こんばんは。
司会の中居です。
よろしくお願いします。
そしてテレビ朝日アナウンサーの森葉子です。
どうぞよろしくお願いいたします。
中居:今日もたくさんの方々来られてるんでね。
この番組は超一流スポーツ選手20人が各自、パートナーを引き連れてスポーツ中継では絶対知る事の出来ないスクープ話を自ら披露
その話をスポーツジャーナリスト5名にどれほど価値があるものかお節介にも判定してもらうというもの
横綱・白鵬率いるAチームとソチオリンピック選手たちが集いしBチーム
延べ40人に及ぶスクープ合戦
と、その前にMC中居がフィギュアスケート本田タッグにどうしても聞いておきたいあの人の事
中居:俺ら、わかんないもん。
ショートとフリーあったじゃないですか。
解説:キレイに回ったんですけれどもね。
ソチオリンピック浅田真央選手にはあの時、一体何が起こっていたのか
練習では成功するジャンプが本番では失敗してしまう理由
そこにはスケート界ならではのある現象が
あんなのないですよね。
今までの試合の中でも…。
昨日の氷と今日の氷が違うわけじゃないですよね?一歩の踏み出して…。
中居:自分の気持ちと合わせてって事ですか?本田:そうです。
観客がいっぱい入れば温度が上がって氷も変わるんです。
中居:なるほど!前の日の練習はお客さんがいないからちょっと冷えてたり硬かったりして。
お客さんが入ったりすると温度が少し上がってやわらかくなるって事ですか?本田:なる。
中居:じゃあ、本番じゃないとわかんないですね氷の状態っていうのは。
中居:滑り具合ももちろんそうですし。
中居:それを読むのがやっぱりキャリアって事なのかな。
小笠原:そうですね。
さあ、氷の話で温まってきたところで延べ40人によるスクープ合戦スタート
超一流スポーツ選手たちが記者になってスポーツ界を自らスクープ
宮本:…っていうのがあるんですよ。
フィギュアスケート選手たちがこぞって使う勝負…とは、一体?
超貴重相撲部屋のお風呂に潜入
そこで見たものは大量の謎の白いクリーム
バレーボールの得点後に作るこの円陣
本当の目的は?
中居:嘘でしょ!私が大体、2000万…。
言うな…金額を!古閑:この人すごいんですよ。
上着を上げて。
立石:ここ鏡張りですからね。
本当だって!中居:嘘ついてまでカメラが欲しいの?川合:いや、本当に!
果たして満点号外をたたき出したのはどんなスクープ話なのか?
それでは、まず横綱・白鵬擁するAチームのスクープ合戦
中居:皆さん、こうやってお会いしてない方とかいらっしゃいますか?永島さんってご存じですか?初めて会いました?でも、会った事はあるかどうかな…すれ違いで。
安藤優子アレルギーの永島さん。
野球界でもなかなか会う機会…ねえ。
ないですよ。
杉山愛ちゃんのお母さんとこうやってお会い出来るなんて…。
中居:お母さんビックリしたよ。
俺、杉山愛ちゃんのそっくりさんが来たと思ったのよ。
お母さんがコーチなのね。
愛:そうです。
中居:同士だ。
娘さんの事、なんでもわかるんじゃないですか?芙沙子:そうでもないんですよ。
中居:テニスの事だけはでも、しっかり把握してる。
芙沙子:そうですね。
あれ?こんにちは。
松井:こんにちは。
中居:誰ですか?本当申し訳ない、勉強不足で。
松井:ボートレースの教官をやっておりました松井と申します。
中居:松井さん。
はじめまして。
松井:はじめましてです。
いつもテレビで。
中居:本当?ありがとう。
トップバッターを務めるのは…
長い歴史を持つ大相撲
しかし外部の人間にはいまだ謎多き、その世界
中でも力士同士の上下関係においてはかなり特殊な決まり事が多いという
中居:嘘でしょ!付け人さんっていうのは身の回りの事をやってくれる人?全部やってますしあと綱、縛りますね。
綱締める時人数必要なんですよね。
じゃあ、大関とか下になれば下になるほど付け人さんは、もちろん少ないんですよね。
だから付け人、付くのは関取からなんです。
中居:それまでは、じゃあ自分で、まわしやったりとか身の回りも全部自分でやるんだ。
白鵬:そうなんですね。
中居:10人もいるの?今日来るのにも10人?今日は1人。
嘘でしょ…。
それ、おかしくないですか。
本当は1人なんだけど背伸びして10人って言ってるんですか。
中居:10人いるの?大喜鵬:10人、はい。
体を洗うってどういう事ですか?中居:泡づけ?白鵬:はい。
泡づけって…。
白鵬:体洗われるじゃないですか泡つけしてくれるわけですよ…。
中居:それ、やってくれるの?そうです、はい。
大喜鵬:あらかじめ桶にタオルを泡つけといていつでも洗える準備をしとく。
中居:待ってるの?大喜鵬:桶に泡だらけにしといて。
付け人は準備が出来たら関取を呼びにいき…
えっ、洗ってんの?大喜鵬:洗ったり、はい。
古閑:違う、違う、だって…。
本当、聞きたいですよ。
奥の方、奥の方は?中居:どう…そうだよね。
気になるもんね。
中居:でも、そこ…。
でも、それ、気持ちいいですか?白鵬:気持ちいいですよ。
それは、やっぱり…。
頭も自分で洗わないですね。
中居:えー!それ、自分で…。
恥ずかしいとかはないんですか?白鵬:いや、全然。
中居:もう、それが習慣だから?油がすごいんですよね。
中居:はいはい。
泡、なかなか立たないっていいますよね。
立たないですし、シャンプーも丸々使っちゃうんです、全部。
中居:えー!1回で?白鵬:そうです。
中居:すごいワンシャンだね。
白鵬:これ、今日特別なシャンプー…。
中居:何これ!1回洗うのに、これ全部?これ、特別なシャンプーなんで固形シャンプーといって。
これは、少し使えるんですね。
中居:ちょっと…。
すげえ、なんか小さい頃憧れたアイスみたいな。
何、これ。
これがもう、本当お相撲さん専用のシャンプーなんだ。
豊ノ島:自分らもこれ使って…。
中居:なんで、横綱よりしっかりしたケース…。
そっち、タッパー?豊ノ島:多分、横綱のやつは高級なやつなんですよ。
でも、これ1回に使っちゃうから。
これ、でも半分使うんだ。
豊ノ島さんのは?中居:これは自分で買うんですか?支給されるんですか?豊ノ島:いや、自分で。
これ、どこに売ってるんですか?これ、どこ売ってるの?誰が取り寄せてるの?大喜鵬:付け人が取り寄せて。
中居:あるんだ。
どうですか?洗ってるの?豊ノ島:もともと洗ってもらってたんで。
中居:本当に?それ、断れないんですか?石田:断れないです。
イヤじゃないんですか?石田:そういうもんですからね。
洗ったらいいじゃん。
考えられないでしょ。
中居:そんな…そんな関係ってなくないですか?でも、お風呂って。
でも、それが、やっぱり横綱になったりとか大関になったり関取にあたっての、やっぱり自分のご褒美じゃないけどああなりたいって。
白鵬:そうなんですね。
私も、やっぱり新弟子の頃やってましたからね。
横綱もやってたの?白鵬:やってました、はい。
中居:早かったから。
中居:すごい、それ。
でもこれ、相撲界だけですよね?野球界、サッカー界あんのかな?福田:ないですよね。
それではここから、超貴重映像
力士のシャンプーシーンをご覧いただきましょう
マゲにはビン付け油と呼ばれるろうのような整髪料がついているため洗浄力の強い固形シャンプーを塗り込むように洗っていく
髪がやわらかくなり関取が満足してくれればシャンプー終了
ちなみに、洗った髪は床山と呼ばれるマゲを結う職人さんの手によって再びビン付け油を髪に塗り込みご覧のとおり美しいマゲの完成
それでは判定にまいりましょう
横綱・白鵬のスクープ
判定をお願いします。
森:さあ、1点から5点まではヒマネタ。
突破しました6点から10点がスクープ。
ここで止まるか?中居:スクープ…。
スクープとったら十分。
中居:金子さん、あります?金子:いや、採点1人目でいい点数出すのってやっぱ、ためらっちゃうんだな自分もって…。
中居:いいんですよ、全然。
二宮さん、ございました?二宮:そうですね、やはり横綱は土俵を下りてからも横綱の立場が与えられてると。
その姿を見て若い力士たちはですねモチベーションを喚起すると。
ここから、スタジオはスポーツ界のさまざまな上下関係のスクープ話へ
まずは、相撲界
その師弟関係も、ここはもう絶対ですね、じゃあ。
大喜鵬:はい、絶対です。
中居:絶対逆らえない?大喜鵬:はい。
中居:「ちょっと横綱、醤油取って」って絶対言えないですね?大喜鵬:言えないです…。
中居:いや、冗談でよ、冗談で。
「ちょっと、それ取って、横綱」いやいや…。
無理です、無理です。
いやもう、ほぼ無理です。
中居:ほぼ無理?大喜鵬:ほぼ無理です、はい。
そこは、やっぱ一番厳しいのは…この師弟は、どうなんですか?でも、もともとあれなんですよね。
僕より先輩なんですよ。
中居:やりにくっ!先輩で…?入門したのが自分よりも…何年かな?3…4年か5年ぐらい先輩で年齢も年上なんですよ。
え?もう、どうすんの?そんなの。
いや、外行った時は関取って呼んでくれて…。
はい、関取です。
豊ノ島:僕は、下の名前で敏君って呼んでます。
敏君って呼んで…。
可愛いですね。
無理です。
無理です。
豊ノ島:ここは何もかも勝ってるんだよ。
何もかも下なの?全部下なの?1個ぐらいあるでしょ?よく考えて。
バカか!そんな事、聞いてんじゃないよ!でも、勝ってるかと思ったらもう、大学の教授に…。
中居:そうでしょ。
そう、そう…。
もう、下です。
中居:それも下、学力も下。
ないです。
中居:よく考えて。
よく考えて。
なんでもいいんだよ。
飲み物、飲む速さ。
ゴルフ…もうキャディー出来なくなっちゃったんですよ。
友達みたいな感じ?ビジネスパートナーみたいな?どんな関係?ビジネスパートナーですよ。
もともと。
でも私は、友達として入ったね。
中居:最初は友達として入って。
でも、そしたら友達になっちゃうと…。
私、すごい厳しかったんです本当に。
ゴルフ場にいる時は。
中居:全て許さない?古閑:はい。
口出しは絶対ダメ。
中居:全て許さないってどういう事よ?古閑:例えば、こう聞かれる事とかまあ、なんて言えばいいのかな。
中居:今日ごはんどうしましょう何時にしましょうとか。
全部、自分で決めますもん。
古閑:そういうのを周りに…。
みんな、プレーヤーはそうなの?他のプレーヤーも。
ゴルフ、個人競技はそういう子が多いですよ。
違う!中居:何よ?だって…。
全部、私が決めます。
何食べる、今日何時に起きる。
何する、今から何する…もう全部自分で決めます。
だから、その時は本当にこの人泣いちゃってゴルフ、もうキャディー出来なくなっちゃったんですよ。
朝。
スタート前よ?もう。
試合の時?古閑:試合ですよ。
すごい大事な試合。
メジャーの試合だったんですよ。
中居:それは何?吉田さんが?何がイヤだったの?
