそれ当たり前や!
(一同)あはははっ!
(宮迫)そらそうでしょ。
終わってから急に…コンコン。
(宮迫)なんて言うてええのかわかれへん。
ただやっぱりみんな気が強いのは事実やから気の弱いとかおとなしい人と結婚してる人多いよね。
(武川)そうですね。
優しい人多い旦那さん。
このあと西アナと上泉アナの質問をきっかけに大激論勃発?
(宮迫)ほかに悩みある方は?じゃあ上泉アナウンサー。
はい。
今年中1になる娘がいるんですけど過度の反抗期に入りましてですね父を見ると「うざっ」としか言わない。
「おはよう」。
「きもっ」。
「ただいま」。
「うざっ」としか言わない。
「うざっきもっ」の連発やろ?で僕は弟と2人だったんで初めての女の子なんですよ上が長男なんで。
で女の子生まれたら絶対パパと結婚するというひと言をみんなが言うもんだと思ってここまで…。
「大きくなったらパパと結婚するんだ」って。
(上泉)中1で言わないということは永遠に言わないんじゃないかなと。
永遠に言わない。
私その体験ですから。
ず〜っとパパと結婚するって一切言ってこないです。
(上泉)あっそうなんですか。
「絶対お父さんみたいな人イヤだから」って…。
(一同)へえ〜。
(一同)あはははっ!
(蛍原)結婚となるとね。
さんまさんと結婚するってなると。
(上泉)どうやって乗り越えていけばいいのかなと思いながら。
もうこれはみんなぶち当たる壁ですからね。
これはいいことらしいですけど。
またごめんなさい。
(一同)あははっ!
(松尾)「ホンマでっか!?」情報。
(礼二)オンエアまだですか?オンエアまだ?これは放送されてないカットされたやつ。
(礼二)カット…。
聞きたい聞きたい。
近親相姦を防ぐためにそれは必要なんですって。
あっそうなんですか。
娘がおやじを嫌いになるのは本能的に正解らしい。
(一同)へえ〜。
(上泉)正しいんですね今。
正しい。
正しい。
俺はブラジャーした話をテレビでやってしまったんですよ。
(一同)ああ〜。
うちの娘がブラジャーしよったんですよ。
ほいで「うちの娘ブラジャーしてきよったんや。
もうショックやわぁ。
ほんで反抗期迎えて…ブラしたら反抗期迎えるぞ」って言うたんですよ。
(上泉)放送で。
「踊る!御殿!!」で。
ほんでその場はドンとまあ流れもあったけどウケたんですよ。
ほんで
(蛍原)「意気揚々と」…。
(一同)あははっ!
(松尾)「よっしゃよっしゃ」と。
(蛍原)そら意気揚々。
今日もウケたと。
(宮迫)すごいなぁ。
放送終わったすぐです「やめてくんない?」。
俺は一応女の子はなブラして…。
「うちの娘ブラしてきよった」って言う親イヤやもんなぁ。
(武川)そりゃイヤですよ。
いちばん触れられたくないとこ…。
(一同)あはははっ!どうせ女に好かれようと思ったら絶対空回りするやんか俺の人生経験上。
こっちは好きだだけでええね。
(宮迫)親子ですから愛情の一方通行もいいんじゃないですか。
安心して眠れそうです。
どうもありがとうございます。
(宮迫)さあほかに悩みある方。
どなたでしょうか?じゃあ西さん。
悩みというか皆さんどうされてるのかなと思うんですが…。
タクシーに乗ることがありますよね。
でタクシーでねやっぱりもう20年目21年目ですので「お釣りいいです」って言いたい…。
まあ言いたいというか「ああ〜いいですよ」とか芸能人ちょっと言うてしまうわな。
僕ずっと鶴瓶さんとラジオさせていただいててまあ近い距離でパッと乗った時に1000円パッと渡して「お釣りいいですから」っておっしゃってる姿を見てあっかっこいいなと思ってたわけですが皆さんはどれぐらいやったら…。
ファッ!
