(後藤)暖かな春が来ました。
桜が咲いて春気分が高まりますね。
(岩槻)いつもの食卓にも春らしい一品を添えて春気分を盛り上げてみませんか?今がおいしい…今日はこの時期に食べたい副菜の人気レシピを5つもご紹介。
シンプルな材料で彩り豊かな一品が出来ちゃう!「春のベストレシピ」最終日となりました。
今年度もあと少し。
いつも「きょうの料理」をご覧頂いてる皆さんに感謝の気持ちを込めて人気レシピをまとめてご紹介しています。
「きょうの料理」で取り上げたレシピを検索できるインターネットサイトから過去3年間の3月と4月のアクセスデータを分析したところ…。
そこで今回はそれぞれをランキング形式でご紹介します。
4日目の今日取り上げるのはパパッと出来る副菜。
春の旬のものを使ったシンプルな材料で手軽に出来るおかずに皆さん注目してらっしゃるようですね。
それでは早速スピード副菜ベスト5をご紹介します。
一気に第5位から第3位までご紹介です。
「何度か作り孫も大好き」とコメントを頂いております。
それではどうぞ。
牧野さん主役の新たまねぎですが切り方から…。
まず縦半分に切ります。
(牧野)そしてこちら芯を取りましたが繊維にそって薄切りにします。
こうする事によってシャキシャキ感が残るんです。
繊維にそって切って下さい。
そして南蛮酢です。
材料をボウルに入れていきます。
南蛮酢の分量としては少なめでしょうか?少なく見えますがここに新たまねぎを加えるんですね。
そうすると野菜って水分がありますからおしょうゆの塩分などを吸うとちょっと汁けが出てきますよね。
ですからちょうどいい水分量になるんです。
たまねぎから水分が出るから南蛮酢はちょっと少なめですね。
先にたまねぎを合わせておきますか?たまねぎもしんなりして食べやすくなります。
たっぷり入れてあえておきます。
では豚肉です。
薄切りのものを長さを3等分ぐらいの大きさに切ってありますがこちらはもう既に塩こしょうで下味を付けてあります。
そしてこれにかたくり粉を薄くまぶしていきます。
衣つけて揚げますが南蛮酢がからみやすくもなります。
揚げていきます。
揚げる温度は高温でカラリなので180℃で揚げていきます。
高温ですと短時間で済みそうですね。
一度にたくさん入れてしまいがちなんですが一度にたくさんお肉入れると温度が下がってしまいますので油の面積の半分ぐらいを目安。
あと2〜3枚は入れられますがそうやって揚げていくといいと思います。
お肉丸まらない方がいいんですよね。
そうですね。
せっかくですから丸まらないように広げて揚げていきます。
大体どれぐらいでしょうか?揚げ上がりのタイミングは。
タイミングはこんがりきつね色が目安になります。
こちらが目安の揚げ色になります。
結構しっかり色づきがありますね。
そうしましたらこの揚げたてを先ほどの南蛮酢に加えていきます。
熱いうちに加えた方が甘酢がしみやすくなるんですね。
そしてお肉の余熱でたまねぎも少ししんなりしてまた食べやすくなります。
たまねぎに少し熱が通るだけでも食べやすさが違いますね。
全体になじませたら出来上がりになります。
盛りつけたものがこちらです。
随分たまねぎのかさが減るように見えますが…。
やはりしょうゆの塩分で水分が出たのもあります。
しんなりしたのでより食べやすくなります。
では材料のおさらいです。
「新たまねぎと豚肉の南蛮漬け」2人分でたまねぎは1個豚もも肉は150gです。
南蛮酢酢とだしが大さじ2杯しょうゆが大さじ1杯半砂糖大さじ1赤とうがらし1/2本入っています。
ちょっと少なめのお酢ですがたまねぎから水分が出るのでこれぐらいがちょうどいいという事です。
「おいしい!我が家の定番入り決定です」との声を頂きました。
さあそれではどうぞ。
(ウー)ひげ根をきれいに取っていく事なんですよ。
めんどくさいなんだけど取ってしまわないと美人さんに変身ができないですよ。
(柴田)お料理が美人に出来上がらない。
そうですよ。
1袋大体15分早い人であれば10分ぐらいかかると思うんですが。
よくご覧になって下さいこんなに。
ほんとだ。
急に美人になりましたね。
この一手間でお料理をすてきに変身ができます。
こうやってもやしをちゃんと下ごしらえしたうえでこちらご覧頂きましょう。
他に合わせるものなんですが…。
切り干し大根とか油揚げもあってそれぞれ湯通しをして頂いてそれぞれ水にさらしてしっかり水分を絞りましょう。
そうするとソースと合わせる時にはスッと味をしみこめるんですよね。
ここまで下ごしらえをしてその合わせるソース。
合わせるソースにもう入れて合わせて下さい。
甘酸っぱいごま風味のタレなんですね。
