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| 収納家具 |
オーダー家具 |
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チェストの基本的な各部名称です。(※地域によって呼び方が違う場合がございます。)
商品詳細ページなどで一部下記の名称が使われておりますので参考にしてみてください。
引出を取り外して、中を見てみてください。
地板がありますか?
| 地板あり 地板が入ることで、外枠を補強し狂いを抑えます。また、引出に蓋をする役割も持ち、密閉度が高まり、ほこりや湿気から衣類などを守ります。 |
地板なし 引出と引出の間に仕切りがない物は、外枠にねじれやひずみが出やすく、引出の開閉にがたつきが生じてきます。 |
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引出は一番頻繁に使用する場所です。
レールや構造、底板の厚さなど、チェックポイントはたくさんあります!
引出の構造でチェストの評価が決まるといっても過言ではありません。
| ■レール■ レールが付いていると、開閉が楽にでき、奥のものまで取り出しやすくなります。レールには、一般的な、3分の2ほど引き出せるレールと、引出の奥まで引き出せる、フルオープンレールがあります。通常使用する分には一般的なレールで支障は無いと思います。 |
| ■構造■ 前板と引出の箱の関係をチェックしてください。 |
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| 箱組構造 前板の内側に板があり、それによって箱を形成している引出を、箱組構造といいます。箱組構造は、本体との隙間が少なくなりがたつきにくく、非常に強度がありオススメです。 |
非箱組構造 安価なものに多くみられるのが、前板を引出の側板に直接取り付け、前板が引出の一部になっているものがあります。引出を閉める際に本体と前板が当たり、壊れやすくなります。 |
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■接合部■
| 1.ダボ接ぎ ダボの凹凸に接着剤を入れて接合します。接着剤の力に頼っているので、効力が薄れると外れやすくなります。生産性が高く、一般的によく見られる接合方法です。 2.ロッキング お酒の一升枡などに使用される、木と木を組む伝統的な技法です。釘などの金物を一切使用せず、凹凸で組み合わせます。外観・強度ともに優れています。 3.あり組み 木と木を組み合わせる部分が、蟻の頭のような形になっている接合方法です。ロッキングより強度があり、組み合わせることにより反りや縮みを止め合います。量産が出来ないので、職人の手で一つひとつ手作業で組み合わせていきます。 |
ロッキング あり組み |
◆呼吸をして換気や湿度を調節する「天然木」
近年よく使用されております、プラスチックの収納箱。
長期間引出を開けなかった時など、衣類に虫食いやカビが発生してしまったことはありませんか?
良質な天然木を使用したチェストは、チェストが自然に換気や調湿を行います。それは、乾燥した木は収縮し通気性をあげ、梅雨時期などの湿度が高い時には吸湿して衣類まで湿気を通さないようにしているからです。
天然木の中でも、特に桐材は調湿効果が高いので、昔からタンスなどの高級家具に使用されているのです。
◆タンスの王様「桐素材」
桐材は、他の天然木と違い、虫が嫌うアルカリ性で、防虫効果にも優れております。
また、桐材は着火点が低く、木材の中でも燃えにくい材料といえます。
「家事になったら桐タンスに水をかけろ」そう昔から言われておりますが、これも桐素材の特性を利用した知恵のひとつです。
桐の組織内には隙間が多く、吸水性にすぐれており、火事の際の消火の水をすぐに吸収して膨張し、家具の隙間をふさいでくれるので、中の衣類を炎から守ってくれます。
▲チェストに使用している素材の特徴は、こちらをClick!!
チェストはたくさんの引出が集まったシンプルな家具ですが、それに+αの機能を持たせたチェストもたくさんあります。
例えば、キャスター付きのものや、鏡が付いていてドレッサーのようなチェスト、天板がベンチにもなるチェスト、隠し収納付きのチェスト、秘密の鍵を使わないと開かない引出があるチェストなど・・・
| ≪隠し収納付≫ | ≪デスクチェスト≫ |
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