オトナへのトビラTV「“ネット王”になる!」 2014.04.08

突然ですがお知らせです!「オトナへのトビラTV」が変わります!新しく番組の顔となるのは…。
おう!どうもヒャダインです。
音楽クリエイターヒャダインさん。
ポップにガチにプレオトナたちと向き合いますよ。
さてヒャダインさんはブレイク前に自分で作った曲を動画投稿サイトにアップしていました。
みんなは経験ある?今や高校生のほぼ全員がインターネットを利用している時代。
かっこいいオトナになるためにネット王を目指すのも…あり?生駒ちゃんブログやってます?はい乃木坂46の公式ブログで普通にその日思ったこととか書くんですけどウチ結構オタクなので。
漫画オタクで。
生駒ちゃんオタクだもんね。
そういう話内容を書いたら…「生駒ちゃん理解できないよ〜」って。
今回番組を一緒に進めるのは…AKB48兼任も決まって大忙し!実は番組にもいろんな声が寄せられているんですよ。
でこれ。
いきなり君はカンペ読む時に棒読みになるな!そう!なるほどいっぱいホントに来てますね。
なになに?ああこれ12歳女性!?12歳?これはもう実際なりつつあるらしいですよ。
今「ライン」とかを持ってるのでそれをやってないと会話っていうかみんなと連絡もできない。
そうそうコミュニケーションができない。
じゃあ何でやってないんだって言われることもあると思います。
21歳女性の…どうなんでしょうね。
消えたら逆に生活できなそうな気がします私は。
生駒ちゃんそう?そうですね。
次はこれね。
確かに。
今それで結構ニュースとかでも犯罪があってていう報道が結構あるので。
ちょっと!お二人さん!誰ですかあなた。
どなたですか?僕は「ヒャダじろう」だ!
(2人)ヒャダじろう…。
いや…僕の親こんな子産んだ覚えは無いですけどね。
(笑い)2人だけに番組を任せるのはちょいと心配だから僕がいろいろと調べてきてあげるんだ。
なるほど。
はい。
まずこちら。
よいしょっと。
10代でブログやSNSといったソーシャルメディアを使っている人は…70%ってすごいよ。
え〜。
すごいですね。
だからみんながネット王にならなきゃならないとも言えるんだ。
確かにそのとおり。
今日は僕がいくつかのキーワードを紹介していくので2人ともついてきてね。
楽しみだ。
まず一つ目は…
(2人)ライティング?誰?ということで訪ねたのは女子高校生風の人ですが何やってるんですか?実は彼女のブログは大人気!多い時には1日5万ものアクセスがあるそうです。
そのブログの魅力は変幻自在にいろんな人になりきること。
例えば流行のファッションに身を包んだりなぜか「くのいち」になってすいとんの術で溺れたりさらには駅のホームで見かける注意喚起の看板になりきったり体を張った写真とボケもちりばめた軽妙な文章が人気の秘密なんです。
有名なコピーライターや映画監督などもあぐ味さんのブログを絶賛。
あぐ味さんみたいにいろんな人が興味を持ってくれるよう文章を工夫することそれが「ライティング」なんだ。
へえ〜。
「ネット王を目指すにはこのライティングを磨くことが大切」と言うのはITのことにとっても詳しい…20世紀後半インターネットを使ったコミュニケーションが普及。
メールのやりとりでは相手に…さらにブログやSNSでは不特定多数の人に読んでもらえる文章力が求められるようになってきたそうなんです。
いやぁそのとおり。
そのとおりですね。
いいこと言いますねぇ。
ライティングは意識してますか?やっぱりブログを書く時はいろんな人に見られる環境なので丁寧なことばを使うように心がけてて。
でも時々崩してみたりとか。
友達とやる時は「あっそう。
」って返しても別に相手は傷つかないのでやっぱり相手で変わりますよね。
うんその関係性による。
やっぱり例えば乃木坂のメンバーで新しく入ってきた子とか「あっそ」なんて返したら…
(笑い)ってなるけどそこで絵文字をつけたり丁寧なことばだったら印象も全然変わるし。
あとなんかラインはスタンプもあるのでスタンプだけで会話とかも。
スタンプを連打したりとかして。
連打…。
(笑い)その時はめっちゃみんなに直接怒られて「やめて!」って言われて「はいごめんなさい」。
あれね迷惑なんですよ。
それではライティングのスキルを身につけるにはどうしたらいいのか引き続きヒャダじろうくんお願いします!あぐ味さんのブログの更新を例にしながら中谷解説委員から…今回のテーマを考え始めたあぐ味さん。
開いたのは…テレビや雑誌で目に入ったもの…さて…あっ!ネットでのライティングは…さてあぐ味さんブログを実際に書き始めました。
