徹子の部屋 2014.04.07

警察は遺体が、この男性とみて調べています。
アパートは、1階と2階に4部屋ずつあり、うち6部屋に入居者がいましたが、その多くは高齢者だということです。
警察と消防は、けさ10時から実況見分をして、火災の詳しい原因を調べています。
「今でしょ!」で有名でいらっしゃいます先生でいらして…。
どなたでもご存じですけども予備校の講師でいらっしゃいます。
特に東大とか京大にお入りになる方たちがこの方に習いたいという方も多いようでございますが。
林修先生…でしょうかね。
この先生がこのようにおなりになったのは実は女の子の合コンにいらっしゃったところのひと言がとっても大事だったそうでございます。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
まああの…テレビ局の廊下などではちょっとお会いしたりしてたんですけど今日初めてお話を伺う…。
本当にあのお招きいただいて光栄です。
今日はよろしくお願いします。
先生声ちっちゃくありません?あっそうですかすいません。
いえいえいえ。
でも本当に!テレビで教えてらっしゃるの拝見してるんですけど今テレビのレギュラー6本お持ちだそうでございますよ。
でもそれを拝見してるんですけどどうしたらあんなふうに脳が動くんだろうと私本当にいつも感心してるんですけど。
あれは何でしょう。
どういうことであんなに脳が動く…。
あの自分の授業を見直すとまだこここういう説明のほうがよかったなとか。
ここ間が悪いなって反省することたくさんあるんですけれども。
そんなまだまだあの…途上です。
これから…。
でもただ勉強一本じゃなくて面白いこともおっしゃったりするじゃありませんか間に。
そうですね。
それはなるべく多めに入れるようにはしてます。
名古屋のご出身。
はい。
名古屋の方っていうのはそういう面白いことを言えたりするの?いや別にあの…名古屋全体がそういうふうではないんですけど。
まあ僕は割合そういうことを多めに話す…。
そうでしょうね。
だから「今でしょ!」っていうのも本当におっしゃった何か…えっと塾じゃなくて講師の先生のコマーシャル撮った時の?いやあれは本当に…。
何だったんですかね。
普通に授業で言ったものを広告代理店の方がCMの形に切り取ってくださったんです。
へえー。
本当に100本以上見てくださってその中からあの一瞬を使ってくださったんです。
わざわざじゃなかったんですか?違いますはい。
もう言った本人は言ったことは完全に忘れてました。
あっそうなんですか。
そうしたらやっぱりすごいですね広告会社の方ってね。
本当それはすごいなって。
そうですよね。
僕は上がってきたものを見てなんとも思わなかったんで。
これ…これ何?ああ確かに言いましたかねぐらいで。
まさかこんなに…。
いや全く考えなかったです。
「いつですか?今でしょ!」ってね。
何でも「今でしょ!」って。
本当にはやりましたよね。
何かっていえば今でもそうですけど「今でしょ!」って言えばね。
ちょっと今もう下火なんで。
去年はでも本当にありがたいお話で。
それで流行語大賞もね。
頂きました。
ありがとうございます。
本当にすごいかと思います。
お小さい時から神童と言われてらしたと…。
そんなことはないです。
いや本当に。
でもまあ学校の成績なんか良かった?そうですねそこはもうあんまり「そんなことないです」って言いません。
本当に良かった?結構できました。
皆さん本当のこと申し上げるとすごいお坊ちゃま。
お坊ちゃまでいらっしゃいましてねもうねおじい様がね有名なね画家でいらっしゃいましたね。
お父様は大手酒造メーカーの副社長という方。
真ん中の眼鏡の方がおじい様でいらして。
でおばあ様いらして左側がお父様でしょうか?そうですね一番左。
あなたどこ?一番右のあの太った子です。
右の眼鏡の子があなたですか。
はいこの子が今日のお客様なんですけど今はもう本当にしゃっきりとステキでいらっしゃるんですけど。
フフッ当時…。
はい。
本当に言っていいんですかね。
どうぞ。
デブメガネって言われたの本当なんですか?今ご覧になったようにクラスで一番太っててでしかもクラスで1人だけ眼鏡掛けてたんで。
あっ1人だけ?はい。
あらー。
あんまり勉強する子のいない学校だったもんですからデブメガネって2つの特徴で合わせたら僕しかいないんで。
デブメガネ…。
