中高年に大人気!定年しらずのハッピー仕事術2 2014.04.06

前回イキイキと働く中高年の方々や新たな働き方を紹介したこの番組。
今回も好きな仕事に打ち込むパワフルな中高年に密着。
共通するのは自分の価値観を大切にする生き方。
そこには第二のやって来たのはこの町に暮らすある仕事を始めた。
それはいったいなぜこの仕事を選んだのだろうか?ひとつのきっかけだと思いますね。
そして時は経ち…。
定年退職後の第二の人生を考えたときもともと好きだったものづくりを新たな仕事にしようと一念発起。
半年間61歳の時にこもれび工房を立ち上げ大工として仕事を始めた。
それから14年。
毎日今までにこの日はガーデニングに使うパーテーションの納品に行くという。
工房を始めたころからつきあいのあるお客さんの家へ。
それでねこっちが後ろですから。
ちょっと黒いところはサンダーでみんな取ってある。
ガーデニングが趣味だという庭のいたるところに中山さんが作った品々が。
今みたいにしてねこれどうかなりませんかとか。
お客さんの希望をとことん聞きそれを100%叶えようとする中山さん。
評判は口コミで広がり今では精力的な中山さんこんな活動にも励んでいた。
訪れたのはここで定年退職を間近に控えた人たちに充実したセカンドライフを送るヒントとして自分の体験談を話したり木工実習の指導を行っている。
定年後はね自分も達成感を味わい…。
というのはお客さんの要望希望をじっくり聞いて…。
中山さんの講演を聞いた人たちは。
更に年に10回程度子どもたちのための木工教室を開くなど地域貢献への思いも強い。
そんな中山さんの生涯現役。
74歳にしてまだまだ働き盛り。
やってきたのはこんにちは。
どうも。
自分のデザイン会社ソビュートを立ち上げた。
そこへ舞い込んだ仕事はあるものの製作だった。
5ヵ月間でなんと28点も製作したあるものとは?そう鶴山さんが製作したのは5ヵ月間で28点を作り上げたのだ。
その依頼は全国各地からよせられている。
しかし岐阜で働く鶴山さんがどうやってこれらの仕事を請け負ったのだろうか?それはクラウドワーキングと呼ばれるもの。
インターネット上で仕事の発注者と受注者を結ぶ新たな働き方のシステム。
いったいどのような仕組みなのか?クラウドワーキングのサイトを運営するクラウドワークスの吉田社長を訪ねた。
仕事を依頼したい企業は仕事の内容をクラウドワーキングの運営サイトに掲載。
受注したい人はその情報を見て自分にできると判断すれば希望報酬や納期を書いて応募する。
両者の条件が合えば仕事は成立する。
打ち合わせから納品まですべてインターネット上で済むとあって働き方の可能性が広がると注目を集めている。
ところで気になるのはその報酬。
我々の調査によると…。
これがクラウドワーキング今大きな流れになってまして…。
そのなかで今更に出てきてるのは…。
そういった意味では…。
ここは非常に重要だと思ってまして…。
この点に尽きるかなぁと思ってまして自分自身の得意分野で早期退職し会社を立ち上げ企業などのロゴを製作する鶴山さんもこの魅力を実感した1人。
5か月で28点のロゴを制作した鶴山さんも納得のいく仕事ができるまでは苦労したという。
新しい発見の連続に刺激を受けながら鶴山さんは自分の可能性を広げている。
そして前回の番組で紹介したケータイ用アプリを制作する彼もクラウドワーキングで仕事を得ている1人。
松本さんが今回手がけたのがこれは携帯電話で脈拍を記録し脳梗塞の発症リスクを調べるというもの。
このアプリは新聞の一面でも取り上げられ注目を集めた。
更に松本さんはクラウドワーキングを運営する企業から昨年最も活躍した中高年として表彰された。
65歳を過ぎてもなおキャリアアップを続ける松本さんの今後が楽しみだ。
のどかなこの町でクラウドワーキングで収入を得ている女性がいる。
いらっしゃいませどうぞ。
その仕事内容は?仕事で20ヵ国以上を訪れたその経験をいかして旅行記の執筆をしている。
報酬はさまざまだが1つの記事で5,000円ほどになることもあるという。
自宅にいながら主婦でも報酬を得られる。
まさにクラウドワーキングのメリットだ。
この日は旅行記以外の仕事を請け負ったという。
時刻は平日のお昼時。
すると…。
すみません…。
こんにちはご無沙汰してます。
自宅に近所の友人たちが集まってきた。
こんにちはいらっしゃい…。
おじゃまします。
とゆりこさんが持ってきたものは…。
これなんですけど。
こちらは有機野菜低農薬野菜無添加食品などの宅配サービスらでぃっしゅぼーやから送られてきた商品。
これでランチを作るというのだが。
実はこれもクラウドワークスのサイトで見つけた仕事。
送られてきた食材を調理しそのレシピや味の感想などを書いて送るというまさにおいしい仕事。
この日のメニューは2種類のスープ。
家にある余りものの野菜を炒め送られてきたチャウダーとミネストローネをそれぞれ煮込む。
その工程を写真におさめていく。
はい。
そしてこちらはカボチャトマトホウレンソウのベーグル。
届いた食材で作ったランチが完成。
これをご近所の皆さんと一緒にいただきます。
それにしてもこれが仕事なんて何ともうらやましい。
おいしい?うん。
味は?いけるみたいね。
キャベツの軸が入ってるんで。
おいしい。
おいしい?おいしい。
ランチを食べながら友人たちの感想を書きとめるゆりこさん。
更に…。
「残った素材でチャウダー」っていうのはなかなかわかりやすくていいんじゃないとかあります?あぁ変えられるとね。
発売前の商品サンプルのモニターになるというこの仕事。
感想と調理工程の写真を提出して報酬は3,000円。
楽しく話しながら友人たちと過ごす憩いのひと時。
これがお金になるなんて夢のよう。
また仕事を発注した企業側にも中高年の意見を商品に反映できるという利点がある。
日本人の働き方を変えるかもしれないクラウドワーキング。
今後の可能性は?好きな仕事に生きがいを見いだす。
自分の持てる時間のなかで仕事と上手につきあう。
日本の元気な中高年たちが教えてくれたのは自分の価値観で人生を楽しむコツの数々。
働き方を探っていくことはつまり生き方を探っていくこと。
さてあなたはこの先どんな働き方を選びますか?
あなたの…
2014/04/06(日) 16:00〜16:20
テレビ大阪1
中高年に大人気!定年しらずのハッピー仕事術2[字]