とってもあっさりしてていくらでも食べられますよね。
こうやって簡単にあえるだけでいいんですね。
そうですよ。
こちらに完成品がありますがこれは中国でも家庭料理でよく食べるもの。
そうですね。
中国今はいろんなものをスーパーで売られているんですけれど昔はやっぱり干したもの干し大根とか…。
保存食ですよね。
よく食べますよ。
もやしはとっても体にいいものですから。
「簡単にプラス一品が出来ました」との声を頂きました。
それではどうぞ。
では早速まいりましょう。
まずは「みそじゃがバター」です。
(白井)これは新じゃがならではの小粒で皮も薄いんですよね。
こちらをよくタワシで洗って頂いてかぶるほどのお水から火を入れましょうね。
そしてこちらが…。
今ゆでてありますね。
2人分で5〜6個ですね。
まず必ずして頂きたい事がくしに刺して様子を見る。
新じゃが火を入れるまで柔らかくなるのに時間かかるんですけどもう火が今度入ったらすごい早いんですね。
ですからこういうふうにしてこうして…。
竹ぐしが刺さったらもう大丈夫。
そうですね。
必ずくしを刺して堅さを見ましょうね。
ポイントとしてはゆで過ぎない方がいいですね。
これ熱いから気を付けて下さい。
ここでしっかりお湯を切っておきます。
そしてこのお鍋が調理器具にそのままなりますよ。
お鍋を使うんですか?そうですそうです。
そしてぬくもりが残ってる間にバター大さじ1杯入れますね。
そしておみそも3か所ぐらいにポンポンと入れるんですよね。
おみそも大さじ1。
同量で覚えやすいですね。
そしてあとは言うのも恥ずかしいぐらい。
こうしてただただね。
お〜豪快です!混ぜて混ぜて混ぜて。
もしもここで湯がき過ぎたとしてもベチョッと周りについてるのもごちそうですよね。
わ〜おいしそう!バターとおみそのいい香り!そして黒こしょうをひいてはい!これでおしまいです。
ピリリとこしょうが利きました。
盛りつけてまいりましょうね。
もう出来上がり!あっという間でしたね。
これは温かいのがごちそうですよ。
みそバターラーメンは大好きですけどもこれもよさそうですね。
これもおいしそうですね。
それじゃこれで見て頂こうかな。
はい出来ました。
さあ完成です。
「みそじゃがバター」です。
わ〜これほんとにあっという間に出来る。
ふだんのじゃがバターにみそを加えたという事ですね。
では材料をご覧頂きましょう。
ポイントは何といってもじゃがいもをゆで過ぎない事。
あとみそとバターは同量で大丈夫です。
どれもこれもおいしそうだったでしょ。
3品一気にご紹介しましたけど。
駆け足でした。
講師の方のアドバイスを交えておさらいしましょう。
まずは先ほどご覧頂いた「みそじゃがバター」なんですが白井さんに伺いました。
まずはみそについて。
多くの人の投稿で「甘めのみそが合う」とあったのですが白井さんのおすすめも甘めのみそだそうです。
「また味付けはみその種類でだいぶ違ってくるので味を見て分量を調節してもいいかもしれませんね」と頂きました。
なるほどね。
第4位の「もやしと切り干し大根のごま酢あえ」なんですけれど今材料が出てます。
食材は順番に別々にゆでます。
まずはさっぱりしたもやし。
次にアクが出る切り干し大根。
そして最後に油を含む油揚げ。
この順番だったんですね。
ウー・ウェンさんに聞いてみたんですが「一度にゆでてもおいしかったんですよ」というコメントがありましたのでウーさんに伺いましたところ「別々にゆでるとグンと洗練された味になるから時間がある時には是非別ゆでを試してほしい」というお言葉を頂きました。
味が違ってくるんですね。
そして第5位の「新たまねぎと豚肉の南蛮漬け」について牧野直子さんにアドバイス頂きました。
さあ今度は2位ですよ。
「お気に入りのレシピ。
おいしいたこが手に入れば何度も作っています」との声を頂いております。
栗原さんは今年度は「お弁当12か月」の放送がとても好評だったんですが今回その撮影現場にお邪魔しました。
はるみさんランクインおめでとうございます。
(栗原)ありがとうございます。
きましたよね。
不思議なんです。
不思議?だって2004年のレシピね。
似たのは作ってるんですけど忘れちゃいますね。
10年間ずっと続けてるんですよ。
心配になって何回も作っちゃった。
練習しました?意外とおいしいの。
自分で言うのもおかしいけど。
すごく記憶に薄いからものすごい手軽だったんだと思います。
どういった時にこれを?おもてなしにもいいですしふだんもチャッチャと作る。
だって5分もあれば出来ちゃうんだよ。
日常的にもう普通に。
5分10分のレシピなので。