これは何してるところですかね。
何か食べてる?いえ違います。
あれモルモットですから。
ごめんなさい!モルモットなの?よく食べてるって言われるんですけど。
何か食べてるのかと思った。
フワフワしたもの。
そう見えますよね確かに。
ああでも確かに…。
何キロぐらいまでいきましたか?それで。
100を超えたことが3回あるんで。
本当に?それ本当に何かたくさん召し上がったからなの?そうですね。
でもその自分のルックスについてどうこうしようっていう気はなかったんですか?高校ぐらいから少しずつちょっとこれは良くないなとは思い始めましたね。
高校の時もああいうデブメガネ。
はい。
ただまあ高校生になるとあんまりそういうことみんなも言わなくなって。
僕「林修」2文字なんで音読みで「りんしゅう」「りんしゅう」っていうふうに呼ばれるように…。
可愛いですよね「りんしゅう」。
そうですそんなふうに。
ただやっぱりあの…本当によく洋服が破れたんで。
おお破ける?どういうとこが破けるんですか?ズボンですね。
ズボンどういうとこが?まず股擦れで。
ああ太ってるから。
あれですってね太ってる方に伺うと股擦れって痛いんですってね。
痛いんですよ。
バタンバタンってぶつかって。
信号渡ろうと思って痛くて痛っ!て動けないとか。
へえそんななっちゃうんですか?なります。
ここがまず破れるんですよ。
ここから破けていく。
僕ぐらい太ってると色んなところが裂けて。
でセーターのこういうところがビリッとか。
フフフ…相当不経済な。
そうですね。
でさすがにああこれは痩せたほうがいいなとは思ってましたけど。
あと色んなところぶつかるんですよ。
自分では通れると思ってて。
はい。
で気づかないで通ると後ろでよく物が落ちるんですよね。
花瓶とかひっくり返ったりとかであれ?と思って。
自分としては当たったつもりないんですよ。
でもおうちでは別にどなたも「もうちょっと気をつけたらいいんじゃないの?」なんてことはなく?そうですね。
大体うち全体がこう…母親なんかもぽっちゃりしてますから。
あんまりそれは言われなかったんですけれども。
おじい様画家でいらしてお父様は大手酒造の副社長でいらっしゃいますか。
それでお母様のほうの祖父も…おじい様も社長でいらっしゃると。
それはもう大変なお坊ちゃまで。
だってあなた何かさ小学校の時黒塗りの車で学校へ通ってたって。
あの…母方の父が初孫だったんですよ。
ええ。
であの…母親三姉妹みんな女で男の子が欲しくてしかたがないところに僕が生まれたもんですから。
ええ。
もうあんな太った子可愛い可愛いって猫可愛がりしまして。
すごい可愛いんでしょ。
で会社の車をですね幼稚園に勝手に送っては…。
その黒塗りの車で?はい。
お迎えもちゃんと来て?はい。
珍しいですよね。
幼稚園の時から黒塗りの車っていうのもね。
そうですね。
本当今考えてみると…。
僕はただ祖父母の家に行くのが楽しみだったんでただ喜んで行ってただけなんですけど。
とにかく可愛いがられて育った子でしょうかね。
本当に可愛いがってもらいましたね小さいうちから。
でまあ神童と言われたから…。
いや神童は違います。
勉強はお好きだったの?勉強好きでした。
勉強は何がお好きでしたか?勉強っていうよりも本を読むことが大好きで。
まあ勉強の中では算数が特に楽しかったですね。
おお算数。
はい。
ふーん。
でもあれでしょ?あの…講師をやってらっしゃる時に教えてらっしゃるのは算数じゃないですよね?でも一応最初に採用されたのは数学で採用されたんですけど。
そうなんですかええ。
でも色々考えて変わりました。
変わりましたよね。
今教えてらっしゃるのは?今は現代文です。
現代文ですよね。
国語です。
中学3年の時に87キロ。
そうですねはい。
大学…東大にお入りになったんですね。
その頃は100キロぐらいおありだったそうで。
ところがですねなんか合コンにいらしたの?はい。
先輩が用意してくれた合コンで。
うれしかったですか?その時合コン。
そうですね。
やっぱり中高と6年間男子校にいて…。
しかも名古屋にいましたから。
ええ。
で東京に来てもう街で見る女性がまず奇麗だって思ってましたから。
お洋服も奇麗だしうん。
そうなんですよ。
名古屋歩いてるとそんな思いにならなかったんですけどうわ!こういう彼女欲しいなって思ってたところで先輩がそういうふうに企画してくれてたので。
それで合コンにいらっしゃいました。
