というのは昨日印刷した他の行政書士事務所のホームページを見ていて、一つだけある許認可申請の手引書をダウンロードしていない事に気が付いたからである。
それが終わると他の行政書士事務所の報酬を見比べていた。
基本料金は多少違っていても他の料金を合わせるとほとんど同じ金額になる事が分かった。
私が専門にすると決めた業務の相場はすぐに分かった。
何故なら参考にした行政書士事務所が3か所ぐらいしか無かったからだ。
そのうち私はこのような作業や手引書を読む事に飽きてきた。
私はとりあえず作業を中断して洋楽のCDを聴きだした。
CDを聴きながら考えた。
ホームページの開設の事を。
今年中に作成するのが理想である。
しかしやはり来年の1月中になりそうだ。
業務の勉強がまだ不十分だからである。
ただし1月末までには必ず作るつもりでいる。
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一昨日の土曜日、久しぶりに母親と兄の家まで行ってきた。
行ってきたと言っても義理姉(兄の嫁)の誕生日プレゼントにケーキを買い、また私が毎月仕送り(?)をしている野菜ジュースなどを持っていっただけである。
いつもの通り玄関で立ち話をする。
久しぶりに甥達と姪も出てきた。
すると姪が大学に受かったという。
私は驚いた。
もう大学に合格したとはどういう事か?
姪の大学受験は来年のはずである。
事情を聴くと推薦で早々と合格したそうだ。
無論、合格したといっても有名大学ではなく地元の私立大学である。
姪は小学生の頃から中学生の途中まで部活でバスケットボールをやっていた。
そして中学生の途中から高校生までは合奏部に所属し、リコーダー(正確な楽器名は忘れた。縦笛である)を担当していた。
バスケットよりリコーダーを吹く方が楽しいと言っていた。
そして大学では何やらファッションの勉強をするそうだ。
入学する学部名を聞いたがやたら難しい名称の学部だった。
しかし高校生の時に大学で勉強したい事を具体的に見つけた事は、第一子の甥と同じく頼もしく感じた。
甥二人と姪がそろって並ぶと身内ながら壮観である。
3人ともスラリとして背が高いのだ。
兄の子供たちは3人とも大丈夫だと安心した。
翻って問題なのは私である。
甥達と姪の成長に目を細め、刺激をもらったのに依然燃えて来ないのである。
私は私が高校生の時から兄とは全く別の人生を歩むのだと強く思っていた。
私は私であり、兄とは全く関係ないと思い込む事にしていた。
今も当然そう思っている。
私は私のペースで生きてきたし、今後も変わりないだろう。
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