信頼出来るパートナーキャディーが試合前に帰ってしまうというあってはならない事件
一体2人の間に何があったのか?
中居:朝から機嫌が悪い?もうイヤじゃない?そういう人。
朝、ストレッチしてて風呂場でちょっと…。
中居:風呂場でゴタゴタがあった?風呂場ってそんなゴタゴタないと思うわ。
それだけで、自分のルーティンが崩れてるわけじゃないですか。
自分はストレッチ時間は全部決まってるから。
自分の中で。
中居:マジメなんだ。
古閑:マジメなんですよ。
で、出ていこうとしてルーティン、もう変わってる事にイライラしながら出ていった時にクラブハウスの前で待ってるわけじゃないですか。
吉田:練習場にまず行くんですよね。
私は4時間ぐらいトイレ行けないからトイレ行こうと思って。
とりあえずトイレ行ってきていいですかって聞いたんですね。
中居:許可を取りにね。
吉田:でも、それは行く気満々で一応、聞いたんですけど。
中居:そこで行かないと4時間プレーで迷惑をかけるからだよね。
で、いいですか?って聞いたら美保ちゃんから返ってきたらダメ!って言われたんですよ。
中居:おしっこ、ダメ。
待てと。
例えばトイレ行ってきますって言って、行けばよかったんです。
だって、行ってきてもいいですかって言われたら、いいよって…。
なんで…この手間をかけんなよみたいな感じだったんですよ。
古閑:だから本当にイライラして。
自分の時間が、まず崩されて崩されて崩されて…。
私には時間がない。
じゃないと私ゴルフ出来なかったんです。
中居:ほんで?どうしたの?ダメって言われて私はもう、えー!と思ってビックリして泣いちゃったんですね。
泣いてるから泣いてたらいらないみたいな。
中居:うわ、うわ、うわ…。
古閑:だって、そんな泣いてる子連れて戦えない、戦えない。
だから、もういいって言ったら本当に帰っちゃって困って。
中居:どうするの?その試合。
本当に帰っちゃったの?それで、その試合は、たまたま棄権する人がいたんですよ。
ちょうど、その時に。
で、片付けしててそのキャディー捕まえてちょっとやってっつって。
そのままスタートしました。
中居:そんな事あります?古閑:チェンジです。
それはそれで、ラッキーでした。
そんなにルーティンが崩れるとピリピリしちゃうもんですか。
そうなのか、野球界もルーティン大事っていいますよね。
もちろん、細かい。
何時間前にトレーニングこんな事してこんなトレーニングしてキャッチボールして…。
中居:5日に1回6日に1回の世界ですから。
1日前に何食べて2日目に何食べる。
私、常にイライラしてました。
中居:そんな事ある?横綱。
まあ、あんまり本当に…。
中居:優しくて?大喜鵬:はい。
中居:やっぱ、大きいんだね。
器も大きいんだね。
ちょっと待ってください。
私は人格を変えてたんですよわざと。
中居:何?古閑:わざと人格を変えてたんです。
古田:なるほど。
さあ、それでは続いてまいりましょうか。
続いてはボートレースの田口さんのスクープにまいりましょう。
中居:ご覧いただきましょう。
どうぞ。
競馬、競輪オートレースに並ぶ公営競技の1つボートレース
賞金王を目指し年間100レース以上も出走する選手たち
スクープはそんなボートレース界の賞金について
中居:一番最後のレースですか?田口:はい。
ずっと積み重ねて賞金王って女子ゴルフ…ゴルフありますよね?古閑:ゴルフはあります。
100万だった日もあれば500万、1000万の日。
中居:ずっと積み立ててくものがあると。
それで積み立ててる金額はやっぱり、賞金王に近付くんじゃないかといわれてますが…。
これ、どういう事ですか?田口:1億円もらえるんですよ。
最後の1億もらったら…。
こちらが昨年のレース直前の年間獲得賞金ランキング
なんとこの時点で全ての選手に賞金王になるチャンスが
何やってるんだろうね。
もうちょっとそれは協会の人とかがうまくやらないとね、松井さん。
そこの12人に出る事が一番大事であって。
中居:そこがステータスだと。
最後の12人。
松井:そこに出たらあとはもう全力を尽くして…中居:12人ってじゃあ、6位の人はいくらぐらいもらえるんですか?松井:6位の人でトップが1億円で、6位がやっぱり半分以下ですよね。
もうちょっと少なかったかもしれないですね。
中居:あ、でも…。
ボート界、もらえますね。
中居:あ、本当。
普通の、じゃあ一番最後のレースは1億円。
普段の大きいレースもやっぱり、優勝すれば4000〜5000万…。
4000万と2500万とかですね。
中居:えー!ちなみに田口さんの1年間で一番賞金もらった年ってどのぐらいですか?中居:4200なんだ。
ちなみに、その賞金っていうのは例えば、じゃあ1億円優勝しましたっつったら1年間で12か月で分割でもらえるんですか?いや、そのまま通帳に入ります。
中居:えー!中居:マジで?翌日、賞金が入るの?中居・川合:すげえな。
田口さんの優勝の…。
賞金女王女子王座っていう決定戦競争で優勝したんで。
中居:その次の日?見にいくの?田口:一応確認しに行きました。
だって、ちょっとテンション上がるよね?テンション上がりました。
中居:すごいわ。
それでは判定
ボートレース田口節子のスクープ
ジャーナリスト5人の評価は…
森:8で止まるか…。
という事でこちら、スクープです。
バドミントン界ではない事ですかね?試合に勝ったら次の日1億入ってたとか…。
森:中居さん、ちなみにバドミントン界の小椋さんにはちょっと逆の意味でのスクープがあるそうなんですね。
なんだろう?いって、いって、いって…。
このあとバドミントン界の賞金にまつわる悲しすぎるスクープ
超一流スポーツ選手が自分でスクープ
続いてはバドミントン小椋久美子
オグシオブームによって一気に認知度を上げたバドミントン
しかし、その賞金事情はかなり厳しいものだった
どういう事?世界の大会でもグレードがあるんですけど。
その一番大きい大会ではなかったんですけどその大会で優勝したんですよ。
ダブルスって結局2人で割らなきゃいけないんですけど。
中居:でも、2.5ずつ?1000ドルだったんですけど。
優勝して大きいボードを2人で1000ドル掲げててそれをよく見たら10万しかなくて。
それを2人で割ったから5万。
大会参加費が5万円?中居:それさ、きついね。
横綱、どうですか?白鵬:これは本当に日本の国に言いたいですね。
モンゴルって今メダルをとった選手とかオリンピック選手だったらみんな、月、給料出るようになってるんですよ。
中居:えー!アマチュアの世界でも。
白鵬:うちの親父が世界大会銅メダル。
オリンピック銀メダルじゃないですか。
この2つの給料もらってるわけですよ。
中居:普通に生活出来るぐらいの?全然。
だから月30万円ですか。
もらえるようなシステムになってるんだ。
国がしっかり援助してくれる。
5万で、だって…。
中居:5万出して5万しか返ってこないギャンブルやらないもん。
どうした?これ。
説明すると、協会にまず大会参加費として5万円。
それっていうのは、飛行機代とホテル代になっているのでヨーロッパだと、かなり高いので協会が、かなり負担してくれているんです。
かなり。
ちゃんと言っとかないといけないから。
中居:それ、ありがたい話なんだやってくれてると。
ここからスタジオはスポーツにまつわるさまざまなお金のスクープへ
一番大きいので優勝ってどのぐらいなんだろうバドミントン界。
米倉:テニスでいうと4大大会みたいな大きな大会で…私、女子シングルスだったので。
中居:見た?今。
お母さんね。
「フフッ!」って。
それじゃ、でもやってけないですよね。
芙沙子:そうです…。
賞金じゃなくて…。
テニスのを聞きたいですか?ちなみにテニスの4大大会の優勝とかなると、どうなの?愛:優勝は2億3000万とか5000万。
なので、128ドローっていって本選ストレートインが128人なんですけれども1回戦で負けても賞金350万。
嘘でしょ!横綱、優勝したら優勝賞金みたいなのってあるんでしたっけ?白鵬:あります、あります。
中居:いくらぐらいですか?白鵬:1000万ですか。
中居:笑っちゃうよね。
負けたらもらえないですよね。
負けたらもらえない。
中居:負けて350万もらえるんですって。
愛:でも、そこにいくまでにランキングを100位ぐらいに行かないと本選ストレートインという風にはならないので。
中居:テニス界で32位だったら本当トップレベルですよね。
トップレベルですね。
中居:変な話、多く稼いでもおかしくないプレーヤーですよね。
30位だと億はちょっと欠けるかな…。
中居:欠けるぐらいだ年間でいうと。
7000万…。
中居:ちょっと待って。
ちょっと、本当に曇ってる。
中居:シンクロ、どうしました?さっきまで非常に明るい笑顔でトークをくるんでいただいたのに。
どうしました?シンクロさん、どうしました?賞金の大会はないですね。
中居:優勝したら?武田:ゼロ円です。
名誉だけです。
鈴木:メダルだけです。
アスリートみんな本当にお金、大変です。
中居:かかるお金が。
芙沙子:だからそこまで来るまでにジュニアとか下の方の試合もやってる人はあと全部、経費は自分たちで…。
愛:テニスは全部自腹なんです。
コーチ雇うのもコーチの経費も。
中居:コーチ、給料…。
給料も選手が払います。
決めて。
中居:そうなの。
じゃあ、キャディーさんと一緒?ゴルフもそうです。
だから、ゴルフは予選落ちしたら赤字になるので。
ただ私、賞金女王をとった時は1億2000万稼いでるので。
中居:ちょっと自慢入るな。
もうさ…。
今の話聞いてよく1億2000万って出たね。
今、賞金が5万円とかゼロとかこれだけ出してるんですよっつったら平気で「私、賞金女王で1位になってるから1億…」よく言えるね。
古閑:助けてよ。
助けてよ。
キャディーさん、吉田さんにも払ってたの?払います、払います。
私は賞金の1割払ってたので。
優勝したら、それにボーナス付けたりもしてたんで。
私、金払いだけはすごいよかった。
中居:それ、現金で?現金で?いい仕事だったじゃん。
吉田:はい。
でも、キャディー大変ですよ。
稼がないプロに付いたら全然。
パーセンテージだからもらえない。
いい選手を見付けて…。
それもまた自分で見付けるのか。
やっぱり相性みたいなのももちろん、あるでしょうし。
