生放送のため字幕に誤字が生じることがあります。
ご了承下さい。
「NEWSアンサー」です。
たった今入ってきたニュースからお伝えします。
こちらです。
STAP細胞の論文に捏造や改ざんがあるとされる問題。
論文の著者の小保方晴子さんは到底容認できないとあす不服を申し立てる方針です。
こうしたなか論文の共著者の1人が小保方氏のSTAP細胞作製の作業を3回ほど自分の目で見ているとしました。
不正と認定されたSTAP細胞の論文。
その共著者の1人で検証実験を担当する理化学研究所の丹羽仁史氏がきょう、公の場に初めて姿を現した。
このたびは共著者の1人といたしましてこのような事態に至ったことを心よりお詫び申し上げます。
STAP現象については今後一切の予断なく検証実験を進めていく所存です。
また丹羽氏はSTAP細胞の作製作業をこれまでに複数回目撃していると証言した。
小保方さん自身がリンパ球採取からSTAP細胞までの一連の流れをもちろん自分の目で確認しています。
3回です。
丹羽氏を含む理研のチームはこれから1年かけてSTAP細胞の存在の有無をゼロから検証する。
STAP細胞の発見自体がねつ造だと誤解されかねず到底容認できません。
一方小保方さんはあす理研に不服を申し立てる予定だ。
弁護士を通じ、自ら公の場で説明する意向を示していたが今のところ記者会見の情報はない。
早稲田大学の先進理工学研究科が過去の論文に不正がないか調査に乗り出したことがわかった。
およそ280本に上るすべての論文が対象で悪質な不正が見つかれば学位の取り消しも検討するという。
科学技術振興機構によると1980年代まではほとんどなかった不正は90年代後半から増加。
20件も発覚している。
こうした現状を踏まえ不正を防ぐ対策が始まっている。
こちらの会社ではパソコンを使って文書を丸写ししたものを発見できるシステムを扱っていますがこのところ需要が伸びているそうです。
色が変わっている部分がほかの論文を丸写しした文章。
この会社は論文およそ1億2000万本と400億を超えるインターネットページを集めたデータベースで論文をチェックできるシステムを販売。
1年間に最大3万5000本の論文をチェックできるという。
見積もりのご依頼もかなり増えて10〜12月に比べて1月から3月までのほうが5倍以上。
現在は早稲田大学を含め14の大学と研究機関が利用していているシステム。
取り入れることで不正を見つけるだけでなく未然に防ぐ効果も期待されている。
不正をしても見つかる状態を作ることによって不正を防ぐ効果が大きいのではないかなと思います。
STAP細胞を機に波紋が広がる研究不正問題。
研究者の高い倫理観と不正を防ぐ対策が求められている。
続いてはこちらをごらんいただきます。
札幌市内の警察官舎を狙った爆発事件です。
現場からはガスボンベが5つ、2000本以上のくぎが見つかりました。
この事件を含めガスボンベを悪用した事件は今年に入り5件相次いでいましていずれも警察署の管内で発生しています。
そして今日警察署に犯行声明と見られる文書が届いていたことが明らかになりました。
1件目の事件は警察署の駐車場で起きました。
その事件の後犯行をほのめかす文書がここ北警察署に届いていたことがわかりました。
北海道の警察関連を狙い爆発の威力を増大することをほのめかす内容が記されていた。
警察官とみられる個人めいを上げ警察を批判するような部分もあり封書には全文ローマ字でKITASHOなどと書かれていた。
文字は手書きではなくゴム印のようなものでアルファベットの青色の活字を押したようにつづられ差出人は匿名だった。
似た内容の文書は地元の新聞社にも2月初めに届いている。
そこには爆発音を連想させるような単語が繰り返し書かれていたという。
おっかないですよ。
いつ巻き込まれるか。
宿舎のところなどくぎですよね、爆発で散ったら大変ですよね。
警察は一連の事件は同一犯の可能性があるとみておよそ250人体制で捜査を続けている。
続いては亡くなった方の追悼の仕方についてとりあげます。
新しい供養のかたちを私が取材して来ました。
きょう都内で開かれたシニア世代向けのイベント。
題してセカンドライフへの備え。
そのなかでひときわ異彩をはなつブースが。
こちらのブースにぎわってますが、見てください。
遺骨ペンダントと書いてありますよね。
並んでいたのは遺骨ペンダント。
一見、ごく普通のかわいらしいアクセサリーですが裏側にはふたのようなものがついています。
このふたを開けると中が容器状になっていて遺骨や遺灰をおさめることができるのです。
