(拍手と歓声)ありがとうございます。
早いすね。
見て頂いてる皆さんのおかげですよホントに。
(2人)ありがとうございます。
ありがとうございますホントに。
一周年を迎える事が出来ましたけども…。
(澤部)そうですね。
散々パワーアップしたでしょ。
この3人ですからこの3人で学んだ事なら覚えてるでしょう。
(渡部)なるほど。
究極の食べ物を散々作ってきましたし…。
という事で復習テストしたいと思います。
(謎の所長)シンプルな食べ物ほどこだわると奥が深くこれまで食べた事のないような究極の味になる。
覚えていなきゃ恥ずかしい。
『相葉マナブ』とうたってきた番組。
まずは究極の味噌汁を作りました。
そしてそもそも味噌とはどういうものなのか基礎もしっかりと教わりました。
平安時代にはとある使われ方をしていました。
なんだと思いますか?そうです。
食べる以外でしょ?違います。
違う。
消臭スプレー的な…。
脇に塗る。
脇に塗るみたいな…。
(浜谷)それ臭えだろ。
ヒントは高級官僚の○○として使われていました。
高級官僚の○○?月に1度もらえるものですかね。
(渡部)あ〜そういう事ね。
月に1回もらえるもの?
(渡部)わかるわかる。
せーの…。
ピンポン!それだけ高価だったって事ですか?
(本田さん)そうですよ。
へえ〜面白えそうなんだ。
ここにやっぱそう。
(渡部)えっ!?えっ!?ねぎが4位なの!?ねぎ4位ですよ。
(渡部)ねぎ4位ってありえないよ。
調べたよ。
日本人が好きな味噌汁の具
ベスト3はご覧のとおりでした
なんにも知らなかったね俺らね。
知らなかったね。
それは昆布でダシをとる時の事。
そしたらここに入れます。
で火つけます。
(祐成さん)ちょっと待ってください。
煮立ったところから…。
煮立ってから入れちゃうとやっぱりねばりとかが出ちゃうので水からしっかりダシを出していきます。
(祐成さん)30分ぐらい置いてここでちょっとお水に昆布のいいダシを…。
30分!?ダシがとれたら具材を入れていくのですが…。
ここで学んだ事を思い出せ!鍋に油揚げを入れる前にあるひと手間を加える事でさらに美味しくなりました。
それはなんだったでしょうか?もうこれしかないんじゃないですか。
(渡部)お湯を…。
(澤部)ああ〜!熱いよ。
気をつけて。
(澤部)はい。
ここに油が浮いたらやっぱりそれですよ。
(渡部)ほら…色が違うでしょ。
(澤部)ホント。
色違うわ。
全然違うね。
(渡部)合ってんじゃない?これ。
どうでしょう?
こうする事で余計な油っこさや臭みが取れより美味しい味噌汁になるのです
(歓声)正解のご褒美は美味しい味噌汁。
それぐらいわかるんですよ。
いただきます。
(澤部)いただきます。
うんうまい!やっぱこれが1位2位3位だわ。
ねえ。
ねぎがないねぎがない。
最近日本人は。
続いて究極の玉子焼きを作りました。
そして究極を知るために卵の特徴もしっかり学びました。
一般的にはですねおしりのところ安定がよさそうなのでこう置いちゃうんですけど実は逆なんですね。
理由は2つ
尖った側の方が強度が強い事と丸い方を下にしてしまうと卵の中に入っている空気が黄身に触れ細菌が入り込む可能性が高くなってしまうからなのだとか
さらにもう1つ。
割らずに鮮度を確かめる方法がありました。
(澤部)玉子焼き!覚えてます?覚えてるよ…。
覚えてる〜。
その方法とは?
(藤原さん)そうすると鮮度が高いものが沈みます。
古くなってくると卵がですね浮いてくるっていう事が…。
卵の中の水分がですね塩水に入れると…。
どうしたの?泣いてるの?思い出して。
(一同笑い)
(澤部)一周年記念!危ない…ごめんごめん…。
(渡部)あそこ…合羽橋初めてじゃない?この番組…。
(澤部)そうですね。
普通のフライパンじゃなくてこっちでやった方が…?
(熊澤さん)そうですね。
まず形状が四角いっていうのが最大の特徴ですけれども。
ちなみに形がですね関西型と関東型って呼んでいるんですけれども。
うちこれでした。
細長いやつ。
あっそう…家にあった?ありましたありました。
へえ〜あったんだ!こういうやつで…。
こういうやつ買って…ねっ。
全カット。
厳しいねえテレビは。
厳しいねえ。
それがこちら。
ああ〜!
(渡部)オッケーオッケー。
いいいいいい…。
これいいよね?うまそうだよね?上手ですか?先生。
(高橋さん)油を…。
うわ!一回一回?玉子を手前に寄せます。
奥に?こっちに?逆ですか!
(渡部)さっき南口って言ったじゃないですか!