(一同)あははっ!
(蛍原)そんな悩みですか?あははっ!
(村上)釣り銭の量ですよね。
でも絶対釣り銭の量ですよね。
いうたらまあ980円やったら20円いいですとか言えるけど。
(剛)それぐらいやったら…。
(村上)それぐらいやったら1200円ぐらいやったら2000円渡して800円いいですはできないじゃないですか。
できるよお前!
(一同)あはははっ!できるよ。
(村上)できませんよ。
おにいさん800円ですよ。
(西)その線を知りたいわけですよ。
いやだから1500円なら2000円払いますよね絶対。
(西)で500円は…。
「いいです」って。
(一同)ええ〜!わあ〜すごい。
いや一応見栄張る商売やから我々。
アナウンサーの人はええのんちゃう?もろうても釣り。
(寛平)僕は
(寛平)「もうええわ」と言いますね。
120円ぐらい…。
ぐらいやったら…。
(一同)あははっ!
(寛平)それでゆっくりコーヒーでも飲んでって。
それも向こうイヤやね120円でコーヒーでも飲んでって押しつけるそのやり方。
(一同)あははっ!なあわかるやろ?人の気持ちとして。
120円でええ格好しやがってっていう向こうの気持ちもあるでしょタクシーの運転手さんの。
そやけど…。
(村上)これは大丈夫でしょ。
(寛平)見てみ怒られてるやろ俺。
(宮迫)今朝の寛平さんの「Twitter」で「今日はさんまちゃんに怒られんとこ」って書いてましたから。
やめてあげてください!
(蛍原)もういきなり…。
(宮迫)やめてあげてください。
(村上)全然悪くないですよ。
夢売らなあかんねん。
なあ。
1500円で2000円払うて結構ですって言うたらその運転手さんのお孫さんでも子供でもああ〜お笑いやろうかなってかっこええなと思ったら裾野が広がんねやないかい。
(一同)ああ〜。
(村上)でもそんな120円ぐらいまでやったらどうぞどうぞって…。
そんな2000円なんて1280円でそんな720円持っていかれてみ?
(一同)あははっ!歩けアホ!ええ〜?アナウンサーの人絶対きちっともうてもいいと思いますよ。
これわからんではない。
難しい難しい。
(宮迫)難しいですね。
今後考えてもらったら…。
さあほかに悩みのある方は…。
(一同)はい。
(蛍原)どうでしょうか?
(宮迫)亀井アナウンサー。
はい。
RGじゃないです。
すみません。
(一同)あははっ!悩みというか告白なんですけど。
告白…誰にや?
(亀井)どうしても今日言いたいんです。
学生時代からビートたけしさんの「オールナイトニッポン」ずっと聴いてまして松尾伴内さんに今日会えたことものすごくうれしいんです。
ああ〜。
ラジオでリアルタイムで松尾さんが「オールナイトニッポン」終わったたけしさんの出待ちをしてて…。
そうそう。
(亀井)で次の週のオンエアのオープニングで「今日はなリスナーのお前らにすごい告白がある。
松尾憲造とは誰か。
秘密兵器がある。
これを2時間で今日は明らかにするから」。
夜中の1時ぐらいドキドキしながら聴いててこんな人がいるんだとリスナーからお弟子さんになれる。
そのまんま東さんに続いてすごい人が来たと。
(亀井)
(一同)あははっ!
(蛍原)いちばん知ってます。
憲法の「憲」に玉造の「造」で松尾憲造さん。
知ってるって。
毎日放送に入って「明石家」に松尾憲造さんがいらっしゃるっていうのはわかってたんですけどやっぱりファンですとか言いに行くの違うなと思ってずっと我慢してたんですけど今日初めてここ茶屋町のスタジオで松尾さんにお会いしてさっきから僕
(一同)あははっ!