今回は自分がアイドルになりきりライブの1日という設定で書き進めていきます。
…と終盤に差し掛かったところでキーボードを打つ手が止まりました。
書き始めたのは「アイドル自ら作詞した新曲」という設定の…実はこの歌詞の中にもネットでのィングの大切なポイントがあります。
ライテこちらの言葉に注目!あぐ味さん自身が今実際に感じている悩みや不安を表現しました。
へえ〜。
ネットで自分をさらけ出すっていうのはちょっと抵抗があるかもしれないけど…ただし!そしてもう一つ。
あえてうスタイルで表現したのも歌詞といライティングの大切なポイント。
というのもついついネット上で見つけた他人の上手な文章をコピーアンドペーストしたりキーワードを入れると文章を自動で作ってくれるようなツールを利用したりすると…。
いろんな便利なツールがあるけどそういったものに頼らず…できました。
じゃあ公開します。
アイドルになりきって書いたこのブログ…あぐ味さんに弟子入り?弟子入りしたい。
よろしくお願いします。
(笑い)3つポイントを日出が教えてくれたじゃないですか。
(笑い)自分の好きなことばっかり書いちゃった?そうですね〜。
時々スイッチ入ると書いちゃいますね。
でもそれは自己表現の1つではありますよね2つ目の日出ポイント。
でツールは使わない?絶対使わないですね。
ヒャダインさんとかって何かやってることってありますか?みんなを置いてけぼりにしないように…で絶対にツールは使わない。
うん。
でもあぐ味さんは本当にすごいなと思ったのはいろいろ日常に起こったこと全部メモをしているっていうのが。
あれちょっとね。
やろうと思いました。
これブログに書こうと思ってもやっぱ…生駒ちゃんまだ18だよね?覚えようまだ覚えとこう!ちゃんと脳みそを…。
脳みそもうちょっと頑張って。
ライティングが大事と言われてもそもそも文章書くのがちょっと苦手だという人もいるよね。
そんな人たちのために中谷解説委員から最初の一歩を踏み出すためのポイントを。
まず…2つ目が…思いつくまま言葉をつづるのもよいけど例えば…そうすると読みやすい文章になるそうなんだ。
そしてネットでは会話をしているような感じで書いても伝わるので大丈夫なんだ。
これならできそうかな?とにかくやってみよう!ネットとかで怖い思いをしたことってあります?結構存在自体を否定する言葉を投げかけられたりとかしてこえ〜な〜と思ったことはありますね。
友達とメールとかあと最近はやりのラインとかでは?やっぱりショックなんだ。
ショックですね。
「どういうこと?え?ちょっと嫌いなの?」って。
やっぱねそうなっちゃうんですよね。
結構苦労してるんだね。
そうだよヒャダじろう苦労してるんだよこっちは。
ネットは恐ろしいんだぞ。
怖いんだぞ。
軽はずみに使うな!僕を怒っても…。
(笑い)こんなデータがあるんだ。
多い!わあ。
便利になったけれどちょっと怖いところもあるのがネットの世界。
ネット王になるためのキーワード2つ目は…うん重要!自分を守ろう。
(着信音)はい「こたエール」でございます。
こちらは若者やその保護者たちからインターネットなどに関するトラブルの相談を受け付けている民間団体。
毎年1,800件近い相談が寄せられています。
一番多いのが身に覚えのないお金を請求されること。
怪しげなアダルトサイトなどには行かないのが一番だけど……という相談が後を絶たないそうなんです。
こんな場合は…どうしたらいいのか分からなくなったり脅されたりした場合は相談窓口に連絡してみよう。
また中谷解説委員はスマートフォンの場合新たに気を付けなければならない点があるといいます。
オプトアウトとはどういうことなんでしょうか。
例えばスマホでは自分の現在地情報などは公開してもよいと初期設定されている。
アプリなどの提供者側の判断で情報を取得できることをオプトアウトというんだ。
もし知らせたくない場合は自分でチェックを外さなければならない。
そうしないとアプリを使って撮った写真には撮影場所の位置情報も一緒に書き込まれる。
その写真をSNSにアップすると自分の居場所を多くの人に知らせてしまうことにつながる。
そして10代に人気のこちらの無料通話アプリ。
おしゃべり感覚で利用できとても便利なんですが街のみんなに聞いてみると生駒さんと同じように悩んでいました。
いつやめればいいのか分からないそんな時は意外と素朴な手段が効果的だと中谷解説委員は言うんだ。
私は結構会話してても「もう寝る」ってやったり私もそんなにずうっとやりたい人ではないのででも中にはそうはいかないところもあるんですよね。
