アメリカの自己破産
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ハーバード大学の調査によれば、2007年にアメリカで申請された自己破産のうち、62%は医療費関連の問題が原因だった。驚くべきは、このうちの78%の人達は、病気を発症する前から医療保険に加入していたことである。このように民間医療保険に加入していて、自己破産した世帯の医療費の自己負担額は、平均で26971ドルだった。 |
「インターナショナル」書庫の記事一覧
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2014/4/10(木) 午前 0:03
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2014/4/3(木) 午前 0:03
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2014/3/27(木) 午前 0:03
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2014/3/17(月) 午前 0:33
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2014/2/27(木) 午前 0:05
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2014/2/27(木) 午前 0:05
医療保険に加入していながら自己破産ですか。
大体270万円と考えられますが、病気をするとプラスがマイナス
に成りますから分らないこともありません。
日本の場合は生活保護を貰えば医療費も掛からないですからね。
米国は厳しいです。ナイスポチします。
2014/4/7(月) 午後 5:22
akiさん、
アメリカで最近、国民皆保険が導入されましたが、それでも高額の医療費のために自己破産している人が多いです。というより、アメリカで一番多い自己破産は借金の返済ではなく、医療費が原因です。こういうのは国のシステムと化しているので、政府が率先して改革しないと、どうしようもありません。それを思えば、日本の保健制度は素晴らしいですね。ナイス感謝。
2014/4/7(月) 午後 8:20
lsuさん、
アメリカのような先進国でも今まで合理的な医療制度がなかったのも不思議ですが、オバマ提唱の国民皆保険に反対する人も沢山いるようですね。今、後期高齢者として私達のために医療保険利用金額は相当払われています。内臓関係は到ってよくく未だ当分死亡のおそれは少ない私でも、9月から12月までの4ヶ月間に国民健康保険で10万円位払われています。これで要介護にでもなったら終末処理で自死でもしないと、納税者や行政に対して申し訳ないと思っていますが…。
ナイスポチ!
2014/4/9(水) 午後 0:48 [ rhj*63*181* ]
らくがきさん、
アメリカに今までマトモな保健制度がなかったのは、資本主義の過剰な解釈というか、社会の中で弱者は助けたくないという心理があったのかもしれません。今でも保守的なアメリカ人は「自分の医療費は自分で払え」という考えの人が多いです。つまり社会的に病人を助けようという感覚がないわけです。こういうのは他の先進国から見れば、信じられない感覚ですね。まあ、アメリカも公的保険を導入するので、こういう人は減るでしょうけどね。ナイス感謝。
2014/4/9(水) 午後 8:48