(宮迫)すごいなぁ。
(蛍原)へえ〜!そんな
(一同)あははっ!
(礼二)5.5分袖です。
だから今日お願いなんですけど最初の松尾さんのあの定食のからみちょっとやらしていただけないかなと。
いいですか?そやなぁ。
(宮迫)憧れのからみ。
うわ〜。
(宮迫)定食。
定食どうぞどうぞ。
前から思ってたんですけど松尾さんそのお洋服どこでお買いになってらっしゃるんです?
(松尾)あっそれは言えません。
(一同)あはははっ!
(礼二)ちゃんとやって。
(寛平)ちゃんとやってください。
(松尾)それは言えません言えません。
(一同)あははっ!
(亀井)ニュース以外でテレビ出るの10年ぶり…。
よう覚えときや。
松ちゃんそれどこ売ってんの?
(松尾)それは言えません。
かぶるといけないんで。
かぶれへん。
買わへんっちゅうねん。
そうおっしゃって買う方いらっしゃるんで。
買わへんっちゅうの。
そうすると僕の個性死にますから。
お前が死んでしまえ。
危ない危ない。
これこれ。
(拍手)
(宮迫)定食屋が…。
(蛍原)この定食ですか?
(村上)さすが定食や。
(宮迫)この定食難しい。
(村上)味変わってない。
大将!味変わってないわ。
(宮迫)すごいわ。
(村上)うまい。
「教えられません」。
「ダメですか?」って。
どこを見てそれ思ったん?
(一同)あははっ!MBSアナウンサー…。
やっちゃったニュースショー!
(拍手)ここからは私西靖と…。
松本麻衣子がお届けいたします。
よろしくお願いします。
お願いします。
このコーナーではMBSアナウンサーに起きたハプニングやアナウンサーだからこそ知っている裏ニュースをお伝えしていきます。
(西)では早速まいりましょう。
最初は金山アナウンサーです。
去年金山アナウンサーが実況したプロ野球阪神対広島戦で普通では考えられないものがグラウンドに乱入しました。
(宮迫)さあこれはなんですか?考えられないもの。
はい。
甲子園球場のグラウンドにイタチが乱入しましてラジオの実況中だったんですけれども訳もわからず実況しましてその模様がTBSラジオの爆笑問題さんの「珍プレー・好プレー」大賞の珍プレーの方にノミネートしていただきまして。
なるほど。
その実況が面白かったんだ慌てふためいて。
イタチをどう処理するかで。
(蛍原)なるほど。
そのときの実況残ってるみたいなんで聴いてみましょう。
お願いします。
(金山)1179MBS「タイガースライブ」。
(金山)走りまして…。
(一同)あはははっ!
(拍手)
(蛍原)太田さんもいいですね。
太田さんうまいなぁ。
(礼二)「イタチの実況ヘタですね」。
フォロー。
これは慌てたやろね。
最初まったく何かわからなくて太田さんはイタチってすぐわかったんですけれどもそれも太田さんが宝塚にお住まいで
(一同)あははっ!
(金山)イタチに精通されてるというかよくご存じだということで。
なるほど。
(井上)僕描写しすぎて怒られたことがあるんです。
(宮迫)しすぎて…。
バッターボックス虫が飛んでたんですよ。
でバッターがこうやってたんですよ。
「あっ虫です。
虫が飛んでます。
虫です」って言ったらそのときの解説の方にって言われて。
(一同)あははっ!
(宮迫)そら怒られるわ。
さあ続いてまいりましょう。
西さんお願いします。
(西)では続いてまいります。
続いては馬野アナウンサーのニュースです。
アナウンサー歴26年の馬野アナウンサーですが今まで数々のひどいいい間違いをしたことで一部で有名になっています。
面白いでこれ。
これは面白いぞ。
(馬野)入社1年目に生体肝移植のニュースをお伝えするときに「性感帯移植」。
うそ!
