プログラミング入門におすすめの書籍6冊【超初心者向け】
プログラミング関連の書籍は数多くありますが、初心者が勉強をはじめるときに、どこから読めばいいのかわからないということはないでしょうか。
そこで今回は、プログラミング言語の絞り込みはなく、コンピュータの構造やプログラムがどうやって動くのかといった仕組みを説明した書籍のみご紹介します。
これからプログラミングを勉強したいという方はぜひ参考にしてみてください。
1.教養としてのプログラミング講座
教養としてのプログラミング講座 (中公新書ラクレ)非エンジニアでも「プログラミングとは何か」を簡単に学べる書籍です。新書でページ数も少ないため、1時間程度で読み終えることができます。
読み物が中心でコードを書くところも少ないですが、途中でMOONBlockを使ってプログラミングを体験することもできます。
まずは気軽に読みたいという方におすすめの書籍です。
2.[改訂新版] これからはじめるプログラミング基礎の基礎
改訂新版 これからはじめるプログラミング基礎の基礎身近なところからコンピュータの仕組みを解説している書籍です。図版が豊富なため、初心者でも理解しやすくなっています。
プログラミングの説明はありますが、本格的な言語の説明は出てきません。
初心者がコンピュータとプログラムのイメージをつかむのに適切な本と言えそうです。
3.おうちで学べるプログラミングのきほん
おうちで学べるプログラミングのきほん1章から3章まででコンピュータの仕組みやOSの仕組みについての解説があります。
4章からはプログラミングの基本的な説明が始めるので、既に基本的な仕組みがわかっている方はここから読んでみてもよいでしょう。
また、5章でJavascript、6章でC言語の簡単な説明がありますが、いずれも基本的なことだけを紹介しているので、実際にコードを書くというよりもプログラミング言語とは何かを学ぶために用意されているようです。
4.プログラムはこうして作られる―プログラマの頭の中をのぞいてみよう
プログラムはこうして作られる―プログラマの頭の中をのぞいてみようSunabaという独自の日本語プログラミング言語を使って、初心者でもテトリスのゲームが開発できるまでを説明している書籍です。
難しい説明も易しく表現されているので、初心者でも難なく理解できるでしょう。
5.プログラムはなぜ動くのか 第2版 知っておきたいプログラムの基礎知識
プログラムはなぜ動くのか 第2版 知っておきたいプログラムの基礎知識基本情報レベルのハードウェアの仕組みをまず身につけさせた上で、コンパイラの仕組みを解説するのにアセンブラを使って説明している書籍です。
ハードウェアとソフトウェアのつながりを理解するには適していそうです。
6.仕事ではじめるプログラミング 研修前の基礎の基礎
仕事ではじめるプログラミング 研修前の基礎の基礎HTMLとJavaScriptで記述されているので、特別な開発環境がなくてもWebブラウザだけでプログラムを書くことができる内容です。
ただし、JavaScriptの細かい説明がなく紹介されているところもあるので、基本をわかっていないと少し難しいかもしれません。
今回は以上です。
ぜひ読んで勉強してみてください!
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