日本の景気は回復ムード。そんな今、「新しい働き方」をはじめる中高年が増えている。「生きがい」と呼べる仕事や「充実した働き方」を手に入れることができた理由とは…?

詳細情報
番組内容1
「生きがい」と呼べる仕事を手に入れ、充実した人生を送る中高年に密着取材!新しい仕事観や時間と場所に制限されない働き方を紹介します。
【やりたい仕事を見つけた!】生命保険会社を定年後、生活セミナーで「定年後は自分の好きなことをやるものだ」と講師に言われ、長年の夢であった「大工」に!今では大工だけでなく、子ども木工教室やセカンドライフの講師もして精力的に活動している。
番組内容2
【地域を超えて仕事をする!】印刷デザイン会社に35年務め、今年1月にウェブデザインの会社を起業。営業面での不安を感じ、クラウドワーキングロゴコンペに応募。すると、地域を問わず28件ものロゴが採用された。今では地域を超えた日本中の依頼主の想いを形にするロゴ制作の仕事にやりがいを感じている。
番組内容3
【好きな仕事を好きなだけ!】都心から離れた場所でパート勤務をしていたが、移動時間がかかることなどが理由で辞めた主婦。クラウドワーキングで記事を書く仕事を始めた。旅行やダイエットなど興味がある記事を書く仕事に満足している。なかでも友人を呼んで作る料理の試食リポートは特に気に入っている。
出演者
【ナレーター】窪田等

ジャンル :
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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