そんな早く出来ちゃう?もう切るだけ混ぜるだけって。
たこは好きですか?たこ好きです。
これもうゴロゴロ切っていいです。
ゴロゴロ切ってもいいしスライスでもいいです。
イタリアたこ食べますもんね。
これだって具材見た段階ですごいイタリアンっぽいなと思って。
ラフに。
ラフなお料理なので。
いいですよねサラダですからね。
だけどこれをすご〜く細かく切っても問題ないんですよ。
あえて大きくしちゃいますね。
トマトの切り方というのは?これもね…。
ルールないんですね。
ないです。
全然ないですね。
家庭の方ではお好みで好きなようにカットして。
じゃこの辺で。
はるみさんもトマト好きだもんね。
大好きですね私。
欠かすのがやなの。
冷蔵庫にないのが不安なのモッツァレラとこれ。
すごいね。
イタリア人みたいでしょ。
だってたことの組み合わせがイタリアン。
あとパセリ。
これ何といっても早く出来るのが第1ポイントなので。
このパセリとピーマンの苦みが生きてきます。
そうかそうか。
バンバン切っちゃえばいいでしょ。
茎も全部いきます。
茎も使っちゃいますよね。
こんな感じ?いいですね。
ピーマンも。
ピーマンこっちから切った方が楽ですね。
いつもそうやりますね。
縦にいっちゃうんですね。
これを細くこれを束にしてこうやって切れば。
あんまり大きいと生なので苦みがあるでしょ。
この苦みも生かせるんですけど生かすんですけどこれちょっと細かい方がおいしいんじゃなかろうかと。
ソースの中に入っちゃう感じ?たまねぎはみじん切りです。
これをマスターしたいんですよ。
この切り方。
すぐですよ。
もう切れてるでしょ。
すばらしい。
これを集めて細かくすれば。
もう泣いてますからね。
目大丈夫ですか?今日は大丈夫そう。
ではドレッシングを作りましょう。
まずはオリーブオイル。
ワインビネガー。
レモン。
はいレモン。
これがバルサミコ。
でなんとうす口しょうゆ。
これが隠し味なんですか?そうね。
うす口しょうゆなんだね。
これで一気に和になります。
ここにたまねぎ入れますまず。
そしてたこにたまねぎドレッシングを合わせます。
お〜ここでたこ。
だからここで冷やしておいてもいいんです。
ただこれは早く出来るという事なので。
もういいでしょうか?いいですね。
ここに入れます。
トマト!トマトと混ぜながらピーマン。
パセリが。
大量に入れるんだ。
ここで最後味見て塩こしょう。
へ〜簡単。
すごい簡単。
ちょっと見た目も華やかで。
こしょうは結構利かせたいので。
お塩ちょっと。
フルーツトマトなのでちょっとお塩多めの方がおいしいかも…。
はい出来ました。
出来上がり。
簡単!うん!へ〜。
さっぱりしてますね。
このパセリとピーマンの苦みとあとバランスいいんでしょうね。
今度はトマト。
薬味のこのソースが意外といけるんじゃないかと。
すばらしい!このソースで他のお料理をやって頂いて違うサラダ…変えて頂いてもいいんじゃないですかね。
おいしい!イタリアと日本のコラボレーションですね。
そうですね。
おいしいです。
お薦め。
簡単でしたね。
はい。
4月から新シリーズ。
「栗原はるみのふたりの週末ごはん」始まります。
是非皆さんご覧下さい!楽しみにして下さい。
楽しみですね。
新年度は「ふたりの週末ごはん」という企画がスタートいたします。
週末にゆっくりと食卓を囲むための簡単下ごしらえのコツや食卓をおしゃれに楽しくするアイデアも満載です。
初回放送は4月10日です。
どうぞお楽しみに。
そして今ご紹介しました「たことトマトのサラダ」おいしそうですね。
今材料ご覧頂いてますが「ワインにぴったり」という声ご覧になった皆さんから頂きました。
実際に栗原さんも「ワインのお供に是非いいですよ」という事でした。
切ってあえるだけだから結構簡単にしかもおいしそうでしたからね。
是非チャレンジしてみたいと思います。
それではお待ちかね第1位です。
(小林)春にんじんは1本使いますけれども皮のところに香りがあるので皮ごとまずドレッシングを作りますがすりおろしたいと思います。
香りを楽しむのに皮ごと。
そうなんですよ。
まずは…。
手袋をします。
すりおろしたりスライサーを使ったりする時はこういった料理用の手袋を準備しておくんですよ。
そうするとうっかりしてしまう事もありますので安全ですよね。
皮付きのままですね。
香りもありますし皮の部分に栄養が多く含まれてるんです。
残りの春にんじんですけどこれをスライサーにかけます。
こうやってスライサーで切ると繊維が複雑に切れるので味のからみもいいんです。
こんな感じです。
きれいに切れました。