いくらぐらいですか?コーチに払うの。
ピンキリですけれども本当、トップのコーチになると日当がもう100万単位とかにもなります。
コーチやればいいじゃん!日当100万?日当100万単位の人もいますしあと、週で2000ドルとか。
低い人でも1500ドルとかそういう…。
中居:そう…。
お相撲さんは?横綱は給料ですか?白鵬:そうです。
中居:給料っていくらぐらいですか?横綱は。
月300ですか。
その場所、ケガしたとしても300は入ってくる?はい。
中居:大関は?200ですか?豊ノ島:200ぐらいですかね。
どんどん、どんどんやっぱり下がっていく。
300よりは上がる事ないんですよね、横綱ですから。
ないですね。
中居:賞金はどうなってます?一番わかりやすいのは懸賞金。
中居:永谷園ばっかり出るやつね。
あれなんで、永谷園ばっかりなの?1本、いくらなんですか?白鵬:1本6万円ですね。
6万円。
最高の懸賞どのぐらい出たのって横綱、覚えてらっしゃいますか?白鵬:多分、51本ですか。
中居:51本?51本っていくらだ?豊ノ島:300万です。
中居:その場所その取組勝ったら300万ですか?そうですね。
そりゃテンション上がりますよね。
こうやって塩バーッてやる時に…。
上がってくる時高見盛関いますね。
高見盛関必ず、永谷園ついてたので。
中居:なるほど。
ここは押さえとこうと。
中居:抜きたくなる?大喜鵬:抜きたくはなる…。
中居:すごいでしょ?だって。
豊ノ島:あれ、1個ずつに全部入ってるんですよ。
中居:本当に現金入ってるの?入ってます。
もらった封筒の中に横綱とか多いので両手で持つぐらいになるんです。
あれの1つ1つに…。
中居:6万ずつ?3万円、現金で入ってるんです。
2万5000円は協会で積み立てになって。
5000円は相撲協会の方に。
中居:半分は入ってくる?豊ノ島:3万円は全部現金で。
じゃあ、本当に千秋楽の最後の横綱同士の一番みたいなのは、やっぱり…。
白鵬:もし勝ったらその夜はそれで飲んじゃうっていう感じです。
中居:もう若いのから何から世話になってるスタッフ全部連れて飲みにいこうと?全部俺が払うからと。
はい。
中居:自分で払おうかな…。
いや、僕出しますよっていうのはないんですか?ないですね。
中居:なんでないの?いろんなルールがあるんですね。
例えば、巡業先でいろんなとこ行って多分、先輩であっても番付が下だったら、番付上が払わないといけないんですね。
書いてないルールがあるんですよね。
暗黙のルールなんですねそれ、相撲の。
例えば、1回、ちょっと…。
このあと横綱・白鵬、武勇伝
更に…
横綱・白鵬相撲界の裏ルールをスクープ
多分、先輩であっても番付が下だったら番付上が払わないといけないんですよね。
書いてないルールがあるんですよね。
暗黙のルールなんですねそれ、相撲の。
例えば、1回、ちょっと…。
青森巡業行った時にたまたま喫茶店入っていったらお相撲の関係者100人ぐらいおったんですよ。
中居:誰が?格好いいな、おい!私、金払いだけはよかったですから、本当に。
中居:でも粋な計らいですよね。
それでは、判定
バドミントン・小椋久美子の悲しきスクープ
森:こちらのスクープ話の判定は?さあ、ヒマネタを超えました。
そしてどんどん点数上がっていく。
中居:賞金あげて!森:15点!やった!中居:違う、これ。
中居:違うでしょ!中居:金一封あげたかっただけじゃないですか!森:見事、号外が出ました。
お二人に10万円です。
中居:すばらしい。
さあ皆さんにお伺いしましょう。
さあ、金子さん。
金子:オリンピックでもシンクロにしてもバドミントンにしても国民的注目、浴びるようになってるわけじゃないですか。
数字、視聴率持っていくわけじゃないですか。
その担い手がほぼボランティアというか出費だけっていうのは本当に寂しいですし。
世界一のオリンピックを目指すっておっしゃってる政治家いますけど、まずそういうとこ見てくれよと。
これ、パラリンピックの選手になると、もうちょっと悲惨なぐらい借金抱えてますから。
でも、これは本当、言っていかないとやっぱり伝わらないですもんね。
うん。
まだまだAチームのスクープ話は尽きないがいったん、ここでソチオリンピック組柔道・野村も控えるBチームへ
嘘でしょ?角野:本当なんです。
中居:苦手じゃないでしょ。
嘘だよね?嘘だよね?俺、みんな応援してたよ。
みんな、緊迫感のある中「野村、頑張れ!行け!」っつってたんだけど…。
Bチームは更にスクープ度をアップ
小椋:よく見たら10万円しかなくてそれを2人で割ったから5万…。
中居:アマチュアの世界でも…。
スケート会場に隠された衝撃のスクープとは?
私が大体2000〜3000万…。
言うな、その…!古閑:この人…違う。
この人、すごいんですよ!宮下:上着を上げて…。
しかも、ここ鏡張りですからね、下も。
ちょっと過激なBチーム。
スクープ合戦、スタート
ヘイヘイ、ヘイヘーイ!根岸:どうも…。
中居:どうも、どうも。
根岸:僕が、コーチというかアドバイザーですね。
彼が、コンテストに出る時に大体、同行して彼のケアを。
運転したり…。
中居:それはもう技術的な事もそうですしメンタル的な事もそうですし。
そうですね、まあ…。
角野:何もしてないっすよ。
中居:何もしてないの?何もしてないでしょ…。
根岸:バレました。
中居:でも、いないとでも、寂しいでしょ?もう、ちょっと気になってしょうがないんだ?はい。
中居:でも、ケアしなきゃ…。
今、おいくつでしたっけ?角野:今、17歳です。
中居:17歳でしょ。
今、おいくつですか?今、36です。
中居:ふざけんなって思わない?20も違うのに…。
僕がSexyZoneに「どうも、こんにちは!大丈夫?水いる?」って言うようなもんでしょ?俺、絶対出来ないよ。
でも、それが仕事で成り立ってるって事ですよね。
中居:間違ってた?中居:先生。
先生だから。
ソチオリンピックはいかがでした?そんなので出来るもんなんですか?小笠原:カーリングは、やっぱり40代前半が一番、脂がのっていいっていわれてるので。
中居:そうなの?20代とかだと、まだ技術的にキャリア的には、まだまだ?小笠原:はい。
パワーはあるんですけど経験がものをいう競技なので。
若手とベテランを融合したチームは、やっぱり強いといわれているんで。
中居:そうなんだ。
これまた、僕なんかあんまりなじみないって言っちゃ失礼かもしれませんけども…。
中居:振り付けってどうなんだろう?それに全部、従うものなんですか?本田:結構、そうですね。
やっぱり、こう見て選手の事を見て動きやすくしたりとかこの格好が格好いいとか。
スケーティングの中の振り付けっていうのは。
中居:そうでもないの?そんな事ない…。
でも、あれが大半を占めてるっつってもおかしくないですよね?宮本:まあ、そうですね。
ジャンプ以外は。
点数は、そこで…。
技術的な事以外はその振り付けによっては華やかさだとかって事もありますし。
全く、そのとおりです。
中居:やっぱ、振付師の人は振付師の中で、やっぱり、こううまい人とかうまくないっていうのはやっぱりあったりするんですか?本田:やっぱりありますよね。
中居:こう、見ててこれ、振付師よくないなとか。
振付師で、この人の振り付けだなっていうのもわかる時もあります。
中居:癖とか。
自分の個性みたいのが…。
本田:音の取り方とか手の上げ方とか。
中居:振付師っていうのは普通のダンスの振り付けとかはされないんですか?いや、もう、氷の上だけです。
中居:普通に踊りは踊れないんですか?ちょっとだけ踊れます。
中居:ちょっとぐらいなんだ。
はい。
中居:氷の上専門でやられてるって事ですか?宮本:はい。
中居:いろいろと話を伺いたいと思います。
よろしくお願いします。
本田:お願いします。
まず最初のスクープはスノーボード・角野友基
超一流スポーツ選手が自分でスクープ
続いてはスノーボード・角野友基
ソチオリンピックスノーボードスロープスタイルで弱冠17歳にして、見事8位入賞を果たした角野
障害物の上を華麗に滑りジャンプ台で、この大技
実はソチオリンピックで見せたこのパフォーマンスの裏にあるスクープ話が
それは…
中居:嘘でしょ?角野:本当なんですよ。
中居:苦手じゃないでしょ。
苦手だったら、もう、だってちょっと隙が出来るでしょ飛ぶ時に。
このあと…高ーい!でしょ。
隙が出来たらもう、仕事にならないでしょ。
高所恐怖症って事?角野:高所恐怖症なんですよね。
中居:じゃあ、飛んでる時は1回1回怖いの?怖いですね、基本的に。
中居:だって、ほら1回、2回…3回目のジャンプは高かったりするわけじゃん。
徐々に自分の恐怖感っていうのが迫ってきてるわけだよね。
それ、自分で認識してるの?角野:はい。
ああっ!ああっ!はあ…。
あー!みたいな。
中居:そんな事ある?角野:そんな感じです、本当に。
中居:怖いんだ?角野:怖いですね、やっぱり。
でも、ももクロが好きなの?中居:今の子だよね。
今の子だよね。
なんか競技場、滑ってる時に音楽を聴いちゃダメとかいうルールがないんで。
中居:え?今のよ。
聴いてました。
中居:そんな事あるの?ダメだよね。
どのスポーツでもダメでしょ。
聴きようがないよね。
聴きようが、僕らないですよ。
宮下:聴けるもんなら聴きたいですよ。
本当に?競技中も?角野:競技中もずっと聴いてるんですよね。
だって、そんな自由にやってたらダメだよね。
あのオリンピックの本番の時何聴いてたの?ももクロ?決勝1本目が、ももクロで2本目がゴールデンボンバーで。
♪〜「女々しくて女々しくて女々しくて」角野:そういう事ですね。
中居:イヤだよ!もうちょっと曲選んだ方がいいんじゃないの?いや、なんかでも、あんまりなんていうんですかね…。
中居:なんか…ヒップホップとか聴いてそうなのにな。
すごい、俺、初めて聞いたわ。
それ、みんな知ってる話ですか?角野:スノーボーダーの中では結構、当たり前的な感じですね。
根岸:ほとんどの選手がそういう感じですね。
中居:本当。
他の選手も聴いてるのかな?角野:他の選手も聴いてますね。
すごいね。
スノボの世界だけ?自由だね。
中居:すごいね。
考えられない。
前もってじゃないんだ?角野:はい。
ジャーナリストたちはどう評価するのか?
