2014年4月9日18時13分
自民党の石破茂幹事長は9日、みんなの党の渡辺喜美前代表が化粧品大手会長から計8億円を借りた問題に関し、政治家の倫理や疑惑などを審査する衆院政治倫理審査会(政倫審)について「(開催に向けた)状況をつくることも、政治全体には必要なこと」と述べ、前向きな姿勢を示した。
石破氏は記者団に「党代表選があったら(渡辺氏の説明責任を問うことが)おしまい、とはならない。国民の疑問を払拭(ふっしょく)したかどうかを考えるべきだ。それでもなおということなら、他の党とも(政倫審開催を)協議することになる」と話した。
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朝日新聞官邸クラブ
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