(馬野)それも言ってあっしまったと思って「性感帯」で止めてしまったんです。
(一同)あははっ!
(宮迫)「移植」なくで。
「性感帯」って言うたんだ。
(馬野)はい。
そのあとどうしたの?「いきました」とか言わなしゃあない。
(一同)あははっ!
(宮迫)ええ〜!どうしたん?「性感帯」…。
「性感帯…生体肝移植が」っていい直しましたけど。
夏に結構ホタルがきれいに出る所があってその泊まりのニュースだったんですけど「ホタルの乱舞に観客は」って言う所を「ホテルの乱舞に」…。
(一同)あははっ!
(宮迫)だいたい間違いが下に寄ってしまう…。
(一同)あははっ!
(松尾)下好きですね結構。
下好き。
(蛍原)さあそして今回アナウンサーの皆さんが言いにくい言葉のアンケート取りました。
その結果はこちらでございます。
(宮迫)うわ〜これはそうか。
(剛)「きゃりーぱみゅぱみゅ」。
(宮迫)「きゃりーぱみゅぱみゅ」。
(蛍原)「きゃりーぱみゅぱみゅ」。
(宮迫)「熊野灘」。
うわ〜。
「きゃりーぱみゅぱみゅ」。
「ぱみゅぱみゅ」。
きゃりーぱみゅぱみゅ。
ああ〜。
(大吉)きゃりーぱむぱむ…。
(一同)あははっ!
(村上)あぁ〜あ。
(宮迫)「きゃりーぱみゅぱみゅ」言いにくいわ。
これは競馬実況のは得意だ。
きゃりーぱみゅぱみゅ。
ああ〜。
競馬馬でもややこしいのありますもんね。
そうなんですよ。
昔は英語…ディープインパクトとかそういうわかりやすいのあったんですけど最近結構国際化になってきてて…。
っていう馬…。
(宮迫)ええ〜何?それ。
(蛍原)これは言いづらいな。
(松尾)これは言いにくいそれ。
レース中にその名前言わなあかんのか来たら。
それがまた先頭で何回も言わなきゃいけないという…。
うわ〜。
これは皆言いにくいのがいっぱい…。
(宮迫)次どんどんまいりましょう。
西さんお願いします。
はいでは続いてまいりましょう。
続いて上田崇順アナウンサーのニュースです。
上田アナウンサーが「痛快!明石家電視台」の収録でクイズ問題のナレーションを担当していたときやってはいけないことをしてしまいました。
(宮迫)「やってはいけないこと」。
なんか覚えてるなぁ。
はい5年ほど前に半年間ほどクイズの問題を現場で生読みしてたんですが必ず皆さんのしゃべりは聞かないようにいつもしてスタジオの外のブースでスタンバイしてたんです。
そしたらうっかりショージさんとさんまさんのやり取りを聞いてしまったら面白くなってしまってで読めなくなってしまった…。
えっクイズが?
(上田)クイズが読めなくなって…。
(蛍原)そのときの様子残ってますんでご覧いただきましょう。
こちら。
ありました?前代未聞のハプニングにスタジオ爆笑!上田アナウンサーが
(村上・スタジオ)2008年。
(さんま・スタジオ)2008年だ。
さあ20点差まだまだある。
どうぞ。
(一同)あはははっ。
お願いします。
すみません。
(上田)すみませんわかりましたごめんなさい。
(有田)ビックリしましたね。
先輩お願いします。
まさか問題出す人が
(一同)あはははっ!テープやと思い込んでたからさあ仕切り直し。
どうぞ。
(一同)あはははっ!どういうこと?