プラチナにダイヤモンドをあしらったタイプはお値段55万円。
さらにこんなものも。
通常はこうやってお部屋に故人の方の写真を飾って実はぱかっとあけるとここに遺骨、遺灰を入れられるようになっているんです。
こうした商品は今、手元供養といって人気があるといいます。
需要というのはここ数年増えていますか?増えてきておりまして大事な方をいつもそばにいて絆を感じていたい方の潜在的な需要に応えて商品が出てきた。
こうしたなかこれまでにない供養のかたちが注目されています。
地橋で僧侶の仕事の傍ら葬祭業を営む清野さん。
こちらが人やペットの遺骨を粉にする装置でございます。
自分で作ったというこちらの機械。
海や山などに遺骨をまく散骨を行う前に骨を砕くためのものです。
このようにしまして、レバーを上下します。
散骨は法律で規定されていないため手続きは必要ありませんが骨を粉末状にしてまくのが一般的です。
これまで3000を超える遺骨を砕いてきた清野さん。
遺族から自分もやりたいとの希望があり、半年前から粉骨機のレンタルをはじめました。
やってみたらわかりますが感激があるんです。
感動があるんですね。
夫を亡くした女性からの問い合わせが多く月20件ほど注文が入るといいます。
私たちは実際に自分で骨を砕いた女性に話を聞くことができました。
千葉県に住むAさん55歳。
去年8月、登山中の滑落事故で夫を亡くしました。
こういった形です。
粉になった夫の遺骨。
およそ3時間かけて家族と一緒に砕いたそうです。
大きな骨を砕くときは少し抵抗感があったんですけれどとにかく作業に没頭したという感じです。
そのときは。
みんなでとにかく一生懸命。
なぜ自分の手で骨を砕きたいと考えたのでしょうか?いずれそういうかたちにしないと散骨ができないのであれば、そうしてあげるっていうのも気持ちの表れになるかなと。
登山が趣味だった夫の遺骨。
今後、ゆかりのある山々にまきたいと考えています。
きれいな砂状になったときこうやって還っていくんだってかたちを感じましたね。
多様化する供養の形。
あなたは大切な人の骨をどうしますか?自らの手で骨を砕いて散骨をするちょっと驚きましたが、砕いている中でどんどん心の整理ができるとおっしゃっていたようです。
新しい供養のスタイル今後も広がりそうです。
きょうの「NEWSアンサー」は変わり始めた供養のかたちやSTAP細胞の問題のキーマンの会見、札幌の連続ボンベ爆発事件の続報などについてお伝えしています。
続いてはこちら。
アメリカの譲歩を引き出すことにつながるのでしょうか?自慢のオーストラリア産牛肉がふるまわれた会場で首脳会談への意気込みを語るアボット首相。
両国は2007年からEPA経済連携協定を開始。
牛肉にかける関税をどこまで下げるかが、最大の焦点でした。
そして今日、安倍総理大臣とアボット首相は首脳会談で冷凍牛肉は19.5%に冷蔵牛肉は一定の量までは23.5%に段階的に関税を引き下げることで大筋合意し正式に発表します。
これでなかなか進まないTPP環太平洋経済連携交渉でアメリカの譲歩を引き出せることになるのでしょうか。
みんなの党の渡辺喜美代表はDHCの吉田会長から8億円を借り入れた問題でさきほど会見を行い代表を辞任する考えを表明しました。
責任はすべて私にあるということから代表の職を辞したいとつい先ほど政調会長にそのむね申し伝えたところでございます。
渡辺代表は吉田会長から借りた5億5000万について金利分をつけて返済したと明らかにしたうえで改めて法律上の問題がないことを強調しましたただ代表としては迷惑をかけたことは反省すべきであり責任をとるべきだとしました。
STAP細胞論文をめぐる問題で理化学研究所の小保方晴子さんが9日、大阪市内で記者会見を開くと代理人の弁護士がつい先ほど明らかにしました。
次です。
生後8ヶ月での外遊デビューです。
イギリス王室のウィリアム王子夫妻は去年7月に生まれた長男ジョージ王子とともにニュージーランドを訪れました。
ジョージ王子ははじめてとなる海外の公式訪問にも終始はつらつとした様子。
滞在中、2011年の地震で日本人を含む185人が犠牲になった被災地などを訪問した後16日にオーストラリアへ移動し首都キャンベラで18日間の旅を締めくくります。
続いてマーケット情報です。
週明けの日経平均株価は大幅続落です。
終値は254円安の1万4808円でした。
先週末のアメリカ株安にくわえ円高が進んだことが2014/04/07(月) 16:52〜17:13
テレビ大阪1
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