スポーツは林さんです。
プロ野球ロッテとオリックスのドラフト1位投手がプロ初勝利を目指して先発した。
プロ2度目の先発マウンドとなったロットのドラフト1位ルーキー、石川歩。
開幕ローテーションを勝ち取った新人右腕は曲がりながら沈むシンカーを武器に日本ハム打線を寄せつけない。
石川は9回を投げ切り、3安打1失点と完璧なピッチング。
プロ初勝利を完投で飾った。
こちらもドラフト1位ルーキー、オリックスの吉田一将がプロ初登板。
191cmの長身から球威のあるボールで4回まで無失点に抑える。
しかし5回、あと1人抑えれば勝ち投手の権利を得られる場面でこの日、初失点。
すると、まだ2点リードも無情のピッチャー交代。
吉田は、あと一歩のところでプロ初勝利を逃した。
この後、7時から中日×巨人をお伝えします。
続いてサッカー。
ブラジルW杯まで67日。
日本代表で不動のサイドバックが帰ってきた。
日本代表、インテルの長友佑都は2試合ぶりにスタメン復帰。
試合開始から6分、左サイドでボールを受けると…正確なクロスで今シーズン4つ目のアシスト。
5試合ぶりにフル出場を果たしたが、チームは引き分けている。
イングランド、マンチェスター・ユナイテッドの香川真司は、リーグ戦2試合連続となるスタメン出場。
1−0で迎えた後半5分、絶妙なパスで追加点の起点になる。
後半20分にもスルーパスに香川が反応。
2試合連続となる今シーズン2つ目のアシストを決め、スタメン定着に好アピール。
柔道の全日本体重別選手権。
男子60kg級で立ち技が豊富な高藤直寿が出場。
1回戦から珍しい技を見せる。
抱き分かれで一本勝ち。
まるでプロレスのように豪快に決めた。
その後の準決勝でも珍しい隅返しで優勢勝ち。
決勝戦で最後に見せたのは…これも珍しい移り腰。
この日はいつもの一風変わった柔道で初優勝を決めた。
アーチェリーのアジア大会最終選考会。
ロンドンで銀メダルを獲得した古川が出場した。
風が吹き荒れる最悪のコンディション。
さらに、3時間で144射を放たなけれはならず、精神力が要求される。
そんな中でも古川は集中力を切らさない。
風を読み切り、10点の的には71射命中。
アジア大会代表の座を射止めた。
続いては陸上の話題。
最速の高校生だった桐生祥秀選手が大学生になった。
東洋大学の入学式に出席し、決意を新たにした桐生選手。
さらに親元を初めて離れるとのことで、洗濯が大変だなと、いろいろ心配事があるそう。
ここは…
アフリカです
2014/04/06(日) 17:54〜18:00
MBS毎日放送
Nスタ[字]
この日のニュースをまとめてお伝えします。
ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
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