札幌市の連続ガスボンベ爆発事件。
防犯カメラに不審な人物が映っていました。
こんにちは。
まずは今月3日、札幌市北区の警察官舎で、ガスボンベが爆発した事件についてお伝えします。
この事件で、爆発の10分前に、官舎近くのコンビニエンスストアの防犯カメラに不審な人物が映っていたことが新たに分かりました。
この事件は今月3日、札幌北警察署そばの警察官舎で、ガスボンベが爆発したものです。
爆発の10分前、白いビニール袋を持ち、黒の上下にフードをかぶったうえ、マスク姿の不審な人物が、官舎へ向かう様子が、付近のコンビニエンスストアの防犯カメラに映っていることが分かりました。
警察も防犯カメラの映像を入手しており、この人物が事件に関与している可能性もあると見て、捜査しています。
また1件目の爆破があった北警察署などに、警察への不満や、次の犯行を予告する予告状が届いていたことが分かり、警察で関連を調べています。
一方、
日本とオーストラリアのEPA・経済連携協定の交渉で、焦点となっていた牛肉の関税を巡り、日本が輸入牛肉にかけている関税を引き下げることなどで、大筋合意することになりました。
関係者によりますと、日本とオーストラリアは、日本が輸入牛肉の関税率を、現行の38.5%から、20%台に引き下げることで一致しました。
また日本の生産者への影響に配慮し、国内産の牛肉と競合しやすい、冷蔵牛肉の関税率を、冷凍牛肉よりも高めに設定するということです。
さらに冷蔵牛肉については、輸入量が急増した場合に、一時的に関税を引き上げるセーフガードも導入します。
一方でオーストラリアは、中・小型の日本車の輸入関税5%を撤廃する方向です。
合意した内容はきょう午後、安倍総理大臣とオーストラリアのアボット首相が共同会見で発表しますが、具体的な関税率については、この夏の正式署名を待って、会見では公表しない予定です。
TPP・環太平洋経済連携協定の交渉が進まない中、日豪EPA交渉が大筋合意することで、オーストラリアは、日本の牛肉市場でのシェア拡大を、アメリカより有利に運べる一方、日本は関税撤廃に強硬姿勢のアメリカをけん制するカードを持つことになります。
こうした中、TPPの日米実務者協議が、けさから東京で再開されました。
今回の協議で日本は、コメなど重要5項目を、関税撤廃の例外としたうえで、牛肉や豚肉の関税を引き下げることなどで、アメリカ側の譲歩を引き出したい考えです。
あさってには、アメリカ通商代表部のフロマン代表と、甘利TPP担当大臣が、東京で会談する予定ですが、今月の日米首脳会談での大筋合意に向けて、交渉を加速できるか注目されます。
大リーグ・レンジャーズのダルビッシュ有投手が、今シーズン初登板で初勝利。
メジャー通算30勝目を挙げました。
いやまあ、上出来すぎじゃないですか。
これだけ投げてなくて、7回も投げれたので、よかったと思います。
寝違えによる首の張りで開幕投手を回避していたダルビッシュ。
そんな不安も、立ち上がりから払拭されます。
2者連続で三振を奪い、メジャー最速の500奪三振を達成します。
その後は毎回ランナーを背負うピンチが続きますが、最速152キロの速球とスライダーを軸に、要所を抑え7回を無失点。
メジャー3年目のシーズンも白星スタートを切りました。
日本海沿岸で相次いで見つかっている巨大なイカ、ダイオウイカが、けさ、富山湾の定置網にかかっているのが、見つかりました。
見つかったダイオウイカは、富山市の沖合2キロの富山湾の定置網にかかっていたもので、水揚げされたときはすでに死んでおり、体長およそ3.5メートルのオスでした。
ダイオウイカは大きいもので体長20メートルにもなる世界最大級の無脊椎動物で、暖かい海の深海に生息しているといわれていますが、詳しい生態は分かっていません。
地元の水族館の話では、富山湾ではことしに入り、今回を含め、3例の捕獲報告があり、水温などになんらかの変化があることも予想されます。
水温が上がってきていることは、言われてますよね。
