午前中はオートバックスに行った。
安売りのハガキが来たのとタイヤの空気圧を見てもらうためだった。
カーシャンプーとウエットティッシュを買い、無料点検をしてもらった。
会計の若い女性の店員さんは以前ヒジョーに横柄な態度の人だったので私は店長に「何故高い商品を買っているのに横柄な態度を取られなあかんのか!」と怒った事がある。
しかし今日は全く違う女性で普通の態度の店員さんであった。
タイヤの空気圧はやはり減っていた。
整備員は「大抵半年も乗れば空気圧は減ります」と言った。
タイヤの空気圧など若い頃はガソリンスタンドで自分で調節していたが、今や全くやり方を忘れてしまった。
また後部の片方のブレーキランプが切れていたので交換してもらった。
商品とランプの交換代は全てオートバックスのカードに溜まったポイントで支払えたのでお金はいらなかった。
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行政書士会で行われる「不当要求防止責任者講習」に参加するため午後、警察署まで参加用紙を持っていった。
警察署に入る時はさすがに緊張した。
ドアを開けると「受け付け」という窓口が見えた。
そこに行くと髪の毛を茶髪に染め、ぶかぶかな制服を着た(着たというより羽織っていた、とういう感じである)小柄で痩せた女性がうさんくさそうに私を見た。
私もこの女性は本当の警察官だろうか?と思った。
ぶかぶかの制服をボタンも止めず、太ももの上まで、まるでジャンパーのように羽織り、下半身は私服のズボンをはいているように見えた。
その女性警察官(?)は「こんにちは」とか「何か御用ですか?」とも何も言わないので、私の方から「あのー行政書士ですけどコレを持ってきたのですが・・・」と言いつつ、申込用紙を見せた。
するとその女性警察官(?)は急に愛想が良くなり、「ちょっとお待ちください。担当者に連絡しますから」と言って電話をかけ、「今、担当者が来ますのでしばらくお待ちください」と急に笑顔になった。
私は不愉快であった。
しばらく待っているとワイシャツ姿の若い男性職員が下りてきた。
この男性はけれんみのない好青年で、私が届け出用紙の書き方について少し質問しても、ハキハキと答え、「はい、この書き方で問題ないですよ」、「わざわざありがとうございました」と言ってくれたのである。
この警察署には今は配置が変わってしまったが、かつてドアを開けるとすぐ右側に印紙売り場があった。
その印紙売り場担当の女性警察官の態度は酷かった。
かつて私が若い頃、そこへ印紙を買いに行ったら、その女性警察官は、前のお客である主婦と話し続けながら、私に印紙だけを渡し、私とは一言も口を聞かず、相変わらず主婦と話し続けていたのだ。
完全な無視である。
私は内心激怒したが、警察署内だったし、気も小さかったので、何も言えずに自宅に帰った。
その後数年間、思い出すたびに腹が立ってしょうがなかった。
この女性警察官と比べたら、今日の女性警察官(?)は余程マシだと言える。