はい行きました。
そこであのまあちょっと女の子とお話ししたりなんかして。
はい。
それでその後ちょっとトイレへいらしたの?そうですねちょっとこう…結構人数多かったんで誰が誰かよくわからない状態で行き違ってる時にあの…僕がトイレ行ったら僕のことを色々言ってたんですよ女の子同士で。
このひと言が皆様とっても重要なんです。
何て言ってたんですか?そこで。
その本人は全然僕のこと悪口言わなかったんですよ。
ちょっと付き合おうかなと思った子は?僕が気に入ってた子は。
でその横にいた子が結構ひどいことを言う子で。
「大変ね。
あんなデブに付きまとわれて」ってこう言われたんですよね。
「あなた大変ね」ってそこにいる女の子が言われてるの?その子は優しくて「そんなことないよいい人よ」って言ってくれてたんですよ。
あっそうなんですか。
やっぱり可愛い子は言うことも可愛いなってその時思いましたね。
よかったわよ。
傷つかないですよねだったらね。
でもそうじゃない人はあの…。
ちょっとはっきり言いづらいんですけどねおっしゃった方…まあまあこれやめましょうか。
でまあデブって言われてああ確かにもうパンパンでしたから。
100キロもあったんですか。
ありましたありました。
ですから…ああ正しい日本語の使い方だなとそう思いまして。
確かにこの状態を指す日本語として「デブ」という日本語は非常に辞書にも則したもう納得のいく使い方だと。
肥満?はい肥満。
太っている。
これはまあこの状態があるかぎりは…。
私悪いわねこんな笑って…。
いえいえ…。
あくまで僕個人のことですから僕個人は本当そう思ったんで。
あっこれはこの状態が続くかぎりこういう日本語の用法をまた耳にすることもあるだろうと。
ええ。
じゃあどうすればいいかと。
まあ痩せればいいなとそう思いまして。
じゃあそこのひと言で?はい。
まあでもある意味実験ですよね。
日本語がどう使われるか。
すごいですね。
そこから実験が始まったんですか。
始まりました。
でその女の子はちなみにそこでいいなと思った女の子はお付き合いになったんですか?その後1回食事して終わりだったと思います。
そうですか。
さっきあった写真はもう既にダイエットの…。
これこれは。
相当痩せてらっしゃいます?この時は。
これはちょっと痩せた時期ですね。
まだまだダイエットの途中の時期です。
でも左から2番目の女の子可愛いような感じじゃないですか。
僕あの子好きだったんですよ。
そうでしょう。
いかにも可愛いですもんね。
結果どうだったんですか?それで。
結局付き合うこともなく。
あっ付き合うこともなく?ずっと追っ掛けてましたけど。
そうなんですね残念でしたね。
可愛いお嬢さんなのにね。
可愛いお嬢さんでしたね。
でダイエットはそれでなさったんですか?順調でしたね。
でもあなたあれなんですってね。
坊ちゃんだからなんかとってもブルジョアダイエットっていうか…。
それは大学3年生の時のダイエットですね。
それはどうやったんですか?大学3年生の時のダイエットはフレンチダイエットっていうのを開発しまして。
当時大フレンチブームが来てまして。
フランス料理?はい。
フランス料理のブームが来てまして。
こんなガイドを見てよしここだ!って決めたお店のランチを予約してそれを一日1食食べてあとは何も食べない。
一週間で5食ぐらいのことが多かったですね。
であとは走る?はい。
でもあれでしょ。
考えてみたらそれだけ…つまりおいしいそして栄養もあるそういうものを1回いっぱい食べとけばあと走ったりなんかしてもそのまま…。
寝られましたか?夜。
寝られました。
おなかすかなかったですか?本当にフランス料理って腹もちがいいなって…。
なるほど。
うん。
朝食べないで1食たっぷり食べてで夜までもちましたね。
夜までね。
やっぱりなんかそうなんですかね。
でもそのフレンチダイエットでずいぶんお痩せになりました?100から70ぐらいまで落ちて。
えー!また戻っちゃったもんですから。
戻っちゃうんですってねなんか。
戻っちゃうんですよ。
またそこで…その時は戻っても90ぐらいだったんで。
そこからは20キロぐらい落としましたまた。
すごいですよね。
じゃあずいぶん…。
でもそこでフランス料理の知識がすごく増えたんでそれをデートにフルに生かしました。
なるほど。
デートにあそこのフランス料理はおいしいよって。
色んなこと細かいことをフランス料理について。