森:判定をお願いします。
中居:お願いします。
森:大スクープ!号外にはならず大スクープです。
次からと思ったんですけどね。
中居:何やってんの!みんなが、やっぱり思えたのになって…。
音楽聴いてるんですよ。
やったー!森:号外!中居:バン、バン、バン、バンバン、バンじゃないですよ。
でも、これ、音楽聴くって知ってました?皆さん。
スノボ、音楽聴きながら試合に挑んでたって。
吉井:そもそも驚いたのが…。
吉井:あんまり聞かなかったり目をつぶるとか五感の情報を遮断しないと空間認知能力って高くならないんですね。
それ、真逆じゃないですか。
だから、ものすごいスポーツ界の研究課題ですよ。
角野:このスピード大丈夫?みたいな。
号外という事は?森:という事は金一封10万円差し上げます。
中居:やった!
ここで、トークはフィギュアスケート選手の意外なこだわりのスクープ話
勝負靴下っていうのがあるんですよ。
勝負靴下。
勝負パンツじゃなくてですか?宮本:靴下です。
スケート靴、すごい繊細なんで厚いものか、薄いものか。
中居:靴下って何はいてるんですか?僕はユニクロの…3つ。
それが、でも合う?宮本:しかも女性用で。
縫い目が少ないんですよ。
だからゴロゴロしないんですよね靴の中で。
中居:靴の中で遊ばないって事。
ここの縫い目が靴ひも結んだ時に擦れて、痛くなったりとか中居:なるほど。
そういうのがあるんで。
中居:1枚?何枚はくんですか?宮本:1枚。
1枚ですけど…。
中居:それ1枚でいいんですか?厚手の靴下をはくわけじゃないんですか?それをするとモゴモゴしちゃうんですよ。
で、薄いとガタガタしちゃうし。
で、その微妙ないい靴下があまり見付からなくて。
靴下、大事ですか?フィギュアって。
本田・宮本:大事です。
中居:大事?宮本:はい。
でも、女性もんやしユニクロ行っても女性のとこで靴下探さんとダメなんでね。
中居:でも、そのユニクロのが一番いいんですか?宮本:これはもう高橋選手からオススメされて1回はいたらもう、それ以外はけなかったです。
その靴下はフィギュア用に作られてる靴下ではないんですよね?本田:普通に市販されてる。
中居:誰がどう発見したんですかね、それね。
高橋選手も誰かから聞いたって言って。
本当にはいてみたらこれはフィギュアにはすごくよかった?本田:僕、無印なんですけどね。
そうなの?本田:ユニクロと無印で。
森:さあ、続いては柔道・野村選手のスクープにまいりましょう。
3連覇男だからね。
野村:ですね。
中居:お二人の関係は?ちょっと何…。
見てこれ。
何これ。
ちょっと下がった方がいいんじゃない?今、前出てるわけじゃないよね?どういう関係ですか?これ。
野村:大学の先輩、後輩。
大学1年生の時の3年生だから。
篠原:大先輩よ。
こんな顔違うのよ。
ねー!中居・篠原:ねー!ねー!同い年よ!同い年よ!
というわけで続いてのスクープは柔道・野村忠宏
柔道史上初となるオリンピック3大会連続金メダルを獲得した野村
そんな日本柔道の至宝がこの20年近くもの間ずっと試合中に続けてきた事がある
嘘だよね?嘘だよね。
みんな応援してたよ。
みんな緊迫感のある中野村頑張れ!いけ!っつってたんだけども…。
見てみようよ。
意識してる時のVTR見てみようぜ。
乱れる柔道着。
これは肉体ちら見せチャンス
中居:何、今の。
カメラを…。
もう、わかってんだ。
こっちにカメラある事。
あんな広げなくてもいいのに。
我々はほかの試合でもこんな事をしているのかスポーツカメラマンたちの写真を集めてみた。
すると…
この男はやはりただ者ではなかった
中居:いいよ、いいよ。
本人はもちろんだけども、多分周りのカメラマンも狙ってるよね、それ。
野村:そうですね。
だから本当に体が好きな人っていっぱいいるんですよ。
ファンの人も。
中居:この肉体っていうのね。
野村:こっちも見せたいの。
見せたいけど…。
本当は見せたいの?野村:見せたいけど、やっぱりそれを露骨に脱いで俺はすごいだろうっていうとやっぱり気持ち悪いというか。
中居:さりげなくやってるのね。
野村:だから本当に柔道着も直す時に普通だったら、乱れたらこうやったらいいんですけど…。
中居:1回開くのね。
くだらねえ!くだらねえ、これ。
どのぐらい、でもお客さんだとかマスコミの人っていうのを意識するもんなんだろう試合中。
中居:そんな余裕はない。
篠原:その辺は、やっぱりね…。
でもさ、エンターテインメントと考えれば、大事ですけどね。
やっぱりファンの人が喜んでもらうにはやっぱりっていうのをちゃんと頭に入れておかないと。
やっぱり広がらないですもん。
それでは判定
柔道界の至宝からまさかのスクープ
スポーツジャーナリストたちの評価は?
森:判定をお願いします。
森:どんどん数字が上がっていって…。
ヒマネタを軽く越えた。
そして、スクープ…。
森:スクープです。
中居:木村さんいかがでしょう?見られてるという事を意識されてるっていうのはやっぱり成長につながってるって事ですよね。
中居:そうね、見られてる事がプレッシャーにならずにそれをバネにするってところ大事ですもんね。
金子さん。
金子:失礼ながら篠原さんに必要だったのはこの余裕だったのかなと。
長田さん。
長田:体はすばらしいのよく知ってるんですけどともかくね、動作がすごくゆっくりなんですよ。
それでねこういう風にしたあとにクッて目を向けるんですよ。
だからね、実は半分気付いてました。
カメラを意識されてるのかなっていうのはね。
ナルシストなんですよものすごく。
中居:ある程度ナルシストじゃないと出来ない競技かもしれない。
野村:みんな、そうでしょう。
自分にちょっと酔いしれないと。
フィギュアスケート本田武史選手にはカメラを意識するあまり必ずプログラムに入れている技がある
しかしくるくる回っているので自分の顔がカメラにゆっくり収まる事はない
そんな中確実に顔が映る大好きな技
ご覧くださいこの恍惚の表情
イーグルっていうやつは僕、絶対、入れてるんですよプログラムで。
賢二先生が振り付けしてくれた時もほとんど100%。
宮本:まず最初に言うてくるんですよ。
本田:それは絶対入れる…。
中居:なんでなんですか?本田:パッと開いた瞬間がYESっていう感じなんですよ。
中居:あれ、気持ちいいの?しかも一番盛り上がる曲の時に入れてくれっていうんですよ。
曲がガーッと上がってきて…。
本田:あー!ですよ。
中居:でもそれで気分が乗ったりだとかテンションが上がったりだとかメンタル的に気持ちよかったらそれはそれでいいかもしれないですよね。
ファンの人がこれを見るためだけに来てくれたりするんですよ。
中居:そういうのもあるでしょうね。
カメラはやっぱり意識する…。
お客さんを意識するって事は大事じゃないかと思いますけどもね。
カーリングの世界ってどうなんだろう。
カメラって。
中居:すげえアップじゃない?中居:すっごいやってるよ。
本当これぐらいやってるからね。
小笠原:だから8年前のオリンピックで初めてこんな抜かれてるって見たので今度、出る時はちゃんと化粧しなきゃダメだなって思いました。
中居:化粧してなかったの?その当時は。
スポーツだからそんなの気にしてたらあれだもんね。
小笠原:映ってないと思ってたんで。
中居:あまりにも寄る時ある…。
本当このぐらいの時あるからね。
中居:本当に。
こんなに寄るのかなって思うぐらい。
更にカーリングのスクープ話
実は中継を面白くするためにあるものが選手全員に付けられているんです
それは?
小笠原:オリンピックの映像見たら、必ず。
中居:ピンマイク?中居:本番いきまーす。
音声さん来てはい、すいませんって。
小笠原:そうなんですよ。
このポジションごとにこれは、あなたのですってちゃんと付けてくれる人がいて。
中居:それ一番イヤだね。
試合中とかも、ちょっと、あの人調子悪いとか言えないんで。
ここ押さえながら。
中居:言うじゃん。
小笠原:めちゃめちゃ言ってますけど。
言っちゃいけない事言うじゃん。
「なんか今日くっそだるいな」とか。
わかんないよ。
今日、ダメ、ダメ、ダメー!わかんないけど、あるじゃん。
小笠原:ありますね。
中居:みんな、あるでしょ。
なんか言っちゃいけない事で発散する事ってあるじゃないですか。
それが出来ないって事だもんね。
小笠原:出来ないんで結構ストレスですね。
選手たちがこぞって気にしているマイクの位置
では、これらの競技は会場のどこにマイクが付いていると思いますか?
