メタボ書士が行く

こんにちは。
50代の行政書士です。
廃業しないように頑張りたいと思います。
のんびりしたブログです。
よろしくお願いします。


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行政書士と社労士を比べた場合、行政書士のお客さんは基本的に一期一会のお付き合いであるのに対して、社労士の場合は顧問という形で顧問先から切られるまで顧問としてのお付き合いが出来る。

そのため行政書士の場合は常に新しい顧客を開拓しなければならないのに対して、社労士は顧問料という安定収入が期待できる。

しかし私はこれをもって行政書士の方が不利だとは思わない。

何故なら前にも書いたが今時の士業はどんな資格者でも受難の時代であり、行政書士が新規の顧客を見つけるのも大変だが、社労士とて企業の顧問にしてもらうのはかなり大変な事だと思うからである。

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私が行政書士として開業して今現在難しいなと思うのは上記の事ではなく、それ以前の事であった。

すなわち自分が商圏とする範囲の事である。

社労士の場合は商圏をかなり広げても顧問先の企業が決まっているため訪問しやすい。

一方行政書士は商圏をあまり広げると大抵のお客さんが初めての依頼なので、お客さんの所まで行くのに常に未知の所まで訪問しなければならない。

つまり毎回毎回違う場所に行かなければならず、それがかなり面倒ではないか?という話なのである。

特に私は出不精で遠出などした事が無いので、仮に遠方のお客さんから依頼があっても、そのお客さんの所まで行くのに必ず迷うであろう。

大抵の行政書士は最低でも自分の事務所がある都道府県全体は商圏にしていると思われる。

自分の事務所がある都道府県の隣の都道府県まで商圏にしている事務所も多い。

さらには取り扱う業務にもよるが日本全体を商圏にしている事務所もある。

いわゆる全国対応とうたっている事務所である。

私の場合、遠出に自信が無いため商圏をあまり広げる事が出来ない。

自分の事務所がある都道府県全体を商圏にするなど無理である。

しかしそうなると受注の確立も小さくなってしまう。

あまりにレベルの低い問題だろうか?

見る前に飛べ!

まずは行動しろ!

石橋を叩くな!

という事かも知れないが私の場合、石橋を叩いて叩いて叩き壊してしまう性格なのだ。

自分でも疲れるのである。

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この商圏の事についてこのアメーバブログ上で友達になっていただいた現役バリバリの社労士の先生と行政書士の先生にアドバイスを求めたところ、お二人から非常に丁寧なご返事をいただいた。

私はこのブログを集客のツールとしては使っておらず、そのためこのブログから依頼を受けるなどという事は有り得ない。

自分勝手な事を毎日書いているだけで、たまにブログを書く事がイヤになる時もある。

しかし気楽に相談できる人脈が無い私には、こうしてブログ上の諸先輩方にアドバイスをいただけるという事は、十分ブログを書いているメリットを享受している事になる。

集客だけではなくこのような良い面もブログを書くという事にはあるのだな、と再認識した。






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