もともとの実社会で関係性がちゃんとできてる人だったらいいと思うけどチャットとかSNSだけで仲良くなった人っていうのは…難しい問題だなと思いますね。
難しいですね。
あとオプトアウトね。
オプトアウト。
常々僕が思うのは手軽なんですよね。
ポチッと押せばいい。
だけどそのポチッ1個だけですべての世界が変わる可能性があるというのを皆さん気をつけたほうがいいと思いますよほんと。
再び中谷解説委員登場!「新しいペルソナ」とは中谷解説委員が提唱している…ポイントは3つ。
具体的に解説していこう!まずはペルソナから!話しを聞かせてくれたのは…ツイッターでいくつかのアカウントを使い分けています。
仲のいい友達と使っているアカウントは高校生らしい言葉使いでおしゃべりに利用。
ほぉ絵文字が多いね。
グッズ交換用のアカウントは欲しい物や不要になった物などをいろんな人に呼び掛け交換し合うためのもの。
丁寧な言葉遣いで書いています。
実は三浦さんもう一つアカウントを持っているんです。
ふだん誰にも見られないように鍵をかけているということですが今回特別に見せてもらうと…。
頭にきたことなどを書き込む毒吐き用のアカウントらしいんです。
三浦さん相手に合わせていろんな言葉遣いをしているんですね。
ペルソナとは仮面という意味。
もともと…ネットでのコミュニケーションでは相手に合わせて自分のキャラも明確にする。
つまり自分にペルソナをつけるとよいと言うんだ。
三浦さんのように言葉遣いを変えるこれも自分にペルソナをつけるということ。
このペルソナをさらに分かりやすくするための工夫がパーソナルアバター。
例えばこちらは中谷解説委員が運営しているサイト。
メディアとアートを融合した情報を発信しています。
案内役は自分自身ではなくアバターヒデと名付けられたキャラクターです。
このキャラを強みは…弱みは…性格付けています。
アバターとして視覚化することで性格や振る舞い方をより客観的に考えることができるようになると言います。
でも動くキャラを作るのはなかなか大変と思わない?そんな時はイラストや写真を使ったアイコンでキャラを分かりやすく表現する方法でも大丈夫だよ!最後は物語化。
アバターヒデは……という物語の中で動いています。
他にも「プレオトナ」たちからいろんな声が届いているということでいくつか紹介していきますよ。
はい17歳の女性。
ああそうですね。
これがオタクでしょ?そうなんです。
二次元が好き。
ていうのをこういうふうに公ので言えるようになったのも場所僕はこのSNSのおかげだなと思っていて…書きまくったら
(笑い)引かれますけど。
そこはね共通の話題っていうところも気をつけて頂きたいと。
なのでこれポジティブなご意見ありがとうございます。
18歳男性です。
です。
本当にそのとおり。
そうですよ。
文字にしたらものすごく冷たく感じるんですよね。
ホントやめてほしい。
お願いします。
こちら18歳女性。
絵文字…使い方…。
でもねぇ難しいのが33歳で絵文字がね若干キツイんスよ。
(笑い)うん33歳…。
キラキラってきたら…うん。
(笑い)そっかキラキラさせたかったのかなってちょっと…。
でもなんかすごい…だよね。
僕アイドルに歌詞を書くときはものすごいビックリマーク使います。
私結構ハートを記号のハートを使うんですけど…そうなんですよね1個2個使うだけでホントに大違いだと思う。
ぜひ試してみて下さい。
2014/04/08(火) 00:25〜00:55
NHKEテレ1大阪
オトナへのトビラTV「“ネット王”になる!」[字][再]

新MC・ヒャダインさんが登場!無限の可能性と未知の危険が渦巻くネットの海を華麗に泳ぎきるスキルを、生駒里奈さんとともに見ています!見れば“ネット王”になれる!?

詳細情報
番組内容
新年度の最初のテーマは“ネットのスキル”。今、注目されるネットスキルは「書き方=ライティング」。ブログなどを読んでもらうための極意とは? また、Web上の人格を作り、さらに豊かなコミュニケーションを生むという“新ペルソナ”って何? 番組には、新MC・ヒャダインが登場! 無限の可能性と未知の危険が渦巻くネットの海を華麗に泳ぎきる表現方法を伝授!これを見れば“ネット王”になれる!? ゲストは生駒里奈。
出演者
【ゲスト】生駒里奈,【解説】解説委員…中谷日出,【出演】ヒャダイン,【語り】片山千恵子

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