バレーボールは最近ネットのとこにマイクだからね。
ネットにマイク。
中居:それはわかるの?ネットにマイク付いてるの。
川合:付けますから相手のやじは気を付けて…。
それはオンエアに乗る用の?それ拾われるとペナルティーですか?荒木:あまりにも汚い言葉を吐くと、カード出ます。
中居:でも、そんなの言うじゃんね。
「なんだよ」とか「ふざけんなよ」って。
「ざけんなよ」って言うじゃん。
言う!言う!川合:だから、変な話…。
ちょっと、それストレスになりますもんね。
マイクは初めてだわ。
中居:試合にならないよね。
清水:試合にならないです。
僕ら、ピンマイクは付いてないですけど氷にマイクが入ってるんですよ。
フィギュアも。
中?清水:氷の中に埋め込まれていて。
中居:もう盗聴だよね。
盗聴だよね。
考えられない!でも氷上、中ね。
清水:はい。
そうなんだ、あれ。
清水:ジャンプの着地の時すごいですもんねザクザクザク…。
聞こえる、聞こえる。
中に組み込まれてるマイクが拾ってるんだ。
本田:それに付いてる事が多いですよ、フィギュアは。
宮本:フィギュアは音出るとイヤなのでそろっと滑るんです。
中居:どういう事ですか?宮本:あまり音するとスケートがうまくないって言われるんですよ。
なるほど。
着地も…ガタンっていうと重いんじゃないかなとか。
宮本:さらっと跳ぶんです。
中居:絶対付けられない。
松木:もう絶対、危険…。
でもね、サッカー聞きたいね。
僕、監督の時にね監督のベンチにはここに音声があるんですよ。
監督の声を撮ってるんです。
これもう…。
僕は普段からあまり失礼な言葉を使わないんですけど。
試合中は置いてこっち側、後ろに置いてそれで試合に臨んでました。
中居:気になっちゃうから?松木:やっぱり言いますもん。
今のジャッジ違うじゃないか!と。
森:続いては誰のスクープ記事にまいりましょうか。
中居:さて、まいりましょう。
内山君のスクープ記事ご覧いただきたいと思います。
こちらです。
そんな内山のスクープはプロ転向前、オリンピックを目指していたアマチュア時代の恥ずかしすぎる、あのルール
みんな、そういう協会の人たちなんですか?まあ、あの…。
中居:そういう組合の人…。
いや、みんな一応ちゃんとノーマルな人たちです。
アマチュアって、今はもうルールは変わって、僕…。
2010年で変わったみたいなんですけど僕がまだやってた頃は…。
中居:まだ4年前って事?内山:そうですね。
僕がやってた頃はこう、計量をやりますよね試合の当日に。
みんな、こう立って並んでるんですよ。
みんなパンツ一丁なんですよ。
で、ここに計量器があって審査する人いてみんな、その前で脱いで。
中居:嘘でしょ?内山:だから、ちょっとこう…。
中居:なんでなの?パンツはいてても体重入ってればいいわけじゃないですか。
なぜかダメなんですよ。
だからもう僕、高校でボクシング始めてアマチュアでやってたんですけどその頃から、それだったんでそれは普通だと思ってたんですよ。
中居:考えられない。
内山:だから、日本ではあんまないですけども変な話…。
組合の人、最高だよね。
楽しいだろうな、それ。
大好物かもしれない、大好物。
内山:だからこうトランクス一丁で並んでる時にたまに、こう後ろにものすごくピタッとくっついてるなみたいな…。
後ろの人めちゃくちゃ近いと思いながら。
でも、まあくっ付いてるんですよ、もう。
感じて…感じてるの?内山:温もりが。
中居:当たってるなって。
内山:はい。
ちょっと、これは怪しいなと思って。
他の日本人の選手団のやつに俺の後ろのやつちょっとヤバいからっつって…。
そいつも、ああ、これちょっとマジだわって。
っていうのがやっぱありましたね。
それ、困るよね。
それって、でもないんじゃない?全裸になる計量だなんだって…。
ここからトークは超貴重
スポーツ選手が避けては通れないドーピング検査のスクープ話
その検査方法は年々厳しくなり現在かなり恥ずかしい方法になっているという
宮下:2005年ぐらいまではこのドーピングをまあトイレするじゃないですか。
で、鏡が置いてあって鏡越しに見られてたんですよ。
だけど、不正がやっぱり…。
何?どういう事…?おしっこ、用を足します。
鏡があって?宮下:で、後ろに検査官がいて鏡越しに…。
中居:その鏡を見てるの?立石:ここら辺、ここら辺…。
宮下:この辺で見てて、鏡で。
宮下:いやいや、それだから恥ずかしくなかったんですけどドーピングで…。
宮下:この距離で。
しかも、これだけじゃなくて2人付くんです、こうやって。
しかも、ここ鏡張りですからね。
下も。
1周回るんです、こうやって。
何も持ってない、こうやって。
イヤだよね?立石:もうね、やってると…。
宮下:慣れるとね。
立石:ああ、今日もドーピングかみたいな。
帰るの30分ぐらい遅れちゃうなみたいなそのぐらいですよ。
中居:慣れちゃえば出来るもんなんだ。
抜き打ちで?宮下:だから、場所を全部申請しておかないといけないんです。
ここに今日は番組の収録あるんでテレビ朝日にいますって。
立石:365日自分は1日1時間だけどこに絶対いますっていうのを申請しなきゃいけない。
中居:本当に?どうするの?宮下:だから、その時来るよね。
中居:これから行きますけども…。
川合:その子の家に行くんだったらその子の名前書くよね。
中居:そうなの?イヤだよね。
今日はA子さんで次の日、B子さんで…。
A子同士にしとくかみたいな。
同じです。
ゴルフ、和式です。
船山:洋式で向かい合わせです。
中居:え?どういう事?向かい合わせってどういう事?立ってて…。
中居:こうやって座るでしょ?目の前で見てる。
中居:前に立ってるの?知らない!それ、マジで?出るもの、出なくない?大竹:でも、サッカーは汗をかいちゃってるからなかなか出ないんですよ。
だから、その尿検査プラス…とにかく飲む、飲む。
でも飲めないのにとにかく飲まなくちゃいけないから本当に、ひどい人は2時間とか出なかったりとか。
なんかそれで女の人が立ってるから緊張しちゃって、確かに…。
丸山:でも、なんかこう部屋に連れてかれるんでしょ?大竹:いや、私たち…その会場によって全然、違うんですけど普通にトイレに行って女性が目の前に立っていてずっと、なんか見張って見張ってるんですよ。
篠原:結局一人ひとりに付くからね。
別に外、出てっても…。
中居:1対1なんだ。
別にどこでもいいって事だよね。
丸山:ゴルファーは、なんかホテルの部屋ですよ。
ちょっとお茶かなんか飲んで出るまで。
出たら言ってくれとか言われる。
中居:いいよな。
それも違うよ。
そんなの、でもイヤだよね?中居:慣れるの?船山:慣れます。
古閑:いや、慣れない。
慣れない!中居:和式?和式ってどういう事?森:判定をお願いします。
さあ、この恥ずかしいスクープ。
どこまで点数を伸ばすんでしょうか。
と、ここで止まりました。
中居:また、大体わかってるんでしょうね。
森:大スクープです。
中居:意外とどの世界もね。
二宮さん。
どの世界でもあるんですね。
これは、どの競技でも。
二宮:そうですね。
計量も、さっきの、それからドーピングの話もそうですけどドーピングなんか本当に毎年いたちごっこみたいに。
毎年、変わるんですけどまあ、ほとんどの日本人選手はやられないと思うんですけどもやっぱり海外の選手っていうのは狡猾に新しい方法を考えたり新しい抜け道を考えたりして。
日本人選手で引っかかった人っています?今まで。
ロサンゼルスオリンピックの時バレーは2回引っかかった。
それは、悪意はないんですよね。
川合:風邪ひいて…。
あの頃ね、漢方薬はオーケーっていわれてたの。
で、風邪ひいて漢方薬飲んでそれ出ちゃって。
丸山:今、ダメですもんね。
川合:今、ダメ。
え?風邪ひいて漢方薬って飲んじゃいけないの?生薬って付いてるもの全部ダメ。
中居:え?みんな?葛根湯ダメですね。
丸山:葛根湯は一発。
なんで?風邪ひいてたらどうすんの?熱出たら。
丸山:なんかあるんですよ。
もらうのが。
ユンケル、ダメですよ。
中居:ユンケル、ダメなの?ユンケルは一発アウト。
中居:アウト?ユンケル。
川合:ものすごい効くからユンケルは。
生薬がダメなの?丸山:生薬って漢方といわれるものが中に入って例えば高麗人参みたいなのとか入ってたら…。
中居:ダメなの?丸山・川合:ダメ。
え?何…。
パブロンは?パブロン。
もう全然、全然ダメ。
効きそうなものは全部ダメ。
風邪薬は、ほとんどダメですよ。
中居:じゃあ、風邪ひいたらどうするの?宮下:自然治癒しかないですよ。
だから、引退して一番楽しみになったのが薬局に行って一番効くのくださいっていう。
中居:何?何?宮下:一番効くの。
一番効くやつそういうのが一番ドーピングに引っかかるんで引退してから…。
丸山:飲んでないから効きそうだね。
何が効く?何が効く?宮下:風邪が治る。
だから、今まではちょっと治るやつでいいんでって言ってたんですけどもう行って一番効くのくださいって。
抜群のやつくださいって。
おかしいでしょ、だって。
薬局行って風邪ひいてるからすいませんちょっとだけ治るやつ…。
立石:今まで、のど痛かったらのど飴買ってるところをのど痛いから一番のどに効くやつくれよって言いたいですもん。
中居:のど飴もダメなの?のど飴も、基本はダメだから。
中居:ダメ?松木:強いのありますもんね海外行くと強いのがあるから。
一発で止まっちゃうのあるから。
中居:そんなのあるの?丸山:やたらと成分に詳しくなるんだよね、だから。
中居:使用上の注意…。
立石:使用上の注意は読まないです。
丸山:読むじゃん、でも、なんか何が入ってるかな?とかいって。
中居:厳しいね。
続いては…
国際大会の多い一流スポーツ選手たちにとって大きな体の負担になってしまうのが長時間の飛行機移動
そんな中女子バレーボール界には飛行機移動に関するある厳しい裏ルールが
女子バレーボール荒木絵里香が飛行機移動に関するスクープ話
中居:185以上が…。
荒木:はい。
中居:ビジネス。
でもオリンピックの行きだけです。
オリンピックだけの規定。
中居:普通のワールドカップとかっていうのは?全部、エコノミーです。
中居:エコノミー?だって、今、座ってる椅子ってエコノミーぐらい?これに?これで10時間とか十何時間乗るの?荒木:はい。
無理です。
川合:無理というかね…。
あんな感じ…あんな感じで、パカッと…。
パカッと、はまった状態が十何時間続く。
中居:それ耐えられなくないですか?慣れですね。
中居:慣れれば出来るもの?185以上の人はビジネス乗れるんだ?荒木:はい。
中居:ギリ!その4年の間に2cm伸びたから?伸びたのでビジネス乗っていきました。
中居:他の選手はみんな、エコノミー?それ、ダメだよね。
なんで、出ないんだろう?中居:バレーボールは出てもよくない?川合:ねえ。
宮下:ですね。