いや本当に得たもの大きかったですね。
奥様とてもお奇麗な方と伺っておりますが。
いえいえまあ。
びっくりしたんですけどお医者様ですってね。
はい。
産婦人科の医者です。
名古屋でやってらっしゃる。
でも名古屋にお帰りになる時ってとても少ないんですって?今の生活だと。
そうですね。
最近は週1回か2回ですね。
えっ!そんな少ない?はい。
ええー。
本当去年はこういう生活の中でホテルに300泊ぐらいしましたから。
すっごい!300泊?はい。
365日のうちの300泊。
はい。
本当にそのぐらい泊まりました。
なかなか300泊っていう言葉を使うことないんですけど。
生まれて初めて使いますけどね。
300泊って。
そうですね。
300泊。
過去は200泊ぐらいだったんですけれども一気に300いっちゃいました。
すごいですよね。
それじゃあほとんど…。
じゃあ奥様は奥様でお医者様やってらっしゃるということで。
ちょっと色々伺うようですけどお子さんはいらっしゃらない?ええ。
まだおりません。
ああそうですか。
でもまあそういうねステキな奥様いらっしゃって。
とっても面白いご性格なの?奥様は。
他の方から見るとキャラがかぶってるとか。
この間本当「芸風がかぶってる」って言われました。
どういうふうにですか?どっちもクールなんですよね。
おお…。
ええ。
淡々としてて。
でちょっとこの間引っ越しがあったんですけれども。
本当押し入れからいっぱい荷物が出てきて。
前の前の引っ越しの時に妻が色々ダンボールに書いたんですよ。
こっち妻の名前で「修の下着」とか。
「修ガラクタ」って書いてあった箱が出てきたんですよ。
何が入ってるんだろうって思って開けてみたら昔の大事なものがいっぱい入ってて。
それを妻がガラクタって書いたもんですから20年以上開けずにいたんですよ。
うん。
本当にびっくりしまして。
うわこんな大事なもん!って捜してたものいっぱいそこにあったんですよ。
そうなんですか。
あったんですかよかったですね。
冗談で書いたみたいですね。
ガラクタってね。
奥様が。
でもあってよかったですね。
よかったです。
じゃあそれ大事に取ってらっしゃるの。
なるほどね。
でもあのなんかとっても色んな面白いことをおっしゃったりなんかするとテレビをご覧になって奥様の感想が割とはっきりズバッとおっしゃるんですって?そうですね。
あの本当こう「ふーん」といつも冷ややかですね。
「ふーん」って。
いいな。
それ大好きそういうの。
「ふーん」って。
本当にだから僕なりにここはうまくいったないいコメント出せたなと思うようなところを選んで妻のためにここどう?ここどう?って見てもらうんですけど。
「はいはいはい見ました」って。
「感想は?」。
「はいはい終わりです」って。
非常にクールですね。
さてさてデートにいらっしゃいました場合にはもうお金は惜しまない。
これはもう昔からそうですね。
借金してでもそこで思いっ切り使うってことをやってきましたから。
フフフ…。
じゃあもう…フランス料理なんかどんどん連れていって。
そうですね。
後先考えないでお金使ってましたね。
ほう…。
そこは算数と違いますよね。
数学とは。
そうですね。
なんかね毎回のデートも勝負だと思ってるところがあって。
へえー。
それこそ「今でしょ!」って。
おっしゃるとおりです。
本当にもうどこで勝負するか?「今でしょ!」って感じでずっとやってたらえらいお金なくなりましたけど。
なんか競馬もお好きなんですって?好きですね〜。
競馬のどこがいいですか?自分の考えたことをですねしっかりデータはあるわけですからそれを分析して1つの結果を自分で推論する。
こういう結果が出るだろうと思って合ってるかどうか試されるわけですから。
自分の想像力が正しいかどうかをテストされてる気分が好きです。
でもそうならない場合が多いんでしょ?競馬って。
ならないですね。
本当入試問題のほうが競馬よりもはるかに簡単だっていつも授業で言って生徒にひんしゅく買ってます。
でもなんかその競馬ですごい借金ができたんですって?競馬だけではないんですけど。
そうですかええ。
色んな事業とか。
あと株も結構やらかしたんで。
そんなことも?ええー!世の中にたくさん授業料と消費税払ってきた人生なんで。
しかもバブル期なんですね。
はい。
ハハハ…すごくおかしいですよね。
そうなんです。
