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(清水)もともと2つの『LoveForever』があったんですね。
(槇原)「ミリショー」としての活動は今回が最後なんだけれども励まし合ったりして頑張ってもらいたいなと。
(加藤)そういう人とやっぱり一緒に音楽作れたっていうことはすごく大きな財産になったなって…。
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(拍手と歓声)音楽を愛する皆さんこんばんは中村正人です。
ようこそいらっしゃいました!♪〜
(拍手と歓声)今夜のゲストご紹介いたしましょう。
加藤ミリヤそして清水翔太!♪〜
(拍手と歓声)♪〜
(拍手と歓声)♪〜♪〜
(拍手と歓声)♪〜
(拍手)ヘ〜イ!『LIVEMONSTER』では毎回トークテーマを前回登場してくれたゲストアーティストから提案してもらってるんですけれども。
前回のゲストは福山雅治さん。
こんばんは福山雅治です。
加藤ミリヤさんそして清水翔太さん。
2人ともですねもう大変お若く才能を感じるソングライティングもそうですしライブパフォーマンスそして歌もはい。
若いうちからそんなにすごいとですね年取ってる我々の立場がなくなるのでですね徐々に成長して行ってもらいたいと思ってるぐらいですねホントにすごい完成度を誇ってるお2人だと思います。
そんなお2人がこうやってコラボレーションすることで知らなかった自分…。
いつも自分はこれぐらいまでのキーしか出ないんだけど2人で歌うとここまで出ちゃったとかメロディーもこういう癖があったんだけど2人でやるとこんなことができちゃったっていうのはあったんでしょうか?いやきっとあると思います。
ぜひお聞かせ願いたいと思います。
ましゃからコメントですけどどうだった?知ってるんだね私達のこと。
当たり前じゃないですか。
知ってますよみんな2人のことは。
嬉しい…ジム一緒なんですよ。
あっ。
(笑い)
ということで今夜のテーマは「コラボレーションで広がる音楽の可能性」
…する2人がコラボレーションを始めてから間もなく5年
今までリリースした楽曲のダウンロード数はなんと通算800万!
まさに新世代のポップアイコンになった2人
『武道館』行くよ!
今夜はそんな2人ならではの曲作りや2人で歌う時のこだわりなどたっぷりと語っていただきます
さぁ今日歌ってくれる『LoveForever』は2人で最初に作った曲っていうことなんだけど。
変わった制作の仕方してったんだって?僕らは1つのトラックだったりに対してお互い1曲丸々作って来るんです。
マジ?でそこからいいところを切り取って行くわけで。
だからもともと2つの『LoveForever』があったんですよね。
出来たんだね?でそこから「どこがいいどこがいい」とか「これをこうしよう」ってのを2人で出来たものを並べて相談し合って1つの『LoveForever』に…。
これ奇跡だよね普通やっぱり自分の主張が…絶対こっちでいいと思って作ってるじゃない。
お互いその1曲ずつ作った時は。
それもう普通に2人で「あ〜いいねあ〜いいね」…っていう感じになったの?そうですね。
じゃあサビはどっちが採用されたの?あの〜『LoveForever』のサビは翔太が作ったもので「君に出会えてよかった切ないけれどよかった」ってあそこの部分ってそれぞれ聴き比べて悔しいけど翔太が書いて来たサビのがもう「間違いなくいい」って思いましたその時。
あの〜男子と女子のキーってのはもちろん違うわけでですねでそういう中でやっぱり2人でユニゾンで歌うことにもすごいこだわってるじゃない?すごく難しいんですよ。
そういう意味で2人はどっちかに合わせようとしたのかな?間だね。
どっちもお互いに歩み寄ってやってますね。
ミリヤちゃんは低音のコントロールがすごく効いてるんですよね。
これはなかなかいない。
で対する翔太君は高音のピッチがすごく効くんだよね。
スコ〜ン!と入りたいとこに入るっていうか。
そのへんで2人の相性もやっぱり本来良かったんじゃないかなと僕は思いますけどね。
さぁそんな2人ですけども2人でやるプロジェクトも歴史を重ねたと思うんですけれども。
作った時に感じたことと今感じる…そういう感じの変化ってやっぱりあります?一番最初に『LoveForever』を書いて2人でやって割とたくさんの方に聴いていただくことができて「もう1回やってみよう」とか「もう1回やりたいね」ってやっぱり思えて。
でもやっぱり何かこう私達の中で『LoveForever』を超えるもの作りたいなっていうのが毎回毎回あったんですけどでも私達が書き下ろした曲の中ではやっぱり『LoveForever』がナンバーワンっていうか。
結局何か「超えられた」って思った曲は多分1個も…私はない。
う〜ん。
(拍手と歓声)♪〜
(拍手と歓声)♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜
(拍手と歓声)ありがとう!ありがとうございます。
およそ5年の活動を完結させる2人が…
それが…
こんばんは槇原敬之です。
ミリヤちゃん翔太君お元気ですか?中村さん大変ご無沙汰しております。
(拍手)槇原君にはホントに質問しましていっぱい喋ってくれたんです。