それ…皆さんエコノミーで国際試合エコノミーで移動って方は?中居:えー!宮下:基本、そう。
中居:本当に?この間のソチは?角野:エコノミーですよ。
オリンピック以外は僕ら全部、実費で回ってます。
中居:え?実費って何?自腹?角野:自腹です。
サポートしてる会社であったりとかが…。
中居:スポンサーが付いてればいいけども基本的には、自分のお金で?根岸:そうですね。
それがなければ…。
中居:旅費は?宿泊は?角野:それも自腹ですね。
中居:それ、きつくない?17〜18で、そんなまだお金がさ、余裕なかったらきついよね。
角野:だからもうスポンサーの人に頼りっきりで。
中居:そうだよね。
頑張って、そこだけは!みたいな感じですね。
え?この間のソチの時も…?小笠原:全然、行き帰り。
中居:行き帰り?小笠原:はい。
もしかして、メダルとってたらビジネスになったりするのかな?根岸:帰りは。
中居:帰りは?帰りはメダルをとるとビジネス。
中居:ビジネスになるの?根岸:帰ってこられますね。
中居:って事は皆さん、じゃあ、結局帰り、ビジネスに乗るために頑張ってるわけですね。
でも、すごいな。
柔道の世界は?多分、メダルとってビジネスに変わるのは多分、北京オリンピック以降だと思うんですよ。
だから、自分は、その前のアトランタ、シドニーアテネだから、自分はメダリストとして、1回もビジネス乗った事ないですね。
中居:本当に?野村:まあ、関係ないです。
中居:そうだね、比べればね。
比べればね、うん。
でも、ビジネス乗りたいよね。
柔道界の、現役一緒の時はもうね、王様だからまず、選手に配られるチケットあるでしょ。
それを、まず全部、バッと取って一番いい席を…。
また、大層に言いよる…。
中居:ずるいよな!なんで譲る気持ちないの?譲る気持ちが。
じゃなくて、じゃなくて…。
中居:何が、「じゃない」の?エコノミーの席の…。
野村:みんなエコノミーだから一緒なんですけど…。
篠原:横に軽量級のやつ置きたいわけですよ。
中居:え、何?だから、軽量級のやつ…。
中居:…を、隣に?篠原:置いた方が…。
中居:大きい者同士だったらやっぱりきついから大小、大小にしたいわけだね。
だからもう、常に大小でね。
で、全然遠慮しないからもう、エコノミーでこうやってやるんですよ。
中居:寄りかかれないよね。
ここに肩が入っちゃうからね。
十何時間、いつも…。
中居:うわ、最悪。
ちょっと待って今、こっち向きやったでしょ?お前、嘘言うな。
こうやったやんか…。
お前、ずっとこうやってたやろ!中居:ほら、やっぱりもうカップルシート…。
それでは、判定
スポーツジャーナリストたちの評価は?
森:判定をお願いします。
さあ、どんどん上がっていくか?ヒマネタを簡単に超えていった。
そして、大スクープ!中居:なんでよ!森:大スクープです。
中居:号外出して!飛行機乗せてあげてよ!もう1個なんだよ!やったー!森:見事、号外です!長田:でも選手の話なんですけど協会の役員さんたちはビジネス便で行くんですよ!だからそれを言いたかったんですよ。
それ、ダメでしょ。
長田:ダメでしょ?だから、選手本位でその人たちが一番試合をしやすく…。
中居:環境を作るのが役員の仕事だと。
長田:でも…。
チームスポーツですから特にバレーはね先輩たちがみんな、小さいわけですよ。
そうすると、荒木選手なんかは先輩たちにすいませんみたいな感じにしなきゃいけない。
長田:でも、みんなビジネスで行かせてあげたらいいじゃないですか。
帰りはね、どんな結果でもゆっくりね、小さくなって帰ってくださいと。
でも行きぐらいはね、ビジネスで行かせてあげてくださいよ。
でも、ゴルフはもう、申し訳ないですけどね…。
中居:もう乗れないんじゃないですか?私が、大体2000〜3000万…。
言うな、その…。
古閑:この人、すごい!この人、すごいんですよ!
ゴルフドリーム
トークはプロゴルファーたちの豪華すぎるお金の使い方
海外の時は…。
もちろんいいクラスに乗りますよね。
中居:変な話エコノミー乗れないですよね乗っちゃったら。
中居:プロゴルファーだからね。
プロの世界。
アマチュアの世界とちょっと、やっぱりね。
ちょっと違う。
古閑:実費ですもんね、全部。
僕らは全部実費なので。
中居:ビジネスなり、なんなり。
ビジネスもファーストも全部実費です。
中居:そうなんだ。
古閑:キャディー、マネジャー。
キャディー、マネジャー全部実費。
僕が全部払う。
中居:全部払うの?結構な値段じゃない?もう多い時は多分みんなが想像つかない。
私、さっき聞いたんですよ。
言うな…金額を!古閑:この人すごいんですよ。
経費、この人すごいです。
2000〜3000万いっちゃうの?古閑:私…自分とマネジャーとトレーナーとキャディーですかね。
私、4人囲ってたんで。
丸山:囲ってたって。
おっさんか、お前は。
1年で2000〜3000万ですね、私が。
教えてほしい。
どのぐらいかかりますか?変な自分のポリシーみたいな。
絶対プロになったら例えばホテルはスイート以外泊まらないとか。
飛行機はファースト以外乗らないとか。
なんか、そういう…。
中居:夢を自分でね…。
勝手なモラルみたいな。
どんどん夢をでかくして。
海外遠征の時どうするんですか?丸山:海外の時は僕はスポンサーもついてたのでたくさん。
ジェット機ですね。
プライベート。
中居:プライベートジェット?ぶっちゃけた話は年間2億ぐらい。
丸山:でも、自分で、これ全部自分でやったら大変なんです。
それを要するにスポンサーさんとうまく話しするんですよ。
僕はそのスポンサーさんがいなければ海外の実績はなかったって事です。
それぐらい待遇をよくさせてもらったと。
本当タクシーみたいなもんですから。
中居:プライベートジェットはね。
一生かけても稼げない額ですよ2億って。
中居:VTR?丸山さんのVTRご覧いただきましょうか。
わざとじゃないから!勝手に誰か撮ってんだよ、これ。
こりゃいいよ。
何、今の写真。
はい、撮りますよ。
アイドルじゃないから僕は。
中居:あれはもううらやましい限りだね。
あんな快適な事ないですよね。
だから、本当5分前でいいんですよ。
なんにもいらないの。
中居:何が5分前ですか?でも余裕を持って2時間前に行こうかなって。
混むかもしれないからね。
入国審査とかも中に2人入ってきて。
中居:相手から。
丸山:相手から入ってきてパスポート出しているだけでドンドン…。
グッドラック!とか言われて。
中居:長いんだよね、あれ。
緊張するんだよ。
何言われてるかわかんないから。
中居:夢あるよね、やっぱり。
丸山:やらしいですねでも、ああいうのね。
やらしい。
中居:でも、やっぱりスポーツ選手ってそうですもん。
ああいうの見せてもらった事によってじゃあ、俺も頑張ろうって思えますもん。
古閑:夢がある、夢が。
優勝賞金ってどのぐらいですか?一番大きい大会で。
アメリカ、今は1億8000万。
宮下:1回で?1億8000万?優勝したら。
変な話、金メダルですよね。
丸山:金メダル。
中居:金メダル1億8000万?でも毎週、毎週だから。
古閑:金メダルが毎週あるから。
タイガー・ウッズは生涯で賞金だけで110億ぐらい。
しかも副収入でその10倍ですからね。
初めてプロゴルファーで多分ゴルファーとして1000億円を超えた男っていわれてる。
でも、すごいスター選手って契約金の方が高いですよね。
契約金の方が全然高いですよ。
中居:何?契約金って。
例えば年間で5億稼ぐ…。
中居:NIKEと例えば契約しますって時どのぐらいですか?タイガークラスだと1年間で…。
ゴルフバッグ1本が多分25億。
だから、優勝賞金よりでかいんですよ。
それはアピアランスフィーっていって。
みんなでゴルフ始めよっか。
丸山:でも本当にオリンピックの選手と一緒で64億分の1だから、それは。
金メダルでいくらぐらいもらえるもんなんですか?基本、国からは300ですね。
でも日本、ちょっと少なすぎるよね。
金だよ。
自分ら、やっぱりお金の事言ったら、悪みたいね。
アマチュア選手は特に。
古閑:本当一生安泰にしてくれるぐらいの成績ですよね。
中居:そうだよね。
国によってはやっぱり家を買ってくれたりだとか一生食べれる…。
中居:本当だよ。
なんで、声を大にしないの?自分が犠牲になってでもっていう気持ちが…。
僕は野村君と一緒の考えではない。
篠原:すごいですよ。
丸山:やっぱり。
今回、柔道でもロシアの…前の時のオリンピックの時はマンションとベンツと賞金が1000万ぐらい…。
1000万っていってもあれが違うんで。
中居:貨幣価値が違うからなんとも言えないですけどもね。
それ、うらやましいねボクシングの世界も。
欲しいですね。
中居:でもベガス行っちゃえばね。
内山:そうですね。
やっぱり、そこでトップ張れるぐらいになればそれこそ簡単に1試合して。
一番すごいので40億とか…。
丸山:マイク・タイソンそうだったじゃないですか。
大体、ファイトマネー40億。
中居:ファイトマネー40億?本当のトップはそのくらいになりますね。
本当だね。
何に使うんだろうね。
何買うんだろう。
内山:やっぱりああいう世界ですからいろいろだまされるんじゃないですか。
いろんな人が寄ってきて。
中居:いろんな人寄ってくるだろうね。
いや、もう…。
中居:もうやってらんないね。
それでは、ここで再びAチームのスクープ合戦へ
続いては…
中居:長い!いつまでやってるの?これ。
中居:嘘でしょ!嘘でしょ!みんなで、点とれたねよかったねって。
頑張っていこうねってお互い鼓舞してるだけでしょ?中居:本当に?高橋:ちょっと休ませてって。
じゃあ、円陣の時間が長いの?高橋:ラリーが長い時は多分すごい長くて、審判にもういい加減にしなさいって。
中居:審判もバレてるの?審判に?高橋:バレてます、多分。
もう疲れたっつって誰も何も言わずに…。
中居:バン、バン…。
イエーイ!中居:…って事?男子も?男子も最近はずっとこうやってる。
休んでるの?回復させてると?川合:休んでる。
あるいはね休んでたり、あと、あそこで次、こうしようああしようってねちょっと、みんなで次のプレー立て直したりするけど長い試合だとやっぱり休んでたりするね。
中居:ラリーが長かったり…。
でも、やってる時は相手のチームもその時間休んでるんだよね。
高橋:相手の方があまり動いてないんですよ。
でも、相手は大きいから一歩動いたらそこで間に合っちゃうんですよ。
中居:疲労度が違う…。
高橋:運動量が多分すごい多いんで。
中居:例えばバレーボールなんか、モップの人とか来るじゃん。
ワーッて。
何回も転んでったらさそのモップの時間も休めるって事だよね。
高橋:そうです。
本当に?高橋:ちょっと休みたいからここ…って。
濡れてないのに。
中居:濡れてないのにそこそこ…。
やっぱり疲労回復って大事なんだね。
バレーボールって休めるのもあるけど…。
中居:なるほど。
どのスポーツも間合いってありますよね。
タイムアウトとると、急に5点とってたチームが…。
中居:ガラッと変わったり…。
ああいうのがあるからちょっとでも、ひもがとか言って少し、例えばいつもより20秒間ぐらい間が空くとね次、サーブ入らなかったりする。
中居:なるほど。
波に乗れるか乗れないかでちょっとした時間が変えてくれたりとか。
横綱、よく再戦あるじゃないですか。
時間いっぱいまでずっとやっててもう1回やらなければならない事とか。
あの時の体力の回復ってどうしてるんですか?でも、長い相撲だとやっぱり手とかしびれてきますもんね。
しびれてくるの?痛くなって動かなくなったりだとか。
これ、握れないですよね。
僕も先場所、最後7勝7敗で…。
中居:どうするの?日曜日。
2分37秒だったですよ。
中居:長い!気持ち切れちゃうんじゃないですか?もう本当にさっき、横綱言ったように終わったあとは腕パンパンで感覚なくて。
ずっと力入りっぱなしですか?豊ノ島:そうです。
ずっとやっぱり力抜けないんで、その間。
でも、やってる途中抜くのも大事ですね。
体を預けてるんです。
手だけじゃなくて。
そうすると、手に力入るので…。
それが圧力をかけていくという。
中居:少しずつ、あっちにプレッシャーをかけていく。
力を抜きながら。
白鵬:そうなんです。
中居:その駆け引きは、ちょっと僕なんかにはわからないところかもしれない。
そういうのは横綱とかしか出来ないですよ。
僕ら、やっぱずっと力入れとかないとね。
そうです。
豊ノ島:そういうのはやっぱり出来ないですよ。
中居:本当?本当です。
本当です、本当です。
中居:わかんないけど。
そうですね、あまり出てない。
中居:早いね!大体、僕なんか見るの4時半過ぎてぐらいからちょっと見ようかなと思ったりするんですよ。
幕内の1個前の十両…。
中居:3時ぐらい?3時ぐらいです。
豊ノ島:だけど、これからくると思うんですけど。
一応、でも学生時代に歴代のタイトル…。
歴代3位ぐらいのタイトルとって。
今、ちょんまげ結ってない遠藤っていますけど。
彼よりもタイトルは多いですし。
中居:本当?でも3時ぐらいだとお客さんいないしね。
そうですね。
中居:寂しい?寂しいですね。
すごい寂しい。
たまに遅い時間の方でやらせてもらう時は…。
中居:何時ぐらい?ちょっと、そこから増えてくるんですよ。
その時はうれしいです。
中居:やっぱり勝てば勝つほどという事でしょうね。
それでは判定とかするのかな?森:判定にまいりましょう。
それでは判定
高橋みゆき選手のスクープ
試合中の円陣。
実は休憩時間
森:判定をお願いします。
さあ、点数はどこまで伸びるんでしょうか?5点、ヒマネタは超えました。
中居:見事、スクープだ。
はい、おめでとうございます。
続いて、トークは審判の誤審
ここでは、あるスポーツで衝撃の誤審スクープが
でも、変な話テニスのジャッジは、絶対…。
ジャッジが狂う事あんまりないですよね?今はもう、ビジュアルで見れるチャレンジっていうシステムがあるので。
中居:そんなにジャッジメントで変わる事も…。
バレーボールはないか…。
川合:いや、バレーはものすごいあるよ。
中居:嘘でしょ。
バレーはものすごいありますよ。
川合:いやいや…。
多分、一番あるんじゃないの?一番あると思います。
中居:だって、わかるじゃん。
川合:いやいや、あのね…。
中居:これか、これでしょ?川合:だから、国…いやいや。
国の名前出すの、あれだけども南米のバカでかい国行くと日本じゃなくて絶対、自国を勝たせたいのよ。
どうなるかっていうと、審判…。
中居:審判は勝たせたら…。
主審、副審はどこかの外国の審判がやるけどもラインズマンはその国の人がやるのよ。
もう、向こうのチームアウトっていうでしょ。
向こうのチームアウトっていうでしょ。
川合:「入りました」どんだけ離れてもですよ。
1回ね、向こうが打ったのが本当にね、もう5mぐらいアウトだったの。
いや、本当に!本当に5mぐらい…。
全然アウトだったの。
中居:嘘つくのよ!川合:本当だって…。
本当だって、ブラジルのやつ…。
中居:嘘つくんだよ。
川合:ワンタッチ狙った…。
本当だって!5mぐらい離れてたんだから。
中居:5mっつったらここからここまであるよ。
コート内…ここにいっててアウトじゃなくて、グッて…。
本当に。
5mぐらいアウトだったんだって。
いや、本当に。
中居:試合にならないでしょ?もう、試合にならない。
その…僕らはまだよかったの。
ブラジルの方がちょっと強かったから。
キューバ対ブラジルってあったのブラジルで。
中居:怖いね。
川合:そしたら、キューバの方がその時、男子ね、強かったの。
中居:うん。
川合:もう何やっても勝てないから…。
どうするの?どうするの?そういう時。
まずね僕らの試合もそうだったけどお客さんが、すごいね味方なのよ、ブラジルの。
中居:ホームだからね。
川合:まず、うちらだとコインとか…なんていうの?ビールの栓とかいろんなものが飛んでくるのパンパン、パンパン。
中居:それはダメだよね。
川合:それが当たって集中出来なくなってなんか、日本だとそれで負けたりするんだけどキューバはね、当たっても当たっても、全然平気なの。
当たったら痛いじゃん!中居:当たったら痛いよ!キューバは平気です。
キューバは平気です。
中居:やっぱアグレッシブだったらちょっとやっぱり、違うのかな。
川合:それじゃあ、もう勝てないと思って、そのあとねどうしたかというとね風船に水入れて、お客さんが一斉にキューバのコートに投げたの。
水風船?バーンってバーンって割れちゃうじゃん。
割れて、水浸し。
モップで拭いても、湿気があるからジャンプしようと思ったら全部滑って、もう転んでスパイク打てなくて。
もう、全然勝てないのよ。
中居:1セット終わりました。
川合:終わりました。
そしたら、バレーボールってさコートチェンジがあるわけよ。
川合:次、ブラジルが、もう…。
川合:だからもう、必ずそっち行ったチームは負けるの。
すごいね。
やっぱりジャッジメントってね…。
続いては…
キレのある動きで素早く円へ
そしてフォーメーション
解説:最初の陸上動作がですね8人それぞれが火花を散らすようにパンッ、パンッパンッ、パンッとやりましてね非常に面白いですよ。
続いては、武田美保
シンクロ界を自分でスクープ
解説:最初の陸上動作がですね8人それぞれが火花を散らすようにパンッ、パンッパンッ、パンッとやりましてね非常に面白いですよ。
中居:なんのためにやってるの?あれ。
あれも、一応練習するわけだよね?歩幅合わせましょう。
右からいきましょう。
散らばって、座ってクッとやりましょうって。
どこまで進んだら、一番目から円になっていってってすごい訓練するんですけど。
中居:関係ないの?あれ。
曲が鳴り始めてからが採点スタートなんですけど。
中居:あそこまでは、じゃあ全く関係ないんだ?得点には。
はい。
中居:それ知ってて練習するんですか?武田:はい。
なんかね、私たち…。
中居:どんな気持ち?どんな気持ちでやるんですか?いや、本番はいいかもしれない。
練習は、どんな気持ちなの?なんにも関係ねえのになって。
いやいや、やっぱりやっぱり、なんか、あの…。
出走前の競馬の馬ではないですけどなんか、トレーニング積んできた強豪国って出てきたときからオーラが違うんですよ。
なるほど。
武田:テーマとかもこのアトランタの時は忍者をしてたんですけど。
それを、想起させるような何してくるんだ?日本はみたいなのを…。
気持ちも、あの時の気持ちは忍者ですか?武田:忍者。
くのいちです、くのいち。
出てきて、やっぱりその登場の時から体の大きさとか見てもらえると…。
心構えを見てくださいって事か。
武田:そうです、そうです。
ちょうど、このアトランタの時私、先頭で歩いてたんですけど実は5日前に骨折してたんです。
中居:どこ、どこ…?左足の中指なんですけど。
中居:うわ、すっげえ痛え。
なんで、そこ骨折すんの?武田:実は優雅な演技で多分…。
中居:関係なくない?鈴木:もう、すごいです。
武田:立ち泳ぎで。
鈴木:いやいや…。
違う、違う。
中居:生理的に受け付けない子とか?武田:違う、違う。
中居:じゃなくて?武田:じゃなくて…。
蹴り下げたかかとと私の中指が引っかかって。
中居:あっち、かかと?武田:そうなんです。
向こうがかかとで。
私、この…。
中居:イヤだな、もう、それ。
そんで?それ、骨折して?5日前じゃ、くっつかないよね?武田:はい。
それで選手村、帰ってきてから…。
中居:痛いよね。
武田:治療を受けるんですけど。
すごい内出血してたんで。
中居:青あざみたいになっちゃうでしょ?武田:すごかったです真っ青で。
中居:どうすんの?それ。
でも、とにかく私のコーチに言われたのが…。
中居:なんていうコーチでしたっけ?井村雅代先生です。
中居:うわあ、出た!もうとにかく、勝負師なんですよ井村コーチが。
で、とにかく…。
中居:休めとは言わないの?武田:はい。
正メンバーで入ってたので1人抜けるだけで例えばリフトの感覚が変わったりとか。
ちょっとした間だとか。
武田:すごいガタつくんで。
相手国に…なんていうんでしょうロシアを、一応ね…。
一番の最大のライバルとして見てる。
武田:そこに正メンバーに入ってた子にケガ人が出てしまったっていう情報を与えたくないからプールサイドに行ったらドーランで青あざを隠しなさいと。
中居:嘘でしょ?武田:テーピングなしでとにかく泳げと。
泳げない…ちょっとでも痛い顔をするんだったらこれは、私の判断で代えた方がいいと判断するから出来るんだったら泳ぐのか?泳がないのか?って。
中居:出るのか?出ないのか?痛がるのか?痛がらないのか?武田:でも「いや、出ます!」みたいな感じで。
中居:言うよね。
武田:はい、言って…。
言ったものの痛みは変わんないからね。
武田:はい。
でも、本当にねキックするだけで本当にちっちゃな骨なのに「痛っ!」とか。
つま先がこんなんなるんですよ。
こっちは曲がるんですけどこっち側、曲がらないとか。
で、選手村で、これはもうすごい面白い話だったんですけどドクターのところに行くといろんな競技の方が私よりか、すごいひどいケガで帰ってこられるんですよ。
もう、こんなアイシングして脱臼したものを自分ではめて帰ってきたとか。
そんな人たちが帰ってくるんで私、ちっちゃい骨ピコピコやってて…。
中居:これで痛いのかゆいの言ってるなんていうの、もう…。
そんな…そんなケガする?なんの競技だろう?武田:いや、やっぱり柔道の方とか。
ああ。
まあ、レスリングだとか。
武田:そうそう…。
そうですね。
中居:でも、そこまで…まあ、4年に1回でね。
それでは、判定
シンクロ・武田美保スクープ話はどう評価されるのか?
森:判定をお願いします。
森:さあ1点、2点…5点を超えました。
6点、10点と上がっていきます11点。
中居:大スクープ!武田:大スクープ!鈴木:うん。
中居:チームプレーって大事ですよね。
さあ、そんな中で野球界のスクープまいりましょうか。
森:はい。
古田さんからのスクープがあるという事です。
中居:号外出てもおかしくないって事ね。
中居:そういうの、いいんだよ。
古田:皆さん、知らないでしょ。
別に知らなくていいよ。
なんなのよ!だって、今の映像とか国際試合でこんな場面があってこんなトラブルがありましたって話、してるのに、なんですか?古田:多分、みんなが知らない話、した方が…。
硬いからでしょ?古田:硬いんですよ。
でも皆さん、硬さがねよくわかってないと思うんですよキャッチャーミット、硬式の。
これ、僕のなんですけどね。
これは新品なんですよね。
ちょっとお母さん触ってもらっていいですか?中居:こんな機会ないからね。
買ったばっかり。
古田:これ、新品なんですよ。
芙沙子:すごい硬さです。
うわ、本当だ。
中居:ボールはあるの?全然、曲がらない。
中居:つかめるかつかめないかだよね。
全然…これしか動かない。
中居:動かない?いくよ。
中居:なるほど。
閉まらないって事?古田:全然動かないんですよ最初は。
本当。
これ、捕れるまでどうすればいいの?だから、捕れるまでねやっぱ時間がかかるんですよ。
自分で手をたたいたりいろんなものたたいたりしながら軟らかくして大体、試合で使えるまで3か月ぐらいかかるんですよ。
中居:いや、かかるわ。
自分で手塩にかけて3か月ぐらいかけて作ってもなんか、捕りにくいのたまにあったりしてね。
プロ野球って毎日毎日、試合があるんでいくつも用意しとかないといけないんで。
その時に、ちょっと軟らかくするためにどうするかっていう時に…。
だから、何…。
肉まん器ってなんですか?あのね、コンビニとかに肉まん置いてるじゃないですか。
トレーに載ってて肉まんがバーッと、こうねカレーまんだ、あんまん載ってるじゃないですか。
中居:蒸し器?古田:蒸し器です。
あのトレーを全部取ってそれを、ミットを入れて…。
中居:本当に?古田:水をね、かけるんですよ。
カチカチで動かないんで。
これをですね、肉まん器トレーの段あるでしょ。
中居:全部取って。
古田:取ってあそこに入れてですね蒸すんですよ。
中居:何分?古田:大体5分ぐらいですね。
これ、程度問題なんで軟らかくしたかったらもっと長く入れればいいんですけども。
という事でね、5分ぐらいはねやらせていただきまして。
それで、まあこれは職人さんなんですけどもここにグローブ、ミットを軟らかくする、こういう機械。
中居:形を作る。
古田:そうなんですよ。
こういう風にね、職人さんに手をかけていただいて。
中居:初めて見た。
古田:ある程度捕れるようになって。
ここまでは、はっきり言って捕れるまではいかないんですけどこれを、またもらって僕たちが、また1週間…。
中居:自分の形にして。
古田:1週間、10日ぐらい使って、試合で使うっていう。
これ、他のキャッチャーとかもやってます?古田:このメーカー…僕はゼットってところ使ってて。
…の人は多いと思います使ってる方は。
ジャイアンツってお風呂ってすごいでかくてですねそこにサウナがあるんですよ。
そこにお風呂に自分でとって、お湯つけてそのサウナの中に入れてましたね。
中居:蒸し器と一緒だ。
広澤:ヤクルトにはサウナなかったですけどね。
中居:いいじゃないの。
球団…いろいろあるんだから。
バドミントンも?やっぱり、もうそれ、十分…すぐ使える?ラケットは変えないですけど…。
中居:気温と湿度ってなんですか?小椋:だから、夏は飛ぶけど冬は飛ばない…。
中居:夏は飛ぶの?小椋:夏、飛ぶんです。
中居:冬は?小椋:飛ばなくなるんで。
中居:嘘でしょ?小椋:本当に。
だからシャトルにも番号があって飛ぶ時にはこの番号っていうのが決まってるんですけど。
中居:えー!知らない。
エアコンとか気になるんですか?小椋:エアコンはすごい気になりますね。
もう、ほぼ、海外の試合はエアコンがかかってるんでクーラーか暖房か。
だからもう、普通に打った時に1mぐらい横にずれたり後ろにずれたりとか。
中居:それって会場によって…。
中居:あるの?エアコンを使って風上、風下を作れるんです。
それで、どういう影響があるの?中居:キャー!それ、すごいね。
本当に、まさにインドネシアで行った時にインドネシアの選手と対戦した時にやられました。
もう、やっててもすぐわかるの?私が奥に飛ばそうと思っても飛ばないんですよ。
で、向こうは甘い球なのでチャンスだというばかりにもう、ボッコボコ。
中居:どんどん打ってくるよね。
米倉:ボッコボコスマッシュ打たれて。
でも、じゃあ、一番最初行ったら、とりあえずエアコンを気にしなきゃいけないね。
小椋:そうですね。
だから必ずチェックするんですよ。
会場には、国旗が結構飾られてますよね、参加選手の。
あそこが揺れてる。
あそこにエアコンがあるんだなっていうのをチェックしてます。
会場によって、水違うんですか?武田:はい。
例えばヨーロッパと日本だったら軟水とか硬水とか…。
中居:なるほど。
武田:なんか、好みがね違いますよね、選手の…。
中居:人それぞれやっぱりあるんだ。
好きな水と、嫌いな苦手な水が。
だから…もう、引退してだいぶ経ってしまったんですけど現役の時は、どこの…ポチャンとつかればどこのプールの水なのかっていうのは当てられるかもしれない。
中居:すごいね。
利きプール?そんなになったりするんだ。
古田:僕の、この話題の…。
中居:これだけ。
これだけ。
シンクロのあの話すごくなかったですか?中居:これだけです。
森:判定まいりましょう。
中居:これだけね、皆さんね。
これだけです。
ミットの肉まんだけですからね。
森:さあ、では新品のキャッチャーミットは肉まん器で温める。
判定をお願いします。
森:さあ、1、2、3、4と上がっていきます。
スムーズにスクープ…そして、12で止まった。
大スクープです。
中居:いや、でも道具って大事にしなきゃ…。
皆さん、長い間どうもありがとうございました!また遊びにきていただきたいと思います。
ありがとうございました。
2014/04/06(日) 20:58〜23:10
ABCテレビ1
中居正広の超一流スポーツ選手20人が自分でスポーツ界のスクープ話しちゃいますSP[字]
SMAP中居正広司会の全く新しいトークバラエティー スポーツ選手が自ら「記者」となり、スポーツ中継では絶対知ることのできない、スポーツ業界のスクープ話を披露!
詳細情報
◇番組内容
SMAP中居正広司会の全く新しいトークバラエティー
スポーツ選手が自ら「記者」となり、スポーツ中継では絶対知ることのできないそのスポーツ業界のスクープ話を披露!
◇番組内容2
さらに、必ずパートナーを連れて2人一組で参加。
スクープ話はスポーツジャーナリストの厳正なる審査によって
スクープ記事になりうる価値のある話かを判定します!
どんなスクープ記事が飛び出すのか!?
◇出演者
【司会】中居正広(SMAP)
【進行アシスタント】森葉子(テレビ朝日アナウンサー)
【審査ジャーナリスト】長田渚左、金子達仁、木村元彦、二宮清純、吉井妙子
◇出演者2
【出演者】荒木絵里香、石田敏也、内山高志、大竹七未、小笠原歩、小椋久美子、角野友基、川合俊一、古閑美保、小湊勇樹、篠原信一、杉山愛、杉山芙沙子、鈴木絵美子、大喜鵬、高橋みゆき、田口節子、武田美保、立石諒、豊ノ島
◇出演者3
【出演者】永島昭浩、根岸学、野村忠宏、白鵬、広澤克実、福田正博、古田敦也、船山弓枝、本田武史、松井秀彦、松木安太郎、丸山茂樹、宮下純一、宮本賢二、米倉加奈子、RENA ほか
ジャンル :
スポーツ – その他
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – その他
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