(拍手)ほんとに申し訳ありませんでした。
(蛍原)まさか生で読んでるとはね。
俺はテープやと思い込んでたからかんだからようかんだテープを流したなぁ…。
(一同)あははっ!と思ったのよ。
(宮迫)なるほど。
面白いですねぇ。
(宮迫)ラスト最後は明石家メンバーに今日一番さんまさんにハマッていたアナウンサーさんを選んでいただきたいと思います。
(蛍原)皆さんに選んでいただく…。
(宮迫)選ばれた方はあとである楽屋トークに登場していただくという…。
あの楽屋トークにこの中で1人選ばれて…。
(蛍原)登場権をもらえるという。
(宮迫)登場権をもらえると…。
果たして…。
(宮迫)では代表してショージさん今日一番さんまさんにハマッていたアナウンサーさんは誰なんでしょうか?お願いします!
(村上)はい。
××アナウンサーです。
(宮迫)今日一番さんまさんにハマッていたアナウンサーさんは誰なんでしょうか?お願いします!福島アナウンサーです。
(一同)おお〜。
(拍手)
(宮迫)福島アナウンサー。
(拍手)
(礼二)「なんで?」みたいな。
(宮迫)すごいですね。
大正ロマン大正ロマンが…。
(福島)私そんなにしゃべってないと思うんですけど。
(礼二)これからね。
ありがとうございます。
(村上)すごい引き出してもらえる。
(一同)あははっ!
(礼二)先生に引き出していただいて。
はい勉強します。
古いよな〜。
(一同)あははっ!誰や?君。
すみません。
よろしくお願いいたします。
なんやねんほんまに来たんかお前。
(福島)すみません。
そして後日福島アナウンサーが楽屋トークに登場!するとまさかのさんまとデュエット?この模様は近日公開!お楽しみに!
(村上)さんまさんが知ってるいうならまだわかる…。
そこで番組では爆笑問題の熱狂的ファンを大募集!詳しくは番組ホームページで。
実は収録終了後こんなことが…。
(松尾)ありがとうございましたそんな憧れていただいて。
ありがとうございます。
ちょっと泣きそうです僕。
いえありがとうございます。
ありがとうございます。
ほんと…。
フューチャーしていただいてありがとうございます。
またよろしくお願いします。
ありがとうございました。
憧れの人との初共演で感無量の亀井アナウンサーでした。
皆さんそれなりに活躍されて…。
「それなりに」…。
次回は明石家メンバーがお客さんのむちゃな質問リクエストにすべて答える「なにをきいてもエエねんでSP」。
有田さんに「大好き」って言ってもらっていいですかね?これ…だよね。
(一同)あははっ!そしてなつかしい秘蔵映像も!2014/04/07(月) 23:53〜00:59
MBS毎日放送
痛快!明石家電視台[字]【さんまにアナが爆笑悩み相談!】
USJから茶屋町にスタジオが移転記念! さんまさんとお近づきになりた〜い! MBSアナウンサー大集合SP
詳細情報
お知らせ
番組がUSJスタジオから大阪梅田・茶屋町のスタジオに引っ越したのを機に、「さんまさんとお近づきになりた〜い!」MBSアナウンサー26人が集合。
「MBSアナウンサー大集合SP」として、雨上がり決死隊を進行役に、明石家さんま、間寛平、村上ショージ、松尾伴内、中川家の明石家メンバーに自己紹介や悩み相談などのトークをにぎやかに展開。
番組内容
後半は「やっちゃったニュースショー」として、アナウンサーならではのハプニングやウラニュースを披露。最後に「もっともさんまさんにハマっていたアナウンサー」を決定!「楽屋トークに登場権」が贈られる。果たして、「楽屋トークに登場権」を獲得するのはどのアナウンサー?
出演者
明石家さんま
間寛平
村上ショージ
松尾伴内
中川家(剛・礼二)
【進行】
雨上がり決死隊(蛍原徹・宮迫博之)
【ゲスト】
MBSアナウンサー総勢26人
制作
▼番組HP
http://www.mbs.jp/akashiya/
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
福祉 – 文字(字幕)
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32722(0x7FD2)
TransportStreamID:32722(0x7FD2)
ServiceID:2064(0×0810)
EventID:2293(0x08F5)