銀座にオープン、デカ盛りの店!大食いタレント・三宅智子がおもてなし
2014年4月8日6時0分 スポーツ報知
銀座に“デカ盛り”―。人気大食いタレントの三宅智子(30)が8日、東京・銀座に「OKAYAMA DINNING 銀座みやけ家」を開店する。それに先立ち7日、お披露目会が行われた。
歌舞伎座に近い店はオシャレな喫茶店のようだが、メニューを見てびっくり。通常の1人前メニューのほか、普通の丼モノの約4杯分となる「みやけ丼」(税込み2000円)に、ハンバーグ4人前となる「備前豚のわらじハンバーグ」(同2200円)など、いわゆる“デカ盛り”をラインアップ。みやけ丼には岡山産の牛・豚・鶏肉を使っている。
「ちょっと多めに食べられる大人の方なら、すぐ食べられますよ」と涼しげな表情の三宅。実際に5人前の岡山名物「ひるぜん焼きそば」を記者の質問に笑顔で答えながら約9分でペロリ。152センチ、40キロのきゃしゃな体だが、普段1日10合のご飯を食す“女王”には造作ない。
出身は岡山県玉野市。「玉野ふるさと大使」の顔も持つ。2年前に出会った同県発のB級グルメ「たまの温玉めし」に心打たれた。焼きめしに大好きな穴子と温泉たまごがのった一品。「全国に広めたい」。着想から2年、地元の食材にこだわり東京のセレブが集う街で夢をかなえた。この日は、黒田晋市長が遠路はるばる訪れ「大使任命式」を行った。
週に5~6日は三宅も店頭に立つという。8日から先着100人に「大食い美女の魅力たっぷり」のDVDをプレゼント。ファンにはおなかだけではなく、心も満たされるオープンになりそうだ。(江畑 康二郎)