やはり全体に、暖かくなってきているというか、南方系の生物が見られるようになってきてる傾向は感じますけども、すぐにそれで断定するのは難しいですよ。
去年7月に誕生した、イギリスのジョージ王子が、初めての公式外遊をスタートしました。
日本時間のけさ、ニュージーランドの空港に到着したウィリアム王子夫妻。
赤いコートに身を包んだキャサリン妃の腕の中には、ジョージ王子が、しっかりと抱かれています。
生後8か月余りのジョージ王子にとって、これが初めての公式の外国訪問で、動向に注目が集まっています。
ウィリアム王子らは、ニュージーランド滞在中、2011年の地震で、日本人を含む185人が犠牲となったクライストチャーチの被災地などを訪問する予定で、その後、16日から25日の日程で、オーストラリアを訪問します。
サッカー17歳以下の女子ワールドカップで初優勝した、リトルなでしこが凱旋。
先ほど会見が行われ、世界一の喜びを改めて話しました。
午前5時ごろに羽田空港に到着したリトルなでしこ。
FIFA・国際サッカー連盟の主催の大会では、2011年のなでしこジャパン以来2度目の快挙となります。
凱旋会見では、改めて今の気持ちを語りました。
世界一になるという目標でやってきて、その最後、その目標を達成できて、とても自信になりました。
目標はずっとワールドカップで優勝することでした。
その目標を今、達成することができて、本当にうれしく思います。
一試合一試合を、全員でしっかり戦えたことが、優勝までいけた要因だと思います。
今後、なでしこの未来もこの選手たちが中心になって、より高いものに、女子サッカーを引っ張っていってくれると信じています。
またリトルなでしこは、チームワークのよさを象徴するかのように、全員でダンスをして会見を締めくくりました。
こちら、18歳の投票に向けて、国会が動き出します。
憲法改正の手続きを定めた、国民投票法の改正案が、あす、与野党7党によって、国会に共同提出されます。
この改正案が成立しますと、施行の4年後から、国民投票の投票権が認められます。
さらに、与野党の合意で、一般の選挙についても、施行後2年以内に、18歳以上に引き下げることを目指すことになりました。
動き出した18歳の政治参加。
高校生たちが本音で語った議論を取材しました。
国会議員が熱心に語りかける先にいるのは高校生。
先月、国会内で行われた高校生100人と国会議員のイベントです。
18歳の政治参加について、高校生たちは。
高3で投票する人もいるから、先生も投票に行くように促してくれると思うし、3年生のときに、1回投票に行ってれば、あっ、行けるんだと思って、2回目、3回目も行くかなって私は思います。
投票率の低さもたぶん、もうちょっと上がると思うので。
社会保障制度とか年金とか、そういう問題だったら、若者のほうが苦労するわけであって、若者の投票率が低いと、やっぱり高齢者とかに偏って、投票率が。
18歳の政治参加に前向きな意見が出る一方で。
ふざけたというか、そういう政治家が通ってしまうということもありうるわけですし、投票場所でふざけたりして、選挙を妨害するっていう、そういう未熟な人もいないとは思うけど、出てくるかもしれない。
憲法改正のための国民投票法の改正案。
あす、国会に共同提出するのは与野党7党で、今国会での成立は確実な情勢です。
改正案は、施行の4年後から、国民投票の年齢を、20歳以上から18歳以上に自動的に引き下げ、さらに、一般の選挙権年齢を、2年以内に18歳以上にすることを目指し、プロジェクトチームを設置することを与野党で合意しました。
投票年齢を引き下げる背景には、諸外国では、選挙権年齢が18歳以上の国が多いことがあります。
G8でも、日本以外はすべて18歳です。
イベントで高校生たちは、国会議員に直接質問をぶつけました。
20から18に選挙権を下げることに、その2つの年齢ぐらいでもインパクトはあるんですか?
かなりあると思うよ。
それはあると思う。
実際、増えることで、インパクトがあることで、若者向けの政策をもっとどんどん出していくということもあるってことですか?
