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- 2014年04月09日 12:46
【速報】「STAP現象は何度も確認されている真実です」小保方晴子氏が会見
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冒頭、小保方氏は、論文の不備を謝罪するとともに、STAP細胞の存在についても確信を持っていると述べた。
・小保方晴子氏 記者会見 生中継<STAP細胞・最終報告書に対する不服申し立て> - ニコニコ生放送
小保方氏の冒頭発言要旨
論文の作成に関し、私の不勉強、不注意、未熟さゆえに、たくさんの疑義が生じてしまい、理化学研究所、共同執筆者の皆様、多くの皆様に多大なご迷惑をおかけをしたこと、心からお詫び申し上げます」「責任を重く受け止め深く反省しております。誠に申し訳ありませんでした。論文の基本的な執筆法に不勉強なままでの作業となり、それに加え、私の不注意も加わり、結果的に多数の不備が生じてしまいました。
国際間をまたぐ二つ研究室での作業、nature論文を同時にまとめて執筆していく作業は私の能力をはるかに超えていたのかもしれませんが、その時々に論文発表に向け、全力で取り組んでまいりました。
それでも私ははSTAP細胞がいつか誰かの役に立つと信じて、研究を続けて参りました。
多くの研究者の方々から見れば、考えられないようなレベルでの間違いがたくさん生じてしまっていると思われていると思いますが、この間違いによって結論に影響がないことと、何よりも実験は確実に行なわれており、データが存在すること、また私は決して悪意をもってこの論文を仕上げたわけではないと、ご理解いただきたいと存じまます。
そもそも私が図表を正しく提示していならば、調査委員会自体も必要無く、お忙しい中、調査に協力して下さった先生方にも心からのお詫びと感謝を申しあげます。しかし調査結果におきましては、事実関係をよく理解いただかないままでの不正と判定されていまいました。弁明と説明の機会を十分に与えてくださったならば、かならず間違いが起こった経緯を理解していただけるものと思っておりますので、昨日、不服申立てをさせていただきました。
STAP現象は何度も確認されている真実です。私はSTAP現象に出会って以来、この現象を発表するという使命感とともに毎日実験に取り組んでまいりました。そしてこの現象のメカニズムが詳しく理解され、いつか多くの人々の役に立つよう、発展させていける日を夢見てきました。
この度は本当に申し訳ありませんでした。
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