おっしゃるとおりでみんなもうかってるのに僕とか僕の周りだけ損してるんですよ。
どうしたの?よっぽど才能がなかったんでしょうね。
お金もうけにそんなに一生懸命じゃなかったんでしょうねきっとね。
まあ確かにそれはあったかもしれないですね。
使いたいほうが多かったんでしょうね。
確かに本当…。
でもあのお金って稼ぐのも大変ですけど上手に使うのってもっと難しいなって思うんで。
あっそうですかね。
でもその時1800万円?借金があったの。
そうですね。
そのぐらいまでいきました。
講師…?講師になる前ですから20代の真ん中ぐらいで2000万弱です。
だからそこの何だか変な空白の…。
はい。
3年間。
3年間。
変な空白の3年間は何なんですか?いや本当に変な空白の3年間は変な空白なんですよ。
本当にね。
そこで1800万円も借金できちゃったんですか?まあよくつくりましたね。
へえー。
でもよく貸してくださる方がいましたよね。
親戚とか…。
そうそうそう…。
長銀にお勤めだったんですよね。
長銀って大変いい銀行ですよね。
長銀にお勤めになったのに…そうそう。
算数できるんだから長銀にお勤めになったのにすぐお辞めになったんですって?はい。
5か月で。
それはどういうわけで?うーん。
ここは違うなと思いましたね。
もう入って入社式にいつ辞めるかって思ってました。
5か月後に?はい5か月。
さすがに「今でしょ!」じゃなかったですけど。
もう入社式でいつ辞めようかいつ辞めようかと思ってました。
長銀の方に悪いですけど銀行そのものに対して他の銀行でも同じだったでしょうか。
当時のあの浮かれたムードだったらおんなじだったかなと思います。
特に長銀がっていうことでは…。
バブルだったっていうことね。
これ。
これは講師の駆け出しの頃ですね。
ダブルのスーツでネクタイの幅も広くていかにもバブルの時代の格好ですよね。
恥ずかしい。
本当太い。
でもこういう時はお金どんどん使ってもかまわないっていう空白の?いえもう空白終わって予備校講師として結構順調に。
あっそうですか。
予備校の先生になろうとお思いになったのはきっかけは何かありました?これはもう昔から塾とか家庭教師とかで教える仕事をするといつもうまくいきましたから。
これをやれば何とかなるなって思いはあったんですけどやりたくないからずっとやらないできたんですが借金で背中に火が付きましたんで一生懸命返済に回りました。
その時返済できたの?それで。
それが収入結構増えるの早かったんですけど相変わらず使い続けていったんで意外と減らなかったんですよ。
フフフ…うん。
でもいずれかのうちには返せたんですか。
そうですねでもあの…妻に「返した」と言った時期よりは実は遅いですね。
フフフ…奥様信じた?これ内緒にしてたんですけど「今ないよ」って言ってた時期まだ結構残ってました。
まあねそりゃそうですよねご結婚なさったばっかりでね。
そうですね。
借金あるようじゃちょっとねカッコ悪いなっていうとこもあるかもしれない。
謝っていいですか?すいませんちょっと。
だましてました。
すいません。
今初めてなの?今初めて。
奥様ごめんあそばせ。
そういうことであの時借金全部返していらっしゃらなかったそうですけど。
でも今はもうない?今は全くないです。
今はないでしょう。
テレビ6本やってらっしゃるんですからね。
テレビ局の出演料がいくらか私知らないからわかんないけどもまあね。
でもそれにしても…。
でもあれですね講師をやってらして色んな子供を教えるんだけどやっぱり京大とか東大に入る子供が割と多いですか?予備校の講師は割合レベル別で担当するんですよ。
上位向け担当。
あるいは真ん中ぐらい。
ちょっと勉強が苦手な子っていくと。
僕はいつも大体上位担当だったんで今でもそうなんですけどそれでまあ結果的に東大とか京大に行く子が多いと。
で大体入ります?うーん。
まあでも結構率は高いですね最近は。
うん。
すごいですねやっぱりね。
教えてらっしゃるのが上手なんでしょうねきっと。
あの…入りやすくなってます。
どういうこと?それは。
やはりあの…少子化で全体の学力も下がってるんで昔の上位大学と言われてるところでも率直に言ってかなりレベルが下がってます。
また新しい番組だそうですけど夜中に?はい。
ずっとこうやっていたものがあの…明日からゴールデンのほうに。
あらら…。
はい。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