ありうる。
少なくとも一回立ち止まって、考えるきっかけにはなるでしょ。
議論を終えた高校生は。
大人とは何かって考えるきっかけになって、すごい自分の成長にもつながったと思うし。
年金のことでも、社会保障のことでも、もっと若者の意見を国に反映できたらいいなと思います。
いよいよ動き出した18歳の政治参加。
今後、さらに民法の成人年齢も、20歳から18歳に引き下げるかどうかが、議論のそ上に上りそうです。
今月、福島第一原発の事故に伴う避難指示が解除された、福島県田村市に、仮設の商業施設がオープンしました。
田村市都路地区にオープンしたドーモ古道店です。
地元に戻った住民の生活を支えるため、国などが整備したもので、食品や日用雑貨を販売します。
オープン直後から、行列が出来るほどのにぎわいとなりました。
遠くまで行けないからね、車だなんだ運転できないから、助かります。
若い人たちは、いろんなね、われわれの年代とは違った考えでしょうから。
だから、そういう人たちも、戻れる環境作りしてほしいと思いますね。
この店は、2年間の期間限定で営業します。
続いてワールドトピックス。
フランスで、大勢の人々が固唾を飲む中での挑戦です。
フランス・パリで綱渡りをする男性。
観客の視線が上を向いているとおり、歩いているのは、高さ25メートル。
多くの人でにぎわうセーヌ川の上です。
命綱もないまま、途中で目隠しをしたり、ロープの上に寝そべるパフォーマンスも披露しました。
この日は強い風が吹いていたそうなんですが、10年前にも、セーヌ川の上を綱渡りで渡ったことがあるというこの男性は、セーヌ川の両岸を結ぶ長さ150メートル以上のロープを、余裕の表情で渡り切って見せました。
一方、アラブ首長国連邦・ドバイの人工島の上空からスカイダイビングをする男性。
世界で最も小さいパラシュートでの降下に挑戦中です。
通常の半分ほどの大きさしかないため、体勢がなかなか安定しない場面もありましたが、無事に着陸。
男性は、小さなパラシュートでもコントロールしやすいよう、6キロの減量もしたということで、今回の記録は、ギネス世界記録に認定されました。
では株と為替の値動きです。
きのう深夜大阪市淀川区の路上で自転車に乗った女性が2人組の男に自転車ごと蹴り倒され、現金およそ7万5千円などが入った鞄を奪われました。
きのう午後11時40分頃、淀川区野中南2丁目の路上で、近くに住む女性
(32)が自転車で買い物に向かっていたところ、自転車に乗った2人組の男が背後から近づいて1人の男が、女性の自転車の後輪を蹴り、女性を転倒させました。
その後、もう1人の男が女性が持っていた鞄を奪いました。
鞄には現金およそ7万5千円やキャッシュカードなどが入っていました。
女性にけがはありませんでした。
警察によりますと2人はそれぞれ自転車に乗っていていずれも10代から20代で、1人は上下黒の服装でもう一人はマウンテンバイク乗り、西の方向に逃げたということです。
警察は強盗事件として捜査しています。
大阪市内の公立小学校ではきょう、一斉に入学式が行われ新入生たちが学校生活のスタートを切りました。
大阪市北区の堀川小学校では真新しい制服と帽子に身を包んだ新一年生たちが登校しました。
大阪市ではきょう285の公立小学校で入学式が行われ、およそ1万9千人の児童が学校生活のスタートを切りました。
堀川小学校で午前10時から行われた入学式では、114人の新一年生がクラスメートと手をつないで入場しました。
田窪豊校長が「出会った人に元気よく挨拶ができる人になってほしい」と述べると、さっそく「おはようございます」と、声を揃えて挨拶の練習をしました。
また、上級生が学校生活や行事を歌を交えて紹介すると目を輝かせて聞いていました。
桃の花が満開となっている和歌山県紀の川市の農家ではおいしい桃を作るため、花の間引き作業が行われています。
紀ノ川左岸に広がる桃畑は「一目十万本の桃源郷」として知られ、一面、ピンクのじゅうたんを敷き詰めたように桃の花が満開となっています。
畑には朝早くから農家の人たちが桃の花を間引くために手で一つ一つ摘み取る作業に追われています。
もったいないように思えますが、これは花に栄養分を行き渡らせ、甘くて大きな桃の実を作るために必要な作業です。
早いもので6月中ごろには大きな桃の実がなり、全国各地に出荷されます。
2014/04/07(月) 11:30〜11:55
関西テレビ1
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