これからも楽しみにしていただきたいと思いますけど。
何で槇原君なの?私達ずっと自分達のために自分達で曲を書いて来てでも最後は違った目線で俯瞰で私達のことを見てくれる方が曲書いてくださったら何かが起きるんじゃないかって。
それほど深い面識があったわけではないんだよね?うんそうですねまぁダメもとでというか。
さぁそんな2人からの依頼をお受けした理由をですねご本人に聞いてみましたんで。
以前とある番組で一緒に歌わせていただいたことがあって。
ミリヤちゃんと。
すごく何か自分の中でしっくり来た…。
すごく楽しかったんですよね。
あと清水翔太君もご自身でカバーアルバムで僕の『素直』をカバーしてくれたりとかしていてすごく縁を感じたので。
「ぜひ書かせていただきたい」という感じになりました。
もう2人でいっつも歌ってるシーンをよく見ていたりするので何か…。
「ミリショー」の中では2人はちょっと何つうかなバーチャルな恋人同士にも見えたり。
お互いをちょっとこう気にしながら近づいたり離れたりしながらっていうのが今までの…。
結構…これただのファンなんですけど。
そういう感じの曲だなと思っていて。
いよいよ意を決してお互いのやって行く道をお互いに決意した感じっていうのを今回は出したいなっていう…。
(拍手)嬉しい。
どんぐらいで曲は上がって来ました?もうあっという間に。
槇原さんは先に詞を書かれるので。
まず詞が出来たっていうことで詞が送られて来て。
詞だけ見せてくれるんだ?はい。
すごい…どんな気持ちでした?それ見て。
私は泣きましたうん。
いや感動しましたねもうだからホントに2人のことをず〜っと見て来たみたいなそんなふうに見えるぐらいすごいよくここまでまんま2人のことを書けるなっていうぐらい。
やっぱりすごいなって思いましたね。
やっぱりそういう意味では槇原君のラブソングの天才性っつうかすごいなと思うんですよね。
さぁマッキーさんにこんな話また聞いてみました。
僕が作った自分のデモテープをまず先に渡して覚えてもらうんだけどもやっぱりそれってちょっと昭和のにおいがするんですよ。
だけど彼らのパカっと歌が入って自分の曲聴いたら「おっ!平成の曲になっている今っぽいじゃん」みたいな。
これはね悔しいけど僕にはできないハハハ…!「すごい!僕の曲じゃないみた〜い」とか思ってすごいはしゃぎました家で。
あの…。
僕なんかはず〜っとソロでやって来たんでそんな貴重な…心の中でお互いを助け合えるような貴重な瞬間っていうのはなかなか持ち得ないものなので「ミリショー」としての活動は今回が最後なんだけれどもこれからも…。
…とすごく思って『SakuraMelody』書きました。
ホント…。
これからも頑張って。
ホントに今まで楽しませてくれてありがとうございました。
(拍手)どうですか槇原君からこうやってメッセージもらいましたけど。
僕にとってシンガー・ソングライターとして一番尊敬する人が僕にとっては槇原さんなんで。
お会いする機会があったりってのはホントに嬉しくて。
すごいやっぱり近くで見ててすごい勉強に今回もなりました。
じゃあミリヤちゃん。
もう大変光栄でした。
何か「ミリショー」の5年間って『SakuraMelody』っていう曲に出合うためにあったんじゃないかって思うぐらい素晴らしい曲頂けて。
いろんなことをまたあらためて考えさせてもらいましたしそれぞれソロの活動もやりながら「加藤ミリヤ×清水翔太」っていうグループをちゃんと自信を持って一生懸命やって来た…っていうふうに言えるのでそれを思えたことっていうのはたくさんの人の協力があったからなのでたくさんの人に感謝したいですね。
(拍手)♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜
(拍手)
5年の活動を完結させる2人が今の心境を語ってくれました
やっぱりお互いのリスナーがホントにすごい愛してくれたっていうか実感がすごくあって。
それはホントにやっぱりやってて心強かったし。
ライブで2人でステージ立つ時もホントに楽しかったし。
すごくホントにいい思い出に残ってます。
ん〜ミリヤちゃんどうだった?もともと私は彼の歌声彼の作る曲が本当に好きでそういう人とやっぱり一緒に音楽作れたっていうことは私にとってはすごく大きな財産になったなって思ってます。
(拍手)
次週は…
(Fukase)自分の夢で見た世界を再現しました。
そしたら5億円かかってしまいました。
2014/04/07(月) 00:00〜00:25
読売テレビ1
LIVE MONSTER[字]
ミリヤ&翔太▽活動を完結する2人がコラボで広がる音楽の可能性を語る▽彼ら独自の曲作りとは▽最後の曲を手掛けた槇原敬之が制作秘話を告白!更にマッキーの曲にミリヤ涙
詳細情報
番組内容
M1「Love Forever」加藤ミリヤ×清水翔太
M2「Sakura Melody」加藤ミリヤ×清水翔太
出演者
【司会】
中村正人
【ゲストアーティスト】
加藤ミリヤ×清水翔太
【演奏】
FUZZY CONTROL
ジャンル :
音楽 – ライブ・コンサート
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ステレオ
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