どういう内容なんですか?それは。
色々な分野の専門の先生がいらっしゃってその道の専門の内容を僕に教えていただくと。
僕は生徒の立場で。
あっそうですか。
へえー。
でこう皆さんが見てて疑問に思うようなことを僕がお聞きしできれば更に深く掘り下げて。
相当深い番組ですね。
いや本当にあの…知的な楽しさがたっぷりの番組だと思います。
ちょっとVTR拝見しますね。
こういう番組だそうです。
「ついにゴールデンでレギュラーですよ」「ねえ!こんなことが起きるんですね」「株はいくらから買えるでしょう?」「または一番安い株はいくらでしょう?」「数字が性格なんです」「数字が人格なんですよ銀行の中ではね」「銀行においては数字が人格!」「なんか今のセリフ半沢っぽかったですね」「そんなことないですよ」「林君いつ学ぶの?」「今でしょ!」先生の人気でやっぱり日本人の色んなねそういう考えを変えて…。
僕の人気でってことはないんですけれどもやっぱり今までお会いしたことのないようなさまざまな分野の専門の方が本当その…皆さんの専門の分野のことを丁寧に説明してくださるんで僕はよりわかりやすい形に翻訳してお茶の間の方にお届けするというそういうことに徹してます。
そういうことであればテレビというものは本当に役に立つ…。
本当にそう思いますはい。
夢なんですけど何か純愛小説?恋愛小説?そういうものを書きたいと思ってらっしゃるって。
そうですね。
やっぱりあの…デブ時代が長くて太ってた時代が長くて十分に恋愛をこう楽しめなかったという反動がいまだにどっか残ってるんでしょうね。
最後何か作品で書いてそれをこう…何ていうんですかね昇華させたいというか実らせたいというかそういう思いはどっかにあります。
いいですよね。
でもそういう目標を持ってらっしゃるのっていいじゃないですか。
どんな…何ていうの。
経験なすっても「あっ小説に使えるな」って。
あっそうですよ。
そう考えればいいですもんね。
そうですよ。
そう思いますよ。
実際書く時に使いたいと思います。
ぜひ忘れないようにしてらっしゃればね。
でも本当にあの…私今日いっぱい色んなこと伺いたいと思ったんですけどなんか算数はいいんだけど演劇とか音楽とかそういうの駄目なの?駄目ですね!もう本当音痴ですしあと絵も下手で演劇もまず才能ないと思います。
それ脳のどっちを使ってらっしゃるんでしたっけ。
僕左は結構自信あるんですけど。
左ね。
はい。
あのそういう…。
私なんか右しか…算数できないから右しか使ってないですねきっと。
トットちゃんの学校右脳だったかもしれません。
どうも本当にまた…。
どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
上沼恵美子さん今日も楽しみにしておりますおいしいもの。
さぁ4月でございますから2014/04/07(月) 12:00〜12:30
ABCテレビ1
徹子の部屋[字]

〜私の人生を変えた合コンでの悲惨な一言〜林修先生が今日のゲストです。

詳細情報
◇ゲスト
「いつやるか?『今でしょ!』」で昨年の流行語大賞のひとつに輝いた予備校のカリスマ講師、林修先生が登場。
◇番組内容
子どもの頃から極端に太っていて付いたあだ名が「デブメガネ」。大学に入る頃はすでに100kgを超えていて、女の子と付き合ったこともなかったという。そんな林青年にチャンスが訪れた。大学の合コンで意中の女の子を発見!だが、女の子たちのきつい一言を耳に…その一言がきっかけでダイエットを決意したと語る。
◇おしらせ
★4/8(火)よる7時からは『林修の今でしょ!講座SP』
この番組は普段教壇で教える立場の林先生が生徒に!
今回は林修が知りたかったお金のヒミツを徹底的に教わる3時間SP!

☆『林修の今でしょ!講座』番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/imadesho/
◇おしらせ2
☆『徹子の部屋』番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
福祉 – 文字(字幕)

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
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