こんにちは!fpliliです。
先日、iPhoneの中にあるムダなデータを削除して、5秒で空き容量アップする方法をご紹介しました。でもそれじゃ足りない!というときには、ガッツリ空き容量を増やすことができる「復元」がオススメです。以前にもご紹介した方法ですが、iOS7で改めてやってみました。
iPhoneにデータがパンパンに詰まっているとかーなり時間はかかりますが、ガッツリ減らすことができますよ!
復元で3GBも空き容量アップしたぞ!
はじめに作業前のiPhoneの容量をチェック。空き容量は6.85GB。これが果たして復元でどれくらいアップするのでしょうか?作業をする前には、iPhoneのバックアップをとっておきましょう。PCにつないでiTunesを開くと、バックアップの取り方を選べます。日頃から自動でiCloudにバックアップを取っている場合も、最新のものがバックアップされているかチェックしておくと安心です。
また、作業をする前には「iPhoneを探す」をオフにしておきます。
iPhoneの「設定」内の「iCloud」を開くとオフにできますよ。
いよいよ復元します。PCのiTunesで「iPhoneを復元」をクリックします。
確認画面が出ますので、改めてバックアップを取ったかを確認した上で「復元」をクリックしましょう。
ちなみに、バックアップが最新の状態になっていないと下記のような画面が出ます。改めてバックアップを取ってから復元作業に戻りましょう。
すると、復元が始まります。ここからはしばし待つのみ。数時間はかかりますので、ヒマなときにやりましょうね。
そして待つこと5時間。PCのiTunesにiPhoneの設定画面が現れます。必ず「このバックアップから復元」を選びましょう。
すると、バックアップしておいたデータがiPhoneに入っていきます。
復元が終わるとこのような画面が表示され、iPhoneが再起動します。
iPhoneが再起動すると、改めてパスコードを設定する画面になります。(4,4S,5,5Cの場合)
パスコードを設定したら、
Apple IDを入力すれば、作業は完了です。
さて、どれくらい軽くなったでしょう?もう一度iTunesでチェックしてみると…。
復元前:6.85GB
復元後:9.82GB
なんと約3GBも空き容量が増えました!不要なデータが結構たまっていたみたいですね。
※ちなみに、iPhoneを初期化してiCloudのバックアップを復元する作業はiPhone単体でもできます。が、この場合はPCから同期した音楽や画像データなどの復帰はできません。ちょっと手間ですが、iPhoneに音楽や写真などがガッツリ入ってる方はiTunesでバックアップを取って復元した方が確実ですよ!
これだけ減れば、容量の多いiPhoneに買い替えなくてもしばらくいけそう。次期iPhoneまで、古いiPhoneをもうちょっと持ちこたえさせたいっというときにも使えると思います。ぜひ試してみてくださいねー。
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