スライサーで切ったものとおろしでダブルなんですよね。
それで「ダブル春にんじんサラダ」という事なんですね。
こちらがスライサーで切ったものです。
千切りにしたものですね。
そしてそこに塩を入れます。
もともと春にんじんって甘みが強いので塩を加える事で更にそれが引き立つんです。
それでもうほんの少しの塩でいいんですね。
あと塩の効果で水分が出ますので程よく水分も抜けて食感もよくなるんです。
ちょうど10分ほど置いたものがこちらですね。
どんな感じになったかっていうとこういうふうに。
しんなりしてちょっと水が出てきてます。
これを絞って使います。
やっぱり春にんじんはみずみずしいのでまずは生で食べて頂きたいですよね。
これでサラダは準備が出来ましたね。
するともうあとはドレッシング。
はいドレッシングを作ります。
先ほどすりおろしたにんじんに調味料を加えていきます。
今日はこのように空き瓶で作るんですけどもそうすると手早く作れます。
まず…。
オリーブ油。
あとこれはお酢ですね。
砂糖です。
そしてにんにくのすりおろし。
塩とこしょうです。
入れる順番は何が先でもいいんです。
これは瓶を使うと多めに作ってまた使えるという事もありますね。
今日は2人分で作ってますけどもたくさん作ってドレッシングとしていろんな野菜にかけて楽しんでいいと思います。
冷蔵庫に置いておけばいいですね。
このようにふり混ぜるだけで簡単に乳化しますのでボウルで作るよりは楽なんですよ。
ボウルでシャカシャカシャカというのもなかなか乳化しにくと…。
そうなんですよ。
最後に油を少しずつ入れたりしますよね。
そしてドレッシングをかけます。
すりおろしたにんじんがドローッとしてからみやすい感じですよね。
そうなんですよ。
千切りのにんじんにからみやすいんですよね。
パセリを添えて出来上がりです。
出来上がりました。
この食感がまず楽しめてそして甘みでしょうね。
そうですね。
スライサーで切ってる時も香りがやっぱりいいですよね。
いい音が聞こえますよ。
ほんとシャクシャクとねおいしい。
後藤さんおっしゃるようにほんとに歯応えいいですしにんじんの甘みを感じますね。
「にんじん1本ですぐに出来るという事に驚きのおいしさです」と視聴者の皆さんもおっしゃってましたね。
小林さんから「パセリの代わりににんじんの葉っぱでもグッドですよ」と。
「おろしにんじんのドレッシングはちぎったレタスや千切りキャベツゆでたブロッコリーにかけてもおいしいですよ」という事でしたね。
4日間にわたってお伝えしてきました「春のベストレシピ」いかがでしたでしょうか。
今日ご紹介した内容はテキストの3月号に掲載されています。
どうぞご覧になって下さい。
来週からは新年度。
「きょうの料理」も新企画が盛りだくさんです。
1年間で100の料理を基本からご紹介する…「男の食彩」もスタジオを飛び出してパワーアップします。
そしてこの「ベストレシピ」も毎月登場しますよ。
春には別れが付き物ですが岩槻さん「きょうの料理」卒業です。
1年間お疲れさまでした。
ほんとにためになりました。
ありがとうございました。
またどこかでお会いしましょう。
皆さんありがとうございました。
それではさようなら。
新年度もお楽しみに。
(テーマ音楽)2014/04/06(日) 15:00〜15:25
NHKEテレ1大阪
きょうの料理 決定版!春のベストレシピ「パパッともう一品 副菜ベスト5」[字]
過去の放送レシピの中から、人気レシピをダイジェストでお送りするシリーズ。4日めはもう一品欲しい時にぴったりの副菜ベスト5。春野菜を使った簡単サラダなどが登場。
詳細情報
番組内容
インターネットのレシピ検索サイトのアクセスデータをもとに、過去に「きょうの料理」で放送したレシピの中から、人気レシピをランキング方式で紹介するシリーズ。4日目は、もう一品欲しいときにうれしい、簡単副菜の人気ベスト5を紹介する。春にんじんを使ったシンプルなサラダ、ゆでだこを使ったおもてなしにもピッタリのサラダのほか、旬の新じゃがいもや、新たまねぎを使った簡単おかずなどが登場する。
出演者
【出演】フードコーディネーター…小林まさみ,料理研究家…栗原はるみ,料理研究家…白井操,ウー・ウェンクッキングサロン主催者…ウー・ウェン,管理栄養士・ダイエットコーデイネーター…牧野直子ほか
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情報/ワイドショー – グルメ・料理
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