メタボ書士が行く

こんにちは。
50代の行政書士です。
廃業しないように頑張りたいと思います。
のんびりしたブログです。
よろしくお願いします。


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私のブログを去年書き始めた時から興味を持ってとにかく読んでいる閲覧者の方がおられるのなら、覚えているかも知れない。


私には一昨年ある派遣先で知り合ったビンボー夫婦こと外国人夫婦の友達がいるのだ。


初めは話しやすい日本人の奥さんと明るい外国人の旦那さんという感じで彼らの自宅に遊びに行ったりしていた。


ところが付き合いが長くなるにつれてトンデモナイ夫婦だという事がわかったのだ。


早い話が「金貸して夫婦」だったのである。

。(;°皿°)


一番最初は一昨年旦那さんの家族が病気になったため母国に一時帰るという事で行きの飛行機代として8万円弱を貸して欲しいと言われて、貸した。


そのお金は約束の期日にちゃんと返してくれた。


問題はそのあとからである。


同じく一昨年、日本人の奥さんが「旦那には絶対内緒にしてね」と言いながら10万円位(もう正確な金額は忘れてしまった)を貸して欲しいと言われたのである。


しかも一括で返すのは難しいからという事で4ヶ月か5ヶ月の期間に分割して返すという約束で貸したのである。


しかしあと一回で全額返済という時に必ず「ねぇ、グラちゃん、今月どうしても(家計が)苦しいからさぁ、あと1ヶ月待ってくれない?そんで申し訳ないけど(新たに)3万円貸してくれないかなぁ?来月まとめて必ず返すからさ」とノタマウのである。


私は「絶対来月に返してくれよな!」と言いつつ貸したのであった。


そして実際来月にまとめて返してくれた。


しかし、しばらくするとまた奥さんから電話がかかってきて「グラちゃん、お願い・・・5万位貸してくれると助かるんだけど・・・」という話になり、私はまたかよ!と思いながらも、最終的には約束通りに返してくれるので、仕方なく貸す事になるのだ。


私にお金を無心する時の奥さんのねだり方は他の追随を許さない。


思わず貸してやろうという気持ちにさせるのだ。


そして結局気が付いてみれば一昨年から始まった奥さんへの貸金が未だに完済されていないという状況になってしまったのである。(((( ;°Д°))))


利息を付けていたらどれだけ儲かったことやら。

ヽ(`Д´)ノ


そして話は飛ぶが、今日奥さんから電話があり、今まで1年ほど勤めていた派遣先を昨日で辞めたのだが、旦那さんの方は次の長期の派遣先が決まったが、奥さんの方は長期の派遣先がなかなか見つからず、とりあえず1ヶ月だけの派遣先があったので、グラちゃんも良かったら一緒に行かないか、というお誘いの話であった。


私は考えた。


今の私は車庫証明の教材が送られてくるのをひたすら待っているだけで、それが送られてこないと行政書士としての活動は研修会に出ること以外、何も出来ない状態である。


だったら1ヶ月位十分働けるのである。


研修会がある日だけ休めばいいのだ。


というわけで急きょ明日の午前中に面接兼工場見学という事になった。


そして派遣会社(超短期派遣でいつもお世話になっている派遣会社)からは、奥さんともう一人外国人の女性を私の車で送迎して欲しいと頼まれ、私は了解した。


多少の送迎手当が付くらしい。


こうして「金貸せ女」の奥さんから誘われて明後日から働く予定である。


パチンコ部品を作っている小さな工場らしく、派遣会社によるとアットホームな雰囲気の良い工場だというが、自分で見学してみないとどのような仕事があり、何の仕事を任せられるのかわからない。


雰囲気が良いか悪いかなど実際に働いてみないとわからない。


どうせ働くなら首にならず、自分から辞めず、1ヶ月位は最期まで働きたいものだ。

   、


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