(高橋さん)持ち上げます下から。
中じゃない…下から…。
違う違う下から…。
確かによくよく考えるとよくわからない例えでしたね。
ここで学んだ事を思い出せ!玉子焼きを焼くにはよく溶いたこの時…。
それはなんだったでしょうか?これは…すごい易しいね!
(澤部)あっホントですか?これはあれしかない俺わかる。
俺はホントにわかった。
こんな感じです。
ほぼほぼ混ざってる…。
(渡部)これを…。
こいつはないね。
(澤部)こいつがもし出てきたら絶対バーテンコントは始まってるしね。
始まってるんですよ。
(澤部)やった記憶ないですもん。
(澤部)まあもうあれですか。
(渡部)あれだな…あれか。
いい?いい?じゃあやろう。
はい。
正解…。
これでしょ?これでしょ。
(渡部)あれ大丈夫?これいきなり渡そうとしたよこうやって。
違う違う違う。
それ下にないと…。
あれ?やめましょ。
これを明けて…。
入れるんでしょ?入れました。
だからやるんでしょ?こう…。
こうだよね!これ!これでしょ?
(澤部)それですね。
これだよ。
(澤部)それですね。
1年経つと冷たいね。
ハハハハ…!どうでしょう?合わせたものを
そうする事で卵と調味料が均一に混ざり…
ザルでこす…。
(3人)イエーイ!ご褒美は美味しい玉子焼き。
ん〜優しいね。
(渡部)おダシねおダシの味がホントにいいね。
(澤部)うまい。
これだからこれもザルでこすからムラがない…。
(渡部)覚えとこう。
究極のおにぎりを作りました。
そして知っておくと…。
も教わりました。
お米はこれで買わない方がいいんですね。
そうなんだ!?1週間程度の分をこまめに買った方が一番美味しいです。
(西島さん)お米ってずっと呼吸してるんです今この状態でも。
しかし簡単に鮮度を保てる方法が。
全然ちょっとイメージ湧かないですけど…冬眠させる?ここで学んだ事を思い出せ!それはどこでしょう?これは覚えてます。
いくよ。
せーの…。
え?ちょっと待って。
なんつった?ちょっと待ってください。
違う違う違う違う…。
(澤部)ちょっと待ってください。
ホントに渡部さん何…?
(澤部)うーわ!そうか野菜室か!冷凍庫…固まっちゃうじゃん!
(澤部)違いますって〜。
ペットボトルに入れるっていうのは覚えてるよ。
ペットボトルに入れて…。
で野菜室に入れるのが…。
正解は冷蔵庫の中でもやや温度と湿度が高めな野菜室
ペットボトルなどに入れて密封して保管するとより鮮度が保てるそうです
ちなみに冷凍庫はお米の中の水分が凍り破裂してしまうので生米の保存には適しません
ご褒美は美味しいおにぎり。
あ〜そうだ!いただきます。
乾杯。
いや〜ちょっと目の前で…。
ちょっとやめてよ〜!
(渡部)うまそう…。
う〜ん!美味しいホントに。
よし!次いこう!ちょっと早い!にもこだわって…。
究極のから揚げを作りました。
ここで学んだ事を思い出せ!つけダレを作る際薄口しょう油水砂糖塩焼酎を鍋に入れ火にかけて沸騰させます。
ちょっと待って。
やっべ全然…。
これ全然…。
ここはホントに…。
当てたいね。
いきましょう。
(2人)せーの…。
ちょっと待って。
完全ふざけた人いたね。
なんて言いました?なんて言いました?ここにいました!絶対ダメ絶対ダメ!なんとか…わかんないけど絞り出したんですから!
これを仕上げに加える事で…
ごま油の香りが飛んでしまわないよう…
あ〜!ごま油〜!やべえな俺らこれ…。
ごま油だ。
ごま油。
はい。
にもこだわって…。
究極の餃子を作りました。
亀戸から始まってさ…。
そうまず亀戸餃子。
まあ俺はインフルエンザで自宅にいたんだけどねこの時。
思い出ないんです僕。
そうだった!
(澤部)そうだ!
(渡部)そうなのよ。
(渡部)やめろやめろ!ホントに。
(塚地)ちょっと待って…。
相葉君。
シューマイ誰?「だ〜んし〜」じゃない。
男子しかおれへん。
ここで学んだ事を思い出せ!混ぜ合わせたアンを皮で包めばあとは焼くだけですが…。
あっ…。
あっ思い出しました?あのさ…。
っていう事を…。
なるほど!じゃあもう…。
言ってたでしょ?言ってた!これいくでしょ。
うん。
(澤部)でもう火をつけずにいっちゃう。
いっちゃう。
(渡部)ここから火をつける。
ここから火をつけて…。
こうする事で
(2人)お〜!正解!イエーイ!ご褒美は美味しい餃子。
渡部さん食べてないですもんね?食べてないのよ。
(澤部)ぜひ食べて頂きたい。
(渡部)へえ〜いいんだ。
うん…。
うん!
(渡部)いいねえ!
(澤部)よかった。
喜んでもらえてよかった。
にもこだわって…。
究極のおでんを作りました。
おでんもあったね色々。
すごいヘタクソだったよね。
面取りね。
あれは俺がひどかったね。
ひどかった。
(渡部)うまかったんだよね。
(澤部)うまかったです。
(渡部)これ面取りした方がこれ先生…。
しなくなるんですか?逆に。
なんで面取りした方が煮崩れしないんですか?
(土屋さん)角が立ってるとぶつかりやすいというのもあると思いますね。
(渡部)これ一気にいこうとしない方がいいよ。
やばい。
俺全然…。
逆にしない方がいい。
面取りしたらお米のとぎ汁で1時間ほど下茹で
とぎ汁で下茹ですると大根がやわらかくなります。
あと大根の臭みや苦味和らげる効果があります。
なるほど。
ここで学んだ事を思い出せ!おでんはただ煮込むのではなく具材を入れる順番で随分美味しくなりましたがそれはどんな順番だったでしょうか?おでんはただ煮込むのではなく具材を入れる順番で随分美味しくなりましたがそれはどんな順番だったでしょうか?
(渡部)何個か。
1個は確実に覚えてるの1個あるんだけど。
(澤部)それなんですか?それはわかる俺も。
まずこれ…いいですね?最初。
いいですよ。
(澤部)俺も俺もそれは…。
大根は吸うやつだから。
これはプラスマイナスでいうとマイナスだから。
プラスを入れないと。
こいつは何も出さないんだから。
児嶋みたいな存在ですね?そうですね。
どうした?何?「大根正解」…。
えっ?えっ!?ちょっと待って渡部さんやばい。
ほら何そんな…。
失礼しました。
ねえだいぶきたけど。
大根先だよ。
煮込む順番はまずダシを吸う具材を先に入れる事
大根の他にも先に入れた方がいい具材が2品ありました
そうそう気泡の…。
(渡部)吸う。
ダシを吸うからいいみたいなのがあったから。
を入れるって事最初。
そうしてみようよ。
でそれを入れて…。
ここで昆布じゃないの?もう…。
これもうだって吸う…。
(澤部)奪い合いですね昆布の。
(渡部)最後はそのまんまパッと温まれば食べれるやつなのかな。
(澤部)これでしょう。
これでしょう。
どうでしょうか?
正解は煮込むのに時間がかかりダシを染み込ませたい大根玉子こんにゃくから最初に入れ…
次にダシが出る昆布を入れて2時間ほど煮込んだあとちくわともち巾着は食べる15分ほど前に入れます
ちくわはうまみが逃げやすくもち巾着は溶けやすいため長く煮込まない方がいいのです
そしてさらに美味しくするのが具材の配置
昆布はうまみが出るのでダシを吸う具材の近くにし…
ちくわをこんにゃくの近くにするとこんにゃくの石灰質でモチモチした食感になります
反対にもち巾着はこんにゃくに近いともちが硬くなってしまうため出来るだけ離した方がいいのです
おー!正解だ。
これだ。
おー!正解だ。
ご褒美は美味しいおでん。
んー!冬だけじゃないねこれは。
うめえ!うまい!いいね〜。
(渡部)いくね。
(澤部)はい。
(渡部)あー黄身にダシかけちゃって。
生意気になったねお前も。
(笑い)このあと…。
材料は
これらを混ぜ合わせ半年間ほぼ毎日振るとしょう油になるのです
3か月が経過しかなり発酵が進んできました
よし…。
発酵してるか?あーいいにおいだわ。
あーいいにおいしょう油だ!完全にしょう油のにおい。
あっホントだ。
あと3か月経って出来上がり楽しみですよ。
究極シリーズ。
そういう事ですね。
トウモロコシじゃない?あー!
(澤部)ちょうどだから夏ぐらい。
焼きトウモロコシ最高じゃない。
(大野)出てきた出てきた。
まずまず…。
あーいいじゃん。
うらぁーっ!次回は春の旬の味覚を学べスペシャル!山で海で大野君も参加して絶品の味覚を収穫!朝5時。
富山県魚津市場。
2014/04/06(日) 18:00〜18:30
ABCテレビ1
相葉マナブ[字]
嵐の相葉雅紀が「ニッポンを元気に!」を合言葉に、謎の所長から指令を受け街に出て知られざるニッポンの素晴らしさを学びます!!家族で楽しく見られてタメになるバラエティ
詳細情報
◇番組内容
嵐の相葉雅紀が「ニッポンを元気に!」を合言葉に、謎の所長から指令を受け街に出て知られざるニッポンの素晴らしさを学びます!!家族で楽しく見られてタメになるバラエティ
◇出演者
相葉雅紀
◇出演者2
◇おしらせ
☆番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/aibamanabu/
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
ドキュメンタリー/教養